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皆さん、初めまして、こんにちは!(*^O^*)


今日からホームページやmixiとは又違った形でブログを開始したいと思います。

その名も 「実践!ニュージーランド海外移住 PART2」。

ちなみにニュージーランドの日々の出来事は「mixi」の方にUPしてますので、ご覧になりたい方は遠慮なくマイミク申請して下さい。

そしてお知らせです。   実践!ニュージーランド移住 PART2

なんと 「実践!ニュージーランド海外移住 PART2」 がメルマガになりました。

基本的にはブログと同一内容なんですが、世の中は日々一刻と変化していってますので、発行時の状況に応じて随時新しい内容を織り込んで行きたいと考えています。

まぁ・・・ブログで読んでるけどもう一回読んであげても良いよ♪

っとお考えでしたら右の羊のアイコン      実践!ニュージーランド移住 PART2
よりお申し込みをお願い致します。

勿論無料です。(*^O^*)
まぐまぐから配信いたします。


実践!ニュージーランド移住 PART2



ここで簡単に自己紹介です。

日本では元某オーディオ専業メーカー@エンジニアな自分でしたが、それはもう遠い過去のものとなってしまいました。。。
おりしも人生の折り返し地点を向かえ様としている私、ちょっきーが、南半球の片隅?のニュージーランド(New Zealand)という、人口よりも羊の多い農業国で・・・


●いかに幸せに
●いかに充実した
●いかに人様にご迷惑をかけない程度に適度なお金を儲けつつ

・・・海外移住生活を歩めるか?の試行錯誤を綴ったブログにしようと思っています。

●甲斐性なし
●責任感なし
●英語力なし

な、私は果たしてこの「南半球の最果ての地(笑)」で上記の様な目標通りに人生をやっていけるのでしょうか?


褒められて伸びるタイプの自分?と致しましては、ぜひ皆様の温かい応援をお願い致したいぃ!!(≧▽≦)と、思っていると共に、もし、少しでも海外移住する事や長期滞在、プチリタイアに興味のある方が居られる様でしたら、この場で一緒に学ぶ(・・・と言うほど大袈裟なもんじゃ無いですが・・・)チョットした情報を入手して貰えたらなぁ。。。などと考えてる次第です。



実践!ニュージーランド移住 PART2

・・・けども賢明な方は、何故Part2なの?( ̄▽ ̄)。o0○

っと考えたのでは無いかな?っと思います。

実は種明かしなんですが・・・


私、今は日本に居りますが、暫くの間既にニュージーランドに住んでいました。

ニュージーランドに初めて長期滞在をし始めて、今まで全く知らなかった文化、習慣、気候から、食べ物、交通、物価などなど・・・っと本当に様々な事を一からチョットづつ学んで行った次第です。

その間にはアルバイトをしたり、フラットに住んだり(共同生活)、銀行に口座開設したり、永住権を取ったり、語学学校に通ったり、旅行に行ったり、運転免許証を取ったり、起業をしたり、家を買ったり・・・

ホント怒涛の如く広くて浅~い体験学習をしてきました。


・・・とは言ってもですね・・・上の方で書いた通り、英語力無しな私の‘学んで行った次第・・・’と言うのは

ほとんど奥さんによって実行された事を傍で見ていた。

・・・に過ぎないんですよね。。。( ̄~ ̄;)


そんな私が今から暫く後に、再びニュージーランドの地に向かいます。

かつての職場も既に有りません。

英語も前以上にすっかり(きれいサッパリ)忘れ去っています。(残量=限りなく0に近いです(≧▽≦))

次回も又一からのスタートで多分アルバイトから始まるかな?(始めれるのかな?)っと思っています。


但し、前回と違うのは・・・

今回はこのスタートからの海外移住の色々を 『ココ』 に綴っていこうと思っています。

目指せ「プチリタイア!」

今は漠然としてて、どんな形式で書きまとめて行けるのか皆目見当付かないんですが・・・

(↑大丈夫かなぁ。。。?( ̄▽ ̄)。o0○)



