1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
June 02, 2017

色々あるねぇ、フィリピンは

テーマ:フィリピン

暑い暑い乾季がようやく終了し、雨季に突入したマニラです。

これからは洪水の心配が必要になります。

暑いのも嫌だけど、洪水も嫌だなぁ。

人間って我がままですね。

 

3月に引っ越した教室は10分のスコール後

雨漏り(泣)

 

さて今朝入ってきたニュースには驚きました。

マニラ空港第三ターミナルの向かいにある

カジノ併設ホテルでテロだって!?

地元もニュースでは、テロだかカジノのチップを狙った強盗だかわからないということです。

実際、射殺された犯人らしき人のかばんから、チップが2億円分くらい出てきたらしい。

まぁ、どちらにしても物騒なこと。

 

実は、うちの教室の先生の両親は、

ここのカジノでディーラーをしており、

彼女のお母さんは、この事件の瞬間、

このカジノで働いていたそうです。

ただ、事件は一般客フロアで起こり、

お母さんはVIPルームにいたので、

難を逃れたそうです。

おまけに、この先生も、

私がうちの教室に誘わなかったら、

このカジノでディーラーをすることが決まっていたんです。

無理やり私が引き抜いたのですが、

それがなかったらと思うと・・・

今朝、泣きながら「先生、私をここに入れてくれてありがとう」

と言ってきた彼女を見ながら、

フィリピンという国に暮らすと、

命の危険が日本にいるより近くにある事を

再確認しました。

 

フィリピン南端で、うちのボベの出身地ミンダナオ島では、

現在戒厳令が発令されています。

ミンダナオの中の一つの町がISに占領されてしまったらしい。

そこをフィリピン軍が攻撃をし始めて、

市街戦に突入してしまって・・・

もともとイスラム原理主義グループとの抗争がひどいエリアなのですが、

さて、どうなるのでしょう。

 

もともと治安の悪いフィリピンですから、

ある程度覚悟はしていますが、

うーむ・・・

 

なんだか暗くなってきたので、

マニラの美味い物の話。

 

吉虎東京の白湯ラーメン。

これが美味しいんですよ。

(日本ではつけ麺で有名な店らしいのですが、

私はここのつけ麺はあまり・・・

断然白湯ラーメンが美味しいと思うなぁ。)

でも、ここの店員は最悪。

行くたびにムカムカする。

特にマカティ店はひどい。

清算でサービス料10%含まれているんですが、

1銭たりとも、この店のスタッフに払いたくない。

もうサービス以前の問題で、勤務態度に難あり。

でも味はいいから、最近はメガモール店に行くようにしております。

こちらは、まだまし。

 

次は久々に行った東京トンテキ。

ボベはここのトンテキが好きで、

ボベのリクエスト。

やっぱりおいしい。

んで、ここのスタッフは吉虎とは雲泥の差。

よく教育されています。

嫌な気分にならず、

まあまあ美味しいトンテキを味わえば、

満足度はこちらの方が上だわ。

 

最近寿司を食べていなかったので、

ボベが食べたがったエビフライ巻きを追加オーダー。

うん、まあまあ美味しい。

この店の唯一残念なところは、

米がいまいちなんですよね。

でも、ボベが満足したのなら、それで良しとしよう。

AD
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
April 26, 2017

落ち着かなくて

テーマ:ブログ

お久しぶりの更新です。

何か月ぶりだろ???

日本語教室を引っ越すために、

内装を依頼した大工さんにつきっきりで

さぼったり、勝手に注文以外の変な手を加えないように監視したり、

引っ越し後も雨漏り、電気配線変更工事対応で

いつまでも手配しない不動産屋とやりあったり、

落ち着かない日々を過ごしておりました。

一応、3部屋合計で生徒キャパ80人の教室が出来上がりましたが、

まだいろいろ手を加えたい気分。

完成はいつになりますやら。

 

 

また、フィリピン人日本語教員の増員のため、

その人たちの研修などで

自分のことは深夜に、

日中はみんなの指導や管理に明け暮れ、

睡眠時間を削る日々。

おかげで肺炎を再発。

はぁ、無理はだめですね。

これだけ無理して、体も壊したのに、

1㎜も痩せないのはなぜなのだ。

私の体の中には、栄養素製造機でも組み込まれているのだろうか・・・

いやいや、わかっております。

忙しさにかまけ、不規則&バランスの悪い食事。

それがすべてでしょうね。

 

そんな体調ぼろぼろの私ですが、

昨日、知り合いから日本語力を落とさないようにお願いされ、

日本語教師として預かっているフィリピン人(私の元生徒)の授業を

予告なしにオブザーブしたところ、

とてつもなく教え方が上手で、

感激の涙。

きっと、一生懸命に考え抜いて準備をしてくれたんだろうなぁ。

彼女は留学生ビザがとれたので、

まもなく日本へ旅立ってしまいますが、

将来、またこの学校に先生として戻ってきてくれることを

祈っております。

ってか、日本へ行かずに、ここでずっと働いてくれないかなぁ。

昨日の出来だったら、給料を今の倍出してもやぶさかではないんだが。

 

