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2016-08-22 15:32:00

御神饌プレゼント

テーマ:ブログ

久々に8/27は本社セミナーだ。


講師スタッフは、

陰陽五行で大人気の栄養士:上地弘三と、
JESイケメンの調理師:中村友洋が共演する。

 

JES本社セミナー

 

※二人の顔写真は、

「スタッフブログ」のどこかに載っているかも?

 

そして人気急上昇中のマドンナ:松浦菜美も出演する。


私は残念ながら出張で出席できないが、
その代わりに当日ご出席いただいた方全員に、
宝徳大社御神饌(ごしんせん)で大人気の、
『うどん・ひやむぎ・そうめん』の三種を漏れなくプレゼントしよう。

 

●8月27日JES本社セミナー『WEB申込』

 

※御神饌…左から、うどん・ひやむぎ・そーめん


勿論いつものように、
命水か鉱泉浴の100ccもプレゼントする。


「はぁ~、
関東の人はいいなぁ…」


そう思っていらっしゃる方にも、
今回この御神饌『うどん・ひやむぎ・そうめん』のうち、
どれか一つを先着約300名様に進呈しよう。

(※注:麺類種別の指定はできません)


今回、命水100ccもお付けする。

 

是非、麺類をゆでる時にちょっと入れて、

その触感を味わって頂きたい。

(ご家庭で調理する麺つゆにも!)


会員・非会員は問わない。


ただし、
JES取り扱いの何らかの商品を通販でご注文頂き、
それと一緒に同梱させて頂きたい。

 

※商品群参考:楽天市場「スケールメリットクラブ」

(↑今回の進呈品はここで注文しても付きません)


商品金額は問わないので、
下記で申し込んで欲しい。
(※注:1万円未満は送料864円プラス)

 

●非会員の方の専用申し込みURL

http://j-smc.co.jp/blog/archives/192

 

●会員の方は、下記お電話かFAXで。

電話:0120-998-711

Fax:03-3364-7407

(※必ず「御神せん希望」とお伝え下さい。)

 

●締め切り:8月23日(火)18:00まで。

※先着300名に達した場合はその段階で締め切ります。

 

また、8/24日以降の同梱発送となります。

 

御利益あるかも~?

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2016-07-30 17:54:40

母とプラズマと音楽

テーマ:ブログ

《前回から続く》


(財)認知症研究所が推奨している、
脳内疲労物質を除去するプラズマローゲン。


アメンバー限定記事で発表以来、
注文殺到による生産が間に合わず、
常に品切れ状態の大人気商品だ。


2016-04-19
JES脳内疲労物質セミナー

http://secret.ameba.jp/jesmotoi/amemberentry-12151825209.html


TVでも報道された。


※You Tube「認知証 うつ病 プラズマローゲン」で検索すると、
「夢の扉」で放映された衝撃映像が見れます。


30年来の友人でもある上場企業の元社長からの情報で、
この商品の取り扱いを決定したのだが、
早速、私の91歳の母に人体実験を行なった(笑)。


同年代と比べたら身体は比較にならないくらい元気だが、
年齢も年齢だけにやや物忘れが始まっていた。


ドクター曰く、
「この年で認知症になるのが普通なのになぜだ」…と首を傾げていたが、
それはミネラルのお陰である事は皆さんもご存知な通り。


ミネラルの機能の一つである、
『神経伝達機能』が脳にも働いている事は、
老人医療施設の現場において実証済みである。


ただ歳には勝てない。


90を超えると、
認知症とまでは行かないにしても、
どうしても物忘れ程度はやむを得ないだろう。


そんな状態の母に、
二人きりで夕食を取っている際に、
プラズマローゲンを2粒飲ませた。
(※通常は1日1粒/発症している方は1日3粒)


このプラズマローゲン、
ミネラルのバランスがとれている方ほど、
即効性が高いらしい。

(※認知症研究所調べ)


それもそうだろう。


脳に有用酸素や水素、
そして水を運ぶのはミネラルの役目だからだ。


それらが枯渇すると、
アルツハイマーなどの脳の壊死や縮小現象が、
老化と共に起き易くなってしまう。


そして翌朝、
階下から「朝ごはんできたよ~!」との母の声がした。


明らかにいつもではない、
若々しくはっきりとした大きな声だ。


一瞬、
私が小学校の頃の母の声に戻ったような錯覚を覚えた。


期待を膨らませおそるおそる階段を下り、
台所に向かった。


すると何か楽しそうに鼻歌を歌ってる。


私は言った。


『おはよう、
良い気分のようだね~、
今歌っていたその曲、何の曲?』


「えっ、鼻歌?
私、なんか歌ってた?」


どうもそれは忘れてたようである(笑)。


私が繰り返しハミングすると、
それに連れられて母も「ララララ~♪」と歌い出した。


『昔、
どっかで聞いた曲だったなぁ、
童謡か唱歌かなぁ…』


「実はね、
この曲寝ている時から聞こえてたの。」


そしてまたハミングし始めた。


『鼻歌なんて、
しょっちゅう歌ってるの?』


「いやいや、
多分何十年振りだと思うよ、
でも何か今朝はとても穏やかな気分で、
こんな晴れやかな朝は久しぶりだわ~。
頭がスッキリしてる…。」


ひょっとしてプラズマローゲン???


母が歌ってた曲が気になった。


認知症防止には、
昔の童謡や唱歌を聞かせるのが良い…と聞いてたので、
この曲の入ったCDを母にプレゼントしよう!・・・


そう思い立った。


その日は朝ご飯を食べてから東京に戻る予定だったので、
車中でもずっとその曲をハミングしながら思い出そうと努力した。


でも結局思い出さなかった。


会社に寄ってから帰宅した夜、
パソコンで調べてみようと思った。


僕も覚えているくらいだから、
きっと昔の童謡に違いない。


でも曲名が分からなくては、
CDをプレゼントしようがない。


必死でパソコンで童謡集を調べ、
視聴ページでその曲を探した。


数百曲はイントロで聞いただろう。


数時間経って深夜1時を回った時、
遂に、
『この曲だ!』というものがあった。


その曲名は、
「しずか~な静かな里の秋~」から始まる『里の秋』


※You Tube

https://www.youtube.com/watch?v=h144mLquMFs


携帯で吹き込んだ母のハミングと比べてみた。


う~ん…、
とても似ているがちょっと違う。。


結局その日は諦めて寝てしまった。


母と同じように、
プラズマローゲンを2粒飲んで。


そして朝、
ある不思議な夢を見て起きてしまった。


長髪で髭モジャで筋骨隆々の人が私の夢に現れ、
こう言った。


「312…この数字を覚えておきなさい。」


時計を見ると4時半。


『312…???』


パソコンを起動し、
You Tubeで『312』と検索した。


すると、
一番最初に出て来たのが、
『讃美歌312番』!!!


讃美歌だったのか!!!


なるほど…、
母はクリスチャンである事をすっかり忘れていた。


確かに母が幼い頃、
この曲を何度も耳にした事だろう。


結婚式で良く歌う、
「慈しみ深き 友なるイエスは~♪」の出だしの曲である。


※You Tube

https://www.youtube.com/watch?v=giBl7_Jr8K0

 


早朝にも関わらず、
母にその曲を電話越しに聞いてもらった。


「そうそうコレコレ!
いつくしみぶかき~♪」


一緒になって歌い出した(笑)。


ふぅ、
これでやっと母にCDをプレゼントできた次第である。


今でもCDが擦り切れるくらい何度も聴いて歌っていると言う。


「これを聴いてから寝ると、
ぐっすり熟睡できるのよ~」…と。

 

そして1ヶ月ほど前、
珍しく母から携帯に電話があった。


『どうしたの?』


「あのね、
また最近別な曲が聞こえるのよ…」


『えっ…また?、
じゃちょっと歌ってみて。』


「ウ~ウウウ ウウウウウ~♪」


ラの次はウか…(笑)


しかし何度か歌ってもらったが、
結構長い。


でも良い感じの美しい旋律だ。


でも母にそんな音楽の素質があったのか???


