先日、うちのヒートポンプがエラーを出して止まった件。
「寒い季節に壊れたら致命的すぎる…!」ということで、思い切って点検をお願いしました。

そして当日。
点検の方が到着して、まずはキッチンのリモコンを操作。

リモコンのメニュー画面から上下キーを長押しして、メンテナンスモードに突入。
そこでデータを確認しつつ、本体のカバーも開けて、動作確認。

……結果。

「はい。特に問題ありませんでしたぁ!」

いやいやいや、ちょっと待って???
エラー出たよね!?止まったよね!?!?っていう。

聞くと、どうやらこういうことらしいです。

  • たまに、うまく動作しないことが「あるような、ないような、ある」

  • 本体側が一時的に“わけわからなくなる”状態になって、エラーを吐くことがある

  • でも、電源を切って 1分待つ と……
    「あらこのとおり」
    完全体に復活 するケースがある

な、なんだそれ。機械ってたまに“気分”あるよね…?(ない)

とはいえ、専門の方に弁のモーター(バルブ系の動き)の動作まで見てもらって、問題なし。
「ここが正常ならひとまず安心ですね」ということで、私も納得することにしました。


そして突然の「お風呂のリモコン、見せてもらっていいですか?」

点検が一段落したところで、点検の方がふと一言。

「すいません、お風呂のリモコンもみせてもらっていいですか?」

えっ?そこも?と思いつつ浴室に案内すると、

「あーーー、フムフム。うーーーん、これねぇ。」

……この “間” が、妙に怖い。

で、続く説明が衝撃でした。

なんでもメーカーから不具合の連絡が来ていて、
うちのリモコンが たまたまその不具合に該当 するらしい。

内容はこう。

  • お風呂リモコンパネルの コーティングがはがれる

  • そこから 水が浸入

  • 結果、動作不良になる案件 が報告されている

そしてうちのは、その不具合に……

ジャストミーーーート。

いや、当たりたくない当たりだよ!


まさかのリモコンパネル交換(しかも1時間コース)

そこから作業開始。
なんと 1時間ばかり かけて、お風呂リモコンパネルを交換していただきました。

そして交換後。

写真がこれ。

 

 

なんということでしょう!
3年分の水垢がついたパネルが、新品に生まれ変わっているではありませんか。

いやもう、機能面の安心も大事なんだけど、
見た目の爽快感がすごい。テンションが上がる。

ただし注意点も。

コーキング部分は乾燥に時間が必要とのことで、
「1日くらいは乾燥がかかるので、今日のお風呂は注意してくださいね」とのこと。

了解です。今日は慎重にいきます。


そして会計…のはずが、まさかの“ロハ”

さて、すべての作業が終わって、いよいよ支払い。

「料金の支払い 5830円かぁ」
点検してもらってこの値段なら、人件費にも満たないよなぁ…と、クレジットカードを取り出して待機。

……ところが。

「リモコンの交換が入ったので、点検に関してもサービスで作業ということになりました!」

えっ????
つまり……

点検、無料。ロハ成立。

こんなところで運を使ってしまうと、
あの XXXのコンサートチケット が……(笑)


というわけで、結果オーライ

ヒートポンプ本体は点検の結果、問題なし。
さらに、お風呂リモコンは不具合該当で新品交換。

点検は無料になって、気持ち的にもスッキリ。

これでしばらくは、安心して使えそうです。
いやー、設備って「何もないのが一番」だけど、
“何もない”を確認してもらえる安心感って、やっぱり大きいですね。

 

 

「いい紅茶を手に入れた。ならば、道具もちゃんとしたい。」
この流れ、紅茶好きなら一度は通るやつだと思うんですよ。

で、問題はここから。

“いいティーポット”、だいたい高い。
ちょっと評判のいいやつを見に行くと、平気で3万円越えがゴロゴロ。
いや、わかる。良いのはわかる。でも庶民の手が届く範囲で…!ってなりません?

そんなときに見つけたのがこれ。

サーモス 真空断熱ティーポット TTE700-LGY
ネットでなにかと噂になっているティーポット。
半信半疑で買ったんですが、結論から言うと――

神アイテムでした。

 

 

 

 

 

 


いい紅茶を、ちゃんと“おいしく”淹れられた

今回、紅茶を入れてみたんですが、これがびっくりするくらい上手にできました。
自分で言うのもなんだけど、**「あれ?店?」**ってなるやつ。

紅茶って、ちょっとしたことで味がブレるじゃないですか。

  • 蒸らし中に温度が落ちる

  • ポットが冷えてて抽出が進まない

  • なんか今日は薄い…(あるいは渋い)

