VINA LASTRA TENPRANILLO

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VINA LASTRA01

ヴィーニャラストラ テンプラニーニョ100%

下の写真にあるように、ECOCERTの認証を受けたビオロジックワイン。

要するに、有機農法で栽培した葡萄から作られたワインです。

これが・・また旨い。。

しかも・・安い。

恐るべし、スペインワイン。。

なんと、700円前後なのですよ・・これが!

適度な酸味、タンニンもしっかりしていて、アフターも持続して楽しめる。

凝縮感あるフルボディーです。


VINA LASTRA02


まいったなあ・・・。。

このブログのワイン紹介・・どんどん安くて旨いワインに偏ってるぞぉ・・。

やっぱ、チリとスペインかなあ。


VINA LASTRA TENPURANILLO

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ARAUCANO CARMENERE 2004

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CARMENERE

1000円前後でヤバイくらい旨いワインがあるらしい。
そういうウワサで気になっていた、チリのアラウカーノを入手しました。
リュルトン家の一員が作っているワインです。
2004年のカベルネソーヴィニオンとカルメネールの2種。
濃厚なフルボディーで評判の高いカベルネではなくて・・
まずは、カルメネールのボトルを開けてみました。
カルメネール種のワインを飲むのは初めてです。

カルメネール種は17世紀、18世紀そして19世紀初頭にかけて、
ボルドー地方で広く分布していた品種です。
フランスが、フィロキセラという害虫によりブドウが壊滅的な
被害を受けた後、この害虫に抵抗力のあるアメリカ原種
ブドウへの接木によってブドウ畑を再生するうえで、
ボルドーのワイナリーは、カルメネールよりも安定して収穫ができる
ほかの品種を栽培することを選択したため、フランスの

カルメネール種は、今ではほとんどなくなりました。
ところが・・チリは、フィロキセラの被害を受けていない

奇跡的な産地です。
ですから・・フランスから渡ってきたカルメネール種が、
ここで生き延びていたのです。
とはいっても、チリのカルメネールは、外見的に似ている

メルローの中に埋もれてしまっていました。
最近のDNA鑑定により、品種の違いが明らかになり、ようやく

本来のカルメネール種として、認知されるようになりました。
品種的にはメルローより強く、カベルネソーヴィニオンよりも繊細な
ボディーを持っているようです。

とまあ、カルメネールの話はこんなところで、肝心のワインです。
はっきりいって、飲み頃はまだ先です。
まだ、蕾だなあ・・と思い、デキャンタージュしてじっくり時間をかけて
飲んでいたら、なんとなく開いてきました。
しっかりとアフターが続きます。
でも、もうちょっとセラーで寝かせてから味わいたいかな。
ポテンシャルは十分に感じました。

評価の高いカベルネも、まだ飲み頃には早いかもしれないですが、
ちょっと楽しみです。
こちらも・・かなり濃厚な凝縮感あるワインのようです。

ちなみに、ネット通販では、どちらもほぼ売り切れ状態です。
たまたま、大型の小売店で在庫があるのを見つけました。
もちろん・・・買い込んじゃいますよ。


日本で購入できるチリの赤ワイン

お手頃な価格帯で、ずばぬけたポテンシャル!

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DEHESA GAGO 2004

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今夜も、お手頃で美味しいワインを・・



GAGO3

スペイン、トロのワイン。

作り手は、今や、スペインでもっとも注目されているテルモ・ロドリゲス。

葡萄は、もちろんスペイン土着種のテンプラニーニョ。

スタイリッシュなラベルのボトルがかっこいい。


しっかりしたボディー、ベリー系の果実味、凝縮感あります。

2004年、まだ若いかなと思いましたが、アフターまで

美味しく飲めました。

スペインワインは、上質なものでも、まだまだお手頃な価格で

楽しめます。

フルボディーですが、雑味感も無く、滑らかで飲みやすいワインです。



icon icon デヘサ・ガゴ icon


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ロートシルトのチリワイン

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なんと・・ワインを題材に記事を書くのは1年ぶりです。
そう・・・ニュージーランドにいた頃は、毎日のようにワイングラスを傾け、
そこにある、とっても手頃で身近なNZワインのクオリティーの高さに、
いつも驚かされていたのです。
だから、記事の題材にも事欠かなかったのですね。

losvascos2

でも、日本でも手に入るコストパフォーマンスの高いワインはたくさんあります。
このチリのワイン、 LOS VASCOS の GRANDE RESERVE もおすすめの1本。
サントリーが輸入していますから、入手しやすいと思います。
実はこれ、ボルドーの1級格付、5大シャトーのひとつ、
シャトーラフィットロートシルトの経営によるワインだったりするのです。
シャトーラフィットで作ったフレンチオークの小樽で12ヶ月寝かせています。
詳しくは、DBRのホームページ をご覧ください。
ともかく、強い太陽の日差し、理想的な気象条件、恵まれた土壌、
そして、DBRの技術的なバックボーンを得て、それらが見事に結実した
世界に誇れるチリワインになりました。

2002年、2003年のヴィンテージを飲みましたが、まさに恐るべし・・です。
濃厚な果実味、凝縮感たっぷりで、とても楽しめました。



しかも・・・このワインが2000円前後なのですよ。。
この恐ろしいほどのコストパフォーマンスの高さ・・。
びっくりですよね。
今、入手できるのは2004年ヴィンテージです。
飲み頃は・・まだ先ですね。
でも、これ、圧倒的にお勧めしますよっ!