それを覚えて、
前回のようにすぐに携帯に吹き込んだ。


クラッシックのようだ。


探すとなると、
何百万とある楽曲から探すには不可能に思えた。


ただその曲だけは常に頭の中で意識していた。

 

前回の体験に倣い、
先週の土曜日、
またプラズマローゲンを2粒飲んで寝た。


するとまた変な夢を見た。


宇宙に浮かぶ月と地球を優しそうに見ている、
中年のおじさんが現れた(笑)。


すると月に美しい少女が立っており、
地球を愛おしそうに眺めている。


そして、
その地球を抱きしめたのである。


とても美しく麗しい夢だった。


いつものように日の出と共に起き出し、
太陽の祈りを捧げてから、
屋上農園の作業に取り掛かる。


久々にセミナーのない日曜日なので、
ゆっくり農作業を堪能できた。


一段落し、
遅い朝食を食べながら何気なくTVを付ける。


TBSの「サンデーモーニング」が始まっていた。


司会者の関口宏さんは、
尊敬する高橋信次の教えを学んだ人だと言うので、
好きな人の一人である。


何気なく番組を見ていたら、
なんと!!!


「風をよむ」というコーナーで、
僅かに聴こえるBGMがその曲と似ていたのである!


かなり注意深く聴かないと、
出演者の声にかき消されてほとんど聞こえない。

 

よって耳の遠い母が、

この番組のBGMを聴いて覚えていた可能性は低い。


TVのボリュームを最大限にした。


休日なのでまだ寝ていた娘が、
階上から「うるさい!」…と。(笑)


すぐに自分の部屋に戻り、
パソコンで検索した。


「風を読む BGM…」と。


以前のBGMだったEnya(エンヤ)の『Only time』もあったが、
すぐにその探していた曲は見つかった。


「First Daughter of the Moon」
by2002


※You Tube

https://www.youtube.com/watch?v=wDXSuuCgth0

 


是非聴いて欲しい。


とても心が洗われるような旋律だ。


流れているCGの絵も美しい。


このCGのように宇宙の星々は、
慈しみ深い存在の意識によって存在しているのかもしれない。。


それにしてもこのプラズマローゲン、
不思議な物質だ。


単なる老化した脳に作用するものではなく、
遠い昔の記憶、
ひょっとして忘れ去った魂の記憶さえ蘇らせるのかも???


先週ようやく第4回目の仕入れ分が届き、
先月から800名以上の方が予約待ちだったが、
お届けする事ができた。


今回の在庫ももう少しでなくなりそうな勢いだ。


プラズマローゲンにご興味のある方はお早めに!


※非会員の方はコチラ↓
http://item.rakuten.co.jp/smc/k24/


注:割引きで買える「相互扶助会員」の方はお電話が専用注文書で!

 

 

母も不思議な人だ。


ある外国の霊能者に聞いたことがあるが、
母を指導している人はマリア様なのだと言う(笑)。


まさか…

 


でも確かに私たち兄弟を叱った事もなく、
子どもから見ても常に前向きで、
自分よりも他人に対してとても慈愛に溢れた人だとは思う。


昔幼い頃、
父が死んで一家離散の瀬戸際の時でも、
本井家には財産があると誤解してお金を借りに来られた人々に、
「お金は1銭もないから…」と代々の家宝を次々と渡していた母。


人が良すぎる…とも言えるが、
近所の方々を初め多くの人が、
今でも91歳の母を慕って会いにくる人が絶えない。

 

私にとって唯一の誇れる母である。

 

マザコン???(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2016-07-25 16:38:06

鬼の息子

テーマ:ブログ

母は今年で91歳。


今も現役で、
実家で営んでいる会社の電話受け付けや、
銀行との交渉事や経理、
そして日々訪れる接客などを毎日忙しくこなしている。


たまにJESに電話が掛かってくるが、
受けた社員は私の母とは露知らずに、
『社長、お姉さんから電話ですよ~』…と(笑)


多少耳は遠くなっているが、
決して頭はボケてはいない。


足腰もしっかりしていて、
一緒に歩くと私が遅くなるくらいだ。


実は母も私と同じ、
ミネラルと出会う11年前はそうではなかった。


膝に水が頻繁に溜まり、歩くと激痛が走るため、
月に2回、
病院に通って水を抜く処置をしていた。


同時に認知症も始まり、
たった今話した会話すら忘れていた。


その頃、母と同居していた兄は、
歩くのも辛そうな母を気遣っての事だと思うが、
起き出そうとする母を布団に常時寝させており、
一切の仕事も家事もさせなかった。


その事を母から電話で聞いた11年前、
兄と大喧嘩になった。


私:「母を寝させてはダメでしょ!
そのまま寝たきりになっていいの!」


兄:『そんな事言ったって無理だろう!
かなり膝の痛みで辛そうなんだから!』


私:「一生兄貴が食事から下の世話までするつもり?!」
※ちなみに兄は独身。


兄:『じゃどうすればいいって言うんだ!』


私:「痛がろうが嫌がろうが、
とにかく仕事をさせて動かすんだ!」


兄:『そんな可哀想な…、お前も息子だろ?!』


私:「息子だから言うんだ!
そうしないと本当に、
母にとっても兄貴にとっても不幸の連鎖が始まるから!」


兄:『お前は鬼だな…、
そばにいる俺の身になって考えてみろ!』


・・・


兄はその一部始終を寝ている母に愚痴った。


母は寝ながら笑った。


母:『私は果報者だよ、
二人とも良い息子を授かった…』


兄:「何が良い息子だよ、
あいつは親を親とも思わない鬼だ!」


母:『(笑)いや、確かに親思いの優しいだよ。』


それからすぐに母は兄の制止するのも聞かず、
布団から起き出し、
痛がる足を引きずりながら仕事を始めた。


兄:「勝手にしろ!」


母は私の言う通りに、

届いた命水を毎日飲み、
痛がる膝に毎日塗り続けた。


膝に良いとされるサポーター等も、
通販でたまたま見て買って送ってあげた。


痛くても辛くても、
とにかく体を動かし歩いて欲しい、

頑張って!…とお願いした。


そして半年ほどたち、

遂に、ドクターが驚くような奇跡が起きたのである。

 

一生、

死ぬまで水を抜き続けなければいけない…と、

ドクターから言われた母が。

 

結果的にあれから一切、

水も抜いてないし病院通いはしていない。

 

 

●参考:発展のためのアドバイス集 《36》


…(略)希望を持ち続ける限り、
天は見放すことはしません。


希望を捨てるからこそ、
自分から天を見放してしまうのです。


そして、免疫力をアップさせるには、
「ムリ」をせず「ラク」にしないことが大切です。


身体を動かさなかったり楽ばかりしていると、
どんどん身体の機能や免疫力が落ちて行きます。


これは、新潟大学の安保徹先生も言っています。


たとえば腰痛の方は、
無理をしない程度にとにかく歩くこと。


歩くことで、
腰痛の原因となっている周りの筋肉や神経細胞を活性化でき、
自然と調和されて緩和の方向に向かいます。


よって、お年寄りは、
できれば寝たきりにさせてはいけません。


認知症にならないためにも常に身体を動かさせ、
家事でも掃除でも、仕事をさせなければなりません


運動と同時に、
『自分は人の助けになっている』…と思わせることがとても大切になります。


実は私の母は今年で85歳(※6年前の当時)ですが、
今でも実家の兄の会社を手伝っています。


一時は膝に水が溜まり、
寝たきり寸前まで行きましたが、
生体ミネラルを飲ませながら、
『絶対に休ませないように!』と兄に頼みました。


“鬼のような息子”とまで言われましたが、
今は当然ながら全快、背筋もいつもピンと張ってます。


『毎日が元気だし毎日が楽しくて楽しくて…』と、
どうもこの
は母から感謝されているようです(笑)。

 

 

次回はその母が最近体験した不思議な夢。


えっ、耳元で音楽が聞こえるんだって…

 

遂に認知症が???(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-06-21 12:02:07

誰もがニコニコになるミネラル健康飴

テーマ:ブログ

以前のブログの記事で、

こんなこと書いたの覚えていますか?

