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勝手にリンクしちゃいました♪スイマセン(2009/9/24更新)


コメントなしのTBも記事に関連しているのであれば大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。

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2009年11月21日(土)

スペースカウボーイ

テーマ:ジャンルが決められない!
スペースカウボーイ 特別編 [DVD]
¥1,470
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アメリカ 2000年

クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガードナー、ジェームズ・クロムウェル、マーシャ・ゲイ・ハーデン、


監督:クリント・イーストウッド 『許されざる者』

脚本:ケン・カウフマン 『ミッシング』

脚本:ハワード・クラウスナー 


【ストーリー】

40年前にあったアメリカ空軍のチーム・ダイダロス。彼らは伝説的なテストパイロット・チームで、宇宙探索の実験旅行のために待機していた。ところが直前になって宇宙飛行がNASAに移り、初めてロケットで宇宙に行ったのはチンパンジーになってしまった。ある日、チーム・ダイダロスの一員だったフランク・コービン(クリント・イーストウッド)の元にNASAから連絡が入る。ロシアの旧式の宇宙衛星アイコンを修理してほしいという要請だった。コービンは宇宙での作業をチーム・ダイダロスで行うなら、との条件付きで承諾。昔のメンバー、ウィリアム・ホーキンス(トミー・リー・ジョーンズ)、ジェリー・オニール(ドナルド・サザーランド)、タンク・サリバン(ジェームズ・ガーナーほ)が集まり、いよいよ宇宙への旅が実現されようとするのだった・・・。



観る予定だった作品とは違うけど・・・

イーストウッド監督・主演作品のこちら

年老いた元宇宙飛行士たちの

夢と希望の物語!!



チーム・ダイダロスのメンバーが豪華!

ロナルド・サザーランド、ジェームズ・ガードナー

このお二人にイーストウッドはみな同年代!

この作品のときには70歳前後なのだから驚き!


4人目のトミー・リー・ジョーンズは

実は一回りほど年下なのだけれど

老け顔のおかげ(?)でまったく気にならない!(汗)



じぃ様たちは元気ですごい!

確かに、体力的なものは若いものには勝てない・・

かもしれないけれど

年寄りほど頑固で信念は強いもの!

という感じで頑張るわけです♪



私も今は主婦ですが~

十数年前まではシステムエンジニアなんてものをやってました(汗)


退職して3年後くらいに

古いシステムの修正があって

そのシステム開発言語を知っている人が少ないと

声を掛けられたことがあります!

ちょっとだけお手伝いしました♪



この作品でも、古い宇宙衛星システムの修正に

呼ばれた古参4人なわけですが

NASAの上層部はスキルだけ頂戴して

あとは若い人に任せようとしているのですね~



でも、そこは頑固者リーダーのイーストウッドが

ガツンと頑張るわけです♪

長年の夢をかなえた4人には

いろいろな思いがあるのだけれど



宇宙モノではお決まりの

トラブル発生!!

まさかの大活躍で帰還するという物語♪



もちろん、主役は4人のじぃ様たち!

でも、マーシャ・ゲイ・ハーデンが

なかなかいい感じで存在感があります♪



リアリティには欠けますが

宇宙を映画に置き換えてみると

まだまだ若いものには負けないゾ!という

4人+1人の素敵なお話になっております♪



トミー・リー・ジョーンズとマーシャ・ゲイ・ハーデンの

ささやかなロマンスも

悲しいラストにちょっと切なくなりました



最近のイーストウッド監督作品にはない

軽めの作品ですが

個人的にはけっこう好きです♪










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2009年11月20日(金)

クリント・イーストウッド監督

テーマ:監督


映画を観よう-クリント・イーストウッド
本名:Clinton Eastwood Jr

生年月日:1930年5月30日

出身地:米カリフォルニア州サンフランシスコ


幼い頃、父の仕事の関係でオークランドに移住。高校卒業後、伐採工などした後、陸軍に入隊。除隊後ロサンジェルス・シティ・カレッジにて演技を学ぶ。

TVシリーズ「ローハイド」の出演から人気が出始め、64年「荒野の用心棒」が世界的ヒットを飛ばしたのをきっかけにマカロニ・ウェスタンの代表的俳優として人気上昇。71年「ダーティハリー」のハリー・キャラハン役で名声を確実なものとした。

