日中はまだ暑さを感じますが、太陽が沈み始めると空気が少しずつ変わってきます。

今日は夕方になってからお散歩へ。

空にはまだ明るさが残っているものの、昼間の強い日差しはなくなり、吹いてくる風がとても心地よく感じられました。

道の両側には緑が広がり、遠くには夕日に照らされた空。
こういう景色の中をのんびり歩いていると、それだけで少し気持ちが落ち着きます。

昼間は暑くて外に出るのをためらってしまいますが、日が沈む頃になると、お散歩にはちょうどいい時間ですね。

特別なことをするわけではなく、ただ歩くだけ。

それでも、夕暮れの空を眺めたり、風を感じたりしながら歩く時間は、なかなかいいものです。

今日も気持ちのいいお散歩になりました。

暑い季節は、これからもしばらく夕暮れ散歩を楽しみたいと思います。

 

 

こゆきは現在、朝7時・昼14時・夜22時の1日3回、ごはんを食べています。

今後は様子を見ながら徐々に1日2食へ移行する予定ですが、今のところ14時のごはんは欠かせません。

これまでは外出している日も、14時になるといったん自宅へ戻り、こゆきにごはんをあげていました。平日は何とか対応できても、休日に少し遠くへ出かけたいときや、予定が続いているときには、14時のごはんが大きな制約になります。

そこで今回、こゆきの昼ごはん対策として、エレコムの自動給餌器を購入しました。

ウェットフードにも使える自動給餌器

購入したのは、猫や中小型犬向けのエレコム製自動給餌器です。

自動給餌器というと、ドライフードを上から決まった量だけ出すタイプを思い浮かべますが、こちらはフタの中にごはんを入れておき、設定した時間が経過するとフタが開く仕組みです。

中には取り外せるステンレス製のトレーが入っています。ドライフードだけでなく、ウェットフードにも対応している点が、今回選んだ理由のひとつです。



 

トレーがシンプルな形なので、ごはんを入れやすく、食べ終わったあとも洗いやすそうです。

ダイヤル式のシンプルなタイマー

タイマーは本体上部のダイヤルで設定します。
目盛りを見ながら、フタを開けたい時間までの時間を合わせる方式です。液晶画面や複雑なボタン操作がなく、ダイヤルを回すだけなので分かりやすいのがよいところです。

目盛りは最大48時間までありますが、わが家では主に朝のうちにセットして、14時のごはんに使う予定です。

電源コードにつないで使うタイプではないため、置き場所を選びにくいのも便利です。

14時に帰宅する必要がなくなりました

これまで休日に出かけても、こゆきのごはんに間に合うよう、14時までには一度帰宅しなければなりませんでした。

そのため、午前中から出かけても落ち着かず、昼ごろには帰る時間を気にすることも。少し離れた場所へ出かける予定も立てにくい状態でした。

自動給餌器を使えば、朝のうちに14時の分をセットしておくことで、ごはんの時間だけを理由に帰宅する必要がなくなります。

もちろん長時間こゆきを留守番させるためではありませんが、休日の予定を立てやすくなるのは大きな変化です。

まずは家にいる日に練習

自動給餌器を購入しても、最初から留守番中に使うのは少し心配です。

フタが開く音に驚かないか、自分で中のごはんを見つけられるか、きちんと食べられるかを確認する必要があります。

そのため、まずは家にいる日に使って、こゆきの反応を見てみることにしました。実際のごはんの時間に合わせてセットし、フタが開いたら一緒にごはんの場所を確認します。

何度か練習して、自動給餌器から問題なく食べられるようになってから、休日の外出時に使う予定です。

1日2食になるまでの心強い助っ人

こゆきはまだ1日3食ですが、成長や生活のリズムを見ながら、徐々に1日2食へ移行していくつもりです。

この自動給餌器を使う期間は、もしかするとそれほど長くないかもしれません。それでも、現在の14時ごはん問題を解決してくれるだけで、休日の過ごし方に余裕が生まれます。

また、今後も帰宅が少し遅くなる日や、決まった時間にごはんを用意できない場面で活躍しそうです。

こゆきが安心してごはんを食べられて、私たちも時間を気にしすぎずに外出できるようになることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こゆきの成長に合わせて、トイレを新しくしました。

