スイングしなけりゃ意味がない!

東京っ子の独身フォティ。
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズを
こよなく愛しております。
海外物流街道にずっと携われている幸せ者です。
映画と絵本も好き。
週末ランナーでもあります。


テーマ:
マイケル・ジャクソン未発表音源を、エピックソニー会長LAリードが
総合プロデューサーとして手腕を発揮した新作、XSCAPE。

あちこちで関連イベントが開催されましたが、やはりここは外せない、
というのがこちら、銀座ソニービルです。

XSCAPEソニービル外

ビルボード!
発売記念イベントが5月14日から6月1日まで
開催されました。
1階フロアでは写真が展示。

XSCAPEソニービルフロア②

XSCAPEソニービルフロア①

途中からはお台場にあります、マダムタッソーから
蝋人形マイケルも。

XSCAPEソニービル蝋人形

そしてメインイベントは8階オーパス。
こちらでは、アルバムXSCAPEデラックス版に
ついている、本アルバム製作ドキュメンタリーDVDを、
4Kとハイレゾリューションで楽しめます。

・・・よくわかんないですけど、画像は4Kってやつです。
ハイレゾリューションというのは音響ですね。

こちらオーパスでは、過去のいわゆるマイケル・クラッシクスである
スリラーとBADをハイレゾで、ドキュメンタリーを4Kとハイレゾ、
新作XSCAPEからの2曲をハイレゾで楽しめるというプログラムを
日に何回か上映していました。

タイムスケジュールが1階では出ておらず、フロアにいらした
年配の係の方に伺うと、
「我がソニー最高峰の音響システム、ハイレゾリューションで
お楽しみいただけます!
時間割りは恐れ入れいますが、8階まで直接足をお運び
いただけますでしょうかっ」
と、大変丁寧かつ親切に案内いただきまして(^^;)
1階でタイムスケジュールも確認出来たらなおよかったんですけどね。

XSCAPEソニーオーパス

こちらが入口でした。中は撮影禁止なので画像がないのですが、
たぶん100人近くはいれるんじゃないか?っていう広さです。
いやーいいなあ、ハイレゾ!!!
素晴らしい音響が、広い空間だからこそ、余計映えるんでしょうね。
何回かこちらで上映を拝見しまして、その都度席を変えてみたけど、
後ろなら後ろなりの音響が楽しめますし、
最前列なら、なおのこと音が響きます。

こちらは4階にありますシアタールーム。

XSCAPEソニーシアタールーム
ここでもXSCAPEを、ごく少人数のソファ席で
楽しむことが出来ます。

そして、ソニービル1階にあります、
パブ・カーディナル。

XSCAPEソニービルカフェ①

こちらでも写真が展示されていたり、期間中
スペシャルメニューも用意されていました。

XSCAPEソニービルカフェ②

はい、今回は(強調しちゃいますが)ソニー頑張っていたと思います。
ソニーエクスペリアのCMソングやら、こちらのソニービルやらでも
「ソニー」という統一ブランドでの宣伝活動を繰り広げており・・・
数年前のBAD 25周年記念エデイション発売時は
あまりやる気を感じられなかったんだよなあ・・・
ちょろっとソニビル1階にて写真を展示し、アルバムを発売、
グッズも売っていたけどオリジナルではなかったしね。
ソニーの底力をもってすれば、もっと素晴らしいオリジナルグッズを
いっぱい作れたろうに。
おまけに最終日は台風接近もあったから仕方ないけど、
早々にビルボードはずしちゃったし。
でも、今回はやる気が感じられました。
すみません、超上から目線で発言しております!

マイケル・ジャクソンはソニー創業者故盛田昭夫氏とも親しかったため、
ファンとしては「もっとソニー頑張ってくれなり」と思いますし、
古くはウオークマンが登場して爆発的ヒットを記録した時代の、
「わくわくとして、かっこよくて新しい」ソニーを知る者としては、
あの頃よ、もう一度・・・とも思うのであります。

こんな感じで、5月はあちこちでXSCAPE祭りが開催されました。

おかげさまで、オリコン6月2日付アルバム週間ランキングでは4位、
だそうです。
動画を貼り付けられなくて申し訳ないのですが、
機会がありましたら、ぜひ視聴してみてください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2009年6月に亡くなったマイケル・ジャクソンの未発表音源。