 

2016-04-03記事更新

『《弱さ》の力』より。

 

『スタッフブログ』とは、

社員たちが仕事の合間を見つけて一生懸命、

一人ひとりの皆さんに書いている《ラブレター》である。

できたらスタッフブログで『読者登録』して頂けたら、

この先きっと良いことが起きるだろう(笑)。

※預言???(笑)

 

2016-04-29記事更新

『10倍の失敗』より。

 

…支援させて頂いた益城町の被災者からの御礼の声や、

本ブログのコメントで寄せられた有益情報等が転載されております。

スタッフブログも是非ご覧になってチェックして下さいね!

「スタッフブログ」に読者登録すると、近々良いことが…(笑)

 

その予言成就する日が、

遂にやって参りました(笑)。

 

今まで200人くらいの方に舐めてもらいましたが、

その全員が、

『おいし~い!!!すぐ欲しい!いつ発売するの?~』と、

それこそ喉から手が出るほど欲しがっていた飴が遂に完成!

 

 

味、健康共に、

今までの飴の常識を打ち破ったものができました。

 

市販の飴はデブになって不健康に、

でもこの「からだニコニコ飴」は…㊙

 

これさえあればもう命水は要りません!

…はジョークです(笑)。

 

それほど美味しくてすごいものができた…と言いたかっただけです。

 

これだけの優れモノを素材として使った飴は、

多分、世界初でしょう。

 

沼田先生(脳神経外科医)監修の、

贅をつくした「いいとこどり」飴です。

 

成長にも健康にも成績も良くなるとかで、

お子様には絶対舐めさせた方が良いです!

 

どんどん舐めてください。

 

たくさん舐めれば舐めるほど、

良い子に育つとか。。(注:ホントかなぁ?)

 

「舐める健康食品」と言ってもいいくらいなのは、

間違いありません。

 

先着順で660名様にプレゼントしますので、

今すぐに「スタッフブログ」へGO!!!

 

 

※すでに、500名近くの方からの応募が…

 

 

 

 

2016-06-16 12:20:56

「愛の伝播」の法則

テーマ:ブログ

前回、
相互扶助システムについて述べた。


当初の私も、
巷のNB(ネットワークビジネス)には、
いろいろな抵抗があった事は否めない。


社内からも猛反対を受けた。


前回お話ししたように、
生体ミネラルの取り扱いは10年前に遡り、
通販と医療関係者への卸しが主体だった。


しかし、
紹介者の紹介者が相次ぎ、
殺到したため、
その管理ができなくなり社内は混乱した。


それで紹介して頂いた先生へのお礼や、
院内販売によるマージン計算もできないため、
便宜上、NBソフトを依頼した事も事実。


しかし、
一斉にNBに変更する旨の案内を出したら、
今まで代理店として卸していた医療関係者やドクターは、
続々と私への抗議と説得の嵐(笑)。


※当時は85%が医療関係者。


本井さん、悪い事は言わないから…


なんで本井さんともあろう人が…


イメージ悪くなるよ…


今までの築いた信用が…


絶対に3年も持たないから…


世間ではステータスな職業の方ほど、
NBは忌み嫌われる現実がそこにあった。


しかもである。


当初は、
一人紹介者を出しても僅か150円の謝礼(笑)。


院内や店頭での小売販売の方が圧倒的に儲かる。


よって、
お金儲けの目的の人もどんどん離れて行った。


しかし反対に、
本井が決定したのにはきっと何かあるのだろう…と、
一時的に収入は減ったが、
私を信頼してくれる方ばかりが残った。


そして、
全国から主要会員である12名を毎年選ばせて頂き、
定例会議で私の考えを徹底的に伝えた。


12人委員会、
その目的は144,000人…


※この数字を聞いて、
過去ブログでピンと来た人は多いかも?


NBに切り替えた当時は、
医療関係者のお得意先が約半数に減ったが、
残った医療関係者は今でも会員を継続し、
積極的にご協力を頂いている。


ではなぜ、
私も嫌いでコンサルタントや社員からも猛反対を受け、
代理店や医療関係者からも反対されたNBを、
そこまで執拗に変更した真の理由は…。


その真意を今回、
9年振りに話したいと思う。


今からおよそ10年前の、
2006年7月11日の満月の夜。


マンガにも載っている、
親友であった田辺信次医師が末期がんで壮絶な死を迎え(4/11)、
その亡くなった丁度3か月後である。


『本井秀定のミネラル秘話』参照

この漫画の内容は紙面の都合上、
多少表現が違うだけで全てが事実である。


この日は、
右足切断と人工肛門を言い渡された日でもあり、
このショックと絶望感の中で瞑想していた。


僕は何のために生まれたのか…


なぜこんな病に罹ったのか…


無意識に内観で行なったのと同じように、
結跏趺坐の格好で、
目の前に三角合掌した手を持ってきて、
その隙間に呼吸を出したり吐いたりと数分間行なった。


ゆったりとした呼吸法は続けたまま、
手を膝に下ろし、
半眼で5色のロウソクの炎を眺める。


ローソクの炎を見ながら、
自分の中にその答えを必死に探った。


眠い訳ではないが、
徐々に身体の感覚がなくなってくるのが分かった。


両手も、
意識しないとどこにあるのか、
存在を忘れてしまうほどだ。


今、自分の身体がどういう状態であるか、
意識を向けないと感覚がない。


自分の心の奥底に集中する。


すると、
自分の心と外界との区別で、
判断に迷うことを感じた。


目の前にはローソクの炎が見えているはずなのに、
意識は別なものを見ようとしている。


ロウソクの赤味がかった炎の中で、
あるものがキラリと光った。


その瞬間だった。


突然、
自分の身体が急に大きくなった。


いや、
身体が大きくなったのではない、
自分の意識が上昇して行くのがはっきりと分かった。


眼下で、
ろうそくの炎がどんどん小さくなって行く。


どうも上から自分の家を見ているようで、
屋根が透けて見える。


小さな肉体を持つ自分が座禅を組み、
5本のロウソクを見つめている自分の姿が見えた。


どんどん意識は上昇して行く。


風を切るようなものすごいスピードだ。


関東平野が見える。


街並みのネオンがキラキラしてきれいだ。


まるで飛行機の上から見ているよう。


更に意識は上昇し続ける。


雲を突き抜け、
眼下に地球が見える。


周りに意識を向けてみる。


すると、
宇宙全体は濃紺で、
星雲が渦潮のように中心から光を浴びており、
いくつもその光の塊が点在しているのが見えた。


あちこちで小さな光が一瞬光って消えたり、
水蒸気のような雲が、

中心に向けて集まり球体になったりしている。


それは星の、

「死と誕生」であることは容易に分かった。


あまりにもの美しさと心地よさで、
いつまでもそこにいたい気分になった。


しかし良く見ると、
宇宙の隅にピンホールのような小さな「いびつな黒点」がある。


小さい頃に知った、
ブラックホールと呼ばれるものかと思った。


その黒点は渦潮のように回転しながら、
周りの星々を掃除機のように飲み込み、
その都度大きくなっていくような感じがした。


アメーバーのように形を変えるその「いびつな黒点」は、
あきらかに私をも飲みこもうとするもので、
その食指は私の命に狙いを定めていることが分かった。


右足切断と人工肛門…。


悪性に変化すれば直腸ガン…。


どうせ人は、
皆いつか死ぬんだ…。


ならこのまま吸い込まれても…。


田辺さん、
もうすぐ僕もそっちに行くよ…。


そうふと思った時、
いきなり背後で声がした。


本井さん!…希望を持つんだ!


決して諦めちゃいけない!


君には人の苦しみを取り除く使命があるんだ!