自らのプロダクション、マルパソ・カンパニーを率いて「恐怖のメロディ」で初監督。92年「許されざる者」で念願のアカデミー作品・監督賞を受賞。04年「ミリオンダラー・ベイビー」で再びアカデミー賞にノミネートされ、2度目のアカデミー監督賞(74歳での監督賞受賞は最高齢記録)に輝いた。ハリウッドを代表する映画人として誰もが認める巨匠である。




・インビクタス/負けざる者たち (2009) 監督/製作  
・グラン・トリノ (2008) 監督/製作/出演
チェンジリング (2008) 監督/製作/音楽  
・さよなら。いつかわかること (2007) 音楽  
・父親たちの星条旗 (2006) 監督/製作/音楽  
・硫黄島からの手紙 (2006) 監督/製作  
ミリオンダラー・ベイビー (2004) 監督/製作/音楽/出演
ミスティック・リバー (2003) 監督/製作/音楽  
・ピアノ・ブルース (2003)<未> 監督/出演  
・アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史 (2003)<未> 出演  
・クリント・イーストウッド 天性の直感 (2003)<TVM> 出演  
・ブラッド・ワーク (2002) 監督/製作/出演
スペース カウボーイ (2000) 監督/製作/出演
・クリント・イーストウッド アウト・オブ・シャドー (2000)<TVM> 出演  
・トゥルー・クライム (1999) 監督/製作/出演
・セルジオ・レオーネ (1999)<OV> 出演  
・目撃 (1997) 監督/製作/出演
・真夜中のサバナ (1997) 監督/製作  
・マディソン郡の橋 (1995) 監督/製作/出演
・ヘンリエッタに降る星 (1995)<TVM> 製作  
・ザ・シークレット・サービス (1993) 出演
・パーフェクト ワールド (1993) 監督/出演
・ザ・ドキュメント・オブ・イーストウッド (1993)<未> 出演  
・許されざる者 (1992) 監督/製作/出演
・ホワイトハンター ブラックハート (1990) 監督/製作/出演
・ルーキー (1990) 監督/出演 ニック・パロヴスキー
・ピンク・キャデラック (1989) 出演 トム・ノワック
・セロニアス・モンク/ストレート・ノー・チェイサー (1988)<未> 製作総指揮  
・ダーティハリー5 (1988) 出演
・バード (1988) 監督/製作  
・ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場 (1986) 監督/製作/出演
・ペイルライダー (1985) 監督/製作/出演
・シティヒート (1984) 出演
・タイトロープ (1984) 製作/出演
・ダーティハリー4 (1983) 監督/製作/出演
・センチメンタル・アドベンチャー (1982) 監督/製作/出演
・ファイヤーフォックス (1982) 監督/製作/出演
・ダーティファイター/燃えよ鉄拳 (1980) 出演
・ブロンコ・ビリー (1980) 監督/出演  
・アルカトラズからの脱出 (1979) 出演
・ダーティファイター (1978) 出演
・ウエスタンヒーローズ/西部劇名場面集 (1977)<未> 出演  
・ガントレット (1977) 監督/出演
・アウトロー (1976) 監督/出演  
・ダーティハリー3 (1976) 出演
・アイガー・サンクション (1975) 監督/出演
・サンダーボルト (1974) 出演
・愛のそよ風 (1973)<未> 監督  
・ダーティハリー2 (1973) 出演
・荒野のストレンジャー (1972) 監督/出演 流れ者
・シノーラ (1972) 出演  
・恐怖のメロディ (1971) 監督/出演
・白い肌の異常な夜 (1971) 出演
・ダーティハリー (1971) 出演
・戦略大作戦 (1970) 出演  
・真昼の死闘 (1970) 出演  
・ペンチャー・ワゴン (1969) 出演  
・荒鷲の要塞 (1968) 出演
・マンハッタン無宿 (1968) 出演
・奴らを高く吊るせ! (1968) 出演
・続・夕陽のガンマン/地獄の決斗 (1966) 出演
・華やかな魔女たち (1966) 出演  
・夕陽のガンマン (1965) 出演
・荒野の用心棒 (1964) 出演  
・ローハイド (1959~1966)<TV> 出演
・壮烈!外人部隊 (1958)<未> 出演  
・二人の可愛い逃亡者 (1957) 出演  
・底抜け西部へ行く (1956) 出演  
・最初の女セールスマン (1956)<未> 出演  
・世紀の怪物/タランチュラの襲撃 (1955) 出演  
・半魚人の逆襲 (1954) 出演



