3月に行ってきます!

3月後半に、ニュージーランドへのツアーを企画しました。

↓詳しくはこちらを・・・

川の仲間のぶろぐ

遊びまくりのニュージーランドツアー開催!


ツアーに先駆けて、現地入りする予定。

どこに行くかは、ただいま計画中。



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MOHAKA 

mohaka1 mohaka3

20年以上になるカヤックとのつきあいの中で、
源流部から河口部までダウンリバーしたことの
ある川がふたつあります。
ひとつは・・もちろん、故郷の川でもある長良川。


mohaka2 穏やかな中流域
 
もうひとつが、ニュージーランド、カイマナワ山脈に
源を発し、上質なワインの産地でもあるホウクスベイ
に流れていく、ダムの無い天然河川、モハカ川。


heri
ヘリでアクセスする源流部

どちらの川も、僕にとっては特別な川。
単純に言葉では言い表せない川への想い。
ここに来ると、そういうものをいつも感じている
自分がいることに気がつきます。

tehoe 中流域 ティホイドロップ

mohakagorge・下流域 モハカゴルジュ


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雨の森を歩く

森に行くなら雨の日がいい。
これは、悪天候でトンガリロクロッシングやルアペフ登頂にいけなかった
お客様を、雨の中、ブッシュウォークにご案内するときに言う言葉だった
するのだけど・・・。
でも、本当にニュージーランドの原生林は雨の日のほうが素敵です。
いや、ニュージーランドに限ったことじゃないな。
森を歩くのなら、雨の日のほうがいい。

DAY2Start
2日目のスタート。すでに深い原生林の中。

森の中の緑が美しく映え、輝き、木々のかおりがたちこめる。
霧が出て、もやがたつと、それはもう幻想的です。
外界は雨や風が吹き荒れていても、森は自然のシェルターになって
それをあまり感じることもない。
そこにある生命のエネルギーが、閉ざされた森の中で膨らんでくる。
2日目は、そんな雨の日のウォークになりました。


SandyBayHut
Sandy Bay Hut

宿泊したSandy Bay Hutは、その名のとおり湖畔の砂浜に
建っています。
湖の東端、広大なウレウエラ国立公園の深い原生林の中です。
このトラックはワイカレモアナのグレートウォークのコースからは
はずれているのですが、この小屋はグレートウォークのシステムが
適用されています。ガスのコンロこそ常備されてはいませんが、
ベッドには厚手のマットがあり、寝袋さえあれば快適に眠れます。
ガスヒーターもありましたが、着火装置が故障中。
そんなに寒い夜じゃなくてよかった・・・。

Bigtree
Silver Beech(銀ブナ)の巨木

ここは原始から続く太古の森。
Red Beech(赤ブナ)やSilver Beech(銀ブナ)の巨木があり、
ジュラ紀の名残りの木性シダ、木々には寄生植物やコケ、
鬱蒼とした雨林のジャングル。
かつてはニュージーランドのほとんどが、このようなレインフォレストに
覆われていたはずです。

Bigtree2
これは初日の写真。大きなブナの木。

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ワイカレイティ湖 -Lake Waikareiti-

テ・ウレウエラ国立公園にあり、グレートウォークトラックで
有名なワイカレモアナ湖の東に位置しています。

集落や車道からのアクセスは無く、広大なレインフォレスト
の中に静かにたたずんでる湖です。


waikareiti


国立公園のビジターセンターがあるAniwaniwaから、
よく整備されたトラックを1時間ほど歩くと、
青く澄んだ美しい湖が見えてきます。
この湖がワイカレイティ湖です。
湖は、トラウトフィッシングも可能で、このシェルターの
ある場所から手漕ぎのボートで漕ぎ出すこともできます。
また、湖に浮かぶ島は、プレデターフリーを実現しており、
外来の捕食性の動物がいないため、鳥たちの楽園に
なっています。

