「朝起きた瞬間、空気が違うと感じたんです──理由は、寝室の“壁”にありました。」

 

家の内装、とくに壁材は、空間の印象を左右するだけではありません。
 

実は、空気の質にまで影響しているんです。


寝室だけ、特別な壁材にした理由

我が家では、リビングなど普段の生活空間には「パーフェクトウォール」を採用しています。

 

でも、寝室だけはちょっと特別扱い。
 

そこには、**アトピッコハウスの「はいから小町」**という塗り壁材を使っています。


「はいから小町」の実力とは?

「はいから小町」は、珪藻土を使った塗り壁材。
 

ただの珪藻土ではなく、特許製法で孔(あな)を壊さずに残すという特徴がある、ちょっとすごい子なんです。

 

この細かい孔が、湿気を吸ったり吐いたりしてくれるおかげで、室内の湿度が自然と「ちょうどいい」状態に。

 

なんとその調湿性能は、漆喰の6倍、ビニールクロスの24倍とも言われています。


実際、朝の空気が変わりました

住み始めてしばらく経ったころ、ふと気づいたんです。

 

「あれ? 朝起きたときの空気が、なんだかすっきりしてる」

 

以前の家では、梅雨の時期はジメジメしていたり、冬は乾燥で喉がイガイガしたりしていました。

 

でも今は、湿気も乾燥も自然と緩和されていて、朝の喉の調子もずっと安定。
 

季節を問わず心地よく眠れる日が増えたのは、間違いなく「はいから小町」のおかげです。


化学物質フリーの安心感と、美しいデザイン

さらにうれしいのは、自然素材ならではの安心感
 

化学物質を含まないから、寝ているあいだに吸い込む空気がやさしいんです。

 

デザイン面も優秀で、全8色のカラーバリエーションの中から、我が家は**「はつ雪」**という淡くやさしい色を選びました。

 

ほんのり粒感のあるマットな質感は、照明との相性も抜群。
 

とくに間接照明を当てたときの陰影が美しく、夜のリラックスタイムにぴったりです。


おわりに:眠る場所こそ、空気を整える価値がある

寝室って、案外いちばん長く「過ごしている」場所かもしれません。
 

だからこそ、空気を整えることが、心地よい暮らしへの近道なんだと実感しました。

 

毎日をもっと快適に、そして静かに整えるために──
 

まずは寝室の壁を見直してみませんか?

 

壁材ひとつで、眠りの質まで変わるなんて。
 

きっと、あなたも驚くはずです。


▶ 詳しくはこちら:リンク先の紹介です。残念ながら、アフリエイトとかではないです。(笑)
アトピッコハウス「はいから小町」公式サイト

 
 
 
 

 

 

 

今日は、猫と暮らしていると避けて通れない「吐き戻し」について、

 

我が家で実践している対策と掃除方法をご紹介したいと思います。

 

我が家には、4匹の猫たちがいます。
 

毎日楽しくにぎやかに過ごしていますが、猫と暮らしているとどうしても避けられないのが「吐き戻し」です。

 

毛玉を吐き出したり、食べすぎてしまったり。
 

猫にとって吐き戻しは自然な生理現象なので、心配しすぎる必要はありませんが、やっぱり気になるのは衛生面ですよね。

 

特に我が家は、ヒノキの無垢床を使っているため、

 

吐き戻しにすぐに対応しないとシミになったり、ニオイが残ってしまう心配があります。
 

そのため、吐き戻しを見つけたらすぐに掃除するようにしています。

 

掃除の手順はシンプルです。

 

  1. 吐き戻しをペーパータオルなどで取り除く

  2. 汚れた部分を軽くアルカリ電解水で水拭き

  3. 最後にアルコールスプレーでしっかり消毒

 

特別な道具は使わず、こまめな対処を心がけることで、床もきれいな状態を保つことができています。

 

猫たちが安心して過ごせる環境を整えるのはもちろん、

 

家族みんなが気持ちよく暮らせるように、これからも工夫していきたいです。

 

猫と暮らしている方の参考になれば嬉しいです!

 

 

 

 

 

11年分の汚れが想像以上…!

フィルターを並べてみたら衝撃だった

 

空気清浄機のフィルターを交換したので、11年間使ったフィルター新品を、左右に並べて見比べてみました。

……いやこれ、思ってた以上に衝撃です。

普段は黒っぽくなったフィルターを見慣れてしまっているので、
「まあ、汚れてるよね〜」くらいの気持ちだったのですが。

新品の白さを見た瞬間に気づきました。

えっ、もとは真っ白だったの!?

そう、真っ白だったんです。
11年物は、もう見事に黒。黒いのが“通常”だと思い込んでいたので、改めて並べると汚れのすごさを実感します。

 

 

 

表側:白 → 黒。11年の積み重ねってこうなるんだ…

フィルター表面(ヒダヒダの面)、新品はスッキリ明るい白。

それが11年使うと、しっかり黒
「どれだけ吸い取ってくれてたの…」って、逆に頼もしさすら感じるレベルです。

毎日ちょっとずつ、ちょっとずつ。
目に見えないホコリや微粒子を、ずっと受け止め続けた結果がこの色なんだと思うと、なんだか感慨深いです。


裏側:青空ブルー → くすみ水色。こっちもビックリ!