最近のこゆきは体長が伸びて、これまで使っていたトイレでは体全体が収まらなくなってきました。

本人としては、きちんとトイレに入っているつもりなのでしょう。

前足だけはトイレの中。

しかし、おしっこが出る位置はトイレの外……。

いわゆる「場外戦」が、しばしば発生するようになってしまいました。

こゆきが失敗しているというより、明らかにトイレの大きさが足りていない状態です。そこで、大きめのトイレトレーを探すことにしました。

大きいだけでなく、サークルに収まることが重要

大きな犬用トイレはあるのですが、トイレサークルの中にきれいに収まる商品となると、なかなか見つかりません。

我が家で使っているのは、アイリスオーヤマの80×80cmのトイレサークル。

この中に入れられて、なおかつ、こゆきの体がしっかり収まるサイズが必要です。

そして、ようやく見つけたのが、

イヌラボの「足濡れ0(ゼロ)高床式トイレトレー」

でした。

今回購入したトレーの大きさは約75.5×62cm。

アイリスオーヤマの80×80cmサークルの中に、見事なまでにジャストフィットしました。

写真を見ても分かるとおり、トイレスペースをかなり広く使えています。それでいて、こゆきが出入りするためのスペースも確保できました。

高床式なので足が濡れにくい

このトイレトレーの大きな特徴は、名前のとおり「高床式」になっていることです。

メッシュ部分と下のペットシーツとの間に空間があるため、おしっこが下へ流れ、肉球が濡れにくい構造です。また、跳ね返りや周囲への飛び散りを抑えやすく、トイレ周辺の掃除の手間を減らせるのも利点です。

普通のメッシュトレーでは、おしっこをした場所を踏んでしまい、肉球が濡れることがあります。そのままトイレから出て歩けば、床に足跡がついてしまうことも。

高床式なら、おしっこが足元に残りにくいので、こゆき自身も飼い主も快適です。

きれい好きで、濡れたトイレを嫌がるワンちゃんにも使いやすそうです。

中型犬でもゆったり使える大判サイズ

公式の製品情報では、小型犬から大型犬まで対応するサイズが用意されており、今回のような大判タイプは中型犬や大型犬、多頭飼いにも向いています。素材には汚れや熱に強いTPPが使用され、汚れがひどい場合は流水で洗えると案内されています。大判ながら約2kgと比較的軽く、持ち上げて掃除しやすいのも魅力です。

こゆきは、まだ生後半年にもなっていません。

これからもう少し体が大きくなる可能性を考えると、最初から余裕のあるサイズを選んで正解だったと思います。

トイレの上で方向転換しても、体が大きくはみ出しません。

以前のように「前足は入っているのに、お尻は外」という状態になりにくくなりました。

場外戦がなくなりました

導入後、困っていたおしっこの場外戦はなくなりました。

こゆきにトイレの場所を覚え直してもらったわけでもなく、しつけをやり直したわけでもありません。

単純に、こゆきの体に合った大きさのトイレを用意しただけです。

犬のトイレ失敗というと、つい「しつけの問題かな?」と考えてしまいます。

しかし今回のように、犬が成長してトイレが小さくなっていることもあります。

前足だけトイレに入れておしっこを外してしまう場合は、犬を叱る前に、トイレの大きさを見直してみるとよいのかもしれません。

こゆきも悪くなかった。

トイレが小さくなっていただけでした。

まさに我が家にぴったりのトイレ

大きさ、使いやすさ、掃除のしやすさ、そして見た目。

どれも我が家の条件にぴったりでした。

特に、アイリスオーヤマの80×80cmトイレサークルに、これほどきれいに収まったことには感動です。

こゆきが成長した証しでもある、今回のトイレ買い替え。

子犬の成長は本当に早いですね。

これで、こゆきも広々。

飼い主も場外戦の後始末から解放されました。

イヌラボの高床式トイレトレー、導入して大正解でした。

 

 

 

前輪が壊れてしまったEufy G30に代わり、新しく購入したのが、

Anker Eufy X10 Pro Omni ホワイト

です。

無事に設置が終わり、さっそく2階の掃除を任せてみました。

全自動クリーニングステーションはそれなりに大きいのですが、ホワイトを選んだので壁や床になじみ、思っていたほど圧迫感はありません。我が家の設置場所にもきれいに収まりました。

掃除と拭き掃除の仕上がりには満足

実際に使ってみて、まず感じたのは掃除性能の高さです。

床のゴミやホコリを吸い取りながら、2枚の回転モップで拭き掃除もしてくれます。

以前使っていたG30の水拭き機能と比べると、モップが回転しながら床を拭くため、しっかり磨いている感じがあります。

掃除が終わったあとの床はサラサラです。

犬のこゆきと猫ズがいる我が家では、抜け毛だけでなく、足裏の汚れや細かなホコリも気になります。掃除機がけと水拭きを一度に済ませられるのは、やはり便利です。

今のところ、掃除機能にも拭き掃除機能にも満足しています。

かなりまめにモップを洗いに戻ります

掃除中は、何度かステーションへ戻ってモップを洗浄していました。

最初は、

「もう洗いに戻るの?」

と思うくらい、まめに戻ります。

ただ、汚れたモップで家中を拭き続けるよりも、途中で何度も洗いながら掃除してくれるほうが衛生的です。

モップを洗浄したあとは、掃除を中断した場所へ戻り、そこから作業を再開します。

人間が毎回モップを取り外して洗う必要がなく、洗浄から乾燥まで自動で行ってくれるのは、X10 Pro Omniを選んだ大きな理由です。

2階24平方メートルを約30分で掃除

今回、2階の約24平方メートルを掃除してもらったところ、かかった時間は約30分でした。

途中でモップを洗浄するためにステーションへ戻る時間も含まれています。

自分で掃除機を持って各部屋を回り、そのあとに床を水拭きすることを考えれば、30分で両方を済ませてくれるのは助かります。

しかも、その間は人間が別のことをしていられます。

毎日の掃除を完全になくせるわけではありませんが、床掃除にかかる負担はかなり減りそうです。

自動ゴミ収集の音にはびっくり

ひとつ驚いたのが、掃除終了後の自動ゴミ収集です。

本体がステーションへ戻ると、ロボット掃除機の中にたまったゴミを、ステーション側の紙パックへ一気に吸い上げます。

そのときの音が、なかなか大きい!