全ての病気を取り除く方法は、
光と水と鉱物…


田辺さんの声は、

たったそれだけだった。

 

かなり驚いたと同時に、
意識が瞬間的に肉体に戻った。


※漫画では取材で、
分かり辛いという事で単純に夢という事に。

 

宇宙には安心と不安、
そして希望と絶望が同居している…。


意識が戻った時にそう感じた。


ロウソクの炎はまだ目の前で燃えている。


すると、
これはわずか数分の出来事か???


それからしばらく眠れずに、
その体験した意味を考え続けた。


そう言えば田辺さんが亡くなる3日前に、
彼は病室で私に約束していた。


田辺「僕があの世に還ったら、
君に必ずその原因を知らせるよ…」


本井『馬鹿な事を言うんじゃない!』


「…だって君はずっと僕の親友だから。。」


ひょっとして田辺さんは、
この私との約束を守ってくれたのか。。


そう思ったら妙な安心感に包まれ、
そのまま眠ってしまった。


翌朝、
身体がとても軽く、爽快な朝を迎えた。


あの体験した宇宙体験は、
もし仏陀の言う「宇宙即我」もどきであったら、
私は覚者であり悟った者である。


しかし残念ながら、
何ら心境に変化はない(笑)。


単なる面白い感動的な映画を見たような気分である。


そして、
その後に現れた田辺さんは一体何を伝えたかったのか。


「光と水と鉱物」とは???


その直後に生体ミネラルと出会ったので、

全くその因果関係は知るはずもなかった。


この感覚を忘れない内に書きとめようと、
会社に着いてからパソコンに向かった。


社員たちが出社するまで、
まだ1時間くらいある。


7時半くらいであっただろうか、
パソコンのスイッチを入れ、

さぁどこから書こうか…と画面に向かった時、

いきなり全身が振動するような地震が起きた。


驚いて事務所の周りをきょろきょろ見渡した。


おかしい…揺れていない。


単なるめまい?…いや違う。


確かに大きな振動を感じたはずだった。


おかしい…


その時である、
今度は斜め60度くらいの上空から、
「キーン」という甲高い音が聞こえた。


耳鳴りではない。


種のような小さなものがこちらに向かって来るようなイメージが浮かび、
間違いなく風を切る音だった。


そして、
その種はいきなり「ボンッ」と眉間の間に入った。


それが身体の中心まで達し、
中で小爆発したようなショックを感じた。


目の前に一瞬閃光が走った。


その瞬間、
あらゆるビジョンや言葉が次々と浮かび、
凄い速さでキーボードを叩いている自分がいた。


まるで自動書記である。


タイピングされた、
モニターに写っている文字の羅列を見て驚いた。


最初に、

「えいちのほうそく」という変換前の文字が打たれていた。

 

文字変換したら、

『叡智の法則』となった。


内容を読んで、
私自身が一番驚いた。


こう書いてあった。


「叡智」とは、
大宇宙意識と自身を結ぶ内在された智恵(仏智・神智)であり、
大宇宙に広がる星々の如く、
偏りのない一定の法則によって湧出される。


そなた達の魂の目的は、
叡智の湧出(覚醒)によってありとあらゆる万象万物の法則性を発見し、
かつての私たちの如く、
過去世・現世・来世の時空を超越した観自在力を顕現し、
実在と現象を統率し調和する事にある。


これらの能力は、
人類が大宇宙意識の分霊として存在する以上、
元々誰もが内在されているものなのだ。


しかしながら、
虚偽に発達した現代の文明社会における教育・環境・習慣・経験等に翻弄され、
本来の自由な意思に自ら蓋をしてしまった。


変換すればこうなるだろう…、

しかし、何を言っているのかさっぱり分からなかった。


という事は、
明らかに私の意識や知識から出た言葉ではないという事になる。


田辺さんでもなさそうだ。


いったい何者??


そう意識を集中したら、
筋骨隆々の逞しい髭もじゃの人物がイメージで現れた。


慈愛に満ちた目をしていた。


湖のほとりで、
12人の弟子と思われる者に、
何かを話している情景がはっきりと空間に見え始めた。

 

リモートビューイング…?


その者とは?

 

あくまでもイメージによる幻想に過ぎないが、
イエスかと思われる。

 

でもイエスって、

ギスギスの痩せていたイメージがあったが…。

 

そんな事を思っていたら、
タイピング(自動手記)の書き手が変わった。


読むと、
こう綴られてあった。


※結構長いです(笑)。

 

私の愛する兄弟に、
最後の言葉を述べ伝える。


神の用意された、
『愛の伝播』の法則についてである。


これからそなたは外へ旅立ち、
多くの他民族と出会い、
眞の神との縁を広げるだろう。


それは私が背負った十字架を、
そなたたちが引き継ぐ使命を持って生まれたからである。

 

私が背負った十字架が「陰」ならば、
そなたたちの今後の活動が「陽」になる。


陰陽調和があってこそ、
眞の進化が認められている。


私が語った真理の言葉は、
言葉にして言葉に非ず。


その意味を、
これからの実践で知る時がきっと来るであろう。

 
今後、
そなたの口から発する言葉は、
そなたの考えから出た言葉ではない。


そなたの歩む足は、
そなたの意思によって動く足ではない。


遥か天上界において私とそなたたちは、
肉体も意思も、
全てが神の道具であることを、
承知で生まれてきたことを知るべきである。


その道具としての役割を、
私と共に担って生まれてきたのである。


それをこれから果たすのだ。

 
そなたの語る口と歩む足により、
真実の神の愛、
神の情報に触れた者は、
一言一言が、一歩一歩が、
まるで湖面に投げた小石のように波紋となり、
人々の心に愛が大きく広がって行くであろう。


それは最初、
この希望の星にたった「一粒の核」を持った水滴が落とされ、
神の愛と慈悲によって、
多くの生けるものが満ち溢れたことを意味する。


「一粒の核」とは、
神の「愛の意思」のことである。

 
この一粒の水滴には、
陰陽二つの種類が含まれている。


これらが一時分かれても、
また調和され出会うことを《縁》と呼ぶ。

 

※正・反・合?


《縁》とは愛の姿であり、
創造の源であり、発展の基であり、進化の力である。


縁があるからこそ新しき生命が生まれ、
このように人々が地に満ちたのだ。


縁とは、
神の愛を具現化するのになくてはならないものだからであり、
宇宙最大の慈悲である。


そなたの口と足によって、
多くの人々と「愛の縁」を結びなさい。


さすれば、
その愛が波紋となり、
また多くの人々の心に愛の波紋を広げるであろう。


『愛の伝播』の法則とは、
神の永遠なる愛の証である。

 

神は私たち人類に仰せになられた。


「生めよ、増えよ、地に満ちよ」と。


また『伝播の法則』とは、

生命誕生の法則でもあり、
繁栄と発展の法則でもある。


男女の縁、陰陽の調和によって、
人類は地に満ちた。


「愛の真理」もまた然り。

 

