CHOCO-REVO~バレンタイン@2012
テーマ:美味しいもの恒例のバレンタイン。
新宿高島屋11階催事場で開催中のフェア「アムール・デュ・ショコラ ~ショコラ大好き!~」でチョコレートを選びました。最近は、職場でチョコレートを配るということもしなくなったので、3/4は私の口に入る夫用と1口は私も食べられる息子用の2つ。
で、今年もたくさん出店している有名チョコレートブランドのブースが並ぶ中に、「チョコレボ・ガーナプロジェクト」のブースを見つけました。
日本に輸入されているカカオの約70%がガーナ産なのだそうです。カカオの生産は、西アフリカを中心に行われていますが、森を切り開いた土地でカカオの単一栽培や移動耕作をしてきたことで、森がどんどん減り、豊かな生態系が失われていっているとのこと。また、土壌の疲弊により生産性が低下し、カカオの生産に関わる人々が貧しくなる原因にもなっているのだとか。
で、そんな状況を改善するため、ガーナでは、森を壊さず生態系に大きな影響を与えない農法を取り入れることで、安定した収穫を得、そこで働く人々の収入を安定させるというプロジェクトが行われています。
ヨックモック、サージュ・ド・ローズ、、メリーといったチョコレートブランドから、このプロジェクトで生産されたクーベルチュールで作ったチョコレートが出されている他、本プロジェクトオリジナルチョコレート製品も出されています。
今回は、オリジナルのコイン型のダーク(カカオ70%)とミルク(カカオ40%)の2種類が3枚ずつ入ったものを息子用に用意しました。とってもシンプルで素直な味のチョコレートでした。たまには、こんなストレートに基本を押さえた真っ当な味のものも嬉しいものです。プロジェクトの意義云々はもちろん大切ですが、きちんと美味しいチョコレートでした。
東京近辺では、高島屋の他、小田急百貨店でも販売されているとのこと。
CHOCO-RAVO公式サイト










