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勝手にリンクしちゃいました♪スイマセン(2009/9/24更新)


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2012年05月15日(火)

みんな元気

テーマ:ヒューマン・ドラマ
みんな元気 [DVD]/ロバート・デ・ニーロ,ドリュー・バリモア,ケイト・ベッキンセール
¥1,500
Amazon.co.jp

アメリカ/イタリア 2009年<未>

ロバート・デ・ニーロ、ドリュー・バリモア、ケイト・ベッキンセイル、サム・ロックウェル、ルシアン・メイゼル、ダミアン・ヤング、ジェームズ・フレイン、メリッサ・レオ、キャサリン・メーニッヒ、ブレンダン・セクストン三世、ジェームズ・マータフ、オースティン・リシー

監督・脚本:カーク・ジョーンズ 『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』


【ストーリー】

初老の男性フランク(ロバート・デ・ニーロ)は、家のことは妻にまかせきりという典型的な仕事人間。4人の子ども達はそれぞれ皆巣立って行き、やがて仕事も引退。そして妻にも先立たれ、なんとも寂しい老後を過ごしていた。ある日、すっかり疎遠になっていた子ども達を呼んでバーベキューでもしよう!と考えるが、直前になって皆揃ってドタキャン・・・。こうなったら自分から会いに行けばいい・・とフランクは子ども達をそれぞれ訪ねるのだが・・・。



ロバート・デ・ニーロ

年取りましたね~


マフィアのボスや

モヒカンの不気味な若者の姿は

まったくありません(汗)


渋いというよりも

本当に、そこらへんにいそうな

初老のおじさん!!お見事!!


子ども達の成長が生きがいなんだけど

働いて家族を養うことで精一杯の男

妻を亡くして、ふと一人になってみると

子ども達のことも何一つわかっていない・・・


彼の記憶にあるのは

幼かった頃の子ども達


それぞれ大人になって

家庭を持って

恋をして

仕事をして

彼らには彼らの人生があって・・・


でも、子ども達にとって

父親の理想に程遠い自分たちの人生を

そのまんま父親に見せられず

へんに気を使って取り繕って・・・


親子って不思議

一番大切な人なのに

うまくいかないことも多い


でもお互いを大切に思う気持ちは

ちゃんと伝わって

亡くなった妻に

「みんな元気だよ」ってそっと言えたフランクは

しあわせものですね♪



これ、マルチェロ・マストロヤンニが主役で

1990年に同名の作品がありますが

あちらはイタリアって感じ♪


やっぱり匂いが違います!!

オリジナルをもう一度観たいです♪




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2012年05月14日(月)

プリンセス・トヨトミ

テーマ:ジャンルが決められない!
プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション/堤真一,綾瀬はるか,岡田将生
¥3,990
Amazon.co.jp


日本 2011年

堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一、和久井映見、沢木ルカ、森永悠希、宇梶剛士、甲本雅裕、合田雅吏、村松利史、おかやまはじめ、ト字たかお、川井つと、社城貴司、須田邦裕、いわすとおる、柴田善行、上村響、加賀瀬翔、菊池桃子、平田満、江守徹、河原健二、大賀太郎、駿河太郎、岡部太夢、宅間孝行、玉木宏、笹野高史

監督:鈴木雅之 『HERO』

脚本:相沢友子 『重力ピエロ』


【ストーリー】

東京から大阪にやって来た3人の男女。彼らは国の予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官たち。リーダーは、超エリートにして、税金の無駄遣いを決して見逃さない“鬼の松平”の異名を持つ松平元、その部下で、普段は脳天気ながら時々驚くべき勘を発揮する“ミラクル鳥居”こと鳥居忠子、そして鳥居とは対照的にクールな日仏ハーフのイケメン新人エリート、旭ゲンズブール。調査対象を順調にこなしてきた彼らは、次の調査のため空堀商店街へと向かう。そして、財団法人“OJO(大阪城趾整備機構)”の調査を開始する。それは、何の問題もなく簡単に終了するかに思われたが・・・(allcinemaより)



地上波初放送!!

ちょっと気になっていた作品

たまたまタイミングが合ったので

無事、見ることができました~


最初はかなり良かった♪

一緒に観ていた次女も

どんな展開になるの??と

結局眠れず最後まで観ることに・・・


でも・・

でも・・


どのあたりからだろうか

なんだか失速気味に・・・(汗)


鬼の松平が

大阪国にたどり着くまでは面白かった!

うん


なかなか面白い題材だったし

着目点は悪くない!けれど・・・


プリンセスは自分のことを知らずに

その後も延々と血族を絶やすことなくというだけ??

う~ん


せっかく可愛くてカッコイイ女の子が

プリンセス役でよかったんだけど

彼女が活躍するシーンがなくて残念


どうせなら、松平と真田の対話のシーンで

登場して・・なんて

一般人の私は、もう少しドラマティックな展開を

期待しちゃったんですが・・・

まさかの銃撃ですか(涙)と思いました


原作の方が面白いのかな??

