こんにちは、無印良品大好き人間です。

 

シンプルなデザイン、使い勝手の良さ、そして無印ならではの「ちょうどいい感」。
 

そんな無印良品のアイテムに、またひとつ、生活に欠かせない存在が加わりました。

 

それが……
無印良品の「天然ゴム手袋」


【実はちょっとナメてた】

ゴム手袋って、どれも似たり寄ったりだと思ってたんです。
 

でも、無印の売り場でこの子を見つけた瞬間、
 

「いや、無印が出してるなら、何か違うに決まってる」と無印信者スイッチがオン。

 

そして案の定、使ってびっくり。
 

めちゃくちゃ良かった。


【無印の天然ゴム手袋、ここが最高】

✔ 柔らかくて、しっとり手になじむ
 

✔ 指先までフィットして、細かい作業もラクラク
 

✔ 着脱がスムーズで、ストレスゼロ
 

✔ 見た目が無地でシンプル。どんなキッチンにもなじむ
 

✔ なのに天然ゴムだから、ちゃんと丈夫


✔ なんと左右共用。片方に穴が空いてもそちらだけ取り替えれば万事オッケー

 

もうね、地味だけど**「あ、これ無印だわ」ってわかる完成度。**

 

派手に目立つわけじゃないけど、使うたびにじんわり感動する感じ。
 

これこそ、無印の真骨頂ですよね……!(拍手)


【毎日使うものこそ、無印を選びたい】

キッチンに立つたびに、
 

「あ〜今日もこの手袋使えるのうれしい」って思える幸せ。

 

たかがゴム手袋、されどゴム手袋。
 

こういう「名脇役」が暮らしの快適さを底上げしてくれるんだなぁ、としみじみ実感中です。

 

無印の天然ゴム手袋、
 

静かだけど確実にQOL(生活の質)を爆上げしてくれるアイテムでした。

 

【まとめ】

無印良品の天然ゴム手袋、控えめに言って最高です。
 

無印ファンなら絶対試してほしい。
 

シンプルに、しっかり、でもやさしく寄り添ってくれるこの感じ。
 

やっぱり無印、すごいわ。

 

気になった方、次の無印パトロールのときにぜひ手に取ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日使うキッチンアイテムだからこそ、「ちょっとした使いやすさ」が大きな差になります。

 

最近我が家で取り入れた**マーナのまな板(Sサイズ)**がまさにそのタイプで、想像以上に快適だったのでご紹介します。

 

安心感たっぷりの安定性

まず、使っていて驚いたのがズレにくさ。裏面にしっかり滑り止めがついていて、カット中にグラつくことがありません。

 

例えば、丸い野菜や水分が多い食材を切っても、まな板がしっかり固定されているから包丁に集中できるんです。

 

ちょっとした工夫なのに、この安心感は本当にありがたい。日々の調理ストレスが減るって、こういうことなんだなと実感しました。

 

スッと持ち上がる、扱いやすさも◎

もうひとつ感動したのが、角が少しカーブしていて指がかけやすい設計

 

サッと持ち上げられるので、洗い物の時や水切りカゴへの移動が本当にスムーズです。

 

洗剤で濡れていても手が滑りにくくて安全。

 

意外と「まな板を持ち上げる動作」って毎日やってるんですよね。

 

その小さなストレスがないって、地味に嬉しいポイントです。

 

我が家はSサイズ!取り回しのしやすさで選びました

マーナのまな板はSサイズとMサイズの2種類があります。

 

我が家ではコンパクトなSサイズを使用中。

 

理由はズバリ、小さくて取り回しがしやすいからです。

 

一人分の調理や、ちょっとした副菜づくりにちょうどよく、洗いやすくて、収納も省スペース。

 

毎日気軽に使うにはこのサイズが本当に便利です。

 

でも、正直言うとMサイズにも惹かれたんです。

 

広々使える安心感、メイン料理をしっかり切り分けたいときにはやっぱり魅力的。

 

用途によって使い分けるのもアリかもしれません。

 
 

まとめ

マーナのまな板は、抜群の安定性と、使いやすい持ち上げやすさが魅力の優秀アイテム。

 

Sサイズは特に、小回りがきいて扱いやすく、毎日の料理にぴったりです。

 

「まな板にこだわるなんて…」と思っていた自分が、今ではちょっと反省(笑)。

 