ダーティ・ハリー、荒野の用心棒

私達年代・・より上の方たちにとっての彼は

まさに西部劇に登場する髭をたくわえた

ちょっとしたいい男のイメージ


でも最近の若い方たちにとっては

監督としてのイメージが強いでしょう・・・

実際、監督として作品を撮り始めて長いです!


イーストウッドの監督作品には

独特の暗さというか・・温度があると思います


『ミスティック・リバー』なんかは

観終わった後のなんともいえない後味の悪さというか

妙にゾッとするような怖さがあって

『ミリオンダラー・ベイビー』や『チェンジリング』には

深い愛や信念というものがありました


また、音楽も自ら手がけているのですが

これまたいい曲がおおくて・・・

すごい人だなぁ~~と思います!

しかし・・・私ったら・・

観ている作品は多いのにレビュー書いていないですね(汗)

せっかく観たのに書かなくては!!



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2009年11月20日(金)

三連休!!

テーマ:その他

やった!!

明日から三連休~~~♪


ここ数週間の土日は

運動会だったり、鼻かぜだったり・・で

ちぃっとも休みだと嬉しい感じがしなかったので

妙に嬉しい♪♪


とりあえず、やっと涼しくなった南の島なので

(といっても相変わらず20℃超えの日々)

衣替えもまだやっていない状況(汗)


まずは明日はその作業をする予定♪

日曜日は久しぶりにお弁当持って公園に!!

月曜日は、のんびりしようかな~~~


でもって、夜は何の映画観よう!!とワクワク

まずは・・・こんな感じかなぁ~

気分で変更になるかもしれないけど(汗)

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2009年11月19日(木)

チェンジリング

テーマ:サスペンス・クライムサスペンス
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アメリカ 2008年

アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー、ピーター・ゲレッティ、デニス・オヘア、コルビー・フレンチ、ジェフ・ピアソン、リリー・ナイト

監督:クリント・イーストウッド 『グラン・トリノ』

脚本:J・マイケル・ストラジンスキー 『バビロン5(TVM)』


【ストーリー】

1928年、ロサンゼルス。クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、9歳になる息子ウォルターと幸せに暮らしていた。シングルマザーのクリスティンは電話会社に勤め、女性ながら主任としてがんばっていた。休日のある日、職場で急な欠員が出てしまったため出勤することになったクリスティンは、後ろ髪を引かれながらウォルターをひとり家に残して出勤する。やっと仕事を終え帰宅するがウォルターの姿がない。近所をさがしてみても息子は忽然と姿を消していたのだ。警察に通報するが、24時間は捜査しない・・という警察の方針によって、眠れぬ夜を過ごすことに、翌日から捜査が始まるが手がかりはまったくなかった。それから5ヶ月後、突然の朗報が訪れる。ウォルターがイリノイ州で見つかったというのだ、嬉しさで震えるクリスティン。いよいよ再会の日、ロス市警の演出によって集められた大勢の報道陣が見守る中、我が子を迎えるクリスティン。だが、列車から降りてきたのは、ウォルターとは別人の全く見知らぬ少年だった。「息子じゃない」とつぶやくクリスティンに、困惑する警部。だがマスコミが大勢いる中、違う・・というわけにはいかない警察は、強引にその少年をクリスティンに押し付けるのだが・・・。



実話なんですねぇ~。

ふぅ~~~

溜息が出ます


5ヶ月たったからって

自分の息子がわからない母親がいるはずがない!!


