いままで我が家で頑張ってくれていたのが、ブラザーのカラーインクジェット複合機 DCP-J952N
ただ、最近は「たまにネットワークが不調」「紙づまり」「接続が切れて初期化→失敗」みたいな場面が出てきて、妻が仕事で使うタイミングに限って発生しがちで、地味にストレスが溜まっていました。

とはいえ、カラーが要らない仕事印刷が多いのも事実。そこで今回は、モノクロ仕事印刷を任せる相棒として、ブラザーのモノクロレーザー複合機 DCP-L2660DWを追加購入。
ポイントはこれです。

  • カラーは卒業しない(DCP-J952Nも引き続き使う)

  • 仕事の“量”と“安定”はレーザーに寄せる

  • 家庭内プリンターを「1台で全部」から「2台で役割分担」へ


まず結論:2台併用がいちばん平和

  • DCP-L2660DW:仕事のモノクロ印刷(速い・詰まりにくい・大量向き)

  • DCP-J952N:カラーが必要なとき(写真・カラー資料など)

DCP-J952Nは2013年ごろの機種なので、さすがに「そろそろ古さが出る」のも自然です。
だからこそ、捨てるんじゃなくて 得意なカラーに専念してもらうのが丸い。


スペック比較①:DCP-J952N(旧) vs DCP-L2660DW(新)

※印刷速度は、DCP-J952Nが「ipm」、DCP-L2660DWが「枚/分」で表記が違うので、単純に同条件比較ではないですが、体感の差はかなり出る類の数字です。

項目 DCP-J952N(カラーインクジェット) DCP-L2660DW(モノクロレーザー)
印刷速度(A4) 10/12 ipm(カラー/モノクロ)  34枚/分(モノクロ)
給紙(標準トレイ) A4 約100枚 250枚 
ADF(自動原稿送り) 最大20枚 最大50枚 
無線LAN 対応(有線LANも) 対応(有線LANも)
5GHz Wi-Fi ―(記載確認できず) 5GHz対応(IEEE802.11a/b/g/n)
メモリー 64MB  256MB 
ランニングコスト (印刷内容で変動) 約3.3円/枚(税込)

ここが「体感」で効くポイント

  • 給紙250枚:地味だけど正義。紙補充の頻度が下がる 

  • ADF 50枚:書類の取り込みが“作業”から“流すだけ”になる 

  • 5GHz Wi-Fi対応:2.4GHzが混む環境だと、安定性に効く(これが今回ブラザー優先にした大きい理由)


スペック比較②:DCP-L2660DW vs Canon MF273dw(最後まで迷ったやつ)

Canonの MF273dwも候補として強いんですが、比較すると「自分の優先順位ではブラザーに軍配」でした。

項目 Brother DCP-L2660DW Canon MF273dw
連続印刷速度 約34枚/分  29枚/分 
給紙容量 250枚 150枚
ADF 最大50枚 最大35枚
Wi-Fi(周波数/規格) 5GHz対応(IEEE802.11a/b/g/n) 2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n)
本体メモリー 256MB  32MB 
ランニングコスト(公表値) 約3.3円/枚(税込)  4.5円(税別・大容量カートリッジ時)

我が家がブラザーにした決め手(数字で言うと)

  • 印刷速度:34 > 29

  • 給紙:250 > 150

  • ADF:50 > 35

  • Wi-Fi:5GHz対応 > 2.4GHzのみ(←ここがかなり大きい) 


消耗品(トナー)もチェック:交換頻度のストレスが減る

Brother DCP-L2660DW

  • スタータートナー:約700枚

  • 大容量 TN32JXL:約3,000枚

  • 超・大容量 TN32JXXL:約5,000枚

  • ドラム DR32J:約15,000枚 

Canon MF273dw

  • 付属トナー:700枚

  • カートリッジ071:1,200枚

  • カートリッジ071H:2,500枚

「交換の手間」を重視すると、ブラザーは超・大容量トナー5,000枚が強い印象です。


これからの運用イメージ(我が家ルール)

  • 仕事の文書(請求書、資料、申請書、保管用コピー)は DCP-L2660DW固定

  • カラーが必要な資料、写真、たまのカラー印刷は DCP-J952N

  • こうすると、DCP-J952Nの「たまに機嫌が悪い問題」が起きても、仕事が止まらない(ここが一番でかい)


おわりに:プリンターは“買い替え”より“分業”が合うこともある

全部を1台に押し付けると、1回の不調が即「詰み」になる。
でも2台併用にすると、カラー機はカラーに集中仕事はレーザーが受け持つで、家のプリンター環境が急に“業務用っぽく”安定してきます。