そして今回いちばん驚いたのが、フィルターの裏側。

新品は、青空みたいな鮮やかな青なんですよ。
ところが11年使った方は……

すっかりくすんで、薄汚れた水色に変色していました。

表の黒さもすごいけど、裏側の「色が変わってる」感じがまた衝撃。
並べて見た瞬間、「え、こんなに!?」って声が出ました。

 

 

 

11年間、我が家の空気をきれいにしてくれてありがとう!

この11年間、我が家の空気をきれいにしてくれて本当にありがとう。
何も言わずに、黙々と働き続けてくれたと思うと、ちょっと胸が熱くなります。

そして今日からは、新しいフィルターの出番!
これからまた、頑張ってもらいます💪

 

 

 

 

うちのダイキン空気清浄機、気づけば10年選手でした

ダイキンの空気清浄機をお手入れしていたときのこと。

ふとラベルを見たら——
**「2014年製」**の文字。

えっ、2014年!?
つまり、うちの空気清浄機くん……もう10年選手じゃないですか。

なんだか急にしみじみしてしまいました。
「うわ〜、そんなに頑張ってくれてたんだ……」って。


しみじみしてたら、重大なことに気づく

10年選手。
10年……10年……。

……あれ?

集塵フィルターの交換目安、10年じゃなかったっけ??

はい、ここで現実に引き戻されました。

「なんてっこった!!」
(心の中で盛大に叫びました)


でも本体は元気そのもの

とはいえ、うちの子、すごいんです。

  • 異音なし

  • エラーなし

  • 動作も普段どおり

  • なんなら、まだまだ現役感バリバリ

本体は何の不具合も出ていないので、ここで買い替えはもったいない。
むしろ、ここからさらにもう一段ギアを上げて……

次の10年も働いてもらう方向で!


というわけで、新しいフィルターを注文しました

結論。
「本体は元気、でもフィルターは年齢が出てた」ということで、

新しい集塵フィルターを注文しました。

これでまた安心して、空気清浄機くんに家の空気を任せられます。


10年って、あっという間

毎日そこにいて、当たり前のように動いてくれてる家電ほど、
年式とか交換時期とか、つい見落としがち。

でも、こういう“気づいたときがメンテのタイミング”ってやつですね。

またフィルターが届いたら、交換の様子も(ついでにホコリの量も…笑)
記録しておこうと思います。

空気清浄機くん、引き続きよろしく!

 

 

【やっぱり戻ってきた】100円ショップも試したけれど、私がトイレクイックルを選ぶ理由

トイレ掃除って、できれば手早く・気軽に済ませたいですよね。


私もずっとそんな思いで、いろいろなトイレ用お掃除シートを試してきました。

 

中でも「コスパ最強!」と話題の100円ショップのシートには、一時期お世話になっていたんです。

 

でも……結論から言うと、やっぱり「トイレクイックル」に戻ってきました


■100均シート、確かに安いけど…

100円ショップのトイレシート、値段のわりにはしっかりしているし、パッと見では「これで十分かも」と思えたんです。
 

でも使い続けていくうちに、

  • シートがすぐに乾いてしまう

  • ペラペラで、便器を拭くと手に感触が伝わる感じがして気になる

  • 1枚では足りず、結局2~3枚使ってしまう

…など、ちょっとした「小さな不満」が積み重なっていきました。


■久々に使ったトイレクイックルに感動

そんなある日、実家に帰ったときに久しぶりにトイレクイックルを使う機会がありました。
 

すると、拭いた瞬間の厚みとふんわり感、そしてスーッと広がるミントの香り!
 

「え、こんなに快適だったっけ?」と、正直びっくりしました。

 

特に良かったのが以下の点:

  • しっかり厚手で、1枚でも安心して使える

  • 広げても丈夫で破れにくい

  • ミントの香りが清潔感たっぷりで、掃除のあとも気持ちがリフレッシュできる

  • 便器・床・壁までしっかり拭けて、これ1枚で完了できる

そしてなにより嬉しいのが、シートの真ん中にミシン目が入っていて、半分に切り離して使えるところ!
 

たとえば「今日は便座まわりだけ」「ちょっと床だけ」なんていう軽い掃除には半分サイズでちょうどいい
 

しかも清潔感のある作りなので、1枚=2回分と考えると、実はコスパもなかなか悪くないんです。


■「ちょっと高いけど、納得の価値」

100均のものに比べると、確かに1枚あたりのお値段はちょっと高め。
 

でも、一枚で済む安心感と、仕上がりの満足度を考えると、むしろコスパは良いと感じました。
 

しかもミシン目のおかげで半分にして使えるから、実際の使用回数は倍に近いんですよね。


■まとめ:やっぱり信頼できる定番品

節約も大事だけど、毎日使う場所だからこそ、安心して使える品質の良いものを選びたい
 

トイレクイックルは、そんな私のわがままに応えてくれる、頼もしい相棒です。

 

気になっている方は、ぜひ久しぶりに一度使ってみてください。
 

スッキリとしたミントの香りと使い心地の良さに、きっと驚くと思いますよ。