リビングに新しいクッションが仲間入りしました。

今回お迎えしたのは、リビングハウスで一目ぼれした、ベロアと麻の2面使いのクッションです。
見た目が素敵だったのはもちろんなんですが、決め手になったのはやっぱり触り心地でした。

ベロアの面は、なでるたびにうっとりするような、なめらかで気持ちいい肌触り。
一方の麻の面は、さらっとしていて軽やかで、これまた心地いいんです。
異なる素材の良さを一つで楽しめる、この感じがたまりません。

お店でちょっと触っただけだったのに、「あ、これはいいものだな」ってわかってしまったんですよね。
そのあとも一応、他のお店でいろいろ、いろいろ、いろいろ触ってみました。
でも、やっぱりこのクッションの良さにはかなわず。
触れば触るほど、最初に気に入ったあの感触が忘れられませんでした。

ここまで迷った理由は、もちろんお値段です。

クッションって、なんとなく3000円くらいのイメージがあるじゃないですか。
でも、この子たちはなかなかの存在感。
モンキーゴリラサイドミディアム デコフィギアよりは安いとはいえ、ベロアクッションカバーが7150円。
さらに中身もあわせると8800円。
これはもう、なかなかどうして、お財布にしっかりインパクトです。

なので、かなり悩みました。
本当に必要かな、とか。
クッションにここまで出すのはどうなんだろう、とか。
何度も考えたんですが、最終的には「やっぱりこれしかない」という結論に。

そして届いたクッション。

うん、やっぱりよかったです。
お店で触った通り、キモチイイ。
スバラシイ。
ヤッパコレ。

見た目も素敵だし、触り心地も大満足。
毎日目に入るたびにちょっと嬉しくなるし、使うたびに買ってよかったなと思えます。
こういう「ちょっと高かったけど、思い切って買って正解だったもの」って、満足度が高いですね。

というわけで、今回のお買い物は大成功でした。
リビングの居心地がまた少しアップして、ますますお気に入りの空間になりそうです。

 

 

 

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1階で使っているロボット掃除機。

普段はせっせと働いてくれているのですが、なぜか浴室の中でよく立ち往生していました。


原因は、浴室の入り口にあるちょっとした返し。

そこにひっかかってしまって、入るのはいいけれど出られない。

そのたびに「えっ、また?」となって、毎回救出に向かうはめに。


正直、

なんて使えないやつなんだ……

掃除の途中でさぼってるのか……

なんて思っていました。


でも、ある日ふと気がついてしまったんです。

付属品の中に入っていた、あの存在に。


そう、侵入防止用のマグネットテープ。


Eufyのロボット掃除機には、入ってほしくない場所に行かないようにするための磁気テープがちゃんと付属していたんですね。

完全に見落としていました。

メーカー側はちゃんと「ここは入らないようにできますよ」という仕組みを用意してくれていたのに、使いこなせていなかったのは私のほうだった……。


ということで、付属の磁気テープを浴室の入り口に両面テープで設置してみました。


結果は――


侵入なし。

立ち往生なし。

掃除はばっちり。


こんなにあっさり解決するなら、もっと早く使えばよかったです。

今では浴室前で助けを求めることもなくなって、かなり快適になりました。


ロボット掃除機って、本体の性能だけじゃなくて、こういう付属品をちゃんと活用してこそなんだなあと実感。

思い込みで「うまくいかない」と決めつける前に、一度説明書を見直すのって大事ですね。


やっぱり、説明書はちゃんと見ないといけない。

そんな当たり前のことを、ロボット掃除機に教えられた出来事でした。
 
 

 

 

 

 

 

 

食器棚をもっと使いやすくしたくて、
無印良品の竹製ボックスを購入しました。

今回選んだのは、
無印良品の
「重なる竹材長方形ボックス ハーフ 中」と
「重なる竹材長方形ボックス ハーフ 小」。

今度届く食器棚のカタログを営業さんからいただいたので、
まずはしっかり内寸を確認。

奥行きは36センチ、
横幅は扉の金具をよけて43センチ。

この
「奥行き36センチ」
というのが、なんとも微妙なネックでした。

というのも、
目をつけていた無印良品の竹製ボックスは、
基本サイズだと幅37センチ、奥行き26センチ。

これ、どう向きを変えても
2個並べるのは無理なんです。

1個なら入る。
でも、1個だけだと自由がきかないし、
使い勝手としてはちょっと物足りない。

うーん、これは困った……
と思っていたのですが。

なんと、ハーフサイズがありました。

ハーフサイズは
26×18.5センチ。

これなら、横に2個並べてすっきり収まるんです。

43センチのところに、
18.5センチを2個。

ぴったりすぎず、
左右と中央に少しずつ余白ができる感じ。

この“少しの隙間”がいいんですよね。

出し入れのしやすさにもつながるし、
見た目にもぎゅうぎゅうすぎない。

収納って、
ただ入ればいいわけじゃなくて、
少しの余裕が使いやすさを生むんだなあと改めて思いました。

今回は、
高さの違う2種類のボックスを購入して、
来るべき配送日に備える準備も完了。

食器棚が届いたら、
この竹製ボックスたちがいい仕事をしてくれそうです。

今からもう、
どこに何を入れようか考えるだけで楽しい。

はやくこいこい、食器棚。

 