DCP-J952N、今までありがとう。
そしてこれからは、DCP-L2660DWと一緒に「2台体制」で、我が家の印刷業務を回していきます。

最近、家の中で「印刷したい」「スキャンして送らなきゃ」「コピーが一枚だけ欲しい」みたいな小さな用事が、じわじわ増えてきました。
そして決定打は、妻の仕事。紙で確認したい資料もあるし、スキャンして提出することもある。

……これはもう、プリンターじゃなくて “レーザー複合機(モノクロ)” が欲しいやつだ。

というわけで、我が家の条件はこんな感じ。


我が家の要件(ゆずれないやつ)

  • モノクロでOK(カラーは不要)

  • レーザーがいい(インク目詰まりストレスを回避したい)

  • コピー・スキャン・プリントができれば十分

  • FAXは不要(使う未来が見えない)

  • できれば

    • 自動両面印刷

    • スキャンが楽(ADFがあると嬉しい)

    • Wi-Fiでつながる(スマホ/PCからサッと出したい)

家での用途って「毎日大量に印刷!」ではなく、必要なときに確実に動くことが最重要だと思うんですよね。


なんでモノクロレーザー複合機?

インクジェットの良さも分かってるんですが、家庭用途だとありがちな悩みがこれ。

  • 久々に使う → インクが乾く/目詰まり → クリーニング → インク減る

  • たまにしか刷らないのに、地味に消耗品が気になる

その点モノクロレーザーは、

  • 「久しぶりでも普通に出る」安心感

  • 文字中心の資料に強い

  • ランニングコストが読みやすい(機種によるけど)

妻の仕事用途=書類中心なら、モノクロレーザーが合ってそうです。


候補メーカーは3つ:キヤノン / ブラザー / エプソン

ここから先は「今の時点での印象メモ」みたいなもの。
最終的には、欲しい機能と本体サイズと総コストで決めます。

キヤノン(Canon)

  • 事務書類系の安心感が強いイメージ

  • ドライバや連携が素直で、家庭でも使いやすい印象

  • スキャンの使い勝手(PC・スマホとの相性)も見ておきたい

ブラザー(Brother)

  • “実務に強い”イメージ

  • コンパクトさや堅実さ、消耗品コストで強い機種が多い印象

  • ADF付きのラインナップも多いので、スキャン運用を想像しやすい

エプソン(Epson)

  • インクのイメージが強いけど、ビジネス向け機もある

  • サポートや国内メーカーとしての安心感は魅力

  • モノクロレーザー複合機として、サイズ感と使い勝手が合うか要確認


比較するときに見るポイント(ここ大事)

買ってから「しまった!」になりやすいのが、機能じゃなくて運用面。
私はこのあたりをチェックします。

  • ADF(自動原稿送り装置):複数枚スキャンするなら、あると世界が変わる

  • 自動両面印刷:資料を両面で出せると紙も保管も楽

  • スキャンの行き先:PCだけ?スマホ?共有フォルダ?クラウド?

  • 無線接続の安定感:Wi-Fiで置き場所自由になるけど、相性は要確認

  • 設置サイズと排紙:置けても、紙が前後に飛び出す機種もある

  • トナー/ドラムなど消耗品:本体価格だけで決めない(ここ罠)

  • 静音性:夜に動かす可能性があるなら地味に効く


まとめ:欲しいのは「家庭で仕事が回る安心」

結局、求めてるのはこれです。

“必要なときに、迷わずコピーしてスキャンして印刷できる環境”

FAXが要らない分、選択肢もスッキリ。
あとは、キヤノン・ブラザー・エプソンの中から「我が家の運用に一番ラクなやつ」を選びたい。

次は、実際の候補機種をいくつかピックアップして、
サイズ・機能・消耗品コストを並べて比較してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

うちの猫さん、トイレの時にたまーーーにやらかしてくれるんです……スプレー。


トイレの使い方自体はちゃんとしてるんですが、姿勢が微妙で、たまに壁に直撃してしまって困っていました。
 

今回はその対策として、思い切って壁にキッチンマットを貼ってみたので、その工夫をご紹介します。
 

使ったのは、160×80センチサイズの透明なキッチンマットです。
 

高さ50センチ分を立ち上げて、両面テープでしっかり固定しています。

 

壁にある猫穴やコンセント部分は、きちんと切り抜いて使いやすさも確保。
 

見た目は少し不格好ですが、猫のトイレ使用中にずり上がって壁に直撃することがあり、対策は欠かせません。

 

以前は発泡スチロールの板をトイレの周りに立てていました。
 

でも見た目がかなりイマイチで、ずっと気になっていました。

 

キッチンマットも完全にスマートとは言えませんが、壁にスプレーが染みこむよりはずっとマシ。
 

掃除も楽になりますし、透明なので圧迫感が少ないのもポイントです。

 

これで少しは安心して過ごせそうです。

 

今はまだ仮設感がありますが、「壁を守りつつ、猫にもストレスを与えない」っていうのは意外と難しいですね。
 

見た目よりも機能重視!と割り切って、今回の対策にはひとまず満足しています。
 

何より、掃除のストレスがぐっと減ったのが嬉しい!
 