ロス・ヴァスコス・グラン・レゼルバ [2004]
↑ここクリックで購入できます。在庫はあまり多くないみたいですよ。

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密造酒?のススメ

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ちょっと、面白いサイトへのリンクです。
ビールやワイン、さらにはドブロクの作り方まで紹介してます。
醸造するための器具や材料も販売しています。
(・・ていうか、それが商売なんだけどね。。)
ちなみに・・日本の酒税法では、アルコール度数1%以上の飲み物を
個人で造ることは違法です。
一応ね・・ここでの材料も器具も、あくまでもアルコール度数1%未満の
飲み物を造るためのものってことなんだけど・・・。
アルコール度数は、あくまでも糖分量によって決まるので、このサイトで
紹介している国外でのビールやワインの製造法の通りに作っちゃうと
アルコール度数の高い飲み物ができてしまうってことなんだよなあ・・。

これ・・ちょっとやってみるかな。。
手造りのドブロクなんて、すっげーうまそうじゃん。

え、うまくいったらここで紹介しろって・・・
うーん、、それはできんかも~~。。

↓リンク先はこちら!


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New Dog 2004

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天気予報のうそつき~!

なんて、叫んでみても仕方がないけど・・

こんなに青空が広がるなんて思わなかった。

ま、確かに、予測の難しい気圧配置なんだけどね。

でも、ほんとは、トランピングに行こうかと思っていたのになあ。


夏の日射しに、ちょっと冷たい風が心地よい。。

こんな日はビールもいいけど、きんと冷やしたソーヴィニオン・ブランが

飲みたくなったりするのですね~。

ほとんどワインは赤しか飲まないのだけど、ソーヴィニオン・ブランの

フレッシュな香り、アフターに残るきりっとした酸味と苦味・・・

これもまた悪くない。



New Dog

GOLDWATER New Dog

MARLBOROUGH Sauvibnon Blanc 2004


今日飲んでるのは、ワイヘケ島のワイナリーGOLDWATERが、

マールボロー地方の葡萄を使って仕上げたNew Dogの2004年。

かなりいい出来です。爽やかで力強い。

マールボロー地方のソーヴィニオンブランといえば、前に記事にした

Cloudy Bay が世界的に有名で評価も高い。

ニュージーランドのワインを世界に知らしめました。

でも、僕は・・このNew Dogのほうがお気に入りです。

GOLDWATERの、MARLBOROUGH Sauvinon Blancは、

2002年まではDog Pointと呼ばれていました。


ゴールドウォーター・ドッグ・ポイント 2002

ゴールドウォーター・ドッグ・ポイント 2002


関連記事:2004CLOUDY BAY Saubignon Blanc

日本で購入できるニュージーランドワイン

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BONUS BUYでご機嫌。。

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街のスーパーマーケットのワインの品揃えは素晴らしい。

ほとんどがニュージーランド、それにオーストラリアワイン。

お手頃な価格帯で、まあまあ美味しくいただけるものが多いです。

もちろん、街にはリカーショップ、ワインショップもたくさんあるし、

タウポの湖畔には、ものすごい品揃えを誇る、シーニックセラーズ

というお気に入りのワイン専門店もあるのですが・・

スーパー庶民なワタクシなどは、ついつい”BONUS BUY”と

書かれた特売品に走ってしまうのです。。


ニュージーランドワインで本当にお勧めの価格帯は、$40以上、

$50前後くらいかなと思ってます。

最近NZドルが異常に高騰しているので、3000円台後半から

4500円前後になってしまいます。

日本に持ち帰るのはこのくらいの価格帯のものですが、

庶民のワタクシが毎日飲むにはいささか高い。

・・ということで、普段は$10台、奮発して$20あたりの

ワインを楽しんでおります。

先日も、ホークス・ベイのVidal Wines、

カベルネソーヴィニオン・メルローが、BONUS BUYでした。

普段でも$20弱で、その価格帯にしては、濃厚でリッチ、

アフターも心地よく残る、しっかりしたフルボディーで、

コストパフォーマンスの高さに驚かされるのですが、

BONUS BUYでは、なんと$14.50!