この時代、警察のプライド(?)によって

こんなことが起きていたなんて

いや、女性が今のように強く

社会権を持って生きていけるようになったのは

そんなに古い話ではないのですから

あっておかしくない物語なのでしょう


イーストウッド監督は

警察の汚職やプライドだけの捜査

それと戦う牧師など

すべてを実話に基づき実名で描いているけれど

この作品は、子を持つ母親の深い愛情と信念の

クリスティンの物語として描かれていました


こういうお話の場合

男性と女性では見方が随分変わってくるでしょうね・・・


私の場合は、どうしても自分も母親なので

クリスティンに感情移入してしまいます


彼女の深い愛情はもちろんですが

あのとき、仕事に行かなければ・・

あのとき、もっと早く帰ってあげられれば・・

そんな自責の念に苛まれていたはず


真実を言っているのに異常者として

突然精神病院に入れられる

死刑執行直前の殺人犯にすら

真実を話すと言われ、出向いていく


全てはあの日から始まった不幸

息子の無事を信じたい気持ちは

たとえどんな結末を迎えるにしても

真実を知りたいと願う母親の気持ち


結局、犯人の口からは何も聞けず

「地獄に堕ちろ!」と叫ぶシーン彼女の姿は

ついに・・神と決別したのだと感じました


この作品の中でのアンジェリーナ・ジョリーは

痩せすぎた、少し神経質なイメージで

息子にも精神病院で出会った女性にも

そんな言葉は使うものではない・・と

たしなめるような信仰深い女性でした


最初は、ただ息子を探したい一心で

警察と戦うつもりなどないのに

いつしか、強い女性になっていました

でも、その強さも母親としての強さ


同じように行方不明になった少年が戻ってきたときの

ガラス越しに親子の再会を見つめるシーン

(DVDジャケットやポスターの。。。)

そのシーンでのアンジェリーナ・ジョリーは

本当に美しいと感じました


ひとりの警官として職務を全うしたヤバラ刑事

彼のような人がいて良かった・・

彼とクリスティンの最後の会話で

「希望」という言葉を残すクリスティン


無理かもしれない

でも、母親の私だけは信じたい!

そんな気持ちを感じました


アンジェリーナ・ジョリーの演技はもちろんですが

牧師役で登場したジョン・マルコヴィッチが

見事に脇役として登場!

普段のアクの強さを消し去り

必要以上の存在感を残さない

これも見事だと思いました♪





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2009年11月18日(水)

つい観てしまう再放送ドラマ

テーマ:海外ドラマ

映画を観よう-太王四神記
今、NHK-BSで再放送していますねぇ~

実はこのドラマが放送されていた頃に記事を書いたんですが

義母と義姉がヨン様ファンでして・・・

以前、『冬のソナタ』の録画を頼まれたこともあって

せっせと録画しておりました


録画がちゃんとできているか・・を確認する意味で

結局なんだかんだと観てしまいました(笑)


ヨン様がどうとかではなく

単純にこういう史劇っぽいというか伝説っぽいお話が好きなので

最後まで全部観ちゃったわけですが

私の手元にはDVDが残っていなかったので

今回の再放送も、なんとなく観始めてしまいました


おぉ!なるほど・・・

さすがに2度目の鑑賞となると細かいところにも目が行くし

こういう解釈ができるなぁ~なんて思いながら

結局ハマッテしまったわけですが


なんせやっているのが11時~1時まで

観終わる頃には眠気がドッとくるのです

最初から録画しておけばよかったのですが

HDDを占領されるのも・・・と思って録画せず

あと2日で終わりですから

最後まで観ることになってしまいそう(汗)


いまさらですが・・録画しておけばよかったかな~なんて思う私です





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2009年11月18日(水)

