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素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪


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第83回のアカデミー賞 受賞作品が決定!!


注目の『英国王のスピーチ』は

作品賞・監督賞・主演男優賞・オリジナル脚本賞を受賞

これは絶対に観なくちゃ!!です


もちろん、その他の受賞作品もどれも観たいのですが


音響・視覚・録音を独り占め(?)した『インセプション』

実は、まだ観ていませんが・・

三半規管の弱い私には、ますます手が出しにくくなった感じ(汗)

でも、観たい気も・・う~ん




☆作品賞
『127時間』
『ブラック・スワン』
『ザ・ファイター』
『インセプション』
『キッズ・オールライト』
『英国王のスピーチ』
『ソーシャル・ネットワーク』
『トイ・ストーリー3』
『トゥルー・グリット』
『ウィンターズ・ボーン』


☆主演男優賞
ハビエル・バルデム『Biutiful ビューティフル』
ジェフ・ブリッジス『トゥルー・グリット』
ジェシー・アイゼンバーグ『ソーシャル・ネットワーク』
コリン・ファース『英国王のスピーチ』
ジェームズ・フランコ『127時間』


☆主演女優賞
アネット・ベニング『キッズ・オールライト』
ニコール・キッドマン『ラビット・ホール(原題)』
ジェニファー・ローレンス『ウィンターズ・ボーン』
ナタリー・ポートマン『ブラック・スワン』
ミシェル・ウィリアムズ『ブルーバレンタイン』


☆助演男優賞
クリスチャン・ベイル『ザ・ファイター』
ジョン・ホークス『ウィンターズ・ボーン』
ジェレミー・レナー『ザ・タウン』
マーク・ラファロ『キッズ・オールライト』
ジェフリー・ラッシュ『英国王のスピーチ』


☆助演女優賞
エイミー・アダムス『ザ・ファイター』
ヘレナ・ボナム=カーター『英国王のスピーチ』
メリッサ・レオ『ザ・ファイター』
ヘイリー・スタインフェルド『トゥルー・グリット』
ジャッキー・ウィーヴァー『Animal Kingdom』


☆監督賞
ダーレン・アロノフスキー『ブラック・スワン』
ジョエル&イーサン・コーエン『トゥルー・グリット』
デヴィッド・フィンチャー『ソーシャル・ネットワーク』
トム・フーパー『英国王のスピーチ』
デヴィッド・O・ラッセル『ザ・ファイター』


☆長編アニメーション賞
『ヒックとドラゴン』
『イリュージョニスト』
『トイ・ストーリー3』


☆外国語映画賞
『Biutiful ビューティフル』(メキシコ)
『Dogtooth』(ギリシャ)
『In a Better World』(デンマーク)
『Incendies』(カナダ)
『Hors-la-loi』(アルジェリア)


☆オリジナル脚本賞
『Another Year』
『ザ・ファイター』
『インセプション』
『キッズ・オールライト』
『英国王のスピーチ』


☆脚色賞
『127時間』
『ソーシャル・ネットワーク』
『トイ・ストーリー3』
『トゥルー・グリット』
『ウィンターズ・ボーン』


☆撮影賞
『ブラック・スワン』
『インセプション』
『英国王のスピーチ』
『ソーシャル・ネットワーク』
『トゥルー・グリット』


☆編集賞
『127時間』
『ブラック・スワン』
『ザ・ファイター』
『英国王のスピーチ』
『ソーシャル・ネットワーク』


☆作曲賞
『127時間』
『ヒックとドラゴン』
『インセプション』
『英国王のスピーチ』
『ソーシャル・ネットワーク』


☆歌曲賞
“If I Rise” 『127時間』
“Coming Home” 『Country Strong』
“I See the Light” 『塔の上のラプンツェル』
“We Belong Together” 『トイ・ストーリー3』


☆衣装デザイン賞
『アリス・イン・ワンダーランド』
『Io sono l'amore』
『英国王のスピーチ』
『テンペスト(原題)』
『トゥルー・グリット』


☆美術監督賞
『アリス・イン・ワンダーランド』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
『インセプション』
『英国王のスピーチ』
『トゥルー・グリット』


