「マジック取って」
そう言われた時、
頭の中で何を思いますか?
・すぐに油性ペンを渡す人
・“黒い太いペンね”と思う人
・「いや、これはマッキーだけど…」と一瞬ひっかかる人
・“マジックインキ”を思い浮かべる人
たぶん、これだけで世代がなんとなく分かります。
我が家でも、
この“マジック問題”がたまに発生します。
妻に
「マジック取ってー」
と言われてペン立てを見る。
そこにあるのはマッキー。
するとこちらの脳内では、
“いや、これはマッキーだろ…”
という小さな会議が始まるわけです。
もちろん普通に渡します。
渡すんですけど、
心のどこかで、
「マジックではない」
という妙なこだわりが発動する(笑)
でも妻からすると、
油性ペンはだいたい全部“マジック”。
この感覚の差が面白いんですよね。
たぶん、
「何を気にしてるの?」
と思う人もいるはず。
逆に、
「いや、その違和感わかる!」
という人もいるはず。
こういう、
どうでもいいような小さな感覚に、
世代って出ますよね。
夫婦で暮らしていると、
こういう“微妙なズレ”が結構あります。
でも、
そのズレを発見すると、
ちょっと面白かったりするんです。