気になるところです


中井貴一さんも堤真一さんも

好きな役者さんなので

それだけで○な感じですが

やっぱり・・ちょっともったいないかな~




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2012年05月09日(水)

ラビット・ホール

テーマ:ヒューマン・ドラマ
ラビット・ホール [Blu-ray]/ニコール・キッドマン,アーロン・エッカート,ダイアン・ウィースト
¥4,935
Amazon.co.jp


アメリカ 2010年

ニコール・キッドマン、アーロン・エッカート、ダイアン・ウィースト、タミー・ブランチャード、マイルズ・テラー、ジャンカルロ・エスポジート、ジョン・テニー、パトリシア・カレンバー、ジュリー・ローレン、サンドラ・オー、アリ・マーシュ


監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

脚本:デヴィッド・レンゼイ=アベアー 『インクハート/魔法の声』


【ストーリー】

閑静な住宅街に暮らすベッカとハウイーのコーベット夫妻。彼らの幸せな日常は、ある日突然一変してしまう。最愛の一人息子ダニーが、自宅前で交通事故に遭い亡くなってしまったのだ。以来、夫婦は同じ喪失感を抱きながらも、悲しみとの向き合い方は対照的で、次第に愛する2人の間にも溝が生まれていく。絶望の大きさを受け止めきれないベッカは、気遣う周囲にも辛く当たるようになる。そんなある日、彼女は息子を轢いた少年を偶然見かけ、思わず彼を尾行してしまうのだったが(allcinemaより)



最近、ちょっと映画からはなれていたので
この作品がニコールの

アカデミー賞ノミネート作品だったことも知らず・・(汗)


別の作品を観ていたときの予告編でみかけて

久しぶりに「これ良さそう、観たいな~~~」と思いました


観終わって、自分の映画センサーがまだ生きてることに

ちょっぴりホッとした作品でした(笑)


ニコール・キッドマンは

本当に美しい!!!

同性だけど、うっとりします・・・

でも、美しいだけじゃないんですよね~!!


幼い息子を事故で失った夫婦

同じように深く哀しんでいるのに

まったく逆の行動をとる二人


自分の息子を事故とはいえ殺してしまった少年との交流

父親には絶対にできないことだと思いました


もちろん・・

父親だからとか母親だからという

分け方も変だと思うけれど

命を育み、産むという経験をする母親の

理屈ではなんとも表現しがたい感情を

見事に演じたニコールに拍手です!!


父親役のアーロン・エッカートもまた

すごくわかりやすいというか・・

子供を失った親の会に出席したり

そこで出会った同じ哀しみを持つ母親と

一線を越えそうになったり・・・

人の弱い部分が素直に見えましたね


別の女性の元に行ったものの

直前で我に返った夫

加害者少年の高校卒業の晴れ姿を見て

人目もはばからず号泣する妻


それぞれの哀しみと孤独が一気に噴出し

そして、お互いの場所に戻る

それまでのプロセスが

全てこれからに繋がっていく瞬間の

なんともいえない時間の流れを

わずか92分で見せるl

さすがジョン・キャメロン・ミッチェル監督!という感じでした



たとえどんな理由であっても

子供を失うという母親の気持ち

喪失から再生していく女性のしなやかさ


それを表現していたのが

ダイアン・ウィースト演じるベッカの母親


「哀しみは消えない。

でも、大きな石が小石に変わって、

ポケットに入っても気づくか気づかない程度になるはず」

決してなくなることのない哀しみだけれど

それも大切な「存在」の証なんだと・・・

ため息がでました



地味な作品ですが

予想通りの秀作だと思います♪


最初に書いたとおり・・・

感想を書こうとして、後でいろいろ気づくのですが

ニコール自信がプロデューサーをし

他の作品へのオファーを蹴ってまで

主演をしたという作品だったんですね・・・

納得です!!








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2012年05月06日(日)

末娘が最近オススメしてくれた絵本

テーマ:原作本・本・絵本

相変わらず本の虫の末っ子ですが

最近は絵本じゃなくて

「読む」本が増えて

一緒に読めなくなってきました


今の彼女のお気に入りは

『リトル・ジーニー』のシリーズ


娘たちの読む本で

それぞれの成長がわかります♪


そんな彼女が珍しくオススメしてくれた絵本がコレ


時々小学校の読み聞かせのボランティアに行く私が

どんな絵本がいいかな~とつぶやいたから・・



しげちゃん/室井滋

¥1,365
Amazon.co.jp

女優の室井滋さんが書いた

自分の名前が嫌いだった子供の頃のお話

うん。いいですよ~♪

すごく自然で、す~っと心に入ってくる


いいの教えてもらいました~♪






2012年05月05日(土)

お見舞いコメントありがとう

テーマ:その他
映画を観よう-120505_094233.jpg


最近はカメ更新より遅く
ナマケモノ更新になっている
このブログなのに

昨日はお見舞いのコメント頂き
ありがとうございました
とーっても嬉しかったです!


昨日はその後も
延々と眠り続け
まさかの38.7度という
最近にはない記録を
達成したのですが

今朝は嘘のように熱も引いて
見事な平熱(驚)
いや~下手な薬より睡眠ですね

さてそうなると
昨日の埋め合わせをするべく
朝から弁当作って公園に~
三女がいつになく早起きして
大丈夫?と心配そうに聞かれて
バリバリだよ!(古っ)と答えたら!
嬉しそうに鼻歌まじりに
おにぎりを作ってました

ちなみに
鼻歌の曲はマンマ・ミーア(笑)
やるね~

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