今回は、新築マイホームの浴室について、実際の見積もり内容をご紹介します。
 

お風呂って毎日使う場所だから、少しだけでも自分の「好き」を詰め込みたくなりますよね。


採用したのはLIXILの「AX」+1620サイズ!

わが家の浴室には、LIXILのシステムバスルーム「AX」を採用しています。
 

工務店の標準仕様も「AX」ですが、私はどうしてもワイド浴槽が使いたくて、標準より一回り広い1620サイズにしました。
(※1616サイズが一般的ですが、1620は少し広めでのびのび快適です)


標準からの変更点:こだわりポイント

ここは譲れない!と感じたポイントには、しっかりオプションを追加しました:

  • パネル4面同色:見た目の統一感と高級感がアップ

  • みなもワイド浴槽:広々とした空間で、毎日の癒し時間が快適に

  • 浴槽内メタル化:ハンドルや排水栓などをメタル調にして高級感UP

  • サーモバス:お湯が冷めにくい断熱構造で、光熱費の節約にも◎

  • フタ:2枚フタから3枚フタに変更し、扱いやすさが格段に向上

  • 開き戸:標準の折れ戸から変更。出入りしやすく、掃除もラクに

  • 照明ダウンライトに変更して、すっきりとした印象に

これらのオプション追加で、費用はプラス532,700円となりました。
 

デザインも使い勝手もとても満足しています。


減らしたオプションでコスト調整も

その一方で、「これは無くてもいいかも」と感じた項目は、あえて省いています:

  • フロフタフック:お気に入りのマグネット式を後付け済み

  • 水栓ランク:見た目よりも実用性を重視してグレードダウン

  • シャワーホースフックシャワーを固定する必要がないと思ったので設置せず

  • カウンター・ミラー・収納・タオル掛け:掃除の手間を減らすため、すべて無しに

これらを減らしたことで、マイナス63,660円のコストダウンに。
 

本当に必要なものだけを選んだことで、スッキリとした浴室空間になりました。


実際の見積もり額は?

LIXILの定価ベースでの見積もりは約170万円ですが、
 

工務店での割引などを反映すると、実際の支払いはおよそ100万円前後になりました。


まとめ:満足度の高い浴室が完成しました!

広々とした浴槽、統一感のあるデザイン、そしてムダを削ぎ落としたシンプルな空間。
 

わが家の理想をぎゅっと詰め込んだ浴室が完成しました。
 

一日の終わりに、静かに湯船に身を沈めるひとときが、今では何よりの癒し。
 

お湯に包まれながら、心と身体がふわっとほどけていくのを感じつつ、
 

毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれる場所になっています。