さて、今週末で懸案事項はほぼ解決予定。

ようやく自分を高めるための時間がとれそうです。

今更ながらドラッガーのマネジメント基本と原則を

日本から取り寄せたので、

明日からのASEANサミット&祝日での5連休、

うちのベランダでコーヒー片手にマニラの町を見下ろしながら、

読書三昧といたします。

 

最近のお気に入り

東京吉虎のラーメン。

高い。

でもその値段を払う価値ありのおいしさ。

マニラで結構ラーメンを食べましたが、

ここが一番おいしいですね。

 

スパイシーな牛筋煮込みのフォー。

これに辛いスラチャソースをかけると、

鼻水バンバン出ちゃうけど、美味しいんだな。

 

ではでは。

次はいつの更新になりますやら。

AD
November 26, 2016

大変ご無沙汰いたしております

テーマ:雑記

一体どのくらいぶりでしょうか。

数カ月ぶりでしょうか。

なんか、ダイビング旅行について書いていたような…

すでに遠い昔。

旅行の記憶は彼方に消えてしまっております。

 

今委託を受けている教室は、うちからはるか遠いケソン市。

朝3時半起床、4時半前にうちを出て、

始発電車に乗り、片道2時間かけて教室に通っております。

帰りは教室から駅までのバスでマニラ名物渋滞にかかるので、

2時間半。

かなりフラフラです。

1月ごろ教室を、うちからもう少し近い所に移す予定。

もう少しの我慢ですね。

 

2時間かけて行くケソン市。

ここのショッピングモールには、

日本人にうれしい物がそろっています。

名代富士そばと、お好み焼き屋「道とん堀」。

どちらも200~300ペソ(450円~650円くらい)位なので、

結構フィリピンでは高いのですが、

味は日本並み。

値段には目をつぶろう。

ということで、

時々頂いております。

疲れた体には、やはり日本食ですよ。

ちなみにフィリピン人スタッフをお好み焼き屋に連れて行ったところ、

「こんなにおいしいもの食べたことがない」」と

大喜びでした。

何でも、夜寝る前にお好み焼きの味をもう一度思い出して、

興奮して眠れなくなってしまったらしい。

そこまで喜んでいただけると、

奢ったかいがあるってもんだ。

 

日本で食べるのと遜色ないお好み焼き。

とはいえ、外食で関西風を食べた経験があまりないので、

断言はできませんが。

 

富士そばは、反応が薄かったですが・・・

 

私はちくわそば、美味しいと思ったけどなぁ

でも、私はうどん好きの博多っ子。

そばの味って、あまりわからないのです。

 

ともかく、このさぼっている間に

全自動洗濯機を買ったり、

 

高層ビルの30階近辺で

 

エレベーターにしばらく閉じ込められて、救出されたり、

 

生徒のお箸練習で使った豆の残りを

 

煮豆にしたり。

地味にマニラでひっそりと暮らしております。

さて、次のアップは何時になることやら・・・

AD
August 15, 2016

Anilo・Taalの旅 その2 2年半ぶりのダイビング

テーマ:
さて、アニラオのホテルにチェックインし、
早速ダイビングセンターを訪ねます。
スケジュールやアレンジメントなど、
店ごとに異なるので、
聞かなければなりません。
担当スタッフはボベ&私のダイビングカードや経験本数を聞いて
固まっちゃいました。
そりゃそうだ。
ダイブマスター&インストラクターで、
経験本数もけた違い。
おまけに私は以前、世界最高峰のマクロダイビングの聖地、
レンベでマネージメントしていたわけだし。
(ちなみにアニラオは世界第2位のマクロの宝庫と言われています)
そこらへんのゲストをガイドするのと、
緊張感が違うってもんだ。
きっとガイド君より私たちの方が経験多いし。

ともかく、午後2本潜れるということなので、
急いでランチに向かいます。
ところが、他に客はいないのに、
オーダーしてから30分経っても
食事が出てこない。
コックさん、昼寝してるんじゃい?

