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2017-05-16 07:00:00

『希望の農園』最終プレゼント!

テーマ:ブログ

昨日から、

「スタッフブログ」で古川女史がプレゼント企画をやってますョ~!
 

あの、
何度か本ブログでもプレゼントした

『希望の農園』です。

遺伝子組み換えではない「固定種の種」1袋と、
有機認定された農業用「ミネチット」1本も一緒に進呈!

今回はM・Lサイズ合わせて、
全部で300台以上

のビッグプレゼントになるんじゃないかなぁ~。

今までにプレゼント逃した方には是非!

今すぐ「スタッフブログ」へGO!!!


※これからも「スタッフブログ」でプレゼント企画を考えているようなので、
『読者登録』されておいたらいいですよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の画像つき記事
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2017-03-31 13:54:22

私は生きてます!笑

テーマ:ブログ

しばらく更新せずにスイマセンでした。

 

「本井はとうとう抹殺されたのでは?」
…との噂も流れたようで(笑)。

 

でも僕は相変わらず元気ですよ~♪

 

 

最近、

山奥に引っ込んでいたWさんも急遽上京し、
風呂敷いっぱい背負って来た情報が多過ぎて、
今や僕の単純脳では整理できない状況です。


※Wさん過去記事
2016-02-03 「沿道の花壇」他多数

また、

20年前は無一文だった友人(※別なWさん)が、
不思議な体験を経て、
今や50億まで資産が増えた話とか。


※2011-03-09 『偶然で3億8千万?』

30年前に会社の仕事を手伝ってくれた女性が、

なんと中国映画で有名な監督になっていた話とか。

 

いきなり91歳の母が淡々と語った、
霊界通信『新生と忘却の河』の話とか。

 

それ以外でも、
上杉家家老の血筋である本井家と宝徳大社との関係、
上杉謙信と七人の侍にまつわる話、
そして国上寺の良寛和尚との最近の不思議な関わりとか。

 

僕が本井家18代目当主となった本当の理由は、

実は先祖の執念に近い願いだったとか?(笑)。。

 

※参照
2016-03-01 『58のお陰さま」
 

とにかく最近僕の身の周りで、
何か急激に大きなものが動き始めたことを実感しています。

 

さてさて最近の中で、
もっとも大笑いした事件がありました。

 

昔の映像仲間の、

西仲野栄蔵さんがテレビに出ました。

 

そのタイトルは「客がいない店」(笑)。


わずか20分程なのに、
コメンテーター曰く『いい映画1本観た感じ!』と。


彼はドクター中松氏を唸らせたほどの発明家でありながら、
都会でひっそりゴーヤを育ててる電気屋の親父です。

 

杉並区の仙人と呼んでもいいでしょう(笑)。

 

どんな最悪で苦しい状況になっても常にニコニコ顔で、
完全なるポジティブ思考の彼から、
昔、こんな話を聞いたことがあります。

 

「本井さん、
貧乏か金持ちかなんて、
人と比べて決めるもんじゃないよ。
自分が貧乏だと思えば貧乏だし、
100円持ってて金持ちだと思えば金持ちなんだね。
お金がないから不安で不幸なんじゃなくて、
お金がないから感じる安心と幸せもあるんだよ~(笑)」

 

是非皆さんもこの、

抱腹絶倒の映像をご覧になって楽しんでください。

 

まさに僕を含め、
全国の人々に希望を与える映像…かも?(笑)

 

ちなみに映像中の駐車場で育ててる毎年のゴーヤには、
昨年物々交換で差し上げた、
当社の生体ミネラルがまかれています(笑)。
↓↓↓↓↓

You tube 『西仲野さん』
https://youtu.be/SIVmrqbFKJU


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-01-29 12:27:47

生命情報科学シンポジウムにて⑤

テーマ:ブログ
2017-01-28 11:51:31

取材記事より④

テーマ:ブログ
2017-01-27 17:56:59

他のミネラルとの違い③

テーマ:ブログ
2017-01-26 21:11:54

ミネラルは毒②

テーマ:ブログ
2017-01-25 14:22:52

ミネラルキャンペーン開始!①

テーマ:ブログ
2017-01-12 13:15:26

心の針

テーマ:ブログ

前回の問題。


私(本井)にとって、
《どんな時が喜び》なのかを当ててください。


…でしたね?


本当にたくさんのご応募ありがとうございました。


皆さん僕のことをイメージしながら、
本井ならこう言うに違いない…とか、
こうかも?…とあれこれ考えて下さったかと思います。


念は必ず伝わりますから、
あれから念波がビシバシ突き刺さってハリネズミ状態(笑)。


まさに一念三千…

しかも、僕の喜ぶ姿を思い浮かべながら。

 