☆メイクアップ賞
『Barney's Version』
『The Way Back』
『ウルフマン』


☆録音賞
『インセプション』
『英国王のスピーチ』
『ソルト』
『ソーシャル・ネットワーク』
『トゥルー・グリット』


☆音響編集賞
『インセプション』
『トイ・ストーリー3』
『トロン:レガシー』
『トゥルー・グリット』
『アンストッパブル』


☆視覚効果賞
『アリス・イン・ワンダーランド』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
『ヒア アフター』
『インセプション』
『アイアンマン2』


☆ドキュメンタリー賞
『Exit Through the Gift Shop』
『GasLand』
『Inside Job』
『レストレポ ~アフガニスタンで戦う兵士たちの記録~』
『Waste Land』


☆短編ドキュメンタリー賞
『Killing in the Name』
『Poster Girl』
『Strangers No More』
『Sun Come Up』
『The Warriors of Qiugang』


☆短編実写賞
『The Confession』
『The Crush』
『God of Love』
『Na Wewe』
『Wish 143』


☆短編アニメーション賞
『デイ&ナイト』
『The Gruffalo』
『Let's Pollute』
『The Lost Thing』
『Madagascar, carnet de voyage』



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【作品賞】
 「ブラック・スワン」
 「127時間」
 「Greenberg」  ノア・バームバック監督
 「キッズ・オールライト」
 「ウィンターズ・ボーン」


【監督賞】
 ダーレン・アロノフスキー  「ブラック・スワン」
 ダニー・ボイル  「127時間」
 リサ・チョロデンコ  「キッズ・オールライト」
 デブラ・グラニック  「ウィンターズ・ボーン」
 ジョン・キャメロン・ミッチェル  「ラビット・ホール(原題)」


【主演男優賞】
 ジェームズ・フランコ  「127時間」
 Ronald Bronstein  「Daddy Longlegs」
 アーロン・エッカート  「ラビット・ホール(原題)」
 ジョン・C・ライリー  「Cyrus」
 ベン・スティラー  「Greenberg」


【主演女優賞】
 ナタリー・ポートマン  「ブラック・スワン」
 アネット・ベニング  「キッズ・オールライト」
 Greta Gerwig  「Greenberg」
 ニコール・キッドマン  「ラビット・ホール(原題)」
 ジェニファー・ローレンス  「ウィンターズ・ボーン」
 ミシェル・ウィリアムズ  「ブルーバレンタイン」


【助演男優賞】
 ジョン・ホークス  「ウィンターズ・ボーン」
 サミュエル・L・ジャクソン  「愛する人」
 ビル・マーレイ  「Get Low」
 ジョン・オーティス  「ジャック、舟に乗る」
 マーク・ラファロ  「キッズ・オールライト」


【助演女優賞】
 デイル・ディッキー  「ウィンターズ・ボーン」
 Ashley Bell  「The Last Exorcism」
 アリソン・ジャネイ  「Life During Wartime」
 ダフネ・ルービン=ヴェガ  「ジャック、舟に乗る」
 ナオミ・ワッツ  「愛する人」


【脚本賞】
 「キッズ・オールライト」
 「ウィンターズ・ボーン」
 「Please Give」
 「ラビット・ホール(原題)」
 「Life During Wartime」


【新人脚本賞】
 「Tiny Furniture」
 「Obselidia」
 「やさしい嘘と贈り物」
 「ジャック、舟に乗る」
 「Monogamy」


【新人作品賞】
 「Get Low」
 「Everything Strange and New」
 「The Last Exorcism」
 「Night Catches Us」
 「Tiny Furniture」


【撮影賞】
 「ブラック・スワン」
 「わたしを離さないで」
 「Tiny Furniture」
 「ウィンターズ・ボーン」
 「Greenberg」


【ドキュメンタリー賞】
 「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」
 「Marwencol」
 「レストレポ ~アフガニスタンで戦う兵士たちの記録~」
 「Sweetgrass」
 「Thunder Soul」


【外国映画賞】
 「英国王のスピーチ」(イギリス)
 「Kisses」(アイルランド)  Lance Daly 監督
 「Mademoiselle Chambon」(フランス)  ステファヌ・ブリゼ監督
 「神々と男たち」(モロッコ)
 「ブンミおじさんの森」(タイ)


