購入した食器棚の引き出しに、防虫シートを敷きました。

使ったのは、アース製薬と共同開発されたという防虫シートです。
引き出しや吊り戸棚に敷くための収納シートで、棚板や引き出しの中をキズや汚れから守ってくれるうえに、防虫対策までできるというもの。

新しい食器棚なので、やっぱりできるだけきれいな状態で使い始めたいんですよね。
食器や小物を入れて使い始めてから「あ、先に敷いておけばよかった」と思うのもいやだったので、最初のうちにやっておこうと思って敷いてみました。

この食器棚、引き出しの中は桐でできています。
見た目にもやさしい感じがあって、手触りもどこかほっとするような自然な素材。
だからこそ、できるだけきれいなまま使いたいなという気持ちがより強くなりました。

今回シートを敷いた引き出しのサイズは、奥行きが32センチ。
使ったシートは幅35センチのものです。

このサイズ感なので、加工せずにそのまま敷くと、端っこが少しだけ引き出しの立ち上がり部分にかかります。
ぴったり平らに、きっちりと敷こうと思えば、少しカットしたほうがきれいなのかもしれません。

でも今回は、あえて加工しないことにしました。

最初は「どうしようかな、少し切ったほうがいいかな」とも思ったのですが、こういうのって、きれいに切ろうとすればするほど難しいんですよね。
定規を当てて切っても、ほんの少し曲がったり、角の処理が微妙になったり。
しかも一度切ってしまったら元には戻せないので、失敗したときのがっかり感も大きいです。

そして何より、私はこういう作業があまり得意ではありません。
どうせうまく加工できないし…という気持ちがかなり大きかったです。(笑)

だったら、無理に完璧を目指して切るよりも、そのまま敷いてしまったほうがいいかなと。
少し端が立ち上がり部分にかかっていたとしても、実際に使ううえで大きな問題があるわけではなさそうですし、見た目もそこまで気にならなかったので、今回はこのままでいくことにしました。

結果として、私はこの判断で正解だったなと思っています。

実際に敷いてみて特に良かったのは、シート自体がすっきりと透けて見えるところです。
これがとても良かったです。

防虫シートというと、ものによっては色や柄がしっかりついていて、開けた瞬間に「敷いてます!」という存在感があるものもありますよね。
それはそれで機能的なのかもしれないのですが、新しい家具の中に敷くとなると、なるべく目立たないほうが私は好きです。

今回のシートは、敷いてあるのがぱっと見ではわからないくらい自然。
引き出しの中の雰囲気をじゃましないし、見た目がすっきりしていてとても好みでした。

しかも、引き出しの中が軽い桐でできているので、そのやさしい雰囲気をそのまま生かせるのも良かったところ。
せっかく桐の自然な感じがあるのに、シートの存在感が強すぎるとちょっともったいない気がするんですよね。
でもこれは透け感があるので、引き出しの印象をほとんど変えずに使えるのがうれしいところでした。

見た目としては控えめなのに、ちゃんとキズや汚れ防止になって、防虫対策もできる。
そう考えると、かなりちょうどいい存在かもしれません。

新しい食器棚って、使い始めは特に「なるべくきれいに使いたい」という気持ちが強くなります。
でも、最初から全部を完璧に整えようとすると、それだけで疲れてしまうこともありますよね。

今回の防虫シートも、ぴっちり寸法を合わせて、角まできれいに切って、ずれひとつなく敷けたら、それはたしかに理想なのかもしれません。
でも、そこまで頑張らなくても、ぱっと見がすっきりしていて、使ううえで困らなくて、自分が「これで十分」と思えるなら、それがいちばんいいのではと思いました。

変に几帳面にやって失敗するより、気楽に取り入れて、ちゃんと実用になる。
今回のこれは、まさにそんな感じです。

少し端っこが立ち上がりにかかっているとはいえ、引き出しを開けたときの印象はとてもすっきり。
しかもシートが透けていて目立たないので、「敷いてある感」がほとんどありません。
この自然さは、かなり気に入りました。

こういう細かいところって、毎日使ううちにじわじわ効いてくるんですよね。
開けるたびに見た目がごちゃついて見えると、それだけで少し気分が下がることもあるし、逆にすっきりしていると、それだけでちょっと嬉しくなります。

