● 初心者様が楽しめる和楽器演奏会「三味線・お能(仕舞)・琵琶」東京・人形町2026年7月18日こんにちは。中央区古典邦楽研究会です。
和の音色で、日本の夏を、味わってみませんか?今回は、日本の有名な物語「松の羽衣」を、お能(仕舞)・琵琶弾き語り・三味線弾語りで、聞き比べていただけます。
また、美しい三味線音楽の世界を知っていただくために、日本舞踊と三味線・お囃子のプログラムをご用意しております。
親しみやすい解説付きの演奏会ですから、初心者様も伝統芸能の虜になれますよ。
早速のご観賞のお申し込みは、こちらです。チケットのお申込がネットで出来ない場合は、こちらのお問合せフォームからお知らせ下さい。
この公演は、初めて三味線の会を聞くお客様からも人気の、解説付き古典邦楽演奏会のシリーズです。今回で16回目の公演です。
ご来場くださった皆様から、多くのお言葉をいただいています。
先日の演奏会、楽しませて頂きました。
古典邦楽を解説を聞きながら観れるって画期的で。
ストーリーがわかりやすく、初めての私も物語に入っていけました。
会場は着物姿の御婦人がほとんどで華やかな感じでした。が、落ち着けて、あっと言う間に時間が過ぎました。
普段、仕事柄時間に追われて、画像でしか見れない事が多いので貴重な時間をいただきました。
次回も楽しみにしております。
和の音色で感じる夏の風景は、とても素敵です。
日本の夏を、味わいました。
楽しみながら、きれいな和楽器の音を聞けて、とても良い会でした。
三味線や歌や踊りを初めて見られて、感激しました。
こうういう和の文化に触れられる催しを探していました。ようやく辿り着けました。
演奏はもちろん、演奏者の楽器を持つ手先や姿も、非日常的で素敵です。
それに、今から聞く曲が、どんな曲なのか?説明がある。
だから、私のような初心者も楽しめました。
今度は、お友達も誘って来たい、と思います。
先生の三味線の会、本当に感動しました。
説明も丁寧で理解できましたし。
又、あんなにたくさん、歌が入る三味線の曲は初めてでした。
本当にびっくりでした。
演奏だけでなく、お話ありで、よく曲がわかりました。
普段体験することが出来ない貴重な時間を、ありがとうございました。
初めての参加で、少し緊張しながら来ましたが、
終始あたたかい雰囲気で、リラックスしながら楽しめませて頂きました。
視線一つに見入ってしまいました。また、ぜひ参加させて頂きたいと思います。
他のお客様が解説プログラムを読んでいるのを見て、私もプログラムを受け取りました。
この解説プログラムを読まないのは、もったいない!
この演奏会が、単なる出演者の寄せ集めではないこと。
きちんとテーマをもってプログラム構成が考えられていること。
見る私たち観客の理解を深めるために多くの工夫をこらしていることがわかり、感銘を受けました。
解説プログラムで古典邦楽の理解が深まり、とても良かったです。
演奏者が制作に携わった解説プログラムがある。
だから、同じものを見ても2倍、3倍に、古典のおもしろみがわかる。
解説付きの意味があって実にたのしめました。

幕開けは、夏の季節の三味線曲を、お聞きいただけます。
七夕をモチーフにした物語を、三味線とお囃子。そして、コンテンポラリーダンスとのコラボとで、ご覧いただけます。
日本の夏の美しさを、和の音色で感じてくださいね。
次のプログラムは、松の羽衣の聞き比べです。
まずは、能役者による仕舞いを、ご覧いただけます。
和の発声による、日本の声の響を、仕舞と共にご覧くださいませ(能装束の着用は、ございません。)

続きまして、筑前琵琶による「松の羽衣」です。
優美な筑前琵琶の響きにのせて、松の羽衣を、弾き語りにて、ご覧いただいただけます。

そして、三味線とお囃子による「松の羽衣」をご覧いただけます。
同じ「松の羽衣」の演目であっても、ジャンルによって違いは、あるのでしょうか?能(仕舞)と琵琶・三味線では、どのように違うのでしょうか?それとも同じなのでしょうか?
当演奏会ならではの、キャスティングで、伝統芸能の面白さを感じてくださいませ。

そして、後半はお楽しみプログラムです。
この「お楽しみプログラム」は、この解説付き演奏会の名物プログラムです。今回は、衣装・鬘付きの日本舞踊も2曲、ご覧いただけます。
舞踊は、初出演の、花柳巴舞華さんです。
可憐で美しい、日本舞踊を、ご覧いただけることと存じます。

