キッチンペーパーって、毎日使うのに置き場所やホルダー選びが意外と難しいですよね。

片手で切りやすいものがいい。
でも見た目は生活感が出すぎないほうがいい。
できればキッチンに置いていて気分が上がるものがいい。

そんなふうに、地味に理想を求め続けていた“キッチンペーパーホルダー難民”の私が、ついに「これだ」と思えるアイテムに出会いました。

それが、ナガシマのキッチンペーパースタンドです。

ただの便利グッズじゃない、見て癒やされるペーパースタンド

このスタンドのいちばんの魅力は、なんといっても黒猫たちのデザイン

今にも動き出しそうな黒猫たちが、キッチンペーパーをそっと支えてくれるんです。
これがもう、なんとも言えずキュート。

キッチンタオルの芯の部分からひょっこり覗く子
ホルダーの上側でしっかり自己主張している子
そして、猫にしては珍しく(?)縁の下で活躍する子

それぞれちゃんと役割があって、特に下で支えている子は、ペーパーの端を押さえるという大事な仕事をきっちりこなしてくれます。

かわいいだけじゃない。
ちゃんと実用的。
このバランスが本当に絶妙です。

スチールワイヤー製で見た目もすっきり

こういうデザインものって、かわいい反面ちょっとごちゃついて見えることもあるのですが、これはその心配なし。

スチールワイヤー製なので、全体の印象がとてもすっきりしています。

キッチンに置いても悪目立ちせず、むしろちょっとしたアクセントになってくれます。

生活感が出やすいキッチンペーパーも、このホルダーに収めるだけで少し景色が整う感じ。
「便利なものを置いている」というより、気に入った小物を飾っているような気分になります。

行き場のなかったキッチンペーパーが、ようやく定位置に

我が家のキッチンペーパー、実はずっと“仮置き”状態でした。

使いやすい場所に置きたいけれど、見た目がしっくりこない。
かといって棚にしまうと取り出しづらい。
そんな中途半端な状態が続いていたのですが、このスタンドのおかげでようやく落ち着きました。

行き場のなかった我が家のキッチンペーパーが、きれいに収まった瞬間はちょっと感動。

毎日使うものだからこそ、
「ちゃんと定位置がある」
「見た目にも気に入っている」
この満足感って大きいですね。

かわいさと実用性、どちらもほしい人におすすめ

ナガシマのキッチンペーパースタンドは、

  • キッチンペーパーホルダー選びに迷っている人

  • 実用性だけでなく見た目にもこだわりたい人

  • 猫モチーフの雑貨が好きな人

  • キッチンにちょっと癒やしを足したい人

こんな方にはかなり刺さると思います。

便利なだけの道具はたくさんあるけれど、
使うたびにちょっと気分がよくなる道具って、やっぱりいいですね。

キッチンペーパーホルダー難民だった私を救ってくれた、癒やし系なのにしっかり働く優秀アイテム。
これはなかなかの当たりでした。



 

 

少し前から、「ここにちょっと棚があったら便利なのになあ」と思っていた場所がありまして。
せっかく作るなら、ただ物が置ければいいというだけではなく、見た目もすっきりしていて、空間になじむ棚にしたいと思っていました。

 

そこで今回使ったのが、ロイヤルのチャンネルサポート1200mmです。
棚づくりでは定番のアイテムですが、やっぱりこういうしっかりした部材を使うと安心感がありますね。

 

今回選んだのは、白の支柱3本15センチのウッドブラケット
壁の色にできるだけ自然になじませたかったので、支柱は迷わず白にしました。
この時点ですでに「いい感じになりそう」という予感はあったのですが、せっかくなら細かいところまで色をそろえたい。そんな気持ちがむくむく出てきまして……。

 

そこでこだわったのが、壁につけるネジの色です。
ネジって小さいパーツではあるのですが、意外と目に入るんですよね。
せっかく白い支柱を使っても、ネジの頭だけ金属色のままだと、そこだけがちょっと浮いて見えてしまう気がして。
なので今回は、頭が白に塗装されているネジを使いました。

 

こういうのって本当に細かい話なんですけど、完成してみるとやっぱり違います。
色数が増えないので、全体がごちゃっと見えず、すごくすっきり。
「なんかきれいに見えるな」と感じる理由って、こういう小さな積み重ねなんだなあと改めて思いました。

 

棚板には、HOMESで購入した900×200×18mmのメラミン化粧板を使っています。
このサイズ感がなかなかちょうどよくて、幅はしっかりあるのに、奥行きが20センチなので圧迫感が出にくいのがいいところ。
棚って便利でも、出っ張りすぎると急に存在感が強くなってしまうことがありますが、これは見た目がとても軽やかです。