【ジョン・カサヴェテス賞】
 「Go Get Some Rosemary」
 「The Exploding Girl」
 「Lbs.」
 「Lovers of Hate」
 「Obselidia」

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キューティ・ブロンド3(「キューティ・ブロンド」付)〔初回生産限定〕 [DVD]/カミラ・ロッソ,レベッカ・ロッソ,クリストファー・カズンズ
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アメリカ 2009年 <オリジナルビデオ>

ミリー・ロッソ、レベッカ・ロッソ、クリストファー・カズンズ、ブリタニー・カラン、カーティス・アームストロング、ローズ・アブドゥー、ボビー・カンポ、クナル・シャーマ、クリストフ・サンダース、クロエ・ブリッジス


監督:サヴェージ・スティーヴ・ホランド
脚本:チャド・ゴメス・クリージー、ダーラ・レズニック・クリージー


【ストーリー】

双子姉妹のアニーとイジーは、法曹界をポジティブ・シンキングで突き進むブロンド美女エル・ウッズのいとこ。2人はある日、イギリスからビバリーヒルズへ引っ越すことに。そして、エルがワシントンで働いているために空き家となった大豪邸を借り、楽しく華やかな新生活が始まるかと思われた。しかし、転入先の高校ではセレブな生徒たちが幅を利かせ、奨学生などはイジメの対象になっていた。自分たちも奨学生であることから、さっそく意地悪な金持ちお嬢様ティファニーの嫌がらせに遭うアニーとイジー。カンニングの濡れ衣を着せられたうえ、アニーは想いを寄せる同級生クリスをイジーに奪われたと誤解させられ、姉妹の仲まで引き裂かれそうになってしまう。そんな嫌がらせはますますエスカレートし、ついには学内で法廷が開かれるという騒動にまで発展するのだが(allcinemaより)



キューティ・ブロンドの続編!

といっても・・・

リース・ウィザースプーンのエル・ウッズは登場しません(汗)


これまでのピンク♪ピンク♪も抑え気味

せっかくチワワもいて

設定としては悪くないのだけど

エルの強烈なキャラクターには勝てませんね(汗)


今回のキューティなブロンド娘は

エル・ウッズの従姉妹という設定で

しかも双子ちゃん♪


サラサラのロングヘアが

本当にかわいい双子で

ストーリーの中でも

きっと入れ替わったりするんだろうな~と

思うほどソックリ!!

で・・・、予想通り入れ替わりました(笑)


キャスティングも、ストーリーも

申し訳ないくらい普通(汗)

オリジナルビデオということなので

劇場版じゃなかったのが救いです!



そういえば!エルって弁護士になったんでした♪

この作品でも、ちょっとした事件から

学内裁判が開かれるんだけど

これまた迫力にも説得力にも欠けて

残念なのだけど


清掃係りの女性と歴史の先生のおかげで(?)

見事、裁判には勝利!!


我が家の娘たちには

ちょうどいいくらいの内容&長さの

楽しい作品だったようです!!






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映画を観よう-恋するリストランテ

スペイン/ドイツ/スイス 2009年

ウナクス・ウガルデ、ノーラ・チルナー、ハルベルト・クナウプ


監督: デビッド・ピニロス


【ストーリー】

スペインからスイスの有名イタリアレストランに修行にきたダニエル。初出勤の帰り、先輩シェフのフーゴやソムリエのハナに誘われて歓迎会に!なぜか互いの恋愛論を語り合うが、それぞれ全く異なる見解だった。そんな帰り道、ハナはダニエルにキスをする。もちろんなんの意味もなかったが、ダニエルにとってそれは恋におちるに十分だった。故郷に残してきた恋人よりハナに惹かれていくダニエル。だが、ハナはオーナーシェフのトーマスと不倫関係にあった。そして、ハナの妊娠によって、3人はそれぞれの道を歩き出すことになるのだった。。。



職場内の恋愛もの?

若い男と年老いた男が恋敵?

不倫、三角関係、etc・・・


ありがちな題材にストーリー展開

でも、ラストはちょっとホロ苦い

ハリウッドでは作れない作品です!!


結構好きです♪


でも・・・

主役のダニエルのヒゲがイヤ~~~~(汗)

いえね、別にいいんですが・・

生理的にダメなんです

あのヒゲの生え方(生やし方?)