実践!ニュージーランド移住 PART2


そんなこんなの「実践!ニュージーランド海外移住 PART2」です。

是非良かったら、何かの合間にでも、チラ見しに遊びにお越し頂ければ幸いです♪ (*^O^*) 


          実践!ニュージーランド移住 PART2



何か有りましたら御意見はこちらまで~!

http://form.mag2.com/biuoutouje

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2009-11-22

海外移住準備 英語関連 その(5)

テーマ:海外移住準備 英語関連

This blog is 「実践!ニュージーランド 海外移住 PART2」


では前回の続きですが、今回は語学学校の中身に関して少し書いてみます。

ちなみに、前回は 

「海外移住準備 英語関連 その(1)」  

「海外移住準備 英語関連 その(2)」  

「海外移住準備 英語関連 その(3)」  
「海外移住準備 英語関連 その(4)」  をご覧下さい。


ニュージーランドの語学学校のロケーションとしては、この国の国内に広く分布はしているんですが、大部分が都市に集中しています。
しかもオークランドがその大勢を占めており、その次がクライストチャーチ、以下主要な都市が準じて行くんですが、数は本当に大幅に減少します。

その背景にはやはり語学学校自体の経営難があるようです。

昔のように単にそこに語学学校が有れば、学生やワーキングホリデーの人がじゃんじゃん学校に入学してくれるという時代は終わったようですね。( ̄▽ ̄)。o0○

学校の授業の内容としては、基本的には日本で主流の会話主体の内容とは違いSpeaking(話す)reading(読む)、Listening(聞く)、Writing(書く)が網羅された内容が一般的です。

ニュージーランドに来られた方が、会話のみのコースが意外に少ないのにいつも驚かれるんですが、実際に経営されてる方に聞きますと、英語圏以外の国から来られる生徒さんの需要としては、実はグラマー(文法)の方が需要が多いのだそうですね。

日本人からすると、文法は日本でいやと言うほどやったよぉ~とか、文法なんかは本でも出来るんじゃないの?という意見が出てくると思うんですが、他国の生徒さんからするとそう言う訳でも無いと言う事なんでしょうね?

まぁ学校からすると、昔と違って日本からの生徒数もどんどん減って行っている現状な訳で、やっぱり幅広い要求に応える内容に向かっている様に思います。


と言っても、どこの学校も同じ様に上記の様な一般的なカリキュラムを組んでるかと言うと、決してそう言う訳でもなくって、主に大学進学を考慮されてる方や永住権取得を希望する方の為のIELTSコース、キャリアアップの為のTOEIC、TOEFULコースを設定している学校は多いです。

最近ニュージーランドで多いのは資格や専門課程と絡ませた内容のものでしょうか?

教職(日本語教師、幼児教師など)関係、ホスピタリティー系(ホテル業、レストラン業など)、園芸、美容、コンピューター関係など多岐にわたる資格取得、もしくはそういった次のステップに進むための準備としての英語クラスといった感じです。

又、英語っと言う内容からは少し外れますが主に観光地やちょっと都市部から離れたロケーションにある学校などはアクティビティを積極的に授業に取り入れると言う事で特徴を出している学校も多いです。

サーフィン、ダイビング、スキー、ヨット、ゴルフなど。。。

都市部の語学学校でもほとんどの所は金曜日の午後などにアクティビティーを取り入れているところも有るんですが、(バーベキューやカヤッキング、映画鑑賞、カフェ散策など)、そういったレベルではなく、授業の約半分がアクティビティー、半分が英語の授業といった内容です。


日本だと最近はオンラインの英会話コースを受講される方も多いそうですね?