そなたの愛の決心の第一歩により、
この地球の隅々まで歩く足が与えられるだろう。


そして真理の言葉によって、
この地球の隅々まで神の愛は広がるであろう。


そなたたった一人の口と足により、
いつしか神の愛は地球に満ちることだろう。


愛を持った1人から始まり2人に、
2人が4人に…


この《神の愛》を頂点とした、
発信と受信の三位一体、
このピラミッド形の三重構造が、
神の創造数7となり繁栄と発展の基本法則となる。


※1+2+4=7

三位一体…30代続けば、1,083,741,824人(人は皆良いエニシ)…縁


しかし、
神の与え給うたこの伝播の法則は、
いずれ《魔》によって利用され、
歪曲(わいきょく)されることもあるだろう。


感染症のように、
力あるが故に恐ろしいほどの伝播力を持って、
人類を襲うこともあるだろう。


《神の愛》を頂点とせず、
人の《自我我欲》を頂点に据えた場合である。


しかしながら「己心の魔」に負けてはならない。


外の魔に対しても決して逆らわず、
目を向けず、
ただひたすら己心の義を前面に貫くのだ。


そうすれば、
肉体生命を失ったとしても必ずそなたの魂は救われる。


真実の義を貫くためには、
決してそなたは自らの肉体を恐れてはならない。


それは、
肉体より尊いものを知ったからだ。


まず義によって報い(利)は与えられる。


そなたにとって義とは真の神の言葉であり、
報いとは魂の救い、
永遠の祝福のことである。

 
また、
義の中には「諦め」という意味は存在しない。


義とは、
そなたには必ず父母が、
祖父母が存在していたと同じように、
必ず波紋のように受け継がれ、
進化し成就する仕組みで作られている。


そなたの先祖の中で、
たった一人たりとも未来を諦めたものがいたであろうか。


真実の義の前には、
どんな虚偽も悪も溶けていくであろう。


このことをよくよく心に刻み、
真実の第一歩を踏み出しなさい。

 
私とそなたたちと初めて出会った場所、
このガリラヤ湖にこうして皆を集めたのは、
復活の預言成就だけではなく、
ひとつが陰陽に分かれ、
こうしてまた出会うという、
縁の儀式によって次の新しい誕生を意味する。


今そなたの第一歩によって、
まさしくこの地上に、湖面に、
神の愛が波紋となり、くまなく行き渡るのだ。

 
よくよくそなたに言っておく。


自らの心の中に、
愛に背く波紋、自己保身の波紋に打ち勝たねばならない。


心の内により大きな愛の波紋を作り出せば、
弱き波紋、偽りの波紋を包み込み、
より大きな波紋となることができる。


偽りに対し、魔に対し、
決して打ち砕こうなどとは思ってはならない。


その思いはまさに、
彼らの策略だと知るべきである。


光強ければ闇深し。


また、
勇気なくして義は成り立たない。


一見、
到底自分の力では乗り越えられない、
大津波と思われる偽りの波紋は、
自ら作り出した虚像の波である事を知ることだ。

 

※物質偏重の常識や習慣や噂による思い込み?

 

自らの肉体に翻弄されては、
真の義は果たせない。


真の義から真の勇気が生まれ、
真の勇気とは、
全く私心のない心を言う。


私がしたように、
神の道具として立派に使命を果たして帰ってきなさい。

 

その時、私は、
両手が引きちぎれるくらいに大きく広げ、
そなたたち一人ひとりを暖かく迎えよう。


今ここに、
私はそなたと約束する。


眞の『愛』と『正義』と『真実』は、
必ず「成就」することを。。

 

 

さて、
なぜ私が執拗にNB化にした理由…


NBの本来の基本は、
元々はお金や物質偏重ではない、

神の愛からほとばしる力強い『愛の伝播』の法則であった事に、
この文章を読んで気付いたからである。


生めよ増えよ地に満ちよ…


頂点が「愛」だからこそ、
人との大切な縁による進化発展、
そして多くの気付きと喜びを創造するものとなる。


しかし、
対極である「お金を含む物質欲」を頂点にした場合は、
人との縁を利用し被害者が続出するマルチ商法となる。


強力な神の法則であるが故に、
似て非なる光と影…両極の結果が表われる。


そしてどちらも、
たった一人で地球を破壊する事も調和する事も可能な、
巨大な両極の力を持つ。


※あくまでも計算上で現実的には有り得ないが、
1人が2人ずつ毎日伝えて行くと、
27日後には日本人口、
33日後には世界人口に達する驚異の伝播の法則。


私が巷のNBとは全く対極の、
「相互扶助システム」を思いついたのは、
ひょっとして「陰と陽の調和」のためなのかもしれない。


被害者を一人も出さないどころか、
愛と喜びごとが損産するシステム。


このシステムで、
苦しむ人は誰一人存在しない。


喜べば喜び事が喜んで、
喜び集めて喜びにくる。


私は今でもこのシステムは、
イエスが教えてくれた『愛の伝播の法則』だと、
勝手に思っている。


そして、
そうなっタラいいなぁ…と常に思っている。

 

※タラ・レバ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-06-10 13:29:45

ハチドリのひとしずく

テーマ:ブログ

8年前から「希望の命水」は便宜上、
『相互扶助システム』というネットワークシステムの形態をとっている。


但し巷の「お金儲け」を頂点に据えた、
従来型ネットワークビジネスではない。


その特徴は…


1.利益追求システムではないので、
お金目的で入会する人はいない。


2.お金が目的ではなく、
『愛』と『正義』と『真実』が頂点に据えられている。


3.自己消耗分、家族、
そして自分の大切な縁を持つ人だけが特別価格で買える。


4.会員さんの構成は、
全国のドクター・治療院の先生方とその患者さん、
大学教授、経営者の方々が圧倒的に多い。


5.新規会員の毎月の定期購入だけでは会社は赤字、
その倍以上の「追加購入」による売り上げと、
通販事業部での「直接定価販売」で採算を計っている。


6.原則、会社からは積極的に会員募集は行わない。
あくまでも大切な方からの『縁』によるご紹介でのみ登録できる。


7.会員同士が助け合い協力し合い、
喜びを分かち合える事を目的として、
『相互扶助システム』が開発された。


8.システムによる純利益は全て、
会員さんに全額還元(100%差額還元方式)。


9.実践的に活動している方は、
治療院内での販売などで実質的に1割以下。


…まだまだ本システムの特徴は上げたらきりがないのだが、
これだけでも「利益追求型」の企業と違い、
一般常識外のシステムだという事がお分かりになるだろう。


実は、
9年前のシステム開発当初、
プロのネットワークコンサルタントからこう言われた。


「本井さん、御社は一体、
原資はいくら持ってるんですか?」


『え?なぜですか?』


「はっきり言って無謀なシステムだからです。」


『無謀?…何がでしょう?』


「一つは、
不確定要素の追加購入や通販を見込んでる…、
これじゃ1年以内に破綻するでしょう。
ですから赤字が続いた時の原資の準備が…。」


『僕のこの考えでは間違いなく破綻すると?』


「そうです、
根本から考え直すかやめといた方が良いです。」


『追加購入が定期購入の倍以上になっても?』


「倍以上?…ですからそれは不確定要素ですよね…、
しかも今までそんな前例などありません。」


※現在比率:平均で定期購入者1に対し、
約2.5倍の追加購入量を継続中。


『自社内の通販部の小売りで、
別途2割を売り上げても?』


「それも現実的ではない不確定要素です。
しかも通常、
ネットワークビジネスの本部で通販すること自体が…。」


※現在比率:割引の全会員売上100%に対し、
定価のJES通販及びJESモール売上30%を継続中。


『これは巷のネットワークビジネスではありません。
ビジネス配当(マージンや報酬)の意味合いではなく、
当社からの僅かな謝礼の気持ちなんです。』


「単にそれは表現の違いと言うか(冷笑)…。
あのですね本井さん、

今でも通販だけで十分に採算が取れているじゃないですか。
経営面だけを考えたらこんなリスクを冒すよりも、
小売り通販を拡大すればいいだけでしょ?」


『確かに最初は通販や小売りだけでした。
でも、

顧客である先生方からの紹介のまた紹介が殺到し、
誰にお礼を言って良いか社内が大混乱したので、
それで便宜上、
ネットワークのソフトだけを導入したいだけなのですけど。』


「う~ん…、
よほどの商品力と販売力があれば別ですけどね…。」


『販売力はともかく、

絶対的な商品力があるからシステムの開発をお願いしている訳です。
ここまでしないと本当に良いものが、
真実が広く皆さんに伝わらないからです。』


「通販は採算が取れてるからともかく、
ネットワークは慈善事業になってもいいのですか?」


『はい、他で稼ぎます。
僕が夜中にアルバイトしても(笑)。』


「(無視)…いいですか本井さん、
ネットワークの魅力はお金儲けで人が集まるのですよ。
その魅力が少ないシステムで人が集まるなんて考えられない…」


『勿論この僅かな謝礼だけでは、
お金目的の方は一人も加入する事はないでしょう。
でも長いスパンで考えて、
自己消費分がタダになったり、将来の年金代わり程度なら、
在庫も持たず無理もしないで、
すぐに安定した生活にどなたもなれると思います。』