しかも食事を作るシェフがヒゲって・・



そんな見た目は置いといて(汗)

物語は、最初に書いたとおり

ありがちな題材にありがちな展開です


ダニエルは

故郷に結婚まで考える恋人がいたにも関わらず

ハナに恋をしてしまう・・・

遠くのより近くの・・ですか(汗


ハナは不倫して妊娠して

故郷に帰ってしまうのだけど


その後のダニエルの心情は

まぁ、わからなくもない・・

青いというか・・人間臭いというか

必死だよね


そんな中、実はすっごくイイ奴な感じのフーゴ


冷たくてイヤミなオーナーシェフが

仕事をしないヤツは辞めてもらえ・・と

スタッフを切ろうとするときも

彼にも家族がいるから僕は言えません と

堂々と突っぱねる!


ハナがいなくなってからの

ダニエルのおかげで(?)

フーゴも店を辞めてしまうけれど


その後、ダニエルと再会したときは

しっかりと自分の居場所を見つけ

ダニエルの背中をそっと押すイイ男



最終的にそれぞれが自分の道をみつけるのだけど

ヘンに情に流されず、きちんと下した判断は

本当の優しさなんじゃないかな・・と思いました








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奥さまは魔女 [DVD]/ニコール・キッドマン,ウィル・フェレル,シャーリー・マクレーン
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アメリカ 2005年

ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン、マイケル・ケイン、ジェイソン・シュワルツマン、ヘザー・バーンズ、クリスティン・チェノウェス、ジム・ターナー、スティーヴン・コルバート、デヴィッド・アラン・グリア、スティーヴ・カレル、エリザベス・モンゴメリー(アーカイヴ映像)、ディック・ヨーク(アーカイヴ映像)、リチャード・カインド、エイミー・セダリス

監督・脚本:ローラ・エフロン 『ジュリー&ジュリア』

脚本:デリア・エフロン、アダム・マッケイ


【ストーリー】

ある日、魔女イザベルは、魔法を使わず普通の生活をし、普通の恋がしたいと人間界へ舞い降りる。一方その頃、最近すっかりヒットから遠ざかっている元トップスターのジャックのもとにTVドラマ「奥さまは魔女」のリメイク企画が舞い込んでくる。このドラマに復活をかけるジャックは、ダーリン役の自分を目立たせるため、サマンサ役には新人女優を起用したいと考える。ところが、なかなかイメージ通りの女性が見つからず苦労していたジャックは、ある日街で偶然イザベルを目撃、サマンサのイメージにピッタリと彼女を大抜擢するのだった。こうして魔女であることを秘密にしたままジャックとの撮影に入ったサマンサだったが、いつしか2人は私生活でも恋に落ちてしまい(allcinemaより)



こういうストーリーだったんですね~

実は、あまり興味がなくて

ストーリーも知らぬまま今まで・・(汗)


てっきり、アメリカの代表的TVドラマ「奥様は魔女」の

リメイク作品だとばかり思っていました(汗)


奥様は魔女のリメイクをするTVドラマが舞台の

なかなか面白い設定の作品でした♪


「奥様は魔女」のTV放送

観てました!(ワォ・・)

大好きでしたね~

今でこそ、当たり前のような

観客の拍手や笑い声がはいったドラマ

私は、これが最初に観たものだと思います!


まぁ、設定はなかなか面白いのですが

キャスティングが・・・

ウィル・フェレルのダーリンはボケすぎてるし

ニコール・キッドマンのサマンサは

申し訳ないけれど軽すぎる(汗)


ニコールはクールビューティーなイメージなので

妙に天然なキャラはムリが感じられて

ちょっぴり残念な気がしました


そんな中、さすがですね~と拍手したのは

イライザのパパのマイケル・ケインと

サマンサのママ役で登場する役者アイリーンの

シャーリー・マクレーン!!


個人的にはこのお二人の

似合いすぎるキャスティングが見られて満足でした!!


娘たちが観たい!といわなければ

観ることはなかったかも(汗)


たまには・・ありますね、こういう感じ(笑)


そうそう!

最近ハマッたgleeに登場していた

エイプリルことクリスティン・チェノウスが

出演していて、軽いキャラだったのは発見!!








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