さて。家具を探しに「日本一巨大な家具屋」に行ってきました。

お目当ては 低い高さの食器棚
うちの背面収納には、どうしても超えられない縛りがあるんです。

そう、高さ83センチ

理由はシンプルで、コンセントの位置が83cmなんですよね。
固定して置くなら多少は…とも思うけど、うちは「あとで配置変えたくなる病」を発症しがちなので(笑)、移動の自由度を残すなら83cm以下じゃないと困る


日本一の巨大さ、覚悟して行ったのに…

その家具屋、まじめに回ったら数時間コース。
昼食もバッチリすませて、「今日は夜までかかるぞ…!」って気合い入れて行ったんです。

……ところが。

あっさり。
あっさりと巡り合ってしまいました。

いや、こういうのって普通、沼るじゃないですか?
「カリモクいいなぁ…」とか、「シライシも良い…」とか、悩みに悩んで足が棒になるやつ。

でも、気づいたらいつもの流れで、私は 浜本工芸コーナーへ吸い寄せられていました。
(なぜだろう、浜本工芸って“安心感”があるんですよね…)


そこでまさかの再会

浜本工芸コーナーで、ふと顔を上げたら――

あら。。。先日お世話になったOさんに遭遇。

御年70歳手前。すてきなお姉さんです。
(この“お姉さん”って言いたくなる雰囲気、わかる人いるはず)

「カリモクのこの子もいいけど、ほら、こっちの食器棚の下の部分もいいわよ」

と、浜本工芸の食器棚をご紹介。


No.2800:惜しい!でも惜しい!

それが No.2800
なんと、食器棚の“下置き部分だけ”を切り出して、キャスターまで付けちゃったという一品。

  • 高さ:82.5cm(完璧!)

  • でも横幅:1050mm

高さはもう理想そのもの。
「これだ!」って言いかけたんですが……うちの食器たち、なぜか増殖してるので(笑)横幅がちょっと足りない

残念。くぅ。

「そうか、浜本工芸の線はもうないのか…」
って思いかけた、その瞬間。


さすがOさん、隠し玉が出てきた

Oさん、ニヤッとして(たぶん)こう言うんです。

「じゃあ、こっち見てみる?」

出てきたのが――
No.3400 サイドボード。

サイズがこちら。

  • 幅:1600mm

  • 高さ:780mm

  • 奥行き:400mm

え、なにこれ。
**うちのためにつくられた?**って勘違いするサイズ感。

高さ83cm縛り?余裕でクリア。
幅?しっかり1600。
奥行きも400で圧迫感が出にくい。

もうね、数値だけでご飯食べられるやつです。


こいつのすごいところ その1:ルンバが走れる足元

そして、こいつのすごいところ。

その1:足元をルンバが駆け抜けられる。

うち、お掃除は基本ルンバにお任せなんです。
だから「床に置く家具」って、ルンバの行動範囲を狭めるかどうかが超重要。

その点このサイドボード、ちゃんと脚があって、下をスイスイ通れる
うちの生活スタイルにぴったりすぎて、軽く震えました。


こいつのすごいところ その2:動きが気持ちいい(そして静か)

  • 引き出しは3つ。もちろん レール付きでスルッと動く。

  • 扉は ソフトクローズ搭載。バタン!が起きない。

この「手に触れるところのストレスがない」感じ、ほんと大事。
毎日使う場所ほど、じわじわ効いてくるんですよね。


こいつのすごいところ その3:見えないところに“手抜きなし”

中の板はMDFだけど、前後左右ぜんぶの小口に丁寧に木が貼ってある
こういうところ、触ったときに「ちゃんとしてる…」って伝わるんですよ。

さらに天板の処理もばっちり。
欠けやすい周囲は 木でしっかりガードされてて安心感がある。

取っ手もいいんです。
しっかり掘り込みが入っていて、すーーっと手が掛かる
派手じゃないのに、気持ちいい。

そして最後に、裏面。

浜本工芸って、ここで手を抜かないんですよね。
「とりあえずベニア貼っときました」みたいな家具、たまにあるじゃないですか。

でもこれは違う。
ちゃんと“板”なんです。木なんです。

背面を見た瞬間、思いました。

職人さんの手仕事って、こういうことだよなぁ。


納品は1.5か月後。楽しみしかない

納品は 1.5か月後
もう楽しみしかありません。

家具が入ったら、担当のOさんに写真を撮って見せる約束もしました。
こういう「人とのやり取り」も含めて、買い物って思い出になるんですよね。

到着したら、設置後の写真と一緒にまた記事にします。
ルンバが下を駆け抜ける瞬間、絶対撮る(笑)

 

 

 

 

 

 

 

食器洗いって、毎日のことだからちょっとしたことでもストレスが溜まるんですよね。

 

特に小物を洗う時、どうしても面倒くさくなっちゃうことがあって。

 

例えば、箸置きやピックなどの小さいものを洗うとき。

 

どうしても細かい部分に汚れが残ったり、洗い終わった後に取り出しにくくて、何度も手を突っ込んでしまったりしていました。

 

でも、このマーナの食洗器用小物ネットを使い始めてから、すっかりそのストレスがなくなったんです!