実はこれが、

みんなが幸せになる『喜びの感情移入』のやり方なんです。


人の幸せや喜ぶ姿を思い浮かべる事ですね。


すると、
与えられた人は喜びがもらえるんです。


だから僕は喜んで幸せになれるんです(笑)。


でも喜びを与えた皆さんは、
与えたからと言って、
皆さんの中の「喜び事」が減る訳ではありません。


勿論お金などの物質は、
使ったり人に上げたりすると減ります。


けれども、
喜びや愛や希望や優しさなどの目に見えないものは、
人に上げたからと言って、
決して減らないようにできているんですね。


むしろ自分の中で喜び事が増幅するんです。


人に喜びを与えた人は、
自分の喜び事が増える法則があるんですね。


当選しなくても(笑)。


この言葉が、
命水のラベルの裏にも書いてあります。


喜べば
喜び事が喜んで
喜び集めて
喜びに来る


自分の周りの人が、
喜んでいる姿をいつも思い浮かべられる人、
自分や人の笑顔を思い浮かべられる人、
人がニコニコしていて、
常に喜び一杯の顔を浮かべることができる人…。


こういった人に不幸な人はいません。

 

病気にもなりません。


それはなぜかと言うと、
自分も一緒に喜んで笑顔でなければ、
イメージとして浮かばないからです。

 

怒りながら笑える人は、

せいぜい竹中直人さんくらいです(笑)。


人の喜びをイメージできる人は、

心の針が上を向いている証です。


でももし誰かが僕を恨んでいて、
僕の不幸をイメージしたとします。


これも一念三千で念は伝わりますが、
でも常に僕が喜びの波動を発散していれば、
それは自ずと恨みを思った人に跳ね返って行きます。

その念は鏡のように跳ね返り、
僕が一切受けることなく、

結局自分に増幅して戻って来るんです。

 

一時の流行語、
「倍返し」かもですね(笑)。

 

※贈り物を受け取らない時は、

その贈り物は誰のもの?


だから決して今回、
当選しなかったからと言って僕を恨んではいけません(笑)。


でももし僕が、
常に心の針が下を向いていて、
いつも不満だったり怒っていたり人を恨んでいたりしていた場合は、
僕はその恨んでいる人の念を受けてしまいます。


すると僕は不幸になり、
恨んだ相手も不幸になります。


人を呪わば穴二つ…とは、
そういう意味なんですね。


ですから、
もし僕の心の針が上を向いていて、
誰かが僕を恨んで心の針が下を向いていたとすると、
そこには念の世界では「すれ違い」が起きます。


ですから良くない波動を受けることはありません。


でもどちらかの心の針が斜めに接近していた場合は、
どこかで交差します。


両極の遠ざかる思いであれば、
決して未来において交差することはなく、
その人との縁が切れることになります。


でも交差した場合、
必ずどちらかの念の影響を受けます。


お互いが上に向く心の針になれば、
お互いの関係はどんどん良くなりますが、
どちらかが下に向く心の針に影響を受けたら、
それに引きづられてお互いが下に下がって行きます。


よってまた、
人を呪わば穴二つになって、
道連れで下に引っ張られるんですね。


じつはこれが、
憑依現象であり、
地獄界の手口でもあるんです。


闘争と破壊と不幸…、
国同士ならば戦争を生みます。


イエスの説いた、
「右の頬を打たれたら…」は、
まさに闘争と破壊の連鎖を断ち切る方法だったんですね。


なかなかできるものではありませんが。


ですから結論は、
なるべくいつも喜びと笑顔で満たされていること。


※実は、
僕もできない事を言ってます(笑)。


でも目に見えない愛と反省と感謝は、
唯一、
彼らの良くない波動を受けない方法でもあるんですね。


なぜなら、
恨みや怒りや嫉妬で一杯の彼らには、
人の喜ぶことも愛を与えることも反省もできず、
既に神から頂いている感謝も見つけられないから、
ものすごく「愛・反省・感謝」を持っている人は苦手なんですね(笑)。


「私は何も悪くない、
こうなったのは全部人のせいだ…」も、
彼らに引っ張られる『自分さえ良ければ』の思いですから、
自分に不幸の連鎖を招くことになります。


いつも不満を抱えていたり、

人に頼ってばかりいる人も同じです。


僕は頼ってばかりいる人の事を、
自分の足がないので「おんぶお化け」と呼んでます(笑)。


肉体を持たない不満だらけの憑依霊の特徴です。


自らの努力や自力を大切にしていると同時に、
いつも喜びと感謝で満たされている人には、
絶対に悪霊も不運も近寄って来ませんから、
良くない波動の影響を受けることなく、
もっともっと喜び溢れた人生になります。


だから僕はいつも社員に感謝しつつ、
なるたけ 無理して 厳しく接しています(笑)。


実は、
会社が31年以上も倒産せずに生き残っているのは、
この作用を多少なりとも心掛けているからだと思ってます。


僕なんかよりも頭が良くて、
財産も持っていて、
ずば抜けた能力もあり、
人脈もあり、
人から好かれる社長は大勢います。


しかもスマートで禿げてもいない経営者は、
それこそウジャウジャいます(笑)。


でも銀行の話では、
創業者で30年継続できる会社は、
現実的に0.02%…つまり5,000社中1社だけだそうです。


世界の大富豪も実は、
この目に見えない波動の法則を大事にしている人が多いのですね。


「運」もその目に見えない大きな一つです。


前回のブログ「苦楽の数」でも話したように、
物事の《考え方》や捉え方も目に見えないもので、
人生の幸と不幸をはっきりと分けてしまう重要なことです。


たまたま成功して、
大富豪になったなんて事はあり得ない話なのですね。

 

 

さて、話がどんどん膨らんできて、
当選者の発表が遅くなりました(笑)。


当選者10名の方は下記となります。


おめでとうございます!