サイズ選びで迷っている方は、ぜひ自分の調理スタイルに合わせて選んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

今回は、我が家の内装、特に「壁材」についてのお話です。

新築のおうちって、だいたい**ビニールクロス(壁紙)**が貼られているのが定番ですよね。
実際、それが標準仕様ってことも多いと思います。

でも、うちは思いきってその定番をやめて、
パーフェクトウォール」という塗装仕上げの壁にしてみました。

 

「パーフェクトウォール」は、**アトピッコハウス(大日本塗料)**が開発した自然派の水性塗料で、いわば“塗る壁”。

壁紙のように貼るんじゃなくて、職人さんが手作業で壁に塗って仕上げるんです。
マットな質感で見た目もやわらかく、雰囲気がとってもナチュラルに。

我が家では、寝室以外のリビング・廊下・トイレなど、ほとんどの部屋にこの塗料を使っています。


パーフェクトウォールを選んだ理由は?

いろいろありますが、大きく分けてこちらの4つ!


1. 健康面にやさしいから

ノンホルムアルデヒドで**F☆☆☆☆(フォースター)**の安全基準をクリアしているので、
小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心。

うちにも猫が4匹いるので、できるだけ空気がきれいで体にやさしい素材にしたいと思っていました。


2. 調湿・消臭効果で空気が快適!

この壁、実は「呼吸」してるんです。

湿気が多いときは吸ってくれて、乾燥してるときは吐き出してくれる。
さらに、生活臭やペット臭も吸着してくれるので、
家の中の空気がずっとサラッと快適。

猫のトイレがあっても、ニオイがこもりにくいのは本当にありがたいです。


3. 見た目がやわらかくて、癒される

マットな塗装は、光の反射もやさしくて、白系でものっぺりせず、
空間全体がふんわりした印象に。

ナチュラルでやさしい雰囲気なので、家に帰ってきたときにホッとできる場所になりました。


4. 猫が壁で爪とぎをしない!

これ、猫飼いさんにはめちゃくちゃ大事なポイントかもしれません。

ビニールクロスって、猫の爪とぎターゲットになりやすいんですよね…。
うちも以前はやられてしまって何度も補修してました。

でも!
パーフェクトウォールにしてからは、
ザラつきや引っかかりが少ない塗装仕上げだからか、まったく爪とぎされなくなりました

壁が無事なだけで、心の平穏度がぜんぜん違います(笑)。


気になるコストは?

実は、ビニールクロスの約2倍くらいかかりました。

理由は、材料費+職人さんによる手作業の塗装仕上げ。

でも、その分、見た目・空気・健康面の安心感を得られているので、
私としては「大正解!」と思っています。


実際に暮らしてみての感想

とにかく、空気が心地いい。

湿度が高い日でもジメジメしにくいし、冬の乾燥もやわらぐ感じ。

継ぎ目のない壁はスッキリして見えるし、
万が一汚れたりしても自分で塗り直しできるという安心感も◎

(余った塗料は工務店さんが分けてくれました♪)

猫たちもご機嫌に暮らしていて、私たちも癒される空間になりました。


まとめ|壁材って、じつは大事だった!

壁って、毎日目に入って、空気を通して体にも触れてくる場所。

「壁紙=ビニールクロス」って思いがちだけど、
**こんな選択肢もあるんだよ!**ってことを、猫と暮らす一人として伝えたいです。

「家の空気、ちょっと変えたいなぁ」と思っている方には、
パーフェクトウォール、おすすめです♪


👉 気になる方はこちらもチェック:
パーフェクトウォール製品情報(公式サイト)

 

 

 

今回は、新築マイホームの浴室について、実際の見積もり内容をご紹介します。
 

お風呂って毎日使う場所だから、少しだけでも自分の「好き」を詰め込みたくなりますよね。


採用したのはLIXILの「AX」+1620サイズ!