同じような悩みを持っている方の参考になればいいなと思います。
 

また改良したらご報告しますね♪

 

 

 


 



 

 

 

 

 

猫と暮らしていると、ときどき床に落ちているヒゲを見つけることがあります。


その瞬間「おっ!」と嬉しくなって、つい拾ってしまう――猫飼いさんなら共感していただけるのではないでしょうか。

 

私もこれまで、見つけたヒゲを小瓶に入れたり、引き出しにそっとしまったりと、なんとなく保管していました。
 

でも、ヒゲ一本だって猫の生きた証。もっと丁寧に残してあげたいな、とずっと思っていたんです。

 

そこで、このたび新しく猫のヒゲ専用入れをお迎えしました。
 

中には小さな包み紙が用意されていて、ヒゲを一本ずつ大切に包んで収納できるようになっています。
 

ほんの小さな工夫ですが、ひとつひとつを丁寧に収める時間がとても愛おしく感じられるのです。

 

正直に言えば、完全に親バカ(笑)。
 

それでも、ヒゲ一本にも猫との思い出や「元気でいてくれる証」が詰まっているように思えて、大切に残してあげたくなるんです。

 

我が家には4匹の猫がいます。
 

すでに上の3匹にはそれぞれ専用のヒゲ入れがあり、今回の入れ物は末っ子のためのもの。
 

これでついに、4匹分の小さな宝物箱がそろいました。

 

猫のヒゲは、ただの抜け毛のひとつかもしれません。
 

けれど飼い主にとっては、その1本1本に大きな意味があります。
 

日常の中でふと落ちているヒゲを見つける喜び。
 

それを大切に包み、思い出として積み重ねていける幸せ。

 

こうして4匹分のヒゲ入れがそろったことで、わが家の「猫ヒゲコレクション」はちょっとした小さな博物館のようになりました。
 

これからも少しずつ集めながら、猫たちとの毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

今日もほっこり。猫と暮らせて、本当によかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「朝起きた瞬間、空気が違うと感じたんです──理由は、寝室の“壁”にありました。」

 

家の内装、とくに壁材は、空間の印象を左右するだけではありません。
 

実は、空気の質にまで影響しているんです。


寝室だけ、特別な壁材にした理由

我が家では、リビングなど普段の生活空間には「パーフェクトウォール」を採用しています。

 

でも、寝室だけはちょっと特別扱い。
 

そこには、**アトピッコハウスの「はいから小町」**という塗り壁材を使っています。


「はいから小町」の実力とは?

「はいから小町」は、珪藻土を使った塗り壁材。
 

ただの珪藻土ではなく、特許製法で孔(あな)を壊さずに残すという特徴がある、ちょっとすごい子なんです。

 

この細かい孔が、湿気を吸ったり吐いたりしてくれるおかげで、室内の湿度が自然と「ちょうどいい」状態に。

 

なんとその調湿性能は、漆喰の6倍、ビニールクロスの24倍とも言われています。


実際、朝の空気が変わりました

住み始めてしばらく経ったころ、ふと気づいたんです。

 

「あれ? 朝起きたときの空気が、なんだかすっきりしてる」

 

以前の家では、梅雨の時期はジメジメしていたり、冬は乾燥で喉がイガイガしたりしていました。

 

でも今は、湿気も乾燥も自然と緩和されていて、朝の喉の調子もずっと安定。
 

季節を問わず心地よく眠れる日が増えたのは、間違いなく「はいから小町」のおかげです。


化学物質フリーの安心感と、美しいデザイン

さらにうれしいのは、自然素材ならではの安心感
 

化学物質を含まないから、寝ているあいだに吸い込む空気がやさしいんです。

 

デザイン面も優秀で、全8色のカラーバリエーションの中から、我が家は**「はつ雪」**という淡くやさしい色を選びました。

 

ほんのり粒感のあるマットな質感は、照明との相性も抜群。
 

とくに間接照明を当てたときの陰影が美しく、夜のリラックスタイムにぴったりです。


おわりに:眠る場所こそ、空気を整える価値がある

寝室って、案外いちばん長く「過ごしている」場所かもしれません。
 

だからこそ、空気を整えることが、心地よい暮らしへの近道なんだと実感しました。

 

毎日をもっと快適に、そして静かに整えるために──
 

まずは寝室の壁を見直してみませんか?

 

壁材ひとつで、眠りの質まで変わるなんて。
 

きっと、あなたも驚くはずです。


▶ 詳しくはこちら:リンク先の紹介です。残念ながら、アフリエイトとかではないです。(笑)
アトピッコハウス「はいから小町」公式サイト