WaikareitiShelter
湖の西端、シェルターから見たワイカレイティ湖

さらに、このシェルターから3時間、湖の東端になる
Sandy Bay Hutという山小屋に向かいます。
このトラックを選んだのは、美しい湖と、深い原生林、
それに湖畔の山小屋から見る満天の星空が目的です。

Sunset2
Sandy Bay Hutからの夕景

この日は素晴らしく天候に恵まれました。
森の美しさもですが、何よりもその青く澄んだ
宝石のような湖の美しさに心を奪われていました。
そして、湖に陽が落ちると、素晴らしい夕景。

残念ながら、天候は下り坂。
雲が広がったため、満天の星空・・というわけには
いきませんでしたが、何も灯りの無い広大な原生林
の中で、静かに闇は下りてきました。

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Te Urewera National Park

212672ヘクタール、ニュージーランド北島では最大の国立公園。
ちなみに、1ヘクタールの大きさは100m×100m。
(東京ディズニーランドの大きさが51ヘクタールらしい。)
北島最高峰のルアペフを含むトンガリロの三山を内包する
トンガリロ国立公園の面積が79597ヘクタールなので、その3倍弱。
そのエリアのほとんどが、広大なレインフォレスト、そして湖。
ワイカレモアナ湖を周回する、Lake Waikaremoana Trackが、
ニュージーランドに9つあるグレートウォークのひとつとして有名。
3泊4日ほどの行程になるトランピングのコースです。

↓グレートウォークについてはこちらを参照ください。
NEW ZEALAND GREAT WALKS

WaikareitiBuna
Lake Waikareiti & Silver Beech(銀ブナ)

ニュージーランドの深い原生林と、美しい湖、
それがこのエリアの魅力です。
時間的な制約もあり、今回はワイカレモアナの周回は断念。
この国立公園にある、もうひとつの宝石のような湖、
ワイカレイティ湖と、その周囲のレインフォレストを楽しめる
Lake Waikareiti Track を歩いてきました。
ワイカレイティ湖の西端まで、Visitor Centreのある
Aniwaniwaから約1時間ほどです。
湖の西端には、トイレと、風雨を防げるシェルター(小屋)
があります。
ここまでの往復は2時間ほどで、トラックもよく整備されており、
半日のショートウォークとして誰でも楽しめるハイキング
コースです。
今回は、このシェルターから、さらに3時間。
この湖の東端にあるSandy Bay Hutに1泊する、
軽いトランピングを楽しむことにしました。

WaikareitiWalk
Aniwaniwaから湖までの整備されたトラック

さて、このTe Urewera 国立公園のビジターセンターのある
Aniwaniaですが、これがものすごくアクセスが悪いのです。
ニュージーランドでもっとも整備されていないステートハイウエイと
言われるムルパラからここまでの38号線は、そのほとんどが
オフロードのダートになります。
運転を誤れば、谷底に落ちていきそうな道路。
これが、なかなか緊張します。
ムルパラから約2時間、このダートを走ります。


AniwaniwaFalls1Aniwaniwa Falls 1
AniwaniwaFalls2Aniwaniwa Falls2

Aniwaniwaのビジターセンターの近くには、Aniwaniwa Fallsという
2段に落ちている素晴らしい景観の滝があります。
この滝まではビジターセンターから20分ほどです。

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2006Census

ご無沙汰です。

ご心配おかけしておりました。

NZに戻って、ちょっとだけバタバタ。

でも、もう夏も終わり・・です。

さて、ニュージーランドにも国勢調査のようなものがあります。

Censusというのですが、3月7日にニュージーランドに滞在していた

人はフォームに記入して提出する義務があります。

実は、自宅にもそのフォームは届いていたのですが、

ちょうどその3月7日、Te Urawera 国立公園の広大なレインフォレスト

に囲まれたWaikareitiという美しい湖のほとりの山小屋に泊まる

トランピング中でした。

トランピングに出かける前、Aniwaniaにある国立公園のオフィスで

山小屋利用の手続きをしていると、なあんとそのCensusのフォーム

をくれるじゃありませんか・・。

どうやら、3月7日に旅行中だと、その旅行先で提出しなければ

いけないらしい。

でも・・え、僕の分だけじゃないの・・・??