アンジェリーナ・ジョリー

テーマ:女優


映画を観よう-アンジェリーナ・ジョリー
本名:Angelina Jolie Voight

生年月日:1975年6月4日

出身地:米カリフォルニア州ロサンジェルス


父親はジョン・ヴォイト。リー・ストラスバーグの演劇学校に通い、プロのモデルとして活躍していた時期もあり、レニー・クラヴィッツやミートローフなどのミュージック・ビデオに出演したこともある。

映画デビューは「サイボーグ2」。「17歳のカルテ」でアカデミー助演女優賞に輝くなど、実力派として注目されるようになる。01年の「トゥームレイダー」以降、彼女の人気も急上昇しハリウッドを代表するセクシー女優となる。ブラッド・ピットと結婚。3人の実子と3人の養子の6人の母親としても頑張っている。また、様々なボランティア活動にも積極的に関わっている。



・ソルト(原題) (2010)
ウォンテッド (2008)
チェンジリング (2008)
・ザ・デイ・アフター・ピース (2008)<未>
・マイティ・ハート/愛と絆 (2007)
・ベオウルフ/呪われし勇者 (2007)
・カンフー・パンダ (2007)  声の出演 マスター・タイガー
グッド・シェパード (2006)
・Mr.&Mrs. スミス (2005)
・テイキング・ライブス (2004)
・スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー (2004)
・アレキサンダー (2004)
シャーク・テイル (2004)  声の出演 ローラ
・トゥームレイダー2 (2003)
すべては愛のために (2003)
・ブロンド・ライフ (2002)
トゥームレイダー (2001)
ポワゾン (2001)
・60セカンズ (2000)  
・狂っちゃいないぜ (1999)  
ボーン・コレクター (1999)
・マイ・ハート、マイ・ラブ (1999)  
・17歳のカルテ (1999)
・ジーア/悲劇のスーパーモデル (1998)<TVM>  
・HELL'S KITCHEN (1998)<未>
・ジョージ・ウォレス/アラバマの反逆者 (1997)<TVM>  
・不法執刀 (1997)<未>
・ロード・トゥ・ヘブン (1997)<TVM>  
・リアル・ブラッド (1996)<未>  
・サイバーネット (1995)<未>
・第一目撃者 (1995)<未>  
・サイボーグ2 (1993)<未>


セクシーな唇、美しいプロポーション

強くて魅力的な女性を演じさせたら右に出るものはいない・・

そんな感じのアンジェリーナ・ジョリー


でも、彼女の作品では『17歳のカルテ』や

『ボーン・コレクター』が好きです

ただ、強い!を全面に出しているよりも

もっとしっとりした役柄もたくさん観たい女優さんです






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2009年11月17日(火)

ナイト・オブ・ザ・スカイ

テーマ:アクション・スポーツ
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フランス 2005年

ブノワ・マジメル、クロヴィス・コルニアック、ジェラルディン・ペラス、アリス・タグリオーニ、フィリップ・トレトン、ジャン=バティスト・ピュシュ、クリストフ・レモン、フィオナ・カーゾン、ジャン=ミシェル・ティニヴェリ、フレデリック・ヴァン・デン・ドリエッシュ、エリック・プーラン、ピエール・ポワロ ド・セーズ 、ピーター・ハドソン


監督・脚本:ジェラール・ピレス 『TAXi』

脚本:ジル・マランソン 『ミシェル・ヴァイヨン』


【ストーリー】

イギリスで行なわれた航空ショーに参加したフランス空軍の戦闘機ミラージュ2000が忽然と姿を消してしまう。その捜索の任務を受けたマルシェリ大尉(ブノワ・マジメル)とヴァロワ大尉(クロヴィス・コルニアック)は間もなくミラージュを発見するが、突然ミラージュが攻撃態勢に入る。明らかに射撃を開始しようとするのを見た、マルシェリはやむを得ずミラージュを撃墜するが、その後、空軍司令部は事件の責任を問い、マルシェリは除隊させられてしまう。しかし、そこには思いもよらない陰謀が隠されていたのだった・・・。



地上波初放送!ということで

まったく知らなかった作品でしたが

面白かったです♪


この頃の作品はCGが駆使されいていて

もちろん、どれも素晴らしいのですが

こういう作品の迫力とは別ですね♪


三半規管が弱い私には

かなり辛い画面もありました

あんなに飛行機クルクルだと

見ているだけで・・・涙


でも、実際に乗ってると気持ちいいんだろうなぁ~と

思いながら観てました!