「あなたは、
健康面と僅かに支給される年金対策のための、
老後保険みたいなもの…と言いたいのですね?
でも反面このシステム、
働けなくなっても権利が永続的に続くし、
相続もできる点は喜ばれますね…。」


『顔に似合わない甘い考えを言いますが、
この相互扶助システムはお金が目的ではなく、
愛と正義と真実を伝える事が狙いなんです。
そしてご自身の健康とご家族の健康、
そして自分の縁のある大切な方々に喜びを与えるシステムです。』


「希望の命水…ですか。
ちょっと宗教っぽいですが(笑)、
とても良いネーミングだと思います。」


『僕の命、
絶望から救ってくれた水ですからね。』


「あなたのその《思い》だけで、

果たして受け入れられるかどうか…」

 

『受け入れられないかもしれません。

でも、

この《思い》だけでどこまで通じるかやってみたいのです。

分かる人は必ずいつかきっと、

心で理解してくれると思います。』

 

『…分かりました、
面白そうなので、是非やらせてもらいましょうか。」


…このように最初は、
システムコンサルタントとケンカ腰になったが、
最後は快く相互扶助システムをソフト開発してくれた。


やり取りを聞いてご理解したと思うが、
ネットワークビジネスは露骨に金儲けを目的にしている現状がある。


ネットワーク以外の企業も、
堂々と「利益追求」を正統化しているところが多い。


決して、
お金儲け自体が悪い事だと言っているのではない。


お金を儲けるために被害者を出す《やり方》と、
お金を《目的》にしている事が問題だと私は思う。


それで実際に、
30年で99.98%の企業や会社が倒産している。


※特に「お金儲け」を主体にしたネットワークビジネス会社は、
5年以内でほとんどが倒産。


人にとって、
お金の奥にある本当に欲しいものとは何か?…


その目に見えない価値を自覚していないから、
ほとんどが衰退する。


私の過去のブログでも再三それを伝えて来た。


結果的に、
プロのコンサルタントが言う採算がどうのこうとか、
利益がどうのこうのの机上の計算の前に、
事業をやる者の「志や思い」が優先する。


神を味方につけるくらいの《意識》がなければ、
どんな事業も失敗すると思う。


神はお金など必要ないのだから。

 

さて当社の会員さん方は、
これも商品力だと思うが、
従来の顧客である医療関係者からの紹介が圧倒的に多い。


そしてプロのコンサルタントの予想に反して、
僅か半年で採算が取れるようになった。


そして巷では、
これほど医療関係者が多く参加しているネットワーク組織は、
日本一だと言われた。


定価販売を徹底している通販部や小売りでも、
年々数十%アップの売り上げを更新し始めた。

 

※初年度から見て約15倍の伸び


これで定期会員に関する赤字分や、
それに関わる経費(サンプル資料等)を、
充分に補てんする事ができた。


順調に進み、
需要が増したことで新たに報酬(謝礼・活動費)も増額でき、
更に入会の負担を少なくするために、
新規登録費も無料にした。


どんどん会員さんに還元できるのも、
需要が増したことでスケールメリットによるものが大きい。


喜びの循環と連鎖がスパイラルに始まった。


しかし反対に今度は需要が増え過ぎて、
生産量が追い付かなくなった。


毎年利益はトントンだが、
でも夜、アルバイトせずに済んだ(笑)。


他のネットワークシステムと大きく違う点は、
会員さんに医療関係者が多いという点以外に、
何と言っても、
相互扶助システムに登録される会員さんの“質”が違うのである。


これはどなたもが同じ事を仰られる。


皆さん純粋で、
とても穏やかで真剣な方が多い。


他のネットワークと違い、
誰もお金の事を言わない。


反対に、
ささやかな御礼のつもりでの報酬なのだが、
意外にも、
それすら要らない…と言う方も増えて来た。


そこで、
紹介料が一銭も発生しない「定期購入コース」を設置した。


単なる自己消費だけ得になる『ご愛用者会員』である。


毎月商品が定期的に届くだけのご愛用者会員が、
特にネットワークシステム自体に抵抗がある方々に人気を集めた。


ますます通販・小売部門の利益が上がった。


その利益を一部また会員さんに還元した。


単なるネットワークシステムとは違い、
一人の被害者も負担も掛けることなく、
喜び事がどんどん循環し増幅し始めたのである。


システム自体が既に相互扶助なのだ。


紹介で発生する謝礼や御礼は要らない…、
ただ良いものだから…、
だから大切な人には勧めたい…。


正式の「相互扶助会員」さんにもそういう方が多かった。


自分さえ良ければ…ではなく、
周りのみんなにも幸せになって欲しい…


皆さんの意識に、
相互扶助の考えが広がって行った。


会員さんは純粋に商品に惚れ、
皆そういう方ばかりが集まって来た。


ミネラルが人を選んだ。


開発者の先生方や、
抽出に携わる方が皆口を揃えて実感している事だ。


「よっし」さん、
そしてよっしさんが紹介してくれた「misaさん」もその一人だった。


よっしさんはパン屋さんで朝が早いのに、
夜遅くまで普及に協力してくれた。


だからお会いすると、
いつも目が真っ赤…(笑)。


自腹を切ってまで、
健康に苦しんでいる方に、
わざわざJESから商品を買って無料で配布した。


それも見も知らずの方々に対してである。


僅かにJESから入ってくる謝礼の、
それこそ数十倍の経費を自己負担して、
経済的にも苦しんでいる方々に配り回ったのである。


その事実を担当者(五十嵐)から聞き、
本当に驚いた。


そこで、
活動費だけでも会社が…と思い、
交通費程度の経費を毎月会社で負担するよう五十嵐に伝えた。


ところがよっしさんはそれを断ったと言う。


理由を聞くと…


「僕はハチドリのように、
僕が今できることをしているだけです」…

※末尾参照


驚いた。


今度は私が直接再度説得した。


本来なら社員がやらなければならない事を、
代わりによっしさんがやってくれているのですから…と。


やっと説得に応じてくれた。


ふぅ…、
なんていう人だ…。


しかも何という事か、
その後彼はもっと活動域を広げて、
もっと多くの方々にとブログで情報を発信して、
命水を無料配布し始めたのである。


そして丁度1年経った今年の1月、
よっしさんからこんな事を切り出して来た。


「お陰様で会員さんも増え始め、
何とか経費とトントンになりましたので、
活動費はもう戴かなくても結構です。」


!!!


何と欲のない人なんだ、
黙っていればずっともらえたのに。。


後日、
よっしさんからこんなメールを頂戴した。


※原文のまま


(略)…2011年の震災のあと、
JESでは被災地の会員さんに、
毎月、無料でミネラルを送られていましたね!


しかも、無期限、無制限で…


※全部で277家族


そんな事をしたら会社が潰れると、
皆に反対されたそうですが、
それでも、やり抜きました!


そしたら、一年ぐらいしたら、被災地の会員さんが、
もうそろそろ生活も落ち着いたので銀行の引き落としを再開して下さい、と、
それぞれ自主的に連絡をしてきましたね!


被災地の会員さん、全員が…


※実際は8ヶ月で100%全員復活

強制は一切してません(笑)


よっしがJESを応援しようと決めて、
採算度外視で必要な方にミネラルをプレゼントする活動を続けているのは、
JESのこの考え方に感動したからです。


要するに、
よっしの活動は、JESの猿まねです(笑)


生活保護の人などに、見返りもなく命水を配っているのは、
実は猿まねなのです!


希望の命水を使う事で安全に、
そして料理が美味しくなるのだから、
こういう便利なものは、どんどん広まって欲しいと考えています。


でも、実は希望の命水と言う商品よりも、
JESと言う会社そのものを応援したいと思ったのがホントのところです。


本井社長の魅力も勿論ですが、
良いスタッフを育てられたと思います。


これからも宜しくお願い致します!