「audrey」さん/「piccola」さん/「tanpopo3741」さん/「諒と悠のママ」さん/
「nekotekiucyujin」さん/*みぃたま?(ミ・?・ミ)?さん/「ミルキーウェイ」さん/
「soe」さん/「tidariana28」さん/「happygreen」さん
…以上10名        


そして更に、
今回とても良いコメントをして頂いた方、
下記4名の方も《特別賞》として当選者の中に入れます。


《特別賞1》「ahiru」さん


140 ■明けましておめでとうございます。
今回のブログを読んで、我が父の言葉を想いました。
現在84歳の父ですが、

今から4年前の80歳の時にたまたま訪ねてきた知人に、
『80年も生きてきたけど、良い事なんて何も無かった…』 
と話していたのを私は聞いてしまい、

父が少しでも楽しくなるようにとゴルフに誘いました。
ゴルフは10年ぶりと言いながらも喜んでくれて、

4回ほどゴルフに行った直後に病気が見つかりました。
その後手術もしましたが、

命水と巡り逢い、お陰様で現在はとても健康で過ごしています。
そして先日、父から『色々苦労したけど、イイ人生だよ』という言葉が聴けました。
私達親子は病気によって気づきを戴き、学ぶ事ができ、現在の幸せに繋がりました。
また命水とのご縁を戴けましたことも、感謝です。
問題の答えですが、

ブログの中で  『新しい年が迎えられた喜び』と仰っていますね。
でも………
『社長セミナーでウケた時』  、『奥様の機嫌が良かった時』じゃないかな?と思いました。
今年もどうぞ宜しくお願い致しますm(._.)m 
ahiru 2017-01-05 22:18:52 

 


《特別賞2》「ふわり」さん


169 ■明けましておめでとうございます
いつもありがとうございます(^^) 
本井社長やJESさんの、

命水のおかげで以前よりどこか安定した幸せを日々感じられて、

生きてることにささやかな喜びを感じられているように思います。
今回のブログを読み終わった直後、

小さな子どもがひ◯◯んのカレンダーの表紙の絵を見て読み上げました。
「あなたに会えてよカッパよカッパ」と(^-^)  。。
答え:あなたに会えて良かった にします。
ふわり 2017-01-06 07:14:48

 

 

《特別賞3》「miho」さん


193 ■お年玉クイズ♪
昨年は希望の命水と出会えたことで健康を頂き、

電磁波過敏症だったことにも氣付くことができました。
おかげさまで、やっと、やっと!人並みの生活が送れるようになりました。
ありがとうございます!
私にとって命水とのご縁は「運命の出会い」と言えるのではないかと。
ということで、

答えは「命水で皆が健康で幸せになること」かしら・・・。
あれ?ちょっと長いな( ̄△ ̄;) 
また一年、命水さんやサポセンの皆さんにはお世話になります!   
本井社長にもお会いできたら良いなぁ~♪
本年もどうぞよろしくお願い致します。
miho 2017-01-06 15:24:19 

 

 

《特別賞4》「和」さん


236 ■喜び
明けましておめでとうございます。
私の一番の喜びは、

家族が元気で楽しく幸せに過ごさせて頂けてる事です。
また、喜びを呼ぶ為に命水の様に中庸で有る事です。
美しい地球を子供へ…孫へ…次世代へ… 

地球さんが苦しく無い様、楽しく幸せな愛有る美しい地球を… 
そんな思いを持ちながら、まずは自分から家庭から… 
私は、予防医学…心身のバランスを整える事を意識してきたので、

命水に出会え心から感謝しています。
環境問題に対しても、命水は最高です。
ただ、環境破壊は進むばかりで悲しくなります。 
山に穴を開けたり…削ったり…地球さん痛いだろうなって思うと、

便利に使わせて頂いているトンネルなど、

ごめんなさいね~ありがとう…の気持ちで通らせて頂く様にしています。
あと、JESさんでは陰陽など、

バランスの事も丁寧に教えて下さるので、嬉しいです。
全ての方が命水に出会われ、

バランスを整えながら生きていかれれば幸せになり、

それが美しい地球へと繋がっていくのだろうに…と思うのですが…
その一歩が、愛溢れる家庭をつくる事かと…
バランスの取れた世の中になります様に~美しい地球になります様に。
今年も、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
和 2017-01-08 13:46:29

 


…以上4名の《特別賞》を入れたら、
合計14名が当選と言う事になりますね。


喜びをたくさんもらったからお返ししなくちゃ(笑)。


さて、
今回の当選者へのプレゼント、
14名様に進呈する「いいもの」とは???


これです!
↓↓↓

 

↑完全無農薬でミネラルたっぷりの、
『魚沼産コシヒカリ5㎏』

 

 

↑会員限定販売のこだわりの中のこだわりの逸品、
㊙『社長スペシャル米5㎏』 
未公開品

 

上記のいずれか。
(※種類の選択できませんが玄米・精米は選択できます)

 

●応募方法


上記当選者は1/24までに、
以下のページにアクセスして送信して下さい。


「社長ブログ新年当選者」
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSUDpwzIRnMa


※「備考欄」にご意見もあれば嬉しいです。

 

当選者の方々、
おめでとうございました。

 

 

◎ここまで読んで頂いた方へのおまけ!


