背面収納を追加したくて、ショールームへ行ってきました。
キッチンまわりって、ちょっと収納が増えるだけで生活の快適度がガツンと上がるじゃないですか。

で、ショールームで「リフォーム店を紹介できますよ」と言われて、流れのままお願いすることに。
最初に出てきた会社名は 「リクシルトータルサービス」
「リクシルの名前がついてるなら安心でしょ」って、当然思いますよね。

…思ったんですよ。ここまでは。


連絡、来ない。待てど暮らせど来ない。

「数日で連絡きます」みたいな雰囲気だったのに、待っても待っても音沙汰なし。
こちらから急かすのも嫌なので、ちょっと我慢してたんですが…

数日後、やっと連絡が来た!と思ったら、

「条件を確認するのでもう少しお待ちください」

お、おう。まぁ、確認は大事。わかる。
そしてうちは 2階リビング。搬入とか養生とか、階段幅とか…そういうの、たしかに一筋縄じゃないのかもしれない。
「1階リビングなら問題ないけど、2階は現場の関係者に確認が必要」とのこと。

はいはい、なるほどね。
ちゃんと確認してくれるなら安心だし、待つよ。待ちますよ。


そして本日の電話で、すべてがひっくり返る

今日、また電話が来ました。
「お、進展したか?」と期待したその瞬間。

「うちでは2階リビングはやってないんですよ」

……え?

ええええ???

いや、やらんのかぃ。
それ、確認が必要とかじゃなくて、最初から結論出てるやつじゃない???

待ってた時間を返してくれよ……って、心の中で叫びました。
(たぶん顔にも出てたと思う)


“紹介はできるんですよ、でもね…”の「でもね」が重い

さらに続けて、

「関連店を紹介はできるんですよ、でも納期が……2か月後以降で…」

うーん……。
背面収納って、生活の“地味ストレス”を減らすためにやりたいんですよね。
「いつかやれたらいいな」じゃなくて、「できれば早めにやりたい」案件。

2か月後以降スタートは、ちょっと気持ちが萎えます…。


ショールームにも確認してみたけど、商流が強い

一応、ショールームにも「別のところ紹介してもらえませんか?」って再度問い合わせてみました。
でも、話を聞くと 商流的に結局同じところに戻ってくる可能性が高い っぽい。

つまり、がんばって別ルートを探したつもりでも、
結局また同じところの調整待ち、同じ壁、同じ結論…になりそう。

はい、解散!


結論:今回は、さよなら

ということで、今回はこうなりました。

「もう、あんたのところには頼まんわい。」

丁寧に断りました。大人なので。
でも心の中は完全にこれです。


今日の学び(2階リビング勢へ)

もし同じように背面収納やカップボード追加を検討している人がいたら、これだけは言いたい。

  • 2階リビングの場合、対応可否を“最初の電話”で確認した方がいい

  • 「確認が必要」は、だいたい長引く(そして結論が変わらないこともある)

  • 紹介ルートが強いと、別会社を探しても結局戻ってくることがある


背面収納、欲しいんです。めちゃくちゃ欲しいんです。
だからこそ、今回の「待たせてからの、やってません」はダメージが大きかった…。

次は最初から、2階リビング対応の施工店を自分で探す方向に切り替えようと思います。
(こういう時の切り替え、早いタイプです)

また進展があったら書きます。今度こそ、前に進む話を…!