初めはちょっとわかりにくかったのですが

なんとも、みんな騙されていたのですね~


まさか、パイロットの彼女が

そういうことですか!!とビックリ

ただのパイロット役であんなに美しい女優さん

使うわけないかぁ~~~(汗)と

へんな所で納得!!(笑)


それにしてもブノワ・マジメルが

カッコイイ~~♪

(あ、いつもの病気が・・)


アップになったときのブルーの目

すっごい美しい青でした

『王は踊る』、『ピアニスト』での彼よりも

ずっと渋みが加わっていて良かったです♪


最後に悪者は逃げちゃって

あ~あ・・という感じがありますが


空のアクションは十分すぎるほど

楽しめたので良かったです♪


実は私、あの有名な『トップガン』を観ていません(汗)

なぜか・・観ていないのです・・

この作品観てたら

観なくちゃ~~~と思いました!!







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2009年11月16日(月)

デスパレード 愛されてた記憶

テーマ:ラブロマンス・ラブコメディ・ラブサスペン

映画を観よう-デスパレード
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香港 2003年<未>

ヴィッキー・チャオ、ニコラス・ツェー、リウ・ユンロン、スン・ハイイン


監督:アン・ホイ


【ストーリー】

麻薬捜査官のアンシン(ヴィッキー・チャオ)は、婚約者のティエチュンがいるものの、仕事の刺激から離れられず、結婚に踏み切れずにいた。そんなとき、アンシンは、不思議な魅力を持つマオジェ(ニコラス・ツェー)と出会い、彼に惹かれる。婚約者がいるからと別れを告げるものの、心ではマオジェを想っていた。ある日、麻薬取引の手入れでアンシンが現場に潜入する。取引の合い言葉は「今日は雨かしら」と尋ね、相手が「雨は明日だ」と答えるものだった。アンシンは情報通りに運び屋の男と接触するが、それは紛れもなくマオジェだった。「なぜ君がこんなことを・・・」とつぶやくマオジェを後にして立ち去るアンシン。マオジェはその場で逮捕され、マオジェの家を上司に教えたアンシンのせいでマオジェの父親は家宅捜査中に射殺され、母親は裁判の結果銃殺刑に処せられる。釈放されたマオジェはアンシンへの復讐を誓い、アンシンは愛するものを失っていく・・・。



まったく知らなかった作品

未公開だったというのもうなづけますが・・

暗い!救いがない!!


これは切ないというより救いがない!

ラブストーリーにするには雑で

未公開作品にはいいものが・・という

私の理論に反する作品でありました(汗)


ストーリー自体は悪くないのですが

あまり丁寧に描かれていなくて

そこがどうも残念です


ヴィッキー・チャオとニコラス・ツェー

この二人が出ている・・というと

ちょっと期待しちゃったのですが


いろんなことが妙に短絡的というか

同じアジア作品でも

『インファナル・アフェア』のように

しつこさというか・・

ジメッとした感じがあってもいいのにと思いました

組織の怖さとか、そういうものも・・・


復讐劇として描くなら

もっとニコラス・ツェーが出ていいし

ラブサスペンスとして描くなら

もっと二人の苦悩とか葛藤とかあってもよかったのに

やっぱり、勿体無い感じがしました



ヴィッキー・チャオは

誰かに似ていると前々から思ってたのですが

わかりました!!