よっし

 

そのよっしさんが紹介した中に、
misaさんがいらっしゃった。


misaさんが私のブログを案内されたら、
多くの方が私のブログ読者になられ、
同時に資料の申し込みが相次ぎ、
その中から会員登録された方が多かった。


そして初めてmisaさんとお会いすることになり、
こんな話になった。


misa「この前よっしさんから、
私の紹介でJES会員さんが増えてますよ…って言われ、
私は命水の割引購入者の一人のつもりで登録しただけなのに、
最初、何の事かさっぱり分からなかったんです。」


本井『(笑)現代はネット社会ですから、
ブログからブログの紹介パターンも多くて、
それをご縁にして会員登録される方も多いですからね。』


「でも皆さんが、
私を紹介者に指名して入会下さってる事に、
本当に予想だにしてなくてとてもビックリ!」


『当社は一番に人との出会いや縁を大切にしています。
別にネットワークに関わらず。
ブログでのご縁も、
大切な人とのご縁である事は間違いない事実ですからね。』


「そこですぐに私のブログで、
私を紹介者として指名して下さった皆さんにお礼を申し上げたのですが、
まさかこんなにたくさんの方が登録されていたなんて…、
これには本当に驚きました。」


『ブログとは言え、
今までmisaさんがやってこられた事に対する、
信頼関係があってこそだと思います。
misaさんがいなければ、
この命水の存在もずっと知らなかった訳ですからね。
後はご本人が、
その出会いの縁を感謝と捉えるかどうかだけかと思います。』


するとmisaさんはこんな言葉を口に出した。


「あの…、
私への報酬や謝礼はお考えにならなくて結構です、
JESさんの方で困っている方にお使いください。」


え~!!!


さすがにこの言葉には、
同席していたよっしさんも社員(五十嵐)も驚いた。


僅かの謝礼(報酬)だと言っても、
人数が人数だけにかなりの収入にはなる。


欲が無さ過ぎる…


そこで、
三人で必死にmisaさんを説得した。


カッピングの無料体験会を開催するのだって、
すべて自腹で手弁当でしょ?


読者の皆さんのために、
情報を集めるのだってお金が掛かってるのに…。


misaさんのような純真で心の綺麗な方にこそ、
上手に無駄なく、
世の中のためにお金をお使い頂けると思うのですが…。


病院で患者さんのウンチを拭きながら、
疲れて帰ってから皆さんのために毎日ブログを更新している…


夜は夜で疲れきって座椅子で眠ってしまった事もあるとか…


そんな方にこそ謝礼(報酬)を有効に使って頂きたい…


misaさんを信頼して登録された方々に、
また別な形で還元されたら良いのでは?…


misaさんなら世の中のために使って頂けると信じてます…


そんなこんなで説得した。


「でも入会された皆さんに何か申し訳なくて…」


結局、
別れてからもよっしさんが引き続き説得を続け、
ようやく、
「カッピング出張経費や皆さんへのプレゼント程度の費用なら…」
という事で納得された。


残りの報酬は、
よっしさんのように積極的に活動されている、
他の会員さんの活動経費として使って欲しいと…。


ふぅ…、
よっしさんに続きmisaさんまでもか…。


実は、
プランター「希望の農園」プレゼント企画も、
misaさんに渡すべき報酬の中から一部、
その経費に使わせて頂いたのである。


それをmisaさんのブログでは、
私のプレゼント企画を「太っ腹」と表現されていたが、
これら一連の流れを一切口にすることなく…。


一体どちらが太っ腹なのだ!


システムで定められた報酬(謝礼)を渡すのに、
これだけ苦労したのは初めての経験だった。


後日のmisaさんからのメール。


※原文のまま


本井社長さま

 

今日は、お忙しい中、
私の為にお時間を作って下さり、どうもありがとうございました!


夢のような一日でした。


お食事もご馳走さまでした。
とても美味しかったです。


これだけの男性に囲まれての会は、
初めてのような気がします。


最高に嬉しい気分でした。


よっしさんが、
私たちをみんなつなげて下さいました。


よっしさんに感謝したいと思います。


そして、相互扶助で頂いたものを、
最大限に活用させて頂こうと思っています。 


日本のみんなが、
元気で健康に暮らせるように。


そして、元気になったら今度はまた誰かの為になろうとするような、
そんな世界にして行きたいです。


私がやりたかった事が出来るのは、
全部社長さんのおかげです。


本当にありがとうございます。


私のやりたいことは、みんなの笑顔を増やしていく事。


心と身体が健康でなければ笑顔にはなれません。


皆さんから預かっている報酬は、
その為の活動に使わせて頂こうと思います。


これからさらに氣を引き締めて信じた道を行きたいと思います。


これからもJESさんを応援して行きます。


ありがとうございました!


またお目にかかれるのを楽しみにしております。


今日は、本当にありがとうございました!!


misaより。


※よっしさんと言いmisaさんと言い…、
類友の法則なのかも。

 

 

さて、心の「純粋さ」は、
全く無垢の混じりけのない「純水」に通じるのかもしれない。


「純水」は雲となり雨となり、
私たちの命を育むべき連鎖し循環する。


そして大きな波紋となり、
影響力を持って周りにも伝播する。


心の「純粋さ」もその法則通りなのかもしれない。


よって、
机上の計算以外で何かが動き始めるのだ。


今回また純粋な心のハチドリが1羽、
相互扶助システムに加わったのは間違いない事だろう。


それこそ、
たくさんの純粋なハチドリのお仲間を引き連れて。


まだまだ一般には、
良くないイメージが根強いネットワークシステム…

 

それぞれの心が、

どう捉えているかだけの違いである。

 

しかし、

相互扶助のようなシステムもある事を知って頂きたい。

 

純粋な方ばかりの会員で構成されている事も知って頂きたい。


これも「陰と陽」、「表と裏」、
全ては調和のためである。

 


※備考『ハチドリのひとしずく」


森が燃えていました


森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました


でも1羽のハチドリだけは
いったりきたり


クチバシで水のしずくを
一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます


動物たちはそれを見て
「そんなことしていったい何になるのだ」
といって笑います


ハチドリはこう答えました


『私は、

私にできることをしているだけ』


※参照:光文社刊「ハチドリのひとしずく」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-06-01 20:14:40

子どもとの時間

テーマ:ブログ

今回は私事で恐縮だが、
昨年末27歳の長女が関西の男性と結婚した。


籍を入れてから、
久々我が家に一人で帰郷してきた。


もしや、もう離婚?、
それとも子供ができた?…


親というものは両極である、
両方とも違っていて、
単なる里帰りだった(笑)。


実は27年前、
彼女が生まれた時にこんな事があった。


夕方に産婦人科から電話があり、
すぐに妻の入院先に来るように言われる。


産道が全く開いていない状態で破水し、
翌朝には帝王切開を行なうと宣告された。


その為、
病院側の手術事故に備え、
私の署名と了承印が今夜必要なのだと言う。


病院に到着し、

止むなく何枚もの書類に判子を押している時、
やるせなさでいたたまれなかった。


実は彼女が生まれる2年前に、
妻が風疹に罹患し、それが原因で、
長女の前の最初にできた子を堕胎したからである。


子どもが早く欲しかった私は、
当時の女医先生にこう嘆願した。


『どうしても産んじゃダメですか…』


「残念ながら《育って》いませんので…」


後に他の医師に聞くと、
胎児が異常の場合は皆同じ言葉を宣告するのだと言う。


理由は、

妊婦にその胎児の状態の事実を言うと、
ショックと罪悪感で妊娠恐怖症になる恐れがあるからだとか。


実はその原因は私にある…と思った。


幼少時からの添加物まみれの生活…。


持病である心臓病を心配した母の、
「アミノ酸」に対する認識不足だった。


知らない事は罪…


添加物などの化学物質過剰摂取は、
後々にあらゆる深刻な問題を引き起こす事を、
最初の子を堕胎する時に改めて知った。


※現在は、
妊娠の約3割くらいが何かしらの不安要素があると言う。


しかも当時は独立間もない頃で、
取引先がいきなり倒産したり、
社員が辞めたりとトラブル続きだった。


最初の子の堕胎に続き、
今度は帝王切開か…


神は、
どこまで苛めれば気が済むんだ…


一時は神を呪った。


病院で帝王切開を嫌々承認し、
陣痛の介抱をしながら翌朝まで一睡もしなかった。


いよいよ朝が来て、
妻は手術用ベッドに移された。


そのベッドに移す瞬間、
何やら妙なものが見えた。


銀色の粉が、
妻のお腹の上にキラキラ舞い降りたからである。


錯覚…寝てないせいか??