 

しかもメラミン化粧板なので、表面がきれいで扱いやすいのも嬉しいポイント。
日常使いの棚って、見た目だけじゃなくて、気軽に使えることも大事ですよね。
そういう意味でも、ちょうどいい選択だったなと思っています。

 

そして、この棚に合わせて置いてみたのが、無印のポリエチレンケースです。
もうこれは置く前から「たぶん合うだろうな」と思っていたのですが、実際に並べてみたら想像以上にしっくりきました。

 

無印のポリエチレンケースって、本当に優秀ですよね。
変に主張しすぎないし、形も色もシンプルで、こういう棚に置くと空間が一気に整って見えます。
「収納しています!」という感じが強く出すぎず、でもちゃんと実用的。
まさにノイズレスで収まりがいいという言葉がぴったりでした。

 

白い支柱に、白いネジ。
すっきりした棚板に、無印のケース。
ひとつひとつはシンプルなのに、組み合わせることで全体がとても気持ちよくまとまってくれました。

 

収納を増やしたいときって、ともすると「とりあえず置ければいいか」となりがちなのですが、今回は見た目もかなり満足度が高くて嬉しいです。
物を置くための棚ではあるのに、空間の雰囲気まで整えてくれる感じがして、作ってよかったなあとしみじみ思っています。

 

やっぱり、こういう棚づくりで大事なのは色を増やしすぎないことなのかもしれません。
支柱もネジも棚板も収納ケースも、できるだけトーンをそろえてあげるだけで、驚くほどすっきり見えるんですよね。
派手さはないけれど、だからこそ飽きずに使えそうです。

 

見た目はすっきり、でも使い勝手はしっかり。
そんな理想にかなり近い棚ができて、今回の棚づくりは大満足でした。

 

こういう「ちゃんと便利で、ちゃんときれい」な収納がひとつあるだけで、空間の居心地がぐっとよくなる気がします。
またお気に入りの収納がひとつ増えました。

 

 

 

 

 

 

 

フィギュアって、増えるほどに置き場所が悩ましいですよね。
棚に並べるとかわいいけど、ホコリ問題倒れやすさがじわじわ効いてくる…。

そんなときに頼ったのが、透明アクリルボックス(16小間)
結論から言うと、小さいフィギュアを飾るならこれ、めちゃくちゃ相性いいです。


これが今回の主役:16小間の透明アクリルボックス

  • **16小間(4×4)**で、1体ずつ“住所”が決まる

  • 1小間のサイズ:約 幅6.4 × 奥行6 × 高さ8.2cm

  • 前面:透明背面:半透明のアクリル板

  • しかもこの前後板、どちらもスライドして取り外し可能

「見せる収納」なのに、ちゃんと守れる感じがいい。


小さいフィギュアに“ちょうどいい”サイズ感

無印のアクリルケースって、シンプルで透明度も高いから、
フィギュアの色がそのまま映えるんですよね。

さらに今回の発見ポイントがこれ。

ケースを横に置くと、バッチリ

縦置きだと高さが余る/見え方が気になることもあるけど、
横置きにしたら視線の高さにフィギュアが揃って、一気に「飾ってる感」が出ました。


実際に飾ってみたら…こんな感じで綺麗に収まった

写真のとおり、1マスに2体(または小さい子なら3体)で、
整列が気持ちいい…!
バラバラに置いていた時より、かわいさが“展示”っぽくまとまって見えます。

しかも前面が透明だから、どの角度から見ても楽しい


使ってみて良かったところ

  • ホコリがつきにくい(前後板でガードできる)

  • 倒れない/転がらない(マスで区切られてるのが強い)

  • 並べた時の統一感がすごい

  • スライドで外せるから、入れ替えや掃除がラク

「飾る」と「管理」が両立できるのが最高でした。


ちょい注意ポイント(気になる人だけ)

  • 透明ケースは、置き場所によっては光で日焼けしやすいので、直射日光は避けるのが安心

  • 軽いケースは、棚の素材次第でズレることがあるので、気になるなら滑り止めを少し噛ませると安定します


まとめ:小さいフィギュアこそ、アクリルケースで“見せる収納”

ごちゃっとしがちなフィギュアが、
16小間に入れた瞬間、急に“作品”になるのが気持ちよすぎました。

「小さいフィギュアを、ちゃんと可愛く飾りたい」
そんな人には、かなりおすすめです。

(次は、同じシリーズで“もう1段増設”したくなってきたのは内緒…)

