ども。あほせぶん@とにかく少しでも多く時間を捻出して記事をあげなければ、という事態。
文章化されていないネタストックがあふれてきておりましてね。
早くしないと内容も古くなるし 加齢により忘れてしまう恐れもヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 ←7年前はなかった
実家の面々は 超が付く花札好き。
正月はいつも親戚一同で花札だったので、 私は小さい頃から当たり前に自然とルールを覚えた。
親や叔母に鍛えられた末 「正月のみ金賭けていい」と許可が出たのは、小学校3年生の時(←ヲイ)
所詮一点一円の少額賭博だが、小学生にとっちゃいい小遣い稼ぎだ。
しかしヨミが甘いため、子供はすぐカモにされる。
それをフビンに思ってくれたのだろう。叔母は毎年お年玉の他に、
小銭が入った「軍資金袋」を用意してくれたんだ。今は懐かしき思い出である。
我が職場が証券業界である事は
若くして賭博の味を知ってしまった過去が原因なのかもしれん( ´,_ゝ`)プッ ←とうとう勤続19年目に突入
そういう家庭に育ったので、 私も子供達に当たり前のように花札を教えた。
ただし勝者に与えられるのはあくまで「チョコレート」である。
子供が賭博なんか覚えるなんて、そんなのいけないわ(*´∀`人) ←説得力ゼロ
実家で一番花札を愛しているのは、すみえちゃん@88歳。
年を重ねてもしっかりルールは覚えているし、配るのも計算も問題ない。凄い事だし、頭の体操にもなるよね。
すみえちゃんにとっては ひ孫とともに遊べる数少ない遊戯の一つだが
やはり金かけぬと面白くないという。
そこで
二女三女が相方実家に行っていた冬休みの間
母せぶんは長女に「特別軍資金袋」を用意していた。
あらかじめ断っておくが、これは長女にあげた金ではない。例え儲かっても長女のものにはならぬ。
すみえちゃんと花札ができる時だけ袋は出現し、終わったら儲け含め返却する仕組みだ。
袋のスタートは200円だった。
正月以降も数回のゲームを経て 今の総額は 500円超。えっ、倍以上じゃんΣ( ̄Д ̄ノ)ノヒィィィィ!
現在のところは ひいばあちゃんから金を巻き上げているという状況w
しかし重ねて言うが
儲かってもルールはルール。決して長女のものにはならない。
じゃあ誰の金なのか。
答えはその軍資金袋に明記されていた
「犬山軍資金」
こいつの資金を運用中らしい
( ゚∀゚)ブハハ八八ノヽノヽノ \ / \/ \
※写真は2007年当時の記事の使いまわしのため、犬山はすでに50代です ←いらぬ情報
季節ハズレにつき、犬山は棚の奥に片付けられている。
クリスマスに犬山が現れる時 果たして金はどうなっているのか、何かに遣われるのか?
その答えは 母せぶんのみが知るのである(-L_- )ククク・・・
↓何にも決めてないんだろうけどな(゜Д゜)y─┛~~ ぽちっとな
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