 

ネットがしっかりと伸びて、小物をきちんとホールドしてくれるから、洗い物が一気にコンパクトにまとめられるんです。

 

小さなものでもかたよらずに洗えるので、洗いムラもなくて、きれいに洗い上がるのが本当に気持ち良い。

 

特に、以前は箸置きを食洗器のお箸をたてるスペースに入れて洗っていたんですが、洗い終わった後、狭い隙間から必死に取り出さないといけないので、正直かなりストレスだったんです。

 

それが、このネットを使うようになってから、箸置きもネットに入れるだけで、洗い終わった後はすぐに取り出せるようになりました。

 

本当に便利で、これだけで食洗器の時間が格段に楽になったんです。

 

しかも、このネットの一番のポイントは、その質感とデザイン。

 

最初は金属製のネットの小物入れも検討していたんですが、ザルっぽい質感がどうしても気に入らなかったんです。

 

金属の質感がなんだか冷たくて、キッチンにあまり馴染まない気がして…。

 

でも、マーナのネットは柔らかくて温かみがあって、何より使い勝手が良い!

 

見た目もシンプルで、キッチンにしっくり馴染むんです。

 

これを使い始めてから、食洗器に入れる小物をどこに入れるか迷うことがなくなり、毎日の洗い物がストレスフリーになりました。

 

特に、細かい小物を洗うのが楽になったので、洗い物が少し楽しい時間に変わった気がします。

 

これを使う前と比べると、洗い終わりの「やった!」感が全然違うんです。

 

こんなに便利で使いやすいアイテム、もっと早く知っていればよかった!

 

小物の洗い方に困っている方には、本当にオススメです。

 

ちょっとしたことで、毎日の家事がぐっと楽になりますよ。

 

 

 

 

電線の下って、なんであんなにピンポイントで狙われるんですかね…。
朝起きて外に出たら、玄関前や駐車場がフンの点々。もう、見た瞬間にテンション下がりません?(私は下がる)

しかも地味にしんどいのが掃除。
乾いてこびりつくし、雨が降ったら伸びるし、気づかないと踏むし、車に落ちてたら「うわぁぁ…」ってなるし。
これ、経験ある人なら分かってくれると思うんですよ。「なんでうちだけ…」って。

で、最初は自分でどうにかしようとしがちなんですが——
電線そのものに何かするのって危ないし、そもそも自分の物じゃないんですよね。
ここ、気づいた時に「あ、詰んでる…?」ってなるポイント。

でもね。結論から言うと、私の場合は “連絡するだけ”で世界が変わりました


私がやったのはこれだけ:電力会社(+場合によっては電話会社)に連絡

「電線のフン被害って、どこに言えばいいの?」って迷いますよね。
ざっくり言うと、

  • 電気の線っぽい → 電力会社(送配電の窓口)

  • 通信線っぽい(束になってたり細い線が多い)→ 電話会社・通信会社

このどっちが管理か分からなくても、まずは電力会社に相談すると案内してくれることが多い印象です。
(“たらい回し”が不安な気持ち、分かるんですけど、ここは一回投げてみる価値あります)


連絡のときに用意したもの(これがあると話が早い)

私が「これ揃えといて良かった…!」と思ったのはこのへん。

  • 電柱番号(電柱に貼ってある札の番号)

  • 被害が出てる場所の説明(例:電線の真下の駐車場、玄関前、ベランダなど)

  • 写真(電柱番号が分かるもの+フン被害が分かるもの)

これだけで、説明が一気にラクになります。
住所を細かく言わなくても、電柱番号があると特定しやすいので安心感もあるんですよね。
(個人情報をあまり出したくない人、ここ大事じゃないですか?)


電話での言い方(私はこんな感じで伝えました)

言葉って迷うので、私が実際に使った雰囲気を書いておきます。
そのまま口に出しても通じるやつです。

「電線に鳥がとまっているみたいで、真下でフン被害が継続しています。清掃が大変で困っていて、設備側で何か対策可能か相談したいです。電柱番号は〇〇で、写真もあります。」

ポイントは、
**“継続して困っている”“設備側での対策を相談したい”**をはっきり言うこと。
感情は入れつつも、要点が伝わると進みやすいです。


対策してもらったら…掃除地獄がほぼ終わった

で、ここからが本題。

対策してもらってから、対策できない電柱の直近部分を除いて、ほぼ被害がなくなりました。
ゼロじゃないんですよ。そこは正直に言います。
でも、私にとっては「ほぼ無い」って、もう別世界。