更にオマケです。

 

★今回、
コメントに参加された方
267名全員に、
今回の進呈品を
《半額》で買える権利を進呈します!


両方とも《完全無農薬》でミネラルたっぷりの、
『魚沼産コシヒカリ5㎏』と、
会員限定販売のこだわりの中のこだわりの逸品、
『社長スペシャル米5㎏』の選択ができます。

 

生体ミネラルは勿論のこと、

ソマチットも大量に入ってます!


4,960円⇒半額 2,480円(税込)!


※正直言って大赤字です(笑)。

 

本当に皆さん全員を当選させたくなるような、
喜びのコメントだらけで。


※特に、
「髪の毛が生えた時…」のコメント(笑)


●お米半額購入権の応募方法


今回のコメントに参加された267名の方は、
同じく1/24までに、
以下のページにアクセスして注文して下さい。


「新年特別半額購入権」

■本井社長スペシャル米【白米】5kg
http://shop-jes.com/sp-hakumai.html


■本井社長スペシャル米【玄米】5kg
http://shop-jes.com/sp-genmai.html


■魚沼産コシヒカリ【白米】5kg
http://shop-jes.com/uonuma-hakumai.html


■魚沼産コシヒカリ【玄米】5kg
http://shop-jes.com/uonuma-genmai.html


注)画面上の「ご注文手続き」画面の「1.ログイン / 会員登録」とは、
JES相互扶助会員の登録のことではなく、
単に「JESモール」の会員登録の意味です。
よって、会員登録しなくても購入できます。

 

※但し、ご注文最終確認画面の備考「コメント」欄に、

『ご自分のブログ名(ニックネーム)』をお忘れなく!

 

 

また近々、
何かキャンペーンやるかも。

 

「スタッフブログ」に注目???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-01-05 09:23:32

苦楽の数

テーマ:ブログ

明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します

 

今日から2017年の仕事始めです。

 

実は1/25に届けられる会員さん向け「ミネラルだより」に、
『苦楽の数』というタイトルで、
僕の書いた新年の挨拶が掲載される予定です。


けれども紙面に限りがあって、
用意した原稿のほとんどが、
見上編集長にカットされてしまいました(苦笑)。


結構リキ入れて書いたんだけどなぁ~


そこで今回、
新年の挨拶《ノーカット版》で、
ブログ読者の方々にはお届けしたいと思います。


※また編集長から、
「フライングだぁ~!」って言われそう(笑)。

 

 

さて、
人生には「苦しみ」と「楽(喜び)」のどちらが多いでしょう。


「私は苦しみだらけの人生だった」、
「楽な事や楽しい事なんてほとんどなかった」、
「今まで喜んだ記憶がない」…

 

そう感じていらっしゃる方も中にはいるでしょう。


でも本当にそうでしょうか?


今から約2千4百年前、
仏陀は人の逃れられない苦しみの種類を、
『生・老・病・死』の四つで大別しました。


『生』…生きる(この世に生まれる)苦しみ。


『老』…老いる苦しみ。


『病』…病気になる苦しみ。


『死』…死ぬ苦しみ。


その後には、
さらに次の四つの苦しみを追加しました。


『愛別離苦』…
愛する人といつかは別れなければいけない苦しみ。


『怨憎会苦』…
嫌いな人と会わなければいけない苦しみ。


『求不得苦』…
求めても得られない苦しみ。


『五蘊盛苦』…
人との外見や能力や精神の差などで悩む苦しみ。


この苦しみを全部合わせて、
『四苦八苦』と呼ばれたりします。


でも、
最初の四苦は自分だけ、
自分の肉体的な苦しみが中心です。


そして後の四苦が、
ほとんど人間関係で生じる苦しみだったり他人との比較…、
つまり、
自分以外の他者の存在(社会)があってこその苦しみになります。


しかし、
この八つの苦しみは、
本当に誰もが逃れることのできない苦しみなのでしょうか?


実は、
苦しみは
《考え方》さえ変えれば、
すべて喜びに変わってしまうのです。


手一つ見ても表裏があるように、
苦しみの『裏』には喜びがあるのです。


※手のひらは裏…裏で真実をつかむ!(笑)


まずは最初の四苦。


『生』…この世に生まれた喜び。


『老』…愛する子や孫に囲まれる喜び。


『病』…時間の余裕ができたり、
人から介護や面倒を見てもらえる喜び。


『死』…この世を卒業できる喜び。


では後の四苦はどうでしょう。


『生老病死』と違って、
自分だけの問題ではないので、
とても難しい苦しみです。


中には安易にこう考える人もいます。


『愛別離苦』…
愛する人と別れる苦しみを味わいたくないから、
最初から人を好きにならない。


『怨憎会苦』…
嫌な人と会いたくないから、
私の方から新しい人と接したくない。


『求不得苦』…
求めてもどうせ私なんて得られないから、
最初から諦めている方がマシ。


『五蘊盛苦』…
比較して落ち込んだり惨めになるのは嫌だから、
できるだけ他人を認めないでおこう…。


そういった人生は、
とても愚かな事のように思います。


後の四苦も、
自分以外の他者がいるからこそ社会で体験できることであり、
そこには数多くの学びと喜びが隠されています。

 