 

 

 

 

キッチンの浄水器、前回の交換は去年の9月でした。

先日、交換サインの文字がピカッと光ったので、
リクシルのオンラインショップで定期購入している JF-47のフィルター を交換しました。

これ、うちでは5か月設定で定期購入にしているので、すでに次のフィルターが手元にある状態。
交換サインが出たら、すぐに交換できるんです。

これがもう、精神衛生上とっても良い。

「そろそろかな…」「まだ買ってない…」みたいなプチストレスがないだけで、かなり快適です。

定期購入のうれしいポイントは、やっぱり送料無料

定期購入だと送料無料で届けてくれるのもありがたいところ。

消耗品って、必要だと分かっていても後回しになりがちですが、
定期で届く仕組みにしておくと、交換のタイミング管理がぐっとラクになります。

しかも今回は、5か月設定のおかげで一足先に入手済み。
交換サインが出た瞬間に対応できるの、気持ちいいです。

公式通販を選ぶ理由。これ、かなり重要です

そして何より大事なのが、公式通販で買っている安心感

フィルターって、見た目だけでは正直わかりにくいものもありますよね。
だからこそ、せっかく交換するなら怪しいものを使うより、安心安全な公式通販を選びたいところ。

偽物をつかまされる心配がない。
これ、本当に重要です。

毎日使う水に関わるものだから、ここはケチらず、安心を取りにいくのが正解だと思っています。

JF-47は高性能&大容量。毎日使うほどありがたみを感じる

JF-47は、お料理をさらにおいしくしてくれる浄軟水タイプ

  • ご飯はふっくら

  • お茶はまろやかに♪

こういう“毎日のちょっとした違い”って、積み重なるとけっこう大きいんですよね。

さらに、17物質に加えて鉄・アルミニウム・PFASも除去
しかも抗菌セラミックでいつも清潔。

業界最高水準クラスの高性能&大容量の浄水カートリッジというのも、納得の使い心地です。

でも、交換はちゃんとね(笑)

高性能で頼れるフィルターなんですが――

ちゃんと定期的に交換してくれないとイケナイゾ。

……という、ちょっとツンデレタイプのフィルターでもあります(笑)

でも逆に言えば、交換さえちゃんとしていれば、毎日の水まわりをしっかり支えてくれる心強い存在。
これからも交換サインが光ったら、サッと替えていこうと思います。

 

そう、やつに出会ったのは――
あのスウェーデンから襲来した巨大店舗、IKEA

家具やら照明やら見て回って、
最後に小物コーナーへ吸い寄せられるのは、もはや様式美。

で、今回もやられました。

小物用品の片隅に置かれた、ちょっと大きめのダンボール箱。
そこに赤い物体が「これでもかーーーーー!!!」ってくらい詰めこまれている。

…なんだこれ。


赤い奴の正体

その名も――
スノースキッフェル

はい、靴ベラです。(笑)
名前だけ聞くと北欧の兵器っぽいのに、実態は超実用的。

でもこれ、玄関に置く用じゃない。


これ、携帯用として完成してる

スノースキッフェル、何が良いって
いい感じの長さなのに、軽くて薄い

だから、バッグの片隅にスッと入る。
「靴ベラを持ち歩く」って言うと大げさに聞こえるけど、
これはほんとに携帯前提のサイズ感なんですよね。


体育館で運動靴を履くときに“ちょうどいい”

これが一番の用途。

体育館で運動するとき、
運動靴に履き替えるじゃないですか。

あの時、靴ベラがないと、

  • かかとを指でグイッ

  • 靴下ズレる

  • 変に引っかかってモタつく

  • 「あ、これ地味にストレス…」

ってなるやつ。

そこにスノースキッフェル。

✅ スッ
✅ ヌルッ
✅ すぐ履ける

体育館って床に座ったり、立ったまま履いたりで、
靴の着脱が雑になりがちだからこそ、こういう道具が効くんですよね。


価格はまさかの79円

そして最後に追い打ち。

79円。

え?
これ、体育館バッグに常駐させても痛くないどころか、
「もう1本予備で買っとくか」まであるやつ。


まとめ:携帯靴ベラは“運動する人”の必需品だった

玄関に置く靴ベラじゃなくて、
出先で使うための靴ベラ

体育館での履き替えが多い人には、これかなり便利です。
IKEAの赤い奴(スノースキッフェル)、
地味だけど確実に生活の質を上げてくるタイプでした。