このへんの“あるある”が、かなり減った感覚。

真空断熱ってつまり、中の温度が落ちにくいってことなので、
蒸らしが安定して、結果、味も安定する。
これが「おいしくできた」の正体だったんだと思います。


「高級ティーポットじゃないと無理」って思い込み、割れた

正直、買う前はこう思ってました。

「どうせ、3万円クラスのティーポットには勝てないでしょ?」

でも、これ、方向性が違うんですよね。
見た目や工芸品的な満足感は高級品が強いとして、
“おいしく淹れる”という目的に対しては、断熱というアプローチがめちゃくちゃ効く。

しかもサーモスは、日常で使う道具を作り慣れてるから、
「気軽に使える」方向にちゃんと寄せてくれてるのがいい。

高級品みたいに「取り扱いに緊張する」感じがなくて、
**“毎日使っていいやつ”**として成立してるんですよ。


使ってみて良かったポイント

1) 味が安定する(再現性が高い)

これが一番。
紅茶って、再現性が上がるだけで満足度が跳ね上がります。

2) 蒸らし中に放っておける

「蒸らし中は温度が…」って気にしなくてよくなる。
変に手を入れないほうが上手くいくタイプの道具。

3) 生活に馴染む

気負わず使える。これ大事。
“良い道具”って、しまい込んだ瞬間に価値がゼロになるので…。


逆に、ここは好みが分かれるかも

  • ガラスのポットみたいに中が見えない
    抽出の色変化を眺めたい派には、ちょっと物足りないかも。

  • “映え”より“実用”寄り
    工芸品的な雰囲気を求めると、方向性が違う。

ただ、私は今回「おいしく淹れたい」が目的だったので、完全にこっちが勝ちでした。


まとめ:いい紅茶を買ったなら、まずはここが最適解だった

いい紅茶を手に入れたのに、道具が追いつかなくて「あれ?」ってなるのはもったいない。
でも、いきなり3万円の世界に飛び込むのも勇気がいる。

その間を埋めてくれるのが、
サーモス 真空断熱ティーポット TTE700でした。

「高級ティーポットは憧れるけど、まずはちゃんとおいしく淹れたい」
って人には、かなり刺さると思います。

しばらく、我が家の紅茶タイムが格上げされそうです。
……そして次は、茶葉沼のほうが深くなる予感しかしない(笑)

 

 

 

 

 

 

築3年。まだまだ新しいつもりでいたんですが、先日、心臓に悪い出来事がありました。

日立のヒートポンプが、突然 「ER32」 を表示してピタッと停止。
……いや、ほんとに一瞬、頭が真っ白になりました。

「え? いま止まる? ここで?」
冬の寒い季節に給湯が止まるって、生活ダメージが大きすぎるんですよね。
お湯が出ない=お風呂が無理、食器洗いがつらい、何なら手洗いすら苦行。想像しただけで気が重い。

ただ、落ち着いて対処してみることに。
エラー表示をいったんリセットして、電源も再起動。すると……復活。
その後は何事もなかったかのように動いていて、今のところ再発はしていません。

でも、ここが悩ましいところ。

「直ったならOK!」って気持ちと、
「いや、たまたま今は機嫌がいいだけじゃない?」って不安が、ずっと胸の奥に残るんですよ。


ER32って、何が起きてるの?

調べてみると、日立のエコキュート系では Er32(ER32)は“凍結防止三方弁の異常” を示すエラーとして案内されています。

ざっくり言うと、

  • 三方弁=お湯(や水)の流れる道を切り替える「分岐スイッチ」みたいな部品

  • 凍結防止=寒い時期に配管や機器内部が凍らないように、流れや動作を制御する仕組み

この“凍結を防ぐための切り替え弁”が、うまく動かなかったり、想定と違う状態を検知したりすると、機器側が安全のために止まる――そんなイメージです。

リセットで復帰したとしても、
もし部品の動きが渋い/接触が不安定/たまたま一瞬だけ異常が出た、みたいなケースだと、寒波が来たタイミングで再発なんてこともあり得るわけで……。

正直、「一回出ただけだから大丈夫」とは思い切れませんでした。


工務店に連絡したら「日立に直接」で、まあそれも納得

いちおう工務店にも連絡して相談しました。
すると返答は、

  • 築3年なので、本体保証は切れている可能性が高い

  • こういう機器のエラーは、直接日立のお客様センターに連絡してほしい

というもの。

うん、冷たい対応というより、現実的ですよね。
下手に間に入って話が遠回りになるより、メーカーの専門家に診てもらうのが一番早い
ここは「まあ、そうだよね」と納得しました。