考え方を変えれば、

次のようになります。


『愛別離苦』…
いずれ別れが来ても、
人を愛する尊い喜びがあります。


『怨憎会苦』…
嫌な人と出会うことで、
そこに学びや気付きがあり成長できます。


『求不得苦』…
求めるからこそ、
それが得られる感謝と喜びがあります。


『五蘊盛苦』…
人との差によって、
より一層の進化と発展に繋がります。


このように仏陀は、
これらの苦しみを体験し受け入れることで、
大いなる悟りの道…、
つまり尊い喜びがあると言いたかったのではないでしょうか。


※苦集滅道→八正道→喜びと感謝(悟り)


つまり、
人がいろんな苦しみを体験するのは、
神がその苦しみの裏にある《喜び》に気付かせる為なんだよ…と。


人は現実的に社会に背を向け、
一人で生きていくことはできません。


だからどんな苦しみも自分にとっては学びの一つであり、
結局は、
『ありがとう!』 なんです。


人は誰も、
苦しむために生まれてきた人はいません。


人を不幸にするために生まれてきた人もいません。


つまり一人も例外はなく、
人は周りを幸せにし、
自分も幸せになるために生まれてきました。


自分だけ幸せで、
愛する家族も友人も皆不幸だったら、
決して自分の心は幸せな気持ちにはなれないからです。


そして幸せに生きるには、
幸せになる《考え方》がどうしても必要になります。


その考え方次第で苦しみも楽になり、
次の新たな希望や喜びへと繋がるものだと思います。


なぜなら、
苦楽は全て《自分の心の中》で決めているからです。


ですから、
自分の心の持ちようによって、
全ては『喜びごと』に変えられるのですね。


よって人生は、
少なくとも「苦しみ」よりも、
「楽(喜び)」の数が圧倒的に多いのです。


実は大宇宙の法則には、
多くの人と出会い《縁》を持つことで、
多くのことを学びながら、
そしてお互いが楽しむようにできていると私は思います。


中には砥石のように傷付け合うこともあるかと思いますが、
それも体験における学びであり、
いずれ時が経てば角が取れて丸く調和され、
互いが励まし合い、
扶け合う関係も有り得ると私は考えます。


限られた人生の中で出会った一人とは、
誰一人も例外なく間違いなく予定された方です。


しかし中には反面教師的な人、
性格的に嫌いな人もいるかもしれません。


そういった方たちともお互いに調和を図って行くには、
相手の良いところを《努力して探し出し》
それを心から認め、
そしてその人の良い所だけを見て《良い部分とだけ付き合っていく》ことです。

 

顧問の沼田医師の言う《いいとこどり》の考え方ですね。


それがお互いを成長させ、
大いなる発展と魂の進化への道に繋がるかと思います。


人生における苦しみはせいぜい8種類、
けれども喜びの数はと言うと…。


自然に触れている時が一番楽しい。


今朝も清々しい朝を迎えられた。


子どもの元気で笑顔を見ると安心する。


見たかった映画が見れてとても感動した。


今朝もスッキリ快便だ。


子どもが受験に合格した。


誕生日に祝ってもらった。


旅行に行けて楽しかった。


手料理を誉められ嬉しかった。


仕事で上司に褒められた。


欲しかったバッグがやっと買えた。


念願のコンサートチケットが手に入った。


美味しいご飯が食べれて幸せ。


人と分かち合える喜び。


ボランティアできる幸せ…等々。


苦しみは万人共通で数少ないけれども、
喜びの種類も数も、
このように人それぞれ無限にあります。


つまり、
圧倒的に苦しみよりも喜びの数の方が多いのです。


最後に…


乳がんと闘い、
24歳で生涯を閉じた、
長島千恵さんの最後のメッセージをお伝えします。

 

みなさんに、
明日が来ることは奇跡です。


それを知ってるだけで、
日常は、
幸せなことだらけで溢れています。。

 

 

また新しい年が迎えられた喜び…。


その一瞬一瞬を大切に、
そして皆さまと一緒にたくさんの喜びを受けたいと思います。

 

JES代表 本井秀定

 

参考:発展のためのアドバイス集《17》

 


※おまけ


JES社員に、
『会社や仕事以外』の普段の生活の中で、
自分にとって《どんな時が喜び?》なのか聞いてみました。


本当に、
無限に出てきました(笑)。


一例を紹介すると…
(skypのコメント順通り)


関川(男):
他者に貢献出来る喜び
成長できる喜び
知識や物をシェア出来る喜び


杉浦(女性):
ぐっすり眠れて嬉しい
美味しいご飯を食べれて幸せ
人の優しさに触れて幸せ
抽選が当たった時嬉しかった
知らない土地の散策をして知らなかった事が知れて嬉しい
サプライズをして喜んでくれるのが嬉しい
クーポンで安く買えて嬉しい
メールでなく、手紙を貰った時ぬくもりを感じる
健康でいれて幸せ
ダイエットに成功した時嬉しかった
目標が達成する喜び


武井(女性):
子どもが無事に産まれた時の喜び
作ったごはんを一生懸命食べてくれる喜び
自分の存在を誰かが必要としてくれた喜び
健康でいれることの喜び
健康が幸せであると気づけた喜び
願いが叶ったときの喜び
布団に横になった時の喜び