ワールドビジネスサテライトや産経新聞でも紹介 マンツーマン英会話 とか・・・
※ちなみにここは現在無料レッスンしてるみたいですね?
ニュージーランドでは残念ながらまだ其処までは進んでいません。(≧▽≦)


語学学校はほとんどの所が月曜日から金曜日までで週5日間、又、1日の内朝9;00~12:00迄と1:00~15:00、16:00でフルタイムとしているところが多いです。

(パートタイムの設定のある所は、その午前か午後)

一つの授業が約1時間で休憩が随時入ります。

ニュージーランドという国が、結構いろいろ週で計算するのが主流なので(サラリーマンの給料、賃貸の家賃などなど)、語学学校も一般的に週25時間とか週20時間とかで料金表示されてるのが一般的です。

ちなみに前述のとおり普通は週に5日営業なので、25時間/週とあれば、1日に授業は5時間有り、午前中3時間、午後2時間と想像がつきます。


通常語学学校に入学すると、まずはレベルに合わせてクラスに分けられます。

Beginner(初心者)、Intermediate(中級者)、Upper Intermediate(中上級者)、Advanced(上級者)など。

ここで注意が必要なのは、特に生徒数が少ない学校などはレベルの違う生徒がまとめられてしまう事です。

学校側の宣伝文句に「1クラス少人数制」などとうたわれている場合も有るんですが、生徒数が少ない事に伴う少人数制やレベル違いの生徒がまとめられる事はちょっと問題ですよね?

体験されると解りますが、レベルが高い生徒にとっても低い生徒にとても双方にマイナスと思います。

後、ニュージーランドの語学学校は大概どこも無料で体験入学を実施しています。

もし、ニュージーランド入国後に語学学校を決めるのであれば、是非、一度は実際に学校に行ったり授業を受けてみてから決める事を強くお奨めします。

なぜなら、本当にこの語学学校と言うところは授業を受けてみないことには、その学校のよさ、授業が自分に合っているか?などがわからないからです。

特に日本の生徒さんなどは最初からいきなり数か月とか何十週間分いきなり決めちゃってお金を払ったりするケースもあるそうですが、1回目の授業を受けた後でこれは自分にはチョット合わないかも・・・と気が付いても後の祭りです。

スケジュールや手間の都合も有ると思いますが、出来る事なら可能な限り無料で体験入学をして納得のいく形で学校を決めるのが良いと思います♪

その他、語学学校は常に他の学校に対して営業的な駆け引きを実施しているため、入学金免除や授業料何%オフ、何週間の申し込みに対して1週間は無料などなど多彩な?プロモーションを実施しています。
いよいよ語学学校に申し込む・・・といった際にはこうしたプロモーションをよ~くチェックしてから実行に移すことが賢明です!


何となくですが・・・語学学校の中身が少しわかりました!っと言うあなた・・・

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2009-11-19

オーストラリア旅行プレゼント♪

テーマ:海外移住生活 雑談

This blog is 「実践!ニュージーランド 海外移住 PART2」


ニュージーランド・・・じゃ無いところが悲しいところなんですが・・・(T▽T)

お隣の国なんですが、オーストラリア旅行がPCメールアドレスだけで当たる!
(かも知れない?)(笑)懸賞を見つけたのでUPしておきますね。
シドニー5日間の旅行がペアで当たるそうです。

・・・しかし、最近の懸賞は本当何でもプレゼントになりますよね?
僕も今欲しい電気製品が色々と有るんですが・・・

昔、ハガキで応募していたころはかすりもしませんでした。。。

小さいモノは何気に当たるんですけどね。

今はPCがあるんで本当便利になりました♪ (*^O^*)



・・・もし、本当にどなたか当選なんかしちゃった場合は是非教えて下さいね。
 _φ( ̄ー ̄ )メモメモ

ここで大々的に報告させていただきますょ♪ 


お得なプレゼント情報どんどん教えて下さい!っと言うあなた・・・

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2009-11-18

海外移住準備 英語関連 その(4)

