キッチンって、よく使うものの“ちょい置き”に悩みますよね。

 

鍋つかみ、ミトン、計量スプーン…

 

使いたいときにすぐ手に取れたら便利なのに、引き出しに入れると面倒。
 

かといって出しっぱなしだと、見た目がごちゃつく。

 

「よし、マグネットフックを使って吊るしちゃおう!」

 

そう思って、こちらを購入👇

 

 

 

 

届いてすぐ、さっそくキッチンの壁に…と試してみたら、まさかの展開。

 

えっ!? くっつかない…?

 

そうなんです。うちのキッチンパネル、磁石がつかないタイプだったんです。

 

見た目はツルツルで「絶対くっつくでしょ」って思ってたのに、全然ダメ…。

 

「やっちゃったかも…」と一瞬落ち込んだんですが、
 

ふと目をやったレンジフードが救世主に。

 

試しにそこにピタッと貼ってみたら――

 

完璧にフィット!むしろここがベストポジション!

 

火まわりのすぐ近くだから、鍋つかみやミトンが取りやすいし、
 

調理中の“ちょっと手が空いた瞬間”にもワンアクションで戻せる。

 

しかもこのフック、5本付きで固定式だから、掛けたものがぐらつかない。
 

くるくる回ったりせず、ちゃんと“定位置”にいてくれるのが地味に便利です。

 

見た目もシンプルで、生活感が出すぎないのも◎。

 

キッチンのちょっとした不便、
 

たったこれひとつで解消されました。

 

ぜひ一度試してみてほしいアイテムです😊

 

 

えっ、こんなオプションあるの!?リンナイの「デリケート袋」を使ってみた感想。

 

ガス衣類乾燥機を使い始めてから、毎日の洗濯がぐっと楽になりました。

 

でも、繊細な素材の衣類をそのまま入れるのは、なんとなく心配…。

 

そんなときに見つけたのが、リンナイの「デリケート袋」。

 

「えっ、こんなアイテムまであるの!?」と驚きつつ、公式では売り切れ中でしたが

 

私はヨドバシでようやく購入できました。

 

袋は厚手の綿素材でしっかりした作り。

 

使い方はシンプルなのに、最初は「どれくらい入れていいのか」がよく分からず、手探りでスタートしました。

 

実際、レビューでも「最初は使いづらい」との声があったので、みんな同じなんだなと少し安心。

 

何度か使っていくうちに感覚がつかめてきて、今ではすっかり日常の一部に。

 

繊細な衣類を安心して乾燥機に入れられるって、思った以上に快適です。

 

そしてびっくりしたのが、乾燥中の音が静かになったこと。

 

ガサガサとした音が減って、動作音全体がまろやかになったような気がします。

 

素材の仕上がりもふんわりしていて、静電気も少なめ。

 

ホックやレースが引っかかる心配もなく、優しく包まれて乾いている感じがします。

 

ただひとつ気になるのは、乾きにくさ。

 

袋に入れた分、やっぱり多少時間がかかる印象です。

 

ぎゅうぎゅうに詰めてしまうと、中までしっかり乾かずに干し直すことも。

 

それに加えて、初めて使ったときにやらかしました。
 

うっかり袋の紐をきちんと結ばずに乾燥機に入れてしまい、中身が全部出てきてしまって大惨事に…。
 

よくよく説明書を見てみると、しっかりと紐を縛った絵が描いてあり、「ああ、そういうことか!」と納得。
 

基本的なことですが、ちゃんと結ばないと意味がないのでご注意を。

 

でもそれさえ気をつければ、毎回気持ちよく使える優秀アイテム。

 

「もっと早く知っていれば…」というレビューに、私も心から共感しています。

 

リンナイの乾燥機をお使いの方には、ぜひ一度試してみてほしい。

 

使い方にちょっと慣れが必要ですが、それを上回る満足感があります。

 

これは“あると便利”を超えて、“ないとちょっと困る”存在かも。

 

見つけたら迷わずゲットをおすすめします!

 

 

 

 

 

 

最近、我が家にやってきた新しいキッチン家電、


アイリスオーヤマのホットサンドメーカー。

 

もうね、朝ごはん革命です。

 

うちが買ったのは2枚同時に焼けるタイプ。
 

だから、夫婦そろって「せーの」で焼きたてを食べられるのがほんとにありがたい!
 

外はカリッと、中はホカホカ。これが家で手軽にできるなんて…最高かよ。


■ でもね、ちょっとやらかしました(汗)

使い始めてしばらく経ったある朝、


なんかいつもよりフタが閉まりにくい気がしたけど、
 

「まぁいけるっしょ〜」って軽く閉めたら……やってしまいました。

 

下のプレートがちゃんと奥までカチッと入ってなかったみたいで、
 

そのせいで、本来ならできるはずの**本体のフタ部分と、下側の茶色い本体との間の“隙間”**が狭くなっちゃってて。

 

その状態で無理やり閉めたもんだから、
 

フタのふちと茶色い本体に擦り傷が…!😱

 

これ、ぱっと見ではプレートが浮いてるのがわかりづらいんですよね。
 

でも、プレートがちゃんとハマってれば、フタを閉めたときに少し隙間があるのが正解。
 

浮いてると、その隙間がなくなって、ギリ閉まるけど……ダメなやつです。

 

みなさん、ほんと気をつけて!
 