中野(女性):
子供に「ありがとう」と言われると嬉しい。
知らない人に優しくしてもらって嬉しかった(落ちた物を拾ってもらったり)
子供が早く寝てくれて自分の時間が出来た時は嬉しい。
ライブのチケットで良い席で嬉しかった。


石原(男):
自分の選んだプレゼントが喜ばれた。
重い荷物を玄関口まで運んで喜ばれた。
意中の人と初めてデートできた。
テニスが上手になってコーチに褒められた。
大学の合格通知を受け取ったとき


長谷川(女性):
綺麗な花が咲いて嬉しい
健康でいられることに幸せ
ずっと会いたかった人に会えた時の喜び
干した布団の温かさに幸せ


見上(男):
娘が夕食作ってくれた
気の合う仲間と久々に飲んだ
賭け事に勝った
落ち葉をはいてきれいになった
今日はカミさんが笑顔だった(笑)
面白い本に出会った
イメージ通りに料理が出来た
ギャグが受けた
会員さんが喜んでくれた


官野(女性):
お風呂(温泉)に入って幸せ
食後のデザートが幸せ
食べれることが幸せ
健康が幸せ


大澤(女性):
知らない事を知る喜び
子供の成長を感じ、共に楽しむ喜び
気の置けない友人が居る喜び
息を呑む風景に出会った喜び


古川(女性):
レストランの接客が気持ちよかった時
電車で誰かが誰かに親切にしているのを見たときほっこり
スーパーにギリギリに入って半額以下で買えた時ハッピー
尊敬する仲間とお酒を飲んでるとき幸せ
冬が終わって暖かい春の香りがした時
お風呂に浸かって本を読んでるとき
公園の芝生に敷物引いてゴロゴロしているとき
家族で他愛もない雑談をしているとき
化粧のノリが良かった日
コタツで横になって漫画観てるとき
岩盤浴で寝ているとき


松浦(女性):
人の優しさを感じて幸せ
欲しいものが購入できて幸せ
くじでいい物が当たって幸せ
誰かと遊べる幸せ
美味しいものを食べれる幸せ
睡眠できる幸せ
(ドラえもんでのび太君の「あったかいふとんでぐっすりねる!
こんな楽しいことがあるか!」という言葉がありとても共感できました)


佐藤(男):
きれいな風景を見た時の喜び
雰囲気の良い場所に来た時の喜び
雰囲気の良い人に出会った時の喜び
ゆったりとできる喜び
静かさの中に存在する喜び
真実を見つけた時の喜び
自らの心に入っていった時の喜び
家族がいることの喜び
猫の気ままさを見るときの喜び


堀江(女性):
毎日元気で健康に働くことの出来る喜び
毎日普通に過ごせることが出来る喜び
家族の存在そのものが喜び
縁ある全ての方の存在そのものが喜び


土方(男):
ご飯を美味しく食べることが出来て幸せ
家族が皆元気でいることの幸せ
仕事がミスなく無事に終わった時の喜び
人から「ありがとう」と言われた時の喜び


五十嵐(男):
時間通り事が運び、うまく行った時
セミナーや仕事で有難う!と言われた時
普段通り、いつもの生活が出来てる時
777が揃った時


金子(男):
仕事上で色々教えてもらい、知識が増える喜び
布団に入ったときの喜び
仕事が終わって自室に帰って飲むビールの最初の一口が
美味く感じる喜び


中村(男):
二度寝が出来た時
納豆ご飯を食べている時
自分が必要とされた時
身の回りの人が幸せな時


上地(男):
僕は運転が苦手なので無事に帰ってこれた事の喜び
それと、わりと別れの多い人生だったので家族と夜、会えた時の喜び
それと、道場には80歳を超えて入門してくれる方もいます。
そんな風に空手に先入観なく、挑戦してくれた喜びとか
あと、仕事した後、みんなでランチいった時のほっとする時
あと、最近だと、竹島水族館にカピバラがいまして、
予想外の所で好きな動物に会えた喜びとか


團原(男):
美味しいお米が食べれたときの喜び
初めてお客様から注文を受けた喜び
わからなくて助けてもらったときの感謝
よく眠れたときの喜び


熊谷(男):
健康診断の数値が良かった時は本当に嬉しい
異性から告白された時
読みが当たって大物が釣れた時
激痛の痛みが消えた時


中野「↑熊谷さん、妄想はダメです」
熊谷「告白されたい!」
中野「↑願望もダメです」
見上「 あっ、でも妄想している時も結構喜び!」
熊谷「妄想バンザイ!」
中野「 あ!私もありました!
良い夢が見れたときは嬉しい
妄想してるときは楽しい(笑)」


佐藤(女性):
飼い猫を邪険に扱ってもすり寄ってくる幸せ
好天に恵まれた散歩・ポタリング・旅行
facebookやtwitter、instagramでいいね!された時
思ってた以上に良かった映画を見た後
夜空に月を見つけた時(UFOは飛んでいないか探します)
お年寄りがお年寄りの犬と散歩をしている時
どっちも頑張ってと応援したくなります。
MSRビルの非常階段から富士山がきれいに見えた時
(ついでに地震雲は出ていないか観察してます)


岩田(女性):
夫や仲間と共に楽しむ喜び


瀬尾(女性):
「ママだいすき!」って子供に言われた時…等々。。

 

※JES本社6Fセミナールームにて


…さてここで問題!