なにが嬉しいって、
「外に出るたびにフンチェック」みたいなストレスが減るんですよね。
掃除の頻度も激減して、気持ちがめちゃくちゃラクになりました。

これ、同じ悩みの人なら分かってくれません?
“掃除が減る”っていうより、**“心が削られなくなる”**んですよ。


「電柱の直近だけ残る」理由って、たぶんこれ

私のケースだと、どうしても 電柱のすぐ近くだけは残りました。
ここは「そこまで完璧にいかないこともある」って前提でいると、気持ちがラクです。

電柱って構造が複雑だったり、設備の都合があったり、管理区分が絡んだりで、
「できること/できないこと」が出やすい場所なんだと思います(たぶん皆さんの想像どおり)。

でも逆に言うと、
“そこ以外がほぼ消える”だけで、生活の快適度が全然違うんですよ。


まとめ:悩んでるなら、まず“電柱番号”見て、連絡してみて

電線の鳥フン被害って、地味だけど、確実に生活の質を削ってきます。
しかも掃除がしんどい。分かる。ほんとに分かる。

だからこそ言いたいです。

「自分でなんとかしよう」じゃなくて、最初から“管理してるところに頼る”が正解でした。
私みたいに、対策できない電柱直近を除いてほぼ消えるケースもあります。

もし今、同じ場所で何度も掃除して「もうイヤ…」ってなってるなら、
一回、電柱番号だけでも見に行ってみません?
そこから、思ってるより早く状況が動くかもしれません。

 

ネットでサクッと見積りを申し込んだら、ほどなくしてリフォーム店さんから連絡がきました。

 

「一度、設置場所を見せてください!」

おお、いいねいいね。こういうの、写真だけで終わらせず“現場”をちゃんと見てくれるところが安心なんだよね。
ということで、日時を決めて現地確認の日を迎えました。

そして約束の時間。

ピンポーン。

出たら……来ましたよ。
さわやかなお兄さん!
なんだろう、変にガツガツしてないのに、受け答えがハキハキしてて、第一印象がすでに「任せられる感」あるタイプ。

挨拶もスムーズで、靴下もちゃんとしてる(ここ大事)。
よし、見てもらおうじゃないの。


さっそく設置場所チェック!…で、いきなり安心ポイント

まず見てもらったのは「設置したい場所」。
うちは2階リビングなので、正直ここが一番の不安ポイントだったんですよ。

だって、前に別ルートで相談した時は、
「2階はやってません」
とか言われたこともあったし……(思い出すだけで、うっ…となるやつ)

でも、さすがリフォーム店。

現場をサッと見て、すぐに、

「2階でも全然問題ないですよ」

キターーー!!
それそれそれ!聞きたかった言葉!

こういうのって、口だけじゃなくて、
“見た上で言ってくれる”のがデカい。

ここで一気にテンション上がりました。
「やっと話が前に進むぞ!」っていう、あの感じ。


そして、気になる価格の話。ここがまた現実的で良かった

次に出てきたのが、価格の話。

リフォームってね、商品価格も工事費も、なんだかよく分からなくなりがちじゃないですか。
でも今回、説明がわかりやすかった!

なんと、

  • リシェルは“8掛け”

  • 下のシリーズだと“5掛け”

とのこと。

いや、言い方がもう業界人。
この「〇掛け」って言われると、急に“プロの世界”に足を踏み入れた感あるよね。

しかもさらに驚きだったのが、

設置工事は、リクシル見積の半額くらい

え、半額!?
それはさすがに強い。
「え、じゃあ最初からここに頼めば良かったのでは…」みたいな気持ちになりかけるやつ。

こういう情報、現地でさらっと出してくるのがまた信用できるんだよなぁ。


ただし!ここで一気に空気が変わる…まさかの落とし穴

よしよし、2階OK。価格も魅力的。工事費も安い。
完璧じゃん!

……と思った、その時。

お兄さんが設置予定位置を見ながら、
ふと真顔で言いました。

「ここ、コンセントの位置的に厳しいかもしれませんね」

え?

えええ?

……そして判明。

思っていた設置場所には、コンセント位置の関係で設置できない!