実は同じタイミングで、電子レンジの台になりそうな家具も物色していたんです。

でもね、私たち夫婦。
行動パターンが、もうほぼひとつになってしまっているのです。

いろいろなメーカーの家具がたくさん並ぶ、あの超巨大家具店。
本来なら、各メーカーのいいところを見比べて、
「これが我が家に一番!」
というものを探すのが正しい姿ですよね。

でも、わかっているんです。

最終的に、どこへ行き着くのか。

はい。
浜本工芸のコーナーに一直線でしたよ。

どちらかが先導するわけでもなく、
「今日はどこから見る?」と相談するわけでもなく、
気づけばいつものコーナーにダイレクトイーーーン。

もう完全に、体が覚えているやつです。

すっかりファンになってしまった私たち。
ここまでくると、もはや安心感すらあります。

さて、そんなこんなで、
いつものようにOさんを探したのですが……

いないんです。
コーナーに。

あれっ、今日はいない……?
と、ちょっと困っていたところに、
浜本工芸の営業さんが、すすっと寄ってきてくださいました。

「何かお探しですか?」

なんという助け舟。
まさに渡りに船です。

そこでさっそく、我々の現状を訴えます。

食器棚は浜本工芸さんで購入した。
でも、電子レンジを置く場所がない。

窓の真下に食器棚を置いて、
そこに電子レンジを置くこともできなくはないのですが、
そうすると窓から電子レンジが見えてしまうんですよね。

これがなんとも、残念感がすごい。

せっかく家具は気に入っているのに、
窓まわりの景色に家電がどーんと入ると、
どうしても生活感が前に出てしまう。

なので、
壁のあるところに少しだけよけて配置したい。

でも、そうなると今度は
「ちょうどいい家具があるのか?」
という問題が出てきます。

大きすぎてもだめ。
小さすぎても困る。
しかも、できれば雰囲気はちゃんとそろえたい。

この“ちょうどいい”が、いちばん難しいんですよね。

そんな相談をしたところ、
営業さんがいくつか候補を見せてくださいました。

購入したのは、No.1600ワゴンです。

最初はワゴンAを見ていたのですが、
営業さんが、浅い引き出し付きのワゴンBをおすすめしてくださって。

その瞬間、
「カトラリーを入れるのにちょうどいい!!」
となりました。

ただ電子レンジを置くだけじゃなくて、
引き出しに細かいものまでしまえる。
これは便利そうです。

こういう、
“あとちょっとこうだったらいいのに”
をちゃんと拾ってくれる提案ってありがたいですよね。

最初は安定性を考えて、
キャスターを外すことも提案にあったのですが、
営業さんから
「キャスターストップをつければ問題ないですよ」
とのお話が。

それなら、必要なときに動かせる便利さも残せるし、
普段はしっかり止めて使える。

そのバランスがとてもよくて、
我が家はその方向でいくことにしました。

見た目だけでなく、
使い勝手までちゃんと考えられている感じがして、
今回もまた
「やっぱり浜本工芸さん、好きだなぁ」
となる私たちでした。

というわけで、
ヘッドレストを追加購入しに行ったはずが、
電子レンジ台問題まで一歩前進。

新しい家具が来るたびに、
暮らしが少しずつ整っていく感じがして、
こういう時間は本当に楽しいですね。

 

 

 

新しいソファーに合わせて、ヘッドレストを1つつけていました。

選んだのは、No.5850の50。
幅50センチのタイプです。

最初は、Oさんから
「背の低い女性のほうには不要だと思いますよ」
というお話があったので、男性側だけに1つつけていました。

それで十分だと思っていたんです。
ええ、本当に。

……でも、気が付いてしまいました。

このヘッドレスト、ものすごく快適。

頭のあたりがふわっと支えられて、テレビを見るときのラクさが全然違う。
ちょっと寄りかかるだけで、くつろぎ度がぐんと上がるんですよね。

最初は
「あるといいよねぇ」
くらいの感想だったのですが、

それがあっという間に
「ないと困るねー」
に変わりました。

その時間、なんと2時間(笑)

早すぎる決断。
早すぎる判断。
そして早すぎる独断(妻)。

というわけで、またしても巨大家具店に行ってきました。

この話をOさんにすると、

「あらぁ。それは失敗したねぇ。私が最初からつけていれば、取り合いにはならなかったのにねぇ」

と、とても残念そうにひと言。

たしかにその通り。
最初から2つにしておけば、こんなに平和を乱されることもなかったはず……!

でも、実際に使ってみないとわからない快適さってありますよね。
今回まさにそれでした。

追加で購入したのは、もちろん同じファブリックのNo.5850。
見た目の統一感も大事なので、ここは迷わず同じもので。

納期は約1か月とのこと。
もっと先になるかと思っていたので、意外と早くてうれしいです。

今はまだ、1つのヘッドレストをめぐって小さな攻防戦が続いていますが、
夫婦二人で喧嘩することなくテレビを見られる日も、そう遠くなさそうです。

ソファーって本体が主役だと思っていましたが、
こういうオプションの快適さも侮れませんね。

「1つあれば十分かな」と思っていたのに、
気づけば追加購入を即決していたヘッドレスト。

届いたら、ますますソファー時間が快適になりそうです。

これはもう、完全に買ってよかったやつになりそうな予感です。