私(本井)にとって、
《どんな時が喜び》なのかを当ててください(笑)。


実は、
たった一つ(11~12文字)です。


締め切りは1月11日まで。

 

正解は1/25「ミネラルだより」にて。


★みごと当てた方には、
先着10名様に何か《いいもの》をプレゼント!!

 

社員に聞いたらダメですよ~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-12-19 18:24:05

過去を見ている宇宙人

テーマ:ブログ

屋上で土作りをしていて、
ふと気が付くともう夜だった。


その夜は珍しく空気が澄み渡り、
いつもよりは星がたくさん見えた。


満天とは言えないが、
しばらくウッドデッキに座って、
うっとりと夜空の星々を見ていた。


そういえば幼い頃、
母親と二人で夜空の満天の星を見ていて、
衝撃に思ったことを思い出す。


※以下新潟弁ではなく、
分かり易く標準語に直してあります(笑)。


すごい星の数だね…、
でもあの星のどこかには、
宇宙人が住んでいるんだよね?


そうね、
きっとこのどこかの星には宇宙人が住んでいて、
私たち地球人をずっと観察しているのかもね。


えっ?
僕たちを見てる宇宙人がいるの?


いると思うわ、
でも残念だけど私たちには見えないわね。


大きな望遠鏡だったら見える?


そうね、
大きな望遠鏡だったら見えるかもね。
でもね、
あそこに大きく輝いている星があるでしょ?
あの星は今ではもう消えて無くなっているかもしれないのよ。


ええ~!
今僕たちが見てるあの星が、
本当はもういない…ってこと?


そうなのよ、
私たちは過去にあった星を、
「きれいだなぁ」と思って眺めてるかもしれないの。


だって今、
僕たちはちゃんとあの星が見えるのに、
もうあの星がないってどういうことなの?


それはね、
光にはスピードがあって、
私たちの目に見えるまでには時間がかかるの。


…???


何万キロも何百万キロも離れていればいるほど、
光が届くまでに時間がかかるから、
それが1時間の時間がかかれば、
1時間前の星を見てる…ってことになるわね。


…???


大人になって、
一生懸命に勉強すれば分かるようになるわよ(笑)。。

 

 

…今でこそ、
この母親の言葉は頭で理解できるが、
当時は全くその意味が分からなかった。


けれどもそれ以来、
星空を眺める毎に、
その頃に感じた不思議な感覚が甦る。


見えるのに無い、
無いのに見える…


「在る」と思っていた事が実は無かった。


「無い」と思っていた事が実は在った。


幼い自分にとっては、
言葉にならない神秘的な感覚が支配していた。


その頃から、
『時間と空間』について考えるようになったように思う。


過ぎた時間は決して元には戻せない。


亡くなった人と肉体で会うことはもうできない。


「今」と言う一瞬の時間はもう二度と来ない。


一度犯した失敗を、
消しゴムで消すこともできない…。


すべては『記憶』や『記録』という形で、
宇宙には残像だけは残っているのかも?


しかもその残像は、
確かにこの目で確認する事ができるのだ。


今この目で見える星の光は、
実体が過去に間違いなく存在していた、
数千年前、数億年前の「残像光」なのだから。


正確に言えば、
今目の前に《間違いなく在る》物も人の存在も、
1秒の数億分の1の、全ては過去の残像である。


「見える」という表現は、
何てあいまいで不確実のものなんだろう。


見えたからと言って、
在るとは限らない。


しかも反対に、

見えないからと言って、
無いと否定する事もできない。

 

まるで仏教の色即是空…。


変な事を考えた。


もし遠くのある星で、
宇宙人が私たちを望遠鏡で観察していたとする。


その望遠鏡には、
数千年前、数億年前の地球が見えているはずだ。

 

当時生活していた人々も。


今や絶滅した動植物も、
その望遠鏡のレンズを通して存在しているのだ。


地球上では既に死んでしまった生き物や人類も、
過去ではリアルに動き、
生きて生活している様子も実際に見えるはずだ。


たとえば、
数千年前に亡くなったイエスも仏陀も、
先祖の姿も顔も。


同じ地球上の時間軸に生きている私たちには過去が見えないが、
超超超精巧な望遠鏡なら、
遠く離れた星からは地球の過去が見えるはずだ。

 

10年前の地球や自分が見える星、

50年前の地球や自分が見える星、

100年前の地球や先祖が見える星…というように、

地球との距離によって見える過去は様々だろう。


もし、

その望遠鏡を覗いている宇宙人が地球外にいたとする。


その宇宙人はイエスに会いたいと思い、
光よりも早い超高速スピードを出すUFOに乗り、
望遠鏡を覗きながら地球に近づいて来たとする。


すると望遠鏡ではどのように見えるだろう。


きっと地球に近づく毎に、
まるでビデオの早回しのように、
高速回転でイエスの辿った人生が見えるに違いない。


つまり、
既に地球上に存在しないイエスの姿と人生が、
現実的に確かにこの目で見えるのだ。


今は存在しないイエスの人生の記録が、
この宇宙の空間には『残像』として間違いなく存在している…と、

そう考えられないだろうか。

 

