DT-7000のすごいところ。まず何より――サイズ展開がやばい。
80×80から始まって、最大は180×95まで。
その数なんと 12通り。
え、テーブルってそんなに刻む?って思うじゃないですか。
思ってたんですよ、私も。買うまでは。
うちは2人用。だから80×80でいい…はずだった
うちは基本、夫婦2人暮らし。
だから、当初は80×80のスモールサイズを買う気満々でした。
コンパクトでいいじゃん。
部屋も広く使えるし。
たぶん正解でしょ。うん。
……って思ってたところに、Oさんのストップが入ります。
Oさんの一言で、世界が変わった
Oさん曰く。
「ほら、ちょっと待って。これが80×80のサイズね。
二人で向かい合って座って――どこに鍋を置くの?」
……え?
実際にイメージしてみる。
向かい合って、食器を置いて、取り皿があって、飲み物があって。
そこに鍋。卓上IH。具材。お玉。
……無理だ。
「・・・・・ひえー、おけないですーーー」
って、口から出ました。自然に。
Oさん、ニッコリ。
「でしょ。そうなのよ。だからあなたたちに必要な机は 100×85 なの!わかる?」
うぅ、わかります…。
ぐぅの音も出ない…。
一応、抵抗してみる。
「えっと、120×80だとどうでしょう?」
Oさん、即答。
「そんなに長さいらないわよ。」
強い。判断が早い。経験値が違う。
ということで我が家は100×85へ
そうして、我が家のDT-7000は 100×85 に決定。
しかも、使い方までイメージが固まってきました。
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普段は 横長 で使って、1人あたりの面積を最大化
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鍋のときは 縦長 にして、卓上IHのスペースを確保
つまり、我が家は 2WAY方式 を採用します。
「生活の中でテーブルの向きを変える」って、最初は大げさに聞こえるけど、
実際にサイズがハマると、これがめちゃくちゃ理にかなってるんですよね。
天板の仕上げが、もう“触ってわかる”レベル
DT-7000、天板はUV塗装。
キズ、汚れ、耐熱性までばっちり。ここは頼もしさの塊。
で、私が声を大にして言いたいのが――
机の角の、なめらかな触り心地。
DT-7000は「流し面」で仕上げてあります。
浜本工芸さんは天板の仕上げ方は5種類あります。
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角面
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船底面
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流し面
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波型面
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波型逆面
ここは好みなので、どれが正解って話じゃないんですが、
この「流し面」が、個人的に刺さりまくりました。
上側と下側を、少し違う角度で削ってある。
2面が交わるところも滑らかで、
机の角のはずなのに、どこを触っても角がないという独特な仕上げ。
触り心地はひとこと言っていいですか?
最高でした。
もうひとつのすごさ:反り止めが“邪魔しない”
天然板のテーブルって、天板の反りを防ぐために
裏側に木製の反り止めが付いてること、よくあります。
うちの今使ってる 飛騨産業のダイニングテーブルにも、
ごっつい反り止めが裏面についてるんですよ。
でね、これ。
足が当たるのよね。
もちろん、ダメじゃない。
ダメじゃないよ?ちゃんと使える。
でも――
無いほうがもっといいよね?
DT-7000はここが違う。
反り止め材が、金属板で埋め込みになってます。
埋め込んでるので、裏面が真っ平。
結果どうなるか。
足がスッと組める。
変な引っかかりがない。
地味だけど、こういうストレスが消えるのって、めちゃくちゃ大きい。
結論:Oさんの知識量が半端ない
…とまあ、いろいろ述べてますが、これ全部、Oさんの受け売りです。
でもそれがね、ただの知識じゃなくて、
「生活の場面に落とし込んで説明してくれる」から刺さるんですよ。
サイズの話も、鍋の一言で一発。
説得力が強すぎる。
長くなったので、ソファー編はまた次回。