そう、ほかの山小屋利用者はみんな事前に手続きを済ませていて、

ビジターセンターに寄ったのは、メールでの直前予約だった自分だけ

だったようで・・ほかの山小屋利用者にそのCensusのフォームを

手渡すために、なんと7人分のフォームを持っていかなくちゃならない

はめになってしまったのでした。

めいっぱいパッキングされたバックパックに、なんとかスペースを

作って持っていきましたよぉ。

1部ならいいけど、7冊あると、結構かさばるんだよなあ・・。

んもっ。。

でもまあ、たまたまなんだけど、Censusの調査に山小屋ってのも

面白いでしょ?

そのCensusの調査、内容には人種や宗教などの項目もあり、

昨年の調査のとき、宗教欄にみんなでジェダイナイト

(スターウオーズです。。。)

と書いて、調査結果に反映されたら面白いぞ・・なんて、

馬鹿なことを実行した友人がいましたなあ・・。

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Tiritiri Matangi -Open Sanctuary-

オークランドから、船に乗り1時間強、

島全体がオープン・サンクチュアリとなっている

ティリティリマタンギ島に行ってきました。

TiriTiriumi

D.O.C(環境保護省)の管理するオープン・サンクチュアリは、

南島の南、スチュアート島のはずれにある小島、ウルヴァアイランドと、

このティリティリマタンギの2ヶ所だけだと聞いています。

オープンサンクチュアリというのは、環境が外敵から安全な状態に

保たれ、またそこを訪れて、ニュージーランド本来の生態系を

見ることができ、学べる場所として管理されているところです。

ニュージーランドには本来いなかった捕食性の哺乳動物を排除し、

ここではFree of Predetorsが実現されています。

海に隔てられた島という状況下で、このプロジェクトに共感する

ボランティア達の力により野鳥の楽園が作られているのです。

今回、残念ながらコカコを見ることはできませんでしたが、

サドルバックを間近で見ることができたのはうれしかったです。

そのほかにも、ロビン、パラキート、ツイ、ベルバード、スティッチバード

などの野鳥をいたるところで見ることができます。


TAKAHE

上の写真は、絶滅危惧種、ニュージーランドにおそらく130羽

前後しか生息していないといわれるタカヘです。

この島では人間の手による保護のもと、繁殖が成功しており、

現在、この島だけで20羽前後のタカヘが生息しています。

すっかり人馴れしていて、ランチのおすそ分けをねだりにきたり、

ビーチでかもめと一緒にのんびり歩いていたりするのは、

なんだか不思議な感じですが・・・。

とはいえ、環境保全のプロジェクトとして、
このティリティリマタンギ

で行われている活動は、世界的にも、最も成果の上がっている

事例のひとつであると、D.O.Cからも報告されています。

Minapiyoさんが、ボランティアとしてここのガイドもすることが

あるようです。

また、日本に在住しながらでも、このボランティアの活動に

参加することが可能です。

興味のある方は、こちらのブログもチェックしてみてください。

wind from new zealand  


ティリティリマタンギ島のオフィシャルホームページ


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New Zealand Cristmas Tree

Pohutukawa Pohutukawa


ニュージーランド北島の北部や東海岸の暖かいエリアには、

クリスマスの時期になると、ポフツカワの木に写真のような

こぶし大の鮮やかな赤い花が咲きます。

ポフツカワは20m以上にもなる大きな木で、海の近くで

多く見られます。

グリーンのしっかりした葉に赤い花のコントラストが、

まさにクリスマスを象徴しているかのようで、ニュージーランド

のクリスマスツリーと言われています。

オークランド市内の公園でも、たくさんのポフツカワの木を

見ることができ、真っ赤に色どられた木々の姿に

目を奪われてしまいます。


メリークリスマス!