普通に掃除機をかけているくらいの大きな音が、突然鳴ります。

初めて聞いたときは、

「何の音?」

と、ちょっとびっくりしました。

小さなロボット掃除機の中から、ゴミやペットの抜け毛を短時間で吸い出すためには、強い吸引力が必要なのでしょう。機能を考えれば、ある程度は仕方がないのかなと思います。

音が鳴るのは短時間だけなので、慣れてしまえば大きな問題ではなさそうです。

ただし、早朝や夜遅くに掃除する場合は、自動ゴミ収集の音を意識したほうがよいかもしれません。

キッチンマットに引っかかることがあります

実際に使ってみて分かった欠点もあります。

我が家のキッチンマットを乗り越えるときに引っかかり、回転モップが外れてしまうことがありました。

もっとも、我が家ではキッチンマットの下にクッションシートを敷いています。

そのため、通常よりもマットの端に高さや段差ができており、ロボット掃除機にとっては引っかかりやすい状態になっています。

X10 Pro Omniだけに原因があるとは言い切れませんが、マットの端にモップが当たり、引っ張られるような形で外れてしまうようです。

モップが外れると、そのままでは水拭きを続けられないため、人間が取り付け直す必要があります。

せっかく自動で掃除してくれるのに、途中で止まってしまうのは少し残念なところです。

今後は、キッチンマットの下のクッションシートを調整する、マットの端を浮きにくくする、アプリで周辺を進入禁止にするといった対策を考えたいと思います。

ロボット掃除機を購入するときは、本体の性能だけでなく、家の中にあるマットや段差との相性も大切ですね。

完全放置ではないけれど、かなり便利

X10 Pro Omniは、掃除機がけ、水拭き、モップ洗浄、モップ乾燥、ゴミ収集まで、かなりの部分を自動で行ってくれます。

もちろん、完全に何もしなくてよいわけではありません。

汚水タンクの水を捨てたり、きれいな水を補充したり、紙パックやブラシを点検したりといった作業は必要です。

キッチンマットのように、家の環境によっては引っかかる場所への対策も必要になります。

それでも、毎回自分で掃除機をかけ、そのあとにモップで床を拭くことを考えれば、負担は大幅に減りました。

第一印象はかなり良好です

使い始めたばかりですが、第一印象はかなり良好です。

掃除と拭き掃除の仕上がりには満足。

モップをまめに洗浄してくれるので、汚れたモップを引きずっているような不安もありません。

自動ゴミ収集の音には驚き、キッチンマットに引っかかってモップが外れるという欠点も見つかりました。

それでも、犬と猫が暮らす我が家にとって、毎日の床掃除を任せられるメリットは大きいと感じています。

これから使い続けながら、ペットの抜け毛がブラシにどのくらい絡むのか、障害物をどこまで避けられるのか、汚水タンクやモップのお手入れがどの程度必要なのかも確認していきたいと思います。

多少の弱点はありますが、今のところ購入してよかったと思えるロボット掃除機です。

 

 

こゆきの「ご飯を食べない問題」。

トッピングなしでも食べてくれるように、こちらもいろいろ頑張ってきましたが……ついに根負けしました!

今回投入したのは、国産・無添加・ささみ100%のふりかけです。

袋を開けてご飯の上にササッとかけるだけ。これでこゆきがちゃんと食べてくれるなら、もうかけちゃいます。

「トッピングを待てば、もっとおいしいものが出てくる」

そんなことを覚えてしまうのではないかという心配もあります。でも、今のこゆきはヒート中。体調や食欲が普段と少し違っても不思議ではありません。

今はしつけよりも健康優先。

多少のわがままは許して、まずは必要な量のご飯をきちんと食べてもらうことにしました。

ヒートが落ち着いたら、改めてトッピングなしでも食べられるように、ガッツリ教育する予定です。たぶん……できるはずです(笑)。

先日、行きつけの獣医さんにも相談してみました。

すると獣医さんから、

「私も諦めたことあります!」

という、まさかのお言葉が。

獣医さんでも、愛犬の食べ渋りには根負けすることがあるんですね。なんだか少し安心しました。

犬の健康や食事について、いつも正しい判断ができるとは限りません。理想どおりにいかないこともあります。

でも、その時々の体調や様子を見ながら、今のこゆきにとって一番よい方法を選んでいけばいいのかなと思います。

とりあえず、無添加ささみふりかけで食べてくれるなら、今はそれでよし!

これで「こゆきご飯食べない問題」は解決となるのでしょうか。

次の食事も、無事に完食してくれることを願います。