何度も目をこすったが、
ベッドで移動中もその粉は空中から振り注いでいた。


そして手術室の前に来た時、
当然のように私も一緒に入ろうとしたら、
「ご主人はダメです!」とナースに強く制止された。


理由は、
私が寝てないのでひっくり返るから…らしい。


よく産婦人科の分娩室の前で、
うろうろする夫のTVシーンを見かけるが、
まさしく当時の私がそれであった。


止む無く手術室の扉だけを見るしかなく、
中が今どういう状況なのか知る由はなかった。


頭の中はいろんなことが交錯し、
時間だけが過ぎて不安でいっぱいだった。


そんな時、
ふと扉を見たら、
見えるはずもない手術室の中が透けて見えた!!


幻覚かとは思ったが、
ドクターが大きな吸引器のようなものを手に持ち、
妻のお腹の上にナースが馬乗りに乗っていた。


妻は今にも死にそうな、
苦痛に歪んだ顔をしている。


何やら、
「もう少し!もう少し!」という声も聞こえた。


あれ?…
今度は変なものも見え始めた。


妻の大きなお腹の上で、
その周囲を取り囲むようにして、
白い布みたいなものがいくつもぶら下がっている?


最初は、
妊婦用のサラシが干してあるのかも…と思った。


でも変だ、
なんで手術室に?


その白い布はゆっくりゆらゆら揺れていて、
手術室に入る前よりも膨大な銀の粉が、
妻のお腹に集中して降り注いでいた。


どうも銀の粉は、
それぞれの白い布の真ん中あたりから放射されているように見えた。


いったい何なんだ?この白い布は…


そこで、
妻のお腹を取り囲んでいる布を、
1枚、2枚、3枚と数えていたら…


うわっ!!


その白い布は、
7人の人間の姿に変わったのである。


それも、
世界各国の医師のようにも見えた。


日本人(縄文人?)のような姿の人もいれば、
西洋人、中国人、インド人、アラブ人のような、
民族衣装を着た人もいる。


皆白い着物を着ていて、
両手を「八の字」にして妻のお腹に向けていた。


7人とも真剣な面持ちで、
必死に母体に光を与えているようにも見える。


幻覚だとは思いつつも、
余りにもリアルな映像なので唖然とした。


終始その間、
産婦人科病棟なので、
赤ちゃんの泣き声が何度ともなく聞こえていた。


その中でひときわ、
大きな泣き声が聞こえた。


その瞬間、
また驚いたことが起きた。


7人の医師団の顔々が、
いきなり私の目の前にドアップで現れたからだ。


先程の真剣な顔とは違い、
皆、満面の笑みを浮かべている。


いったいこれは…


呆気に取られている時、
いきなり手術室の扉が開いた。


興奮気味なナースさんだった。


「旦那さん、奇跡が起きましたよ!
普通分娩で赤ちゃん産まれました!」


え~!!!


「ドクターがメスを持った瞬間、
もう一度産道を測ってみようと言い出し、
ひょっとしたら…って私が奥様の上で馬乗りになり…」


言葉を失った。


幻覚の情景そのままの説明だったのだ。。

 

※但し、娘との初対面の時は正直ゾッとした。

まるで福禄寿か長頭宇宙人のように…(笑)

吸引器で強引に頭から引っ張ったせいだった。

「またか…女の子なのに…」と一瞬運命を呪ったが、

数時間後、ミルミル萎んでいったのでとても安心した(笑)。

 

私だけではなく誰でも皆、

『目に見えない存在』に守られている事を知った。

 

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http://item.rakuten.co.jp/smc/c1-1/

 

 

さて、その娘も今は人妻になり、
新しい家庭を築き始めている。

 

27年間があっという間である。


内心としては、
いつ出戻って来ても良いとは思っているのだが(笑)。


親馬鹿なのかもしれない。


そうは言っても二人の娘達には、

いつも仕事ばかりで土日もなく、

父親として何もしてやれなかった。


そして一番大切な幼少期に、
私はいつも仕事で忙しく疲れきって、
週に一度しか家に帰れなかった。

 

帰っても一日中寝ているだけ。

 

全て妻任せで無責任だったと思うが、

それにしても、

帰る度に大きくなる子ども達に驚いた。

 

娘たちには、
近所の友達とは違って、
寂しい思いをさせていたと思う。


体験や環境が違うこそすれ、
私と同じように思っているお父さんは、
この忙しい社会では多いと思う。


実は今回娘の事をつらつら書いたきっかけは、
ある「父親と娘」にまつわる話しを読んだからだ。


今日はそのコラムをご紹介して終わりにしたい。


※知ってる人は多いかも?

 

『父親と娘』


彼は今日も仕事で疲れきって、
いつものように夜遅く家に帰ってきた。 


すると、
5歳になる娘がドアのところで待っていた。 


彼は驚いてこう言った。 


父『まだ起きていたのか。
もう遅いから早く寝なさい!」』


すると女の子は。


娘「パパ。
寝る前に聞きたいことがあるんだけど…」 


父『なんだ?』


娘「パパは1時間に、
いくらくらいお金をかせぐの?」


父『そんな事、
今のお前には関係ないことだ!』 


父親はパジャマに着替えながら、
イライラしていた。 


父『なんだって、そんなこと聞くんだ?』


娘「どうしても知りたいだけなの。
1時間にいくらなの?」 


女の子は嘆願した。 


父「あまり給料は良くないさ…、
1500円くらいだな。」 


娘「わぁ。」 


女の子は言った。 


娘「ねえ、パパ。
私に1000円貸してくれない?」


父『なんだって!』


疲れていた父親は激昂した。 


父『お前が何不自由なく暮らせるために、
オレは夜遅くまで残業して働いているんだ!
それがお金が欲しいだなんて…。
だめだ!早く部屋に行って寝なさい!』 


女の子は、
黙って自分の部屋に行った。


しばらくして父親は後悔し始めた。


少し厳しく叱りすぎたかもしれない…。


たぶん娘は、
どうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。 


それに今まで娘は、
そんなに何かをねだるってことはしない子だった…


彼は女の子の部屋に行くと、
そっとドアを開けた。 


父『もう寝ちゃったのかい?』 


彼は小さな声で囁いた。 


娘「ううん。パパ!」 


女の子の声がしたが、
少し半ベソかいているようだった。 


父『今日は長いこと働いていたし、
ちょっとイライラしてたんだ、ごめんね…。
ほら、お前の1000円だよ。」 


女の子はベットから起きあがって、
顔を輝かせた。


娘「わぁ!ありがとう、パパ!」 


そして、
小さな手を枕の下に入れると、
口の付いた財布を取り出した。 


小銭をベッドの上で、
丁寧に1枚1枚、数えている。


父親はちょっとびっくりした。 


父「おいおい、
もういくらか持ってるじゃないか…。」 


娘「だって足りなかったんだもん。
でももう足りたよ。」 


そして、
今もらった1000円札と、
貯めていた硬貨を父親に差しのべて…。

 
娘「パパ!
私1500円持ってるの。
これでパパの1時間を買えるよね?」


(泣)


当時の子どもとの時間は、
どんなにお金を出しても戻って来ませんね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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