使う前に、プレートが「カチッ」てちゃんと入ってるか確認するだけで防げます!


■ やらかしたけど、それでも好き!

とはいえ、このホットサンドメーカー、買ってよかった〜!って思ってます。
 

プレートは取り外して洗えるし、コードもすっきり巻けるし、場所もとらない。

 

冷蔵庫の残りものや、前日の晩ごはんのおかずを挟むだけで、
 

なんとなくオシャレで美味しそうなホットサンドが完成するのも嬉しいポイント(笑)

 

朝のちょっとした楽しみとして、これからも活躍してもらいます♪


というわけで、「隙間チェック」を忘れずに!


これからホットサンドメーカーを検討している方の参考になればうれしいです✨

 

 

 

 

我が家に新しい物置を設置しました。

 

置いた場所はお隣さんとの境界ギリギリ。

 

どうしてもここしかないって場所だったんですが、正直「けっこう目立っちゃうんじゃないかな?」っていう不安があったんです。

 

そこで一番こだわったのが 色選び

 

せっかくなら景観になじませたいと思って、お隣さんの外壁に近い色を選んでみたんです。
 

さらに、我が家の屋根の色ともそろえてみたので、全体の統一感も出るようにしました。

 

で、実際に置いてみたら…これが大正解!🙌

 

物置ってサイズ感があるから存在感が出やすいんですけど、外壁や屋根の色とそろったことで驚くほど自然に溶け込みました。

 

景色として落ち着いた印象になって、「あ、この色にしてよかった!」と心から思いました。

 

しかも、背面側から見ると今度は我が家の白い外壁とマッチしているんです。
 

お隣さん側から見ても違和感なし、我が家側から見ても雰囲気バッチリ。

 

さらに屋根の色ともつながって見えるので、全体として統一感のある景観になりました。
 

見る方向によって違う調和の仕方をしてくれて、どちら側からもいい感じに仕上がったのが嬉しいポイントです。

 

あともうひとつ印象に残っているのが、設置作業のときの様子です。
 

今回は業者さんにお願いしたんですが、作業中にとにかく念入りに水平を出していたのがすごく印象的でした。

 

物置って大きな箱だから、ちょっとでも傾いていると使い勝手が悪くなるし、扉の開け閉めにも影響が出るらしいんですよね。

 

実際、水平器を当てながら何度も調整している姿を見て「これは素人のDIYじゃ真似できないな~」と実感しました。

 

正直なところ、最初は「自分で組み立てれば少し安く済むかも?」なんて思ってたんです。
 

でも完成した物置を見たら、やっぱり業者に頼んでよかったと心から思います。

 

仕上がりが安定していて、ガタつきもなくピシッと決まっているので安心感が違います。
 

長く使うものだからこそ、この安定感はすごく大事ですよね。

 

物置って「どれだけ収納できるか」とか「デザインはどうか」とか、つい目立つポイントにばかり気がいきがちなんですが、実際は設置そのものの精度や、周囲との色の調和でこんなに満足度が変わるんだな~と今回改めて実感しました。

 

今回選んだ色は大正解だし、業者にお願いした判断も大正解。
 

お隣さんの外壁・我が家の屋根・そして白い外壁、その全部に自然になじんでくれて、大きな存在感をうまく景色に溶け込ませることができました。

 

結果的に「見た目よし・使い勝手よし」で大満足の仕上がりです。

 

これから物置を設置する予定の方がいたら、ぜひ「色合わせ」と「設置はプロに任せる」という2点をおすすめしたいです。
 

ちょっとした工夫や投資で、仕上がりの満足度が何倍も変わりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

部屋のドアについている、マグネット式ドアストッパー
ドアを開けっぱなしにしたいとき、床の金具と磁力で引き合って、ふわっと止めてくれる——
ずっとそんな優しい存在だと思っていました。

ところが。

今日、ドアを閉めようとしたら、閉まらない。
「ん?なんか引っかかってる?」
力を入れても、ドアががっちり固定されている感じで、びくともしない。

よくよく見てみると……
ドア側についているストッパーが、いつもより少し下がっているんです。

ここで思い出したのが、昨日の夜の光景。
うちの猫が、ドアのストッパー部分にちょいちょい手を入れて遊んでいたんですよね。

……はい、犯人はこいつで確定です。

気になってネットで調べてみると、なんとこのタイプ、
ストッパーを少し下げると「ロック状態」になって固定される仕組みらしいんです。

なるほど、そりゃ閉まらないわけだ。

いやー、家の中のことなのに、まだまだ知らない機能があるんですね。
住み始めてからも「へぇ〜!」が出てくるの、ちょっと嬉しい。

今後もまた、猫が新機能を発掘してくれるかもしれません。
(できれば“実演”はほどほどにお願いしたいけど)

なんだか、楽しみになってきました。