eden

ゴールデンウイークも終わり、四国から岐阜に戻ってきました。
ちょっとお疲れモード。
明日からまた忙しくなりそうなので、今日は久しぶりに休暇。
雨の降る1日、音楽でも聴きながら、まったりと過ごします。

こんな日に聞きたくなるような音源は女性ボーカルかな。
今はサラ・ブライトマンに浸ってますよ。
トリノオリンピックのフィギュア、スルツカヤ選手のエキジビジョンで
使われていた「So many things」なんて、ほんと癒されますね。

今日は、静かな1日です。



サラ・ブライトマン, ニュー・カレッジ・オックスフォード・クワイアー, イングリッシュ・ナショナル・オーケストラ, フランク・ピーターソン, ポール・ベイトマン, カリエ, フェラウ

エデン


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Monster

モンスター プレミアム・エディション

すごい映画をみてしまった。

NZへのフライトで、シンガポール航空の機内で見たAEONFLUX
のシャーリーズセロンが、あまりにかっこよく・・
ほとんど映画への予備知識のないまま、彼女主演の前作モンスターを
レンタルDVDで見たのですよ。

え・・・どこにシャーリーズセロンが出てるの?

映画の中であらわになる彼女の肢体は、決して美しくはないです。
実話に基づく映画、連続殺人犯の主人公になりきるために、体重を
増やし、意図的にからだのラインも醜く崩す・・。
名優ロバート・デ・ニーロの徹底した役作りを彷彿とさせる。
でも、それ以上に凄みを感じました。


映画の内容も深く、濃いです。
好き嫌いはあるかもしれないけど・・
すごい映画であることは確かですよ。

うちのめされました。


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KONG

kong


ピータージャクソン監督のKINGKONG見てしまいました。

1933年版のリメイク。

想像以上の素晴らしい出来でした。

2005年最高の映画だったのではないかと思います。

前半45分、スカルアイランドに到着するまでは、時代の背景、

登場人物をしっかり描きあげてます。

この部分を丁寧に作りこんだことで、中盤から後半の展開が

とても生きてくるように思います。

スカルアイランドに到着してからは、息もつかせぬスピードで

モンスターパニック映画を思い切り楽しめます。

もう、どうなっちゃうの・・って感じ。

そんな中でも、CGのコングがきっちり演技するんです。

すごく豊かな表情、動き・・

しっかり泣ける映画でもありますね。

ピータージャクソン監督の力量には脱帽です。

期待して見に行きましたが、内容はそれ以上でした。

必見ですよ。



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ヴァイオリンの夜

「ヴァイオリンは歌う楽器です。」

先日、エセ男爵バロン氏のブログ にそんなコメントを残しました。

ブログ記事はヴァイオリニスト天満敦子さんの望郷のバラードに

関するものだったのですが、このコメントを書きながら、なぜか、

古澤巌さんの奏でるヴァイオリンのことを想っておりました。



古澤巌, 佐藤允彦, モンティ, サラサーテ, ショパン, ミルシテイン, ダンブロジオ, シモネッティ
ヴァイオリンの夜



10年ほど前にタバコのCMで使われたショーロ・インディゴに始まり、
ジプシー風ヴァイオリン のスタンダード・ナンバー 
チャール・ダーシュや、 おなじみのツィゴイネルワイゼンなど、
心地よく聞き手を魅了する 小品が15曲。
ワイングラスを傾けながら、楽しめるアルバムです。
普段はクラシックをあまり聴かない方にもおすすめします。
きっと、彼が歌わせるヴァイオリンの響き、その音色は、
音楽をジャンルで語ることが、 いかに無意味なことであるのかを
感じさせてくれるはずです。

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vocalise

ヴォカリースというのは母音だけでうたう歌唱法。

歌詞は無く、声を楽器のように使います。

ラフマニノフのヴォカリースはしびれるような名曲。

もちろん声楽曲ですが、ヴァイオリンやオーケストラ版に編曲されたり、

シンセサイザーでの富田勲のもの(実はこれが結構好き)などが

あります。



スラヴァ
ベスト


カウンターテノールのスラヴァのベストアルバムにも、

このヴォカリースは収録されています。

このアルバム、1995年から1996年にかけて発売された

アヴェマリア、ヴォカリース、ララバイの3枚のアルバム

からのベスト版。

ラフマニノフのヴォカリースも、やっぱりしびれますが・・

ヴォカリースでうたうG線上のアリアが、これもまた素晴らしい。

一人の夜に聴くと・・心にしみわたります。


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ナルニア国ものがたり

narnia


ニュージーランドでも、THE CHRONICLES OF NARNIA

THE LION,THEWITCH and THE WORDROBEが公開されました。

日本タイトルだと、ライオンと魔女かな?

