5月に読んだ本

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2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6664ページ
ナイス数:36ナイス

暗い森 (ハヤカワ・ミステリ文庫)暗い森 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
古い骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)古い骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
原始の骨(ハヤカワ・ミステリ文庫)原始の骨(ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
死者の心臓 (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)死者の心臓 (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
密林の骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)密林の骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
水底の骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)水底の骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
洞窟の骨 (ミステリアス・プレス文庫)洞窟の骨 (ミステリアス・プレス文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
骨の城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)骨の城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
呪い! (ハヤカワ・ミステリ文庫)呪い! (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
氷の眠り (ミステリアス・プレス文庫)氷の眠り (ミステリアス・プレス文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
断崖の骨 (ミステリアス・プレス文庫)断崖の骨 (ミステリアス・プレス文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
楽園の骨 (ミステリアス・プレス文庫)楽園の骨 (ミステリアス・プレス文庫)
読了日:5月31日 著者:アーロンエルキンズ
必ず役立つ 合唱の本 レベルアップ編必ず役立つ 合唱の本 レベルアップ編
読了日:5月31日 著者:西村泰郎
必ず役立つ合唱の本必ず役立つ合唱の本
読了日:5月31日 著者:
必ず役立つ 合唱の本 日本語作品編必ず役立つ 合唱の本 日本語作品編
読了日:5月31日 著者:
図解(冷え、ほてり、むくみ、動悸! )不定愁訴の悩みをツボでぐんぐん解消する! (仮)図解(冷え、ほてり、むくみ、動悸! )不定愁訴の悩みをツボでぐんぐん解消する! (仮)
読了日:5月31日 著者:邱淑惠
死が二人を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13-10))死が二人を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13-10))
読了日:5月31日 著者:エド・マクベイン
キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11)キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11)
読了日:5月31日 著者:エド・マクベイン
忘れがたき日々 ジョン・レノン、オノ・ヨーコと過ごして忘れがたき日々 ジョン・レノン、オノ・ヨーコと過ごして感想
今までに読んだものの中で一番ジョンとヨーコの実像に触れることができた気がする
読了日:5月31日 著者:ジョナサン・コット
ジョン・レノン暗殺―アメリカの狂気に殺された男ジョン・レノン暗殺―アメリカの狂気に殺された男感想
レノンばかりでなく多くをジョン・ケネディとロバート・ケネディの暗殺事件に紙面をさいている。レノンは本当に「チャップマン」に殺されたのか? ヨーコと結婚してからのレノンは音楽、というよりも宗教に近い境地に進んで行く、それがアメリカの上層部にとっては都合が悪かったので「消された」というのがこの本の論調。本当か推論に過ぎないのか、それはわからないが、著者のふたりは英国人で、「アメリカ」に対する視点が独特なのは感じられた。
読了日:5月31日 著者:フィルストロングマン,アランパーカー

読書メーター


今月もあまり読書できなかった。なにしろ一度しか図書館に行けてない。
読了日がすべて5月31日になっているが、もちろん一日で全部読んだわけではない。
読書メーターに書きこむのを忘れていて駆け込みで昨日入力した。
最初の「アーロン・エルキンズ」ものは家にあったものを夜寝る前に読み直してみた。
『骨』という言葉がタイトルにあるのは、主人公のギデオン・オリヴァーが形質人類学者で骨のスペシャリストだから。骨の特徴から被害者がどんな職業でどんな人物だったか、ピタリとあててしまう。妻であるジュリーはパークレンジャーで事件捜査に協力したことからギデオンと知り合い結婚する。2人の出会いが描かれた「暗い森」はミステリとしてはもちろん、一種ロマンス小説っぽいところもあって面白い、この中では一番気に入ってる作品。(ちなみにエルキンズの妻はロマンス小説家)
脇役の人物もキャラがたっていて人間ドラマとしても楽しめるし、世界各地のプチ情報も知ることができる。
ミステリ好き以外のひとにもおすすめのシリーズです。

6月もあまり読書の時間がとれそうもない気配・・・・・
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