わが家の浴室には、LIXILのシステムバスルーム「AX」を採用しています。
 

工務店の標準仕様も「AX」ですが、私はどうしてもワイド浴槽が使いたくて、標準より一回り広い1620サイズにしました。
(※1616サイズが一般的ですが、1620は少し広めでのびのび快適です)


標準からの変更点:こだわりポイント

ここは譲れない!と感じたポイントには、しっかりオプションを追加しました:

  • パネル4面同色:見た目の統一感と高級感がアップ

  • みなもワイド浴槽:広々とした空間で、毎日の癒し時間が快適に

  • 浴槽内メタル化:ハンドルや排水栓などをメタル調にして高級感UP

  • サーモバス:お湯が冷めにくい断熱構造で、光熱費の節約にも◎

  • フタ:2枚フタから3枚フタに変更し、扱いやすさが格段に向上

  • 開き戸:標準の折れ戸から変更。出入りしやすく、掃除もラクに

  • 照明ダウンライトに変更して、すっきりとした印象に

これらのオプション追加で、費用はプラス532,700円となりました。
 

デザインも使い勝手もとても満足しています。


減らしたオプションでコスト調整も

その一方で、「これは無くてもいいかも」と感じた項目は、あえて省いています:

  • フロフタフック:お気に入りのマグネット式を後付け済み

  • 水栓ランク:見た目よりも実用性を重視してグレードダウン

  • シャワーホースフックシャワーを固定する必要がないと思ったので設置せず

  • カウンター・ミラー・収納・タオル掛け:掃除の手間を減らすため、すべて無しに

これらを減らしたことで、マイナス63,660円のコストダウンに。
 

本当に必要なものだけを選んだことで、スッキリとした浴室空間になりました。


実際の見積もり額は?

LIXILの定価ベースでの見積もりは約170万円ですが、
 

工務店での割引などを反映すると、実際の支払いはおよそ100万円前後になりました。


まとめ:満足度の高い浴室が完成しました!

広々とした浴槽、統一感のあるデザイン、そしてムダを削ぎ落としたシンプルな空間。
 

わが家の理想をぎゅっと詰め込んだ浴室が完成しました。
 

一日の終わりに、静かに湯船に身を沈めるひとときが、今では何よりの癒し。
 

お湯に包まれながら、心と身体がふわっとほどけていくのを感じつつ、
 

毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれる場所になっています。

 

 

我が家の浴室は、できるだけ床に物を置かない方向で育ててきました。
ボトルも小物も「浮かせる」が基本。で、最後まで悩んでたのが——風呂イス

ついに導入しました。みんな大好き 山崎実業(tower)
“浮かせる浴室収納”に、新たに加わったのは椅子です。

 

 


この風呂イスの「推しポイント」

この風呂イスは マグネットで浴室の壁に浮かせて収納できるタイプ。使い終わったら壁にペタッで、浴室をスッキリ清潔に保てて衛生的、というコンセプトです。 

で、ポイントはここ。

  • 壁に浮かせて収納できる(高さ32cmの風呂イス) 

  • 使用後にサッと壁へ。浮かせるから水切れが良く衛生的 

  • 内側は凹凸が少ないスッキリ形状で、イス自体のお手入れが簡単

  • マグネットは埋め込み式で、壁面への色移りを防ぐ

  • 壁を傷つけないクッション付き 

  • さらに、壁だけじゃなく 浴槽のフチに脚を引っ掛けて収納もできる 

「ただ貼り付く」だけじゃなくて、掃除しやすさ壁への配慮までセットになってるのが、towerらしいやつ。


我が家が風呂イスを“浮かせたかった”理由(だいたい掃除)

床置きの風呂イスって、便利なんだけど、どうしてもこうなる。

  • 脚の裏に水が残る

  • 気づくとヌメリの起点になる

  • 床掃除のたびに「どかす」工程が入る(地味にストレス)

だから、イスも浮かせられるなら——その方がラク
浴室って、ラクした分だけちゃんと綺麗を保てます(経験談)。


使い方のイメージ(我が家の運用)

  • 基本は 壁にペタッで完全に床から退避

  • ちょい置きしたい時や、壁が混んでる時は 浴槽フチに引っ掛け収納 

この“逃げ道が2つある”のが、実はかなり効きます。
「毎回ベスト位置に貼らなきゃ」じゃなくて、「今日はここでいいか」ができる。


まとめ:浮かせる収納の完成度が一段上がった

ボトル類を浮かせても、最後に床に残りがちなのが風呂イス。
そこが浮いた瞬間、浴室の“床のスッキリ感”が一気に上がります。

公式ページによると、凹凸を減らして洗いやすくしていたり、埋め込み式マグネットで色移り対策があったり、クッション付きだったりと、衛生面と扱いやすさに振っているのも安心ポイント。

 

我が家の結論:
**「風呂イスは床に置かない」**が、想像以上に快適でした。