それらを、エピックソニー会長にして、総合プロデューサーLAリード手腕のもと、
名うてのメンバーが終結、本当にマイケルが気に行って繰り返しテイクを取った
楽曲のみを探し出し、現代風アレンジをほどこした、新譜XSCAPE。
(しつこいですが、エスケイプ、と読みます)
曲によってはマイケルが生前、24回もテイクを取っていたものもあったそうです。

そんな新譜発売を記念して、あちこちでイベントが開催されました。

まずはこちら。
インパーソネーターのBLUETREEさんが、ご自身の誕生日が当初発売予定だった
5月13日、ということでイベントを開催されました。
場所は六本木にあります、モーフ東京。

XSCAPEモーフ東京①
行きましたよ、仕事帰り、平日の晩にはるばる六本木まで(^^;)
久々の平日夜遊びってやつです。
とはいえ、19時開始時刻にはとうてい間に合わず、
軽く食事をして会場入りした時には、もう21時近かったんですが、
ちょうどBLUETREEさんが新譜に合わせたパフォーマンスを
披露されるところでした。

XSCAPEモーフ東京②
パフォーマンスの後、お誕生日ということで
BLUETREEさんにケーキと、皆でバースデイソングを
プレゼント!
ほのぼのとした、アットホームなイベントでありました。

お次はこちら。
タワーレコード渋谷店にて開催された、国内版発売
記念DJイベント。
13日に輸入版イベントを開催したところ、大層盛り上がったそうで、
レコード会社の方々も意気に感じ、写真などを貸し出してくれての、
国内版あらためて、イベントとなりました。
行きましたよ、こちらも仕事帰りの平日晩に渋谷へ・・・(^^;)

XSCAPEタワレコ

こんな飾り付けがなされていました。
結構大々的に盛り上げてくださって嬉しい限りです。

XSCAPEタワレコDJ

これがDJブース!
1階売り場の一角なのですが、ダンスフロアと化して
大変な盛り上がりでございました。

そしてこちら、別のファンイベント。
六本木のCLUB EDGEで開催。

XSCAPE六本木クラブ①

こちらではダンスコンテストが開催されておりまして、
みなさんかなりのレベルの素晴らしいダンスを披露
されていたのですが。

XSCAPE六本木クラブ②

一番は、旭くん、という少年でした。
先日、マイケルホログラムとシルク・ドウ・ソレイユの
コラボが、ラスベガスで開催されました
ビルボードアワード2014で披露されました。
そのホログラムを「完全コピー」しやがった!!!!
なんという早技!きみ、ちゃんと学校行ってる?と
思わず心配になったくらいの完コピっぷり。
で、更に驚いたのは、その完コピ動画がYOU TUBEで上がっており、
世界で絶賛されていた!!!
(やはりYOUTUBE貼り付けできず、すみませんね・・・)
そんなすごいものをリアルタイムで見ちゃったわー!!!
と、すごいはずなんですが、イベント自体は結構おおらかというか
ゆるさがいい感じ(^^)
予定時間が1時間も早まってしまったり、音響がぐだぐだなところも
ファンイベントならではの楽しさだったりします。

XSCAPE六本木ケーキ

最後は、XSCAPE発売記念ということで、
XSCAPEおめでとうバースデイソングをなぜか
みんなで歌うという・・・
そして、せっかくだからケーキ食べましょうということで
主催者の方と会場に集まったお客さんで大じゃんけん大会をしたところ、
私も友人達も見事ケーキをゲット出来てしまうという神当たりな
結果となりました。

みんないろいろ思うことはあったろうけれど、割と素直に
「ひとまず新譜発売を支持します」な感じで盛り上げようという
心意気を感じました。

アルバムの仕上がりが良かった、ということも大きいと思う。
前作のMICHAELはここまで盛り上がってなかったような気がするんだよね。
繰り返しますが、楽曲自体はいいんですけどね。
ちょっと時期尚早だったんだと思います。

そして、本アルバム関連記事、ラストはあのイベントです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
5月は一度もブログをアップしないまま、6月梅雨入りしてしまいました。

カタをつけなくてはならない案件やあれやこれやで、風のように5月は
通り過ぎてしまったわけですが。

あれやこれやのうちの1つは、マイケル・ジャクソンの新譜XSCAPE
(エスケイプ、と読みます)が、
輸入版は5月14日に、国内版は5月21日に発売されたことです。
正式には、輸入版は日本時間では5月13日、アメリカ時間で5月14日ですね。

日にちがずれているのは、国内版向けのマスターテープやアートワークの
到着が遅れたから、だそうです。
言ってくれれば私が運んであげたのに・・・!