新しい食器棚を気持ちよく使っていくための、地味だけど大事なひと手間。
そんな感じの防虫シート敷きでした。

きっちり加工しなかったのも、今の私にはたぶん正解。
完璧ではないけれど、見た目も自然で、ちゃんと役目も果たしてくれそう。
こういう「ほどよさ」は、日々の暮らしの中では意外と大事かもしれません。

これから食器や小物を入れて使っていくのが、また少し楽しみになりました。



新しい食器棚がきました♪


設置してみたら、これがもう本当にぴったり。

窓枠の下にすっとおさまって、「ここしかない」という感じのジャストフィットでした。


こういう、見た瞬間にしっくりくる感じってありますよね。

まるでもともとこの場所に来ることが決まっていたみたいで、思わずうれしくなりました。


そして、新しい木の家具ならではの香りもとてもいい感じ。

ふわっと木の香りがして、「ああ、新しい家具が来たんだなあ」と実感します。

この香り、なんだか気持ちまで整う感じがして好きなんです。


使い勝手の面でもとても優秀で、引き出しも扉もソフトクローズ機能付き。


閉めるときにバタン!とならず、すーっと静かに閉まってくれるので、とても上品です。

毎日使うものだから、こういう細かいところが快適だと満足度がぜんぜん違いますね。


見た目もすっきりしていて、木の家具のやさしい雰囲気もとても好み。

置いただけで空間が少し整って、この場所が前よりもっと好きになりました。


窓枠の下にきれいに収まった姿を見ていると、

「そこにあるのが正解」

そんな気持ちになります。


そして、この新しい食器棚を迎える前に、今まで使っていたニトリの食器棚はジモティーでお譲りしました。


処分することを思えば、無料で引き取ってもらえたら十分ありがたいと思っていたのですが、

来てくださった方が「いいものをもらったから」と、なんと1000円置いていってくださって。


思いがけない出来事にびっくりしつつ、その気持ちがとてもうれしくて、なんだか心があたたかくなりました。


しかも本当は、ひとり暮らしを始める息子さんが手伝いに来る予定だったそうなのですが、当日は起きてこなかったそうで、お父さんおひとりで来られました。

なので、せっかくだしと思って、積み込みはしっかりお手伝い。


家具を譲るだけのやりとりのはずなのに、最後はなんだか気持ちのいい出来事として残りました。


古い食器棚を気持ちよく送り出して、新しい食器棚を迎える。

こうして入れ替わってみると、ただ家具が変わっただけじゃなくて、暮らしの空気まで少し新しくなった気がします。


これからここに食器や細々したものを収めていって、もっと使いやすく整えていくのが楽しみです♪








リビングチェアを新しくしました。

これまでは飛騨産業のクレセントアームチェアを使っていました。某番組で「立ち上がりたくない椅子」と絶賛されていた、あの椅子です。実際、座り心地はとても良くて、包み込まれるような安心感がありました。座ってしまうとそのままのんびりしたくなる、まさに名作チェアだったと思います。
そんなお気に入りの椅子から、今回あらためて買い替えたのが浜本工芸のチェアです。
これが、想像以上に優秀でした。
いちばん感動したのは、やっぱり回転すること。
もう本当に、くるっと回るだけなんですが、この「くるっ」が思った以上に暮らしを楽にしてくれます。
座るときにくるっ。 ベランダ脇にいる猫を見たくてくるっ。 ちょっと向きを変えたいときにくるっ。 立ち上がるときにもくるっ。
これが、とにかく楽。
今までは椅子を少し引いたり、自分の体をひねったりしていた場面が、回転機能のおかげでとても自然な動きになりました。大げさじゃなく、日常のちょっとした動作ひとつひとつが軽くなった感じです。
特に、立ち上がるときのスムーズさはかなり違います。椅子の向きを少し変えられるだけで、こんなに体がラクなんだなあと実感しました。
座り心地そのものはもちろん大事なんですが、実際に毎日使う椅子って、「どう動けるか」も同じくらい大事なんですね。
見た目や木の質感はさすが浜本工芸。しっかりしていて、リビングにもよくなじみます。それでいて、使ってみると回転機能の便利さがじわじわ効いてくる。このタイプの良さは、たぶん実際に暮らしの中で使ってみるとよくわかる気がします。
座って、くるっ。 猫を見て、くるっ。 立ち上がるときも、くるっ。
たったそれだけのことなんですが、この「たったそれだけ」が毎日の快適さをかなり底上げしてくれました。
リビングチェアって、座り心地だけで選びがちですが、回転する機能って思っていた以上に便利です。
すっごい楽。
今回はそんな、回転するリビングチェアを買ったらイロイロ楽になった話でした。