テーマ:海外移住準備 英語関連

This blog is 「実践!ニュージーランド 海外移住 PART2」


では前回の続きですが、今回は一般的な語学学校に関して少し書いてみます。

ちなみに、前回は 

「海外移住準備 英語関連 その(1)」  

「海外移住準備 英語関連 その(2)」  

「海外移住準備 英語関連 その(3)」  をご覧下さい。


前回少し書いたとおり、ニュージーランドで一般的に語学学校と言うのは日本で言うところの英会話教室、NOVAやECCといった様な通常の会社が経営している営利目的の英語学校を指します。


ニュージーランドでは語学学校っと言う通り名が一般的になってしまっているので、あたかも日本で言うところの学校の様な形態を想像しがち?ですが、ニュージーランド、特にオークランドのほとんどの語学学校は先の日本の英会話教室と同様で、さすがにビルの一室を間借りしているだけ・・・っと言う事はないのですが、1フロアーのみを借りている、数フロアーを借りていると言うのが主流でして、決して校門があっていくつかの校舎があって庭やグランドがあって・・・というイメージでは無いので先にそういう良いイメージは捨てておいてくださいね♪(≧▽≦)

(もちろん、それに近いイメージの学校もあるのはあります)


っで、旅行者、語学留学生、ワーキングホリデーの方・・・を問わずに一番皆が選択する学校の種類がこの一般的な語学学校になります。


1番の理由としましては、やはりメディアにアピールしている度合いが一番大きい事が挙げられます。

つまりニュージーランドの日本語WEBサイトや日本語情報誌、もしくは日本の書店で販売されている留学や海外移住関連の書籍に大量に宣伝を掲載しているのは学校のカテゴリーの中では恐らくこの語学学校の種類のみと思われます。

もちろんそれは当たり前の話しで、この語学学校は普通に会社が営利目的で経営していますので、場所にかかるレントや先生、事務にかかる人件費、宣伝代も含めた様々な経費を支払って、いかに沢山の生徒を集めるかというビジネスをやっているだけですので。。。


後、もう一つの理由としては語学留学生やワーキングホリデーの方がニュージーランドに渡航する際に介在しているエージェントの存在が挙げられます。

エージェントと言う言葉も聞きなれない方にとっては何なのソレ?って感じですよね。

映画マトリクスのエージェントスミスを思い浮かべる方もいるかな?( ̄▽ ̄)。o0○

エージェントスミスは置いときまして(笑)、エージェントとは日本語的に言うと渡航サポート業とでも言いましょうか?

航空チケットの手配やニュージーランド滞在期間中の宿泊先の手配、そして語学学校の手配やもし滞在期間中にニュージーランドの国内旅行を計画するのであればそういった手配などなど・・・本人になり代ってやる事を仕事としている業種の事を指します。

なのでエージェントを利用している方が滞在中に英語の修学を計画している場合、必然的に語学学校が手配されることになります。

なぜなら語学学校とエージェントは切っても切れない間柄・・・と言いましょうか?営利的に密接に結びついているからです。

まぁ平たく言うと、エージェントには語学学校から紹介料と言う形でお金が入って行く訳ですね。


もちろん、それはそれでお客さん側には関係のない話しなので、求める内容の学校を紹介してくれるのであればなんら問題は無いんですが、昨今問題になっているのは、エージェント側がより紹介料の大きい学校に意図的にお客さんを誘導していって、後から生徒とエージェントの間でトラブルが発生するといった内容です。

行く前は勿論お客さん側は何も状況は知らないのでエージェントの手配した学校に通う事になるのですが、滞在期間も長くなって来ますと色々友達が出来たりして情報が入ってきたりします。

そうなって来た時に、「実はもっと自分の求めていた学校が他に有った!」「来てから判ったが手配された学校は実は内容がひどい」などなど・・・


・・・と、なんだか本題に入る前に前置きの段階でネガティブな内容ばかり説明してる気が致しますが・・・( ̄▽ ̄;)

ちょっと長くなってしまったので、次回は本題の語学学校の中身に関して書いてみたいと思います。


よいことばっかりじゃなくって悪いこともちゃんと教えて下さい!っと言うあなた・・・

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