このクオリティーで1000円台前半。

これはかなり・・ご機嫌ですよ。

実は今年の3月の記事で同じワインを紹介していました・・

この9ヶ月で、確かに熟成はすすみ、そのとき感じたタンニン

の強さも気にならず、心地よいアフターに酔えます。


関連記事

VIDAL ESTATE


vidal2003

Vidal Wines 2003 Cabernet Sawvignon Mellot


ところで、先月の終わり、スタッフを引き連れてホークスベイに

行ってきました。

そう、増水でモハカ川でのカヤックができなかったときのこと。

この日のお昼は、ちょっと贅沢して、ワイナリーのランチ。

実は、ヘイスティングスにあるこのワイナリー、Vidal Estateを

訪ねたのでした。

昼前に寄ったEskValleyで聞いたら、ここを薦めてくれたので・・

街からさほど遠くない場所にあるこじんまりとしたワイナリー。

レストランは、かなりいい雰囲気でした。

もちろん食事もおいしいし・・・

すでに、Esk Valleyでのテイスティングでほろ酔いでしたが、

帰りの運転は、飲めないツネ(ごめんね!)にまかせて、

いい感じに美味しいワインを飲ませていただきました。



日本で購入できるニュージーランドワイン

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オフィスでひとり・・・

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夏が戻ってきました!

すっごい高気圧が張り出しています。

mangatepopo

マンガテポポ登山口

トンガリロクロッシングやノーザンサーキットのアクセスです。


日本から研修に来ているもっさんとツネは、こちらでのガイド

うめさんと一緒に1泊2日のトランピングに出かけました。


あたしゃ、回送係です。

すっごくいいコンディション、見てくださいこの雲ひとつ無い青空!

スタート地点での写真です。

いってらっしゃーい。楽しんでこいよーっ!



・・・ということで、今夜はタウポのオフィスで一人です。


ESKoffice

写真は・・・左が愛用のInterlinkXV631

ノートPCとしては通算6台目。。

右は社内の共用として使ってるIBM ThinkPad。

これは、4台目のノートでした。

真ん中は・・・・

ESK Valleyのブレンド、2004年のもの。。

値段も手頃・・今日はひとりで飲んでます。


17時過ぎ・・・

まだまだ、夏の日差しが差し込む遅い午後。。

ひとりで気楽な時間・・・ワインがうまい・・・。


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The Terraces

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興奮してます!

幻だった憧れのワインを手に入れてしまいました。。


Terraces

ESK VALLEY /THE TERRACES


限られたお客様だけの、完全に限定予約販売。

生産される量は、3500本のみ。

しかも、テラスとよばれる限られた畑からのみ作られ、

もちろん、リリースされない年もある。

最新ビンテージは、写真の2002年です。

極めて入手が困難なワイン。

実は、今まで実物を見たことも無かったのです。

入手しやすいRESERVEが、あまりに素晴らしいワインなので、

そのフラッグシップとなるTHE TERRCESは、想像するだけでも、

たまらないほど凄いワインでしょう。

本当に、憧れのワインでした。

たまたま、今日、モハカ川にカヤックに行く予定だったのですが、

天候があまりに悪くて、川に出るのはとりやめ。

予定変更して、ホークスベイにワイナリーを訪ねてみました。



どうしても行きたかったESK VALLEY。

ネイピアは、タウポから車で2時間ほど・・

いつでも行ける距離なのに、これも今まで訪ねたことが無かった。

Welcome to Wine Countryの看板。

Eskdaleに入ると・・葡萄畑が広がる風景。

ああ、もっと早く来ればよかった。

ESK Vallyでは、テイスティングもそこそこに

THE TERRACEについて聞いてました。

わかってた返事、テラスは限定予約販売とのこと・・。。

それでも、ESK VALLEYのワインの熱烈なファンで、

日本の自宅のセラーには、いつも飲み頃ビンテージのRESERVEが

あることなど、いろいろ話してたら・・実は・・・

2002年ビンテージが8本だけ残っていることを聞き出しました。

有無を言わず・・・2本購入です。1本 NZ$120。

20ドル以下で美味しいワインが飲めるこの国では破格。

それでも・・・値段じゃないんだよね。



そして・・・

2004年ビンテージが、2006年6月にリリースします。

今はまだ、樽の中で静かに眠ってるこのワイン。

完全限定予約のみで販売。

申込用紙をもらってきてしまいました。。

これは・・・ケースで買わなくちゃ・・・



ESKVALLEY

ESK VALLEY ESTATE


関連記事へのリンク

コルクを使わないボトル/ ESK VALLEY ESTATE


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土曜日の午後

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saints

仕事の入っていない土曜日の午後。

午後と言っても、もうすぐ18時になろうとしてるのにこの日差し。。

太陽の光を受けながら、ワインを楽しんでます。


普段飲むワインは、街のスーパーマーケットで調達。

ほとんど10ドル前後。(800円くらいです。)

ニュージーランドワインもですが、オーストラリアから手頃なワインが

たくさん輸入されています。

最近は日本でも、コンビニエンスストアで安くて悪くないワインを

見かけたりしますが・・・


ここ数年、ニュージーランドドルは強くなってきて、物価は日本よりも

高いくらい・・・

せめておいしいワインくらい、気軽に飲みたい・・・



Saints Vineyard

2004 HAWK'S BAY CABERNET MERLOT

(街のスーパーで、10ドル50セントのワインです。)


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