ピナクベット(フィリピン風、野菜の醤油味煮込み)
大好きなんですが、ここのは
味がない・・・
でもテーブルの上には、黒コショウとつまようじしか無くて、
肝心な塩がない・・・

もう一品はアドボ。
今度は塩辛い。
味のないピナクベットと一緒に食べなければ、
喉が渇いちゃうよ・・・

水中カメラのセッティングもしなきゃいけないから、
そんなに時間ないんだけどなぁ。
まぁ、他に客がいないから、
私たちが遅れていっても、他のお客さんに迷惑をかけることは無いし、
まぁ、いいか。

私は長くガイドをしてきたので、
プロダイバーがファンダイビングをする時の水中での
傍若無人さは良く良く知っております。
だからこそ私たちは、我儘勝手して、
ガイドを困らせることはしたくなかったんです。
ちゃんとガイドさんから見える範囲で
おとなしく生き物探しをしていましたよ。
1本目が終わり、私たちのダイビングスタイルを見たガイド君が
安心した表情だったのが、印象的でした。

さて、1本目で、私の古いBCD(タンクを固定したり浮力を調整するジャケット)が
いきなり壊れ、びっくり。
2年半、放置していたから、プラスチックが劣化してしまったようです。
お客さんを連れている時に壊れたら一大事ですが、
まぁ、私が楽しむ分には、この故障は、
大きな問題じゃない。
とはいえ、翌日からはレンタルしました。

最後に水中の話。
初日ののっけに、私にとってかなり珍しい物を見せてもらいました。

コールマンシュリンプ。
私も8000本のダイビング経験で、
1回しか見たことがない、
珍しいエビです。
ハートマークがついていて、可愛いでしょう。

ということで、トラブルもありましたが、
1日目はとても楽しいダイビングでした。
August 09, 2016

Anilao・Taalの旅 その1 移動はつらいよ

テーマ:
先日日本語授業が終わり、
やや燃え尽き症候群気味なKasagoです。
可愛い生徒たちのお別れパーティでの動画を見ながら
懐かしがっている私。
生徒が歌った「糸」「ハナミズキ」「Good bye days」の動画は、
涙なしには見ることができません。

しかし、早速8月15日から次の日本語授業が始まります。
次は3か月ちょっと。
場所も自宅から遠く、
バイクで1時間半ほどかかります。
移動だけで疲れそうだけど、
依頼を頂けるのはありがたい。
頑張ります。

次の日本語授業を前に、
リフレッシュを兼ねて旅行することにしました。
Anilaoは世界2番目のマクロダイビングで有名な場所。
マニラから車で2時間っていうし、
行くしかないではないですか。

数日前に思い立ち、
前日までスケジュール調整の上、
無理やり3泊4日、行ってきました。

ダイビング器材、水中カメラ器材など
荷物が多くなるので、
ホテルの送迎をお願いしたいところでしたが、
問い合わせてみると、
片道5000ペソ(12500円)。
高い~!!
そのお金はダイビングや食事など、
現地で楽しむことに使いたい。
送迎は諦め、公共交通機関を使って行くことにしました。

まず、自宅からPasay市にあるBuendia長距離バスターミナルまでタクシー。
早朝なので、ラッシュにかからずに行けました。
15分で100ペソ。

そこからエアコン付きの快適長距離バスで1時間45分。157ペソ
Batangasのバスターミナルに到着。

そこからの移動は地獄です。
Batangasにはタクシーが無いので、
ジプニー&トライシクル(サイドカー付バイク)での
移動になります。
重い荷物を無理やり積んで、
隣の人の片尻が私の膝に乗った状態で、
ジプニー出発。
45分。
山道など、グネグネ道路を、人様の体重がかかった状態で
踏ん張る私。
セブの頃、毎日この状態で通勤していましたが、
今回は荷物が振り落とされないように
足で支えなければならないし。
しんどい・・・

何とかMabiniに到着。
ジプニーを降りる時には、足がしびれて、
膝が曲がらない状態。
辛い。
でも、まだココから移動が待っています。
トライシクルと交渉して、
大荷物を積み込み、
今度はトライシクルでリゾートまで移動です。
砂ぼこりがもろにかかり、
咳が出る。
辛い。

トライシクルから見える視界。
おっさんの腋毛が目の前です(泣)

運転手は私の泊まるリゾートを知っていると言っていたのに、
途中から、
「どこなんだよ。こんなに遠いのかよ。」
とブツブツ言い出す始末。
知らないんじゃん。
何とか到着したら
「こんなに遠いと思っていなかったから、
追加で100ペソよこせ」
と言い出す。
普段ならケンカするところですが、
せっかくのバケーション。
100ペソ(250円くらい)で
嫌な気分になりたくない。
100ペソを渡して、追い返しました。
もう、その顔を私の前にさらすでない。

ようやく到着。
35分300ペソ。

さて、ゲートで荷物チェックを受け、
リゾートの車でエントランスへ向かいます。
めちゃくちゃ急な坂。
こりゃ歩いて移動は無理だぞ。
おまけにゲートからエントランスまでやたら遠い。

しかし、この景色が見えてきたら、
不安も疲れも吹っ飛ぶでしょう。


結局交通費は片道600ペソ弱。
5000ペソ払ってでも楽していくか、
大変だけど、600ペソで安くいくか、
悩むところですね。
送迎が2000ペソくらいなら、
迷うこと無くそっちを使う所なんですが・・・

ともかく久々の海です。
2年半ぶりのダイビングは間もなくです。

続く。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。