ニュージーランドで撮影されたディズニー製作の映画で、

同じくニュージーランドで撮られた、ピータージャクソン監督の

キングコングも、ほぼ同時公開。。

クリスマスホリデーシーズンに向けて、映画館はにぎやかです。


実は、このCSルイス原作のナルニア国ものがたりのシリーズ、

僕にとっては特別な思い入れがあります。

子供のころ・・・ほとんど初めて触れた活字の小説。

かすかな記憶ですが、初めて読んだのは、

「カスピアン王子のつのぶえ」だったと思います。

夢のようなファンタジーに胸をわくわくさせていました。

このシリーズ、7巻全部持っていたのですよ。


今回のシリーズ映画化も、聞いたときはすごくうれしかったし、

それがニュージーランドで撮られるってことに、わけもなく

興奮していました。


実は、まだ見に行っていないのですけど・・

いま、また・・・・すごくわくわくしています。


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C.S. Lewis, C.S.ルイス, 瀬田 貞二
「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り
C.S.ルイス, 瀬田 貞二
ライオンと魔女

DOOM見たぞっ!

DOOM ゲームが懐かしいなあっ!

タウポの街には映画館があります。

今日の午後、時間ができたのでぶらっと映画館をのぞいたら・・・

なんと、DOOM。。ん?? あのゲームのドームなの?

映画版のDOOMを上映していました。

ほんとはトランスポーター2を見ようと思ったのだけど、

衝動的に、DOOMのチケット買っちゃった。

(トランスポーター2も、日本未公開でしょ?)

なんの前情報も無く見てたけど・・・

あ。。ザ・ロックが出てるじゃん。。

あれ・・もう一人の主役は、ロードオブザリングのエオメルじゃないの??

ま、内容的には・・・・

映像的にはゲームっぽかったりして面白いし・・。

まあまあ、楽しめた。

でも・・ストーリーは単調です。

ま、ゲームの映画版だから・・こんなもんでいいのか・・・。

で4も・・そう思うと・・・

バイオハザードはよくできてたよね。



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一気に読みきった!

おかげで寝不足。。


同じ世代の主人公に、かなりはまり込んでしまいました。

生き方は違うけど・・共感することがあります。

すべては偶然ではなく、人生は何者かに導かれてるのではないか・・

世界を構成する不思議・・・

確かにそういうことってあるかもしれない。

人間同士って、何か運命的なつながりを持ってる気がします。


ともあれ・・ものすごく面白い。

また、鈴木光司にハマってしまった。



鈴木 光司
シーズザデイ〈上〉
鈴木 光司
シーズザデイ〈下〉

千のナイフ

アーティスト: 坂本龍一
タイトル: 千のナイフ


久しぶりのアップですが・・・

久しぶりに音楽ネタ。

しかも・・ジャズでもクラシックでもなくて・・

若き日の坂本龍一。

1978年。YMO前夜。。

どの曲も、古さを感じない名曲ばかり。

タイトル曲の千のナイフ、しびれます。

今、聴いてみて下さい。

完成度の高いアルバムだと思います。

世界に羽ばたく前の教授の才能がはじけてます。

細野晴臣、高橋幸宏、渡辺香津美、山下達郎らが参加。


昨日、四国から岐阜に移動しました。

6月の始めごろまで、長良川流域にいる予定です。




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in Between Dreams



アーティスト: Jack Johnson
タイトル: In Between Dreams

ゆるめのギター・・
口ずさむようなボーカル・・
自然体だね。


音楽のテーマ。
久しぶりです。
ニュージーランドだと、ガイドたちとの共同生活だし・・
思い切り音楽に浸りこむことが多くないですね。
お気に入りのキースジャレットを、満天の星空の下、
山小屋で一人、CDウォークマンで聴くくらいかな・・。
これもある意味、贅沢?

NZにトレーニングに来ていたラフティングガイドの一人が、
聴き入ってたのが、ジャック・ジョンソンのOn and On。
すごく自然なアコースティックギターと
ヴォーカルが心地よかった。
ハワイに住むサーファーなんだね。
僕は海も好きです。
山や川の近くで生活しているけど・・
潮の香りがする島の暮らしにもあこがれる。

いろんな意味で共感しました。
すぐにCDショップに走ってしまった。
この、in Between Dreamsも、前作 On and Onとスタイルは変わりません。

夏の終わりの夕暮れ、
山から帰ってきて、くつろいでいる空間に、
とってもいい感じで流れてます。



アーティスト: Jack Johnson
タイトル: On and On



アーティスト: Jack Johnson
タイトル: On and on

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