うわーーーーーー。
ここで来たかーーーーーー。

もうね、こういうの。
図面や頭の中では成立してるのに、現地で見ると成立しないパターン。

リフォームあるあるだけど、
当事者になると普通にショック。

「ここに置けたら完璧だったのに」
っていう理想のレイアウトが、コンセント一本で崩れる。

ほんと、悩ましい。
悩ましすぎる。


というわけで、ここから方向転換の気配

設置できる場所を変えるか。
コンセントをどうにかするか。
それとも別の案にするか。

頭の中で選択肢がぐるぐる回り始めて、
一気に「理想の背面収納計画」が“検討フェーズ”に逆戻り。

でもね、ここでふと思ったんです。

「固定の造作でガッチリ作るより、
 自由度が高くて、模様替えもできる家具の方が、
 今の状況には合ってるんじゃないか?」

そう。
今の悩みって、つまり**“制約が多い場所に、固定の最適解を無理やり当て込もうとしてる”**感じなんですよね。

だったら逆に、

  • レイアウト変更できる

  • 後から位置をずらせる

  • 使い方を変えられる

  • 失敗しても取り返せる

そういう、家具導入にシフトした方が、精神衛生上も良い気がしてきました。

リフォームって、一度やると簡単に戻せない。
だからこそ、今ここで無理して“動かせない答え”を作るより、
“動かせる答え”を持っておくのはアリ。


まとめ:前進したのに、悩みも増えた。でもこれは大事な一歩!

今回、現地確認して本当に良かったです。

  • 2階でも問題ないことが確定

  • 価格感が現実的で見えてきた

  • 工事費の差も分かった

  • そして何より、設置できないリスクを事前に潰せた

……うん、悩ましいけど、これは前進

「できると思って突っ込んで、あとで詰む」
これが一番怖いからね。

というわけで、ここからしばらくは、
家具導入も含めて、自由度高めの方向で再検討していきます!

いやー、こういうのって一筋縄じゃいかないけど、
だからこそ、家づくり&暮らしづくりって面白いんだよなぁ。

また進展があったら書きます!

 

背面収納を追加したくて、ショールームへ行ってきました。
キッチンまわりって、ちょっと収納が増えるだけで生活の快適度がガツンと上がるじゃないですか。

で、ショールームで「リフォーム店を紹介できますよ」と言われて、流れのままお願いすることに。
最初に出てきた会社名は 「リクシルトータルサービス」
「リクシルの名前がついてるなら安心でしょ」って、当然思いますよね。

…思ったんですよ。ここまでは。


連絡、来ない。待てど暮らせど来ない。

「数日で連絡きます」みたいな雰囲気だったのに、待っても待っても音沙汰なし。
こちらから急かすのも嫌なので、ちょっと我慢してたんですが…

数日後、やっと連絡が来た!と思ったら、

「条件を確認するのでもう少しお待ちください」

お、おう。まぁ、確認は大事。わかる。
そしてうちは 2階リビング。搬入とか養生とか、階段幅とか…そういうの、たしかに一筋縄じゃないのかもしれない。
「1階リビングなら問題ないけど、2階は現場の関係者に確認が必要」とのこと。

はいはい、なるほどね。
ちゃんと確認してくれるなら安心だし、待つよ。待ちますよ。


そして本日の電話で、すべてがひっくり返る

今日、また電話が来ました。
「お、進展したか?」と期待したその瞬間。

「うちでは2階リビングはやってないんですよ」

……え?

ええええ???

いや、やらんのかぃ。
それ、確認が必要とかじゃなくて、最初から結論出てるやつじゃない???

待ってた時間を返してくれよ……って、心の中で叫びました。
(たぶん顔にも出てたと思う)


“紹介はできるんですよ、でもね…”の「でもね」が重い

さらに続けて、

「関連店を紹介はできるんですよ、でも納期が……2か月後以降で…」

うーん……。
背面収納って、生活の“地味ストレス”を減らすためにやりたいんですよね。
「いつかやれたらいいな」じゃなくて、「できれば早めにやりたい」案件。

2か月後以降スタートは、ちょっと気持ちが萎えます…。


ショールームにも確認してみたけど、商流が強い

一応、ショールームにも「別のところ紹介してもらえませんか?」って再度問い合わせてみました。
でも、話を聞くと 商流的に結局同じところに戻ってくる可能性が高い っぽい。

つまり、がんばって別ルートを探したつもりでも、
結局また同じところの調整待ち、同じ壁、同じ結論…になりそう。

はい、解散!


結論:今回は、さよなら

ということで、今回はこうなりました。

「もう、あんたのところには頼まんわい。」

丁寧に断りました。大人なので。
でも心の中は完全にこれです。


今日の学び(2階リビング勢へ)

もし同じように背面収納やカップボード追加を検討している人がいたら、これだけは言いたい。

  • 2階リビングの場合、対応可否を“最初の電話”で確認した方がいい

  • 「確認が必要」は、だいたい長引く(そして結論が変わらないこともある)

  • 紹介ルートが強いと、別会社を探しても結局戻ってくることがある


背面収納、欲しいんです。めちゃくちゃ欲しいんです。
だからこそ、今回の「待たせてからの、やってません」はダメージが大きかった…。

次は最初から、2階リビング対応の施工店を自分で探す方向に切り替えようと思います。
(こういう時の切り替え、早いタイプです)

また進展があったら書きます。今度こそ、前に進む話を…!