それも『』の中に。

 

空間に存在する実体のない残像。。


それを、
「アカシックレコード」と呼んでいるのかもしれない。


※または「アーカーシャの記録」。


宇宙にはそういった残像での全ての記録が、
この宇宙空間にある無数の「光の粒」の中に間違いなく存在している。

 

光があるからこそ「見える」からだ。


人生及び魂の記録が、
宇宙の光の粒に記録されるのである。


それを「光子」と言うのかもしれない。


宇宙は何もない暗黒の闇ではなく、
その光子の層があまねく点在し、
縦横無尽に張り巡らされている。


その光子は、
まるで磁性体粉のように録画機能を持ち、
各々の指向性によってそれぞれの記録を保存するようだ。


記録と言っても、
時の権力者の手によって改ざんされた、
虚偽の歴史の教科書なんかではない。


光の層の中の一つの光子を見る事によって、
実際の過去の世界(時空)がリアルに、
そして、ビデオに録画されてるかのように忠実に見える。

 

宇宙空間には、

光子の位置によって自分の過去が全て記録されている…。

 

つまり、

自分の過去を振り返る「反省」とは、

地球からの距離によって年代が異なる何か月前の自分、

何年前の自分が記録されている光子とのチューニング作業ではないのか?

 

自分という一つの存在ではなく、

多くの光子とのチューニングも。

 

光子に記録されるものは、

実体のない「残像」という解釈もできるが、

実は光子が本当は「実体」であって、

私たちを含む万物の見えるもの全てが、

光子という実体からの投影された残像なのかもしれない。

 

※つまり私たち生命体は、

宇宙の光子という生命エネルギーから投影された存在…、

言い換えたら「光の子」とも言えるのかも?

 

今チューニングができる人が、
日本人で多くなってきたと聞く。


ビジョンと言う形で、
またはインスピレーションと言う形で。

 

※実は「ヨシュアの物語」は、

まさしくこの早回しで実際に見た体験である。


見える(受け取る)方たちはきっと、
宇宙に記録された光子の記憶の一部を、
きっと「チューニング」しているのだろう。


ヒットした感動する漫画やアニメ、
そして音楽や新商品などは全て過去現在未来を問わず、
またはあの世やこの世を問わず、
時間と空間を超えて、
現実的に宇宙にある光子の記憶を紐解いているに過ぎない。


シンクロニシティ(共時性・同時性原理)、
アポルツ現象、
ラジオニクス現象、
100匹のサル現象、
循環と連鎖の法則、
類友の法則、
原因結果(作用と反作用)の法則、
一念三千、
阿弥陀久茲…


これらは全て本人が意識してようがしてまいが、
宇宙の意思である、
記録の絆(縁)によってもたらされる法則であり現象だ。


これらの法則なり現象を設計したものがいるとすれば、
何らかの目に見えない意思と目的が働いたとしか思えない。


私は宇宙最大の愛は、
『縁』だと思っている。


チューニングも縁の一つ。


たとえば人と会う約束をするのに、
携帯かメールで日時を決めるだろう。


そして実際に会う事ができる。


私たちも宇宙の意思と同じように、
意思や目的があって人と約束し、
現実的に目に見える相手と出会う。


自分の両親も結婚相手も、
自分の子どもが生まれるのも、
このチューニング(縁)と同じ。


生まれる前に父母と縁で約束し、
そして愛する人と縁で出会い、
そして子供と縁で出会う。


出会った同級生も職場の同僚も、
お客様も業者も、
嫌いな人も好きな人も、
ペットを飼うのも食べるものも飲むものも。


全ては縁によって出会っている。

 

※それぞれ「多少の縁」と「他生の縁」があります。


以前に書いた、

命水と出会うのも選ばれるのも、
実はすべては宇宙の中の光子の縁による作用だ。


縁とは宇宙最大の愛…


実は『太陽への祈り』も、
宇宙の光との縁を結ぶ行為であり、
無数の光子とのチューニングなのだ。


しかもその祈りは、
多少なりとも宇宙の隅々まで間違いなく届いている。

 

これを仏教では、

『一念三千』と呼ぶ。

 


私たち天の川銀河に住む地球人にとって、
最大なる宇宙からの光とは、
全てを生かし育む太陽だ。


宇宙の意識が、
《慈愛の光》そのものだからだ。


私は朝の太陽への祈りをするたび、
太陽から一粒一粒の光子が降り注いでいるように感じる。

 

その光子の一つひとつには、

他の光子と繋がり、

そして宇宙の全ての「記録」と繋がっている。

 

祈りによって、

どんな疑問も問題も、

多くの解決のためのヒント(光)が授けられるような気がする。


空に浮かぶ月も星々も、
その慈愛を受け自ら光子体として輝いて反射し、
たとえ心が冷え切り暗黒の闇であったとしても、
私たちに慈愛の溢れた、

柔らかく暖かい光を届け続けている。


私たちは光を受けて生きている以上、
私たちも周りに光を与える存在になりたいものだ。


澄み切った夜空に輝く星々と同じように、
たとえ既に絶えてしまった後の残像光であったとしても、
永遠に宇宙に存り続け、

小さく輝き、光を与え続ける一つの光子として。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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