菅野美穂!!です

この作品ではすっごく似ていると思いました





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2009年11月15日(日)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

テーマ:青春
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日本 2006年

市原隼人、関めぐみ、三浦春馬、浅利陽介、板尾創路、野波麻帆、新上博巳


監督:北村拓司 

【ストーリー】

特別何かに熱中することもなく、将来の夢や希望もない。そんな高校生活を送る陽介(市原隼人)に、いつもクールなのに時々何かに怒っていた能登(三浦春馬)の死が襲い掛かる。悲しむというより、先を越されたような妙な焦燥感に捕らわれた陽介。ある日、目の前で不思議な出来事が起きる。謎の怪物チェンソー男とそいつと戦う美少女・絵理(関めぐみ)の激しいバトル。危機一髪のところ二人は助かるが、チェンソー男を逃がしたと悔しがる絵理。なぜだかその出来事が気になった陽介は、絵理と共にチェンソー男に立ち向かっていこうと決心する。



市原君が出ているから!という理由で

内容チェックせずに母は娘のためにレンタルしてきました


一緒に見ましたが・・

えっと・・小学生にはわからないですかねぇ~(汗)

ちょっと失敗したかな・・感がありましたが


とりあえず内容云々よりも

ミーハー的視点から(どうもミーハーなのは母親似のようで・・)

最近お気に入りの三浦春馬君に喜んでおりました(汗)



なるほど!

チェーンソー男の正体を知ってしまえば

すごくわかりやすいお話です


友人を亡くした陽介と

家族を亡くした絵理に見えるというのは

彼らが互いに似た感情を心に抱えていたから

そして、それぞれが引き合うのもごく当然!


一緒にご飯食べる?と誘われて

いや・・ご両親に初めて会って飯食って・・おかわりして・・

第一印象が大事だから止めとくよ・・・って言う

市原君のセリフがおかしいというか・・らしいというか

いちいち納得できる感じでした♪


一緒にいる時間が楽しくて

少しでもこのときが続くことを・・っていう感じは

青春だなぁ~~~!!と胸がキュンとしましたし♪



映画としてみたら・・どうかというのはありますが

このくらいの年代のストーリーとしては

悪くはないお話でした♪

結構好きです!この作品



でも、なんだかすっごく板尾がいい!

存在感がありますねぇ~~~♪

バイクが真っ黒で戻って来たときも

「黒いバイクは好きじゃないんだけど・・・」って

妙なところで一人で受けてしまいました!!


さて、娘達と同様

最近、三浦春馬くんがお気に入りです

TVドラマの『サムライハイスクール』での

二役(?)に役者だなぁ~と感動


この作品でも出番は少ないながら

存在感はちゃんとありました♪


俺さま~ずの歌声は良かったです♪

三人が歌っている姿には

長女・次女と一緒に

いいんじゃない!!と食いついてしまいました!







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2009年11月15日(日)

今日はブログネタから・・好きな野菜!

テーマ:ブログネタ

好きな野菜は? ブログネタ:好きな野菜は? 参加中


好きな野菜ときかれると
数え切れないくらい!!

我が家の食事は、野菜>魚>お肉の割合
幸い、子供たちもみんな好き嫌いなく食べてくれます♪

しいて苦手な野菜を・・とあげると

長女=なし(幼稚園の頃まではネギが苦手だった)
次女=トマト(種を取り除いてさいの目にきってるものはOK)
三女=紫蘇(刻んで納豆に入ってたら食べられる)

そんなわけで、好きな野菜といわれると困ってしまうのだけど
やはり、土地柄、ゴーヤーの消費量はすごいかも
とくに夏場の時期になると、週に3回くらいゴーヤーが登場
チャンプルーに、味噌煮、天ぷら・・・

あと、子供たちがすっごい好きなのが
人参しりしり~!!

なにそれ?と思う人も多いと思うけれど
これ、地元では普通に食べられているもので
料理名が、誰に聞いても『人参しりしり~』なのです

しりしり~というのは 直訳すると すりすり~
つまり、蜂の巣  という調理器具で

映画を観よう-蜂の巣

千切り状にすりおろした人参を炒めたものなのです!

人参の甘みがしっかりと出て しっとりと食べやすいので
子供たちが大好き!!
各家庭でいろいろあるようですが、
ウィンナーを細かく切ったものを入れて卵でとじるのが
我が家の定番です!!







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