点検費用は6,000円弱。でも、それで安心が買えるなら安い

点検費用は 6,000円弱
安くはないけど、故障して数日お湯が使えないとか、最悪、真冬にそれ…って考えたら、もう天秤が釣り合わない。

「何も問題ありませんでした」で終わったとしても、それはそれで大勝利。
むしろ、“異常がない”という結果が欲しい。

今回みたいなエラーって、
“今すぐ壊れてる”のサインじゃないかもしれないけど、
“何かが引っかかった”のサインではあると思うんです。

だからこそ、気持ち悪さを抱えたまま冬を迎えるより、
ここで一回、しっかり点検してもらって、安心して季節を越えたい。

お湯が普通に出ることって、当たり前すぎて忘れがちだけど、
止まった瞬間に一気にありがたみが分かりますね……。

点検の結果も、また記録として残しておこうと思います。

 

この区画、実はキッチンカウンターの背面なんです。
机を2台置いて、食器棚とワイヤーラックも並べて…生活はできる。できるんだけど……

正直、ちょっとごちゃついた感じになってきました。

「とりあえず手持ち」で始めた結果…

もともとここをどう作り込むか、最初に決め切れなかったんですよね。
だから当時は、手持ちの家具をとりあえず配置して運用スタート。

これはこれで現実的だし、引っ越し直後あるあるだと思うんですが、
使っていくうちに「うーん…ここ、もっと良くできるな?」が出てきました。

家電と食器の量が “安定” してきた

最近になって、手持ちの家電や食器類の数がだいたい固まってきて、
「必要な物・不要な物」「よく使う物・たまに使う物」も見えてきました。

こうなると一気にやりたくなるのが…

収納の最適化。

置き方を工夫するだけじゃ限界があるので、
いよいよ本格的にシステムラックへの置き換えを検討しはじめました。

まずは情報収集!リクシルのショールームを予約

勢いだけで買って失敗したくないので、まずは王道の情報収集。
ということで、リクシルさんのショールームを予約してみました。

現物を見て、サイズ感とか使い勝手とか、収納の考え方とか、
「なるほど〜」を仕入れてこようと思います。

目標は「食器も家電も、すっきり気持ちよく」

この背面スペース、せっかくなら

  • 食器が取り出しやすい

  • 家電の居場所が決まってる

  • 配線もごちゃつかない

  • 見た目もスッキリ

そんな使いやすくて気持ちいい収納空間にしたいなぁ。

ショールームでどんな発見があるのか、今から楽しみです。
 

 

 

こだわりの窓枠、シンプルでオシャレに!

家づくりって細かいところまでこだわると、めちゃくちゃ楽しいですよね!

 

その中でも、窓枠って意外と空間の印象を左右する大事なポイント。

 

我が家では 「下枠だけを木で作る一方枠」 を採用しました。

 

なぜって?

 

それは すっきり&ノイズレスで超シンプルな仕上がり にこだわったから!

 

今回はその魅力を語ります。

 

 

一方枠にした理由

よくある4方枠も悪くないけど、どうしても枠が目立っちゃうんですよね。

 

そこで「一方枠」にすることで、こんなメリットがありました👇

 

🪵 木の温もりをちょい足し
無機質な窓に自然の素材感をプラス。手触りも良くて、さりげなくオシャレ。

 

🌀 スッキリ&ミニマル
枠が少ない分、視界が広がってスマートな印象に。余計なものはナシ!

 

🔇 ノイズレスなデザイン
ゴチャついた印象をなくして、インテリアと自然になじむ感じに。

 

 

木枠の選び方&メンテナンス

素材選びも大事!うちは下枠に木を使ったんですが、その種類や仕上げ次第で雰囲気が変わります。

 

🔸 無垢材 or 集成材?
無垢材は経年変化を楽しめるけど、割れやすい。集成材なら反りにくくて扱いやすい。

 

🔹 塗装どうする?
オイル仕上げならナチュラルな風合いを楽しめるし、ウレタン塗装なら耐久性アップ。

 

🔸 メンテはこまめに!
木は湿気に弱いので、定期的なオイル塗布やワックス掛けが◎。結露がひどい場所なら防水対策もアリ。

 

 

窓枠で「心地よさ」をデザインする

窓枠ってただの枠じゃないんですよね。

 

ちょっとした工夫で、空間の雰囲気を大きく変えられる。

 

我が家は シンプル&木の温もり を大事にして「下枠だけの一方枠」にして大満足!

 

毎日見るものだからこそ、こだわる価値アリ✨

 

あなたの理想の窓枠はどんな感じ?ぜひ考えてみてください!