無事帰国。。

ただいま岐阜に滞在中。

今回の滞在は3週間ほど・・。

昨日は、久しぶりに日本のラーメン食べちゃいました。

夏から帰ると、いきなりの厳しい冬・・・寒いですね!



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12月の雨

クリスマス前のこの時期、タウポの街はクリスマスのショッピングを

するローカルたちで賑やかですが、まだまだツーリストは多くありません。

仕事も忙しくないし、お隣の、Urewera国立公園にトランピングに行こうと

パッキングまでしてるのですが・・・なかなか天候が安定しません。

12月のこの時期、クリスマスまでは、このところいつも雨が多いような

気がします。


雨の日は無理をせず、レンタルビデオ屋でDVDでも借りてきて見てる

のが一番ですが、そんなときにビールのおつまみにお気に入りがこれ。

スーパーマーケットで売ってるレバーのペースト。


liverwurst Liverwurst


食べ物の話になったので、ついでにこれも紹介。

ちょっと、おなかが空いたな・・・ってときに、お世話になってる、

yumyumヌードル。。

チキンヌードルみたいに、熱湯かけてふたしておくだけで

食べられます。

写真のどんぶりは、トムヤムスープのシュリンプ味2人前。

赤いパッケージがそれです。

黄色いパッケージは、チキン味。

これも、にんにくオイルがはいっておいしい。

タイからの輸入品、街のアジア食材屋で購入。


やむやむぬーどる YumYum Noodle



しばらくは、天候は安定しないようですが、雨が降ってるわりには

気温が下がらないので過ごしやすいです。

とはいえ・・・・映画を見ながらカウチポテトな毎日。。



フィールドが恋しい。。。


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かとまんざうるす!?

12月に入って、街は賑やかです。

クリスマスのセールが始まっています。

ツネともっさんの、トレーニング期間が終わり、

彼らを送るためにオークランドに出てきました。


でも、本当は・・・・

それを口実に、アウトドアショップのクリスマスセール

に行くのが目的だったり・・もします。

アウトドアショップは、KATHMANDUやBivouacなど、

それぞれ特徴ある店がいくつかあります。

正直なところ、アウトドアのウエアやギアは、

ニュージーランドでも、国産より輸入されることが多くて、

同じインポートものなら、圧倒的に日本のほうが品揃え

が多く、また価格も安いようです。

それでも、いくつかのニュージーランド製品や、オーストラリア

からの輸入品などは狙い目のものがあったりします。

KATHMANDUの製品は、直売のみでしか販売しないため、

KATHMANDUのお店でしか手に入りません。

シビアな用途には、他メーカーの優秀な商品と比較して、

どうしても品質的に劣る部分は否めませんが、普段使いの

ジャケットやウエアなど、快適に使えるものも結構あります。
価格も手頃ですが、特にこのクリスマスセールの時期は、

ほとんどの商品がディスカウント対象、またかなりのものが

半額セールで売られていたりします。

Kathmanzaurus1 KATHMANDUのぬいぐるみ

写真は、そのKATHMANDUで売っているぬいぐるみ。

どうやら・・トカゲらしいのですが・・正体不明です。

これも、一匹(?)9ドル90セントだったのが、半額で、

約5ドル。。ま、500円未満ですね。

なんだか、とってもかわいいので、みんなでどーっと買っちゃいました。


Kathmanzaurus2

カトマンザウルス(仮称)に囲まれ、シアワセそうなツネ。


約一ヶ月ほど、ニュージーランドに滞在したもっさんとツネですが、

滞在中は、カヤック、ラフティング、トランピング、エコツアー実習、

それにバーベキューやワインなど、たっぷり滞在を満喫してくれました。




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