 

明日、わが家に新しい食器棚が届きます。

 

それに向けて、窓の下の特等席を大きくあけて、楽しみに待っているところです。
何もなくなったその場所を見るたびに、
「明日ここに新しい食器棚が入るんだなあ」と、つい何度も眺めてしまいます。

 

そして、今まで使っていたニトリの食器棚は、ジモティで新しい持ち主さんのところへ旅立っていきました。

来てくださったのは、これから一人暮らしを始める息子さんのために食器棚を探していたという中年男性。
本当は息子さんも手伝いで一緒に来る予定だったそうなのですが、当日になって本人が起きてこなかったそうで、結局お父さんおひとりで来られました。

 

さすがに食器棚をひとりで積み込むのは大変そうだったので、私もしっかりお手伝い。
家具を運ぶのはなかなかの力仕事でしたが、無事に積み込みが終わったときはちょっとした達成感もありました。

 

もともと、処分費用がかかることを思えば、無料で引き取ってもらえるだけで十分と思っていたんです。
ちゃんと使ってもらえるなら、そのほうがずっといいなと。

 

ところが帰り際に、
「いいものをもらったので」と、1000円置いていってくださいました。

 

えっ、無料で大丈夫だったのに……と思いつつ、
そのお気持ちがとてもうれしくて、ありがたく受け取ることにしました。

 

大切に使っていたものを、また誰かが使ってくれる。
しかも、これから新生活を始める息子さんの暮らしの役に立つかもしれないと思うと、なんだかこちらまでうれしくなります。

 

いただいた1000円は、ありがたく明日のお昼ご飯の足しにしたいと思います。
新しい食器棚が届く日に食べるお昼ご飯。
そんな小さなことまで、ちょっと楽しみになりました。

 

明日は搬入で少しバタバタしそうですが、
新しい食器棚が入った景色を見るのが今からとても楽しみです。

 

また設置できたら、収納の様子や使い勝手も書いてみたいと思います。


リビングに新しいクッションが仲間入りしました。

今回お迎えしたのは、リビングハウスで一目ぼれした、ベロアと麻の2面使いのクッションです。
見た目が素敵だったのはもちろんなんですが、決め手になったのはやっぱり触り心地でした。

ベロアの面は、なでるたびにうっとりするような、なめらかで気持ちいい肌触り。
一方の麻の面は、さらっとしていて軽やかで、これまた心地いいんです。
異なる素材の良さを一つで楽しめる、この感じがたまりません。

お店でちょっと触っただけだったのに、「あ、これはいいものだな」ってわかってしまったんですよね。
そのあとも一応、他のお店でいろいろ、いろいろ、いろいろ触ってみました。
でも、やっぱりこのクッションの良さにはかなわず。
触れば触るほど、最初に気に入ったあの感触が忘れられませんでした。

ここまで迷った理由は、もちろんお値段です。

クッションって、なんとなく3000円くらいのイメージがあるじゃないですか。
でも、この子たちはなかなかの存在感。
モンキーゴリラサイドミディアム デコフィギアよりは安いとはいえ、ベロアクッションカバーが7150円。
さらに中身もあわせると8800円。
これはもう、なかなかどうして、お財布にしっかりインパクトです。

なので、かなり悩みました。
本当に必要かな、とか。
クッションにここまで出すのはどうなんだろう、とか。
何度も考えたんですが、最終的には「やっぱりこれしかない」という結論に。

そして届いたクッション。

うん、やっぱりよかったです。
お店で触った通り、キモチイイ。
スバラシイ。
ヤッパコレ。

見た目も素敵だし、触り心地も大満足。
毎日目に入るたびにちょっと嬉しくなるし、使うたびに買ってよかったなと思えます。
こういう「ちょっと高かったけど、思い切って買って正解だったもの」って、満足度が高いですね。

というわけで、今回のお買い物は大成功でした。
リビングの居心地がまた少しアップして、ますますお気に入りの空間になりそうです。

 

 

 

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