XSCAPEデラックスXSCAPEデラックス
え?亡くなったのに新譜?って感じですよね。

正直、私もこのニュースを知った時にはかなり否定的でした。
「墓あばき」「金儲け」「死者に鞭打つ」
と言う言葉がぐるぐると頭の中を駆け巡りました。

実際、正直言えば、マイケルの死後早い段階で発売された新譜「MICHAEL」は
私にはいまいちだった。
楽曲はいいんですよ。
でも、熱風が感じられなかった。

マイケル・ジャクソンと言う人は1つのアルバムを作成するのに、大量に試作を作ります。
なので、とりあえず作ったけど、今回のコンセプトには合わないから外す、なんていう
未発表の音源が大量にあるのです。
現在、その音源はマイケル・ジャクソン・エステートが管理しています。

で、死後発売された「MICHAEL」は、とりあえず未発表音源の中から、
話題性の高いもの、手っとり早く完成度の高いものを
寄せ集めて作った、という印象がいなめず。
実際、生前彼と一緒にアルバム作成した愛弟子、ロドニー・ジャーキンズの名前もなく。
「それなりにはいいけど、繰り返し聴く気にはなれない」アルバムだったのです、私的には。

今回もまたしても「どうせ未発表音源の羅列だろうな」と、テンションは大変低く、
ちっとも盛り上がる気にはなれないでいました。

あちこちで発売記念イベントが行われるという情報を手にしても、
「ねえ、いいの?本当にいいの?」という感じ。
すみませんが、皆さんが盛り上がられるのは構いませんが
私は一人、過去作品をしっとり聴いていますんで・・・と。

が、古くからのマイケルファンであり、私がマイケルの深みにはまるきっかけとなった
イベントの影の仕掛け人が、このアルバムから先行でSONYのCMソングに起用された
SLAVE TO THE RHYTHMをヘビロテで聴いている!と、大層嬉しそうに話してくれたのです。
(YOU TUBEを貼り付けようと思ったのですが、なんかうまくはまらないのですよ。
編集画面がアップロードされてからいまいち操作がうまくゆかず。)
http://www.youtube.com/watch?v=VZ9HkICDuOI

古くからのファンが、こんなに素直に喜んでいるのなら、
もう少し様子を見てもいいのかもしれない・・・

そんな風に思い始めました。

結果としては、大変素晴らしい作品となっていて、「ホッとした」ところです。

本アルバムの総合プロデューサーであるLAリードが、
エピックソニーの会長に就任して、まず最初に取り組んだ仕事は、
マイケル・ジャクソン・エステートに電話をすること、だったそうです。
そろそろ、彼の作品を出す時期が来た、とひらめくものがあり。
そしてそれは、マイケルと生前組んで仕事をした愛弟子たちも同じ
だったようです。
プロデューサーのロドニー・ジャーキンズの名前もクレジットされています。
他にも、ティンバランドやスターゲート、ジェローム・ハーモンら
「小さいころからマイケル大好き」でかなり強い影響を受けた一流どころが
名前をつらねています。

LAリードのこだわりとしては、やはり否定的なファンの意見も分かるし、
マイケルが出したくない、気に入ってない作品を出すつもりはなかったということ。
あくまでも、マイケルが最初から最後まで、繰り返し何度もテイクを取っている
本当に気に入って近々出そうと思っていた楽曲のみを、現代風にアレンジして
発表したかったとのこと。

その成果が、熱意が、リスペクトの気持ちがいかんなく発揮された本アルバムの
セットリストは以下の通りです。

01. Love Never Felt So Good
02. Chicago
03. Loving You
04. A Place With No Name
05. Slave To The Rhythm
06. Do You Know Where Your Children Are
07. Blue Gangsta
08. Xscape


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。