この会は、伝統芸能をご覧になるお客様も、大歓迎の演奏会です。
単に曲を聞くだけでなく、どんな曲を聞けるのか?の解説も、お聞きいただけます。
ですから、和楽器の知識をお持ちでない初心者様も、楽しくご覧いただけます。
常磐津節の弾き語り演奏は、常磐津齋櫻です。
古典邦楽の演奏者と、伝統芸能に興味を持つ人々とをつなぐ架け橋としての仕事を長くして参りました。今まで、このような活動をしています。
2007年
東邦音楽大学エクステンションセンター三味線基礎講座講師(監修:常磐津齋蔵)
こども踊り教室(文化庁支援事業)外部講師
2008年 常磐津齋樹十三回追善・常磐津百閃会五十回記念演奏会出演
2008年 文化庁 伝統文化こども教室 子供おどり教室日本舞踊発表会賛助出演
2009年 文化庁 伝統文化こども教室 子供おどり教室日本舞踊発表会賛助出演
2010年 文化庁 伝統文化こども教室 子供おどり教室日本舞踊発表会賛助出演
2010年 第6回 向嶋をどり 出演
2010年 中学校巡回鑑賞教室「日本のしらべ」出演
2011年 中学校巡回鑑賞教室「日本のしらべ」出演
2012年 中学校巡回鑑賞教室「日本のしらべ」出演
2012年 東都よみうり 中学生10万人が聴いた!!邦楽鑑賞教室「日本のしらべ21年目」(写真掲載)
2013年 中学校巡回鑑賞教室「日本のしらべ」出演
2013年 常磐津小文字太夫襲名記念演奏会出演
2014年 中学校巡回鑑賞教室「日本のしらべ」出演
2014年 三味線教室開講
2014年 雑誌掲載:In Red & Glow「わたし流着物のある暮らし」
2015年1月 テレビ出演:BS TBS「謎解き!江戸のススメ」
片岡鶴太郎さんに三味線のお稽古/三味線弾語り演奏
2015年 第16回三曲歌ざんまい出演
2015年 中学校巡回鑑賞教室「日本のしらべ」出演
2015年2月ラジオ出演:TOKYO FM「Blue Ocean」出演
2016年 中学校巡回鑑賞教室「日本のしらべ」出演
2016年 生徒さまのための三味線教室発表会開催:第二回さくら会
2016年4月 文部科学省検定済教科書 中学音楽 音楽のおくりもの2・3上に舞台写真掲載
2017年 在スイス日本大使館藝術の街東京写真展ポスター、写真展示
2017年 中学校巡回鑑賞教室「日本のしらべ」出演
2017年 国立大学付属小学校 日本の声の響き演奏、司会進行
2018年 神田明神文化交流会館竣工祝賀会演奏
2018年 音楽之友社教育音楽2月号 国立大学付属小学校の研究事業の取材記事掲載
2019年 中央区古典邦楽研究会 特別講師
2020年 端唄花季会 理事(花季藤太郎)
2020年から2021年 文化庁収益協力化事業「日本の伝統音楽」DVDにて実演、常磐津三味線の解説
2022年 「meiji THE Chocolate ×吾有事」香港限定コラボ動画にて三味線を演奏
2024年 東京都と東京観光財団が展開するRobloxの「HELLO! TOKYO FRIENDS」の江戸エリアにおいて、三味線の音源を提供
「伝統的な三味線の曲に、あなたにも親しんでいただきたい。」その願いから、この解説付き古典邦楽演奏会のシリーズを立ち上げました。
このシリーズは、好評をいただき、今回で解説付き古典邦楽演奏会として、12回目を迎えます。
この公演には、鑑賞の理解を深める解説プログラムもついております。
「これなら、和の世界に馴染みのない私でも楽しんで見られます」公演プログラムは、鑑賞の助けになると、リピーター様からも、大変に好評をいただいております。
また、演奏会の会場は、駅から近くです。東京都中央区日本橋人形町の社会教育会館ホールです。人形町駅から徒歩1分。水天宮前駅から徒歩3分。
銀座駅から15分以内。ですから、ご来場に便利です。

なお、今回の公演は、ホールが会場です。お座敷では、ありません。
ですから、椅子でご覧いただけます。
それでは、演奏会の内容を、まとめます。
初心者さまが立楽しめる和楽器演奏会「三味線・お能(仕舞)・琵琶」:第16回解説付き古典邦楽演奏会・日程2025年7月18日、土曜日海の日
上演時間14時~15時40予定
開場:13時半予定
・場所日本橋社会教育会館8階ホール
日本橋人形町1丁目1番17号日本橋小学校複合施設内8階日本橋社会教育会館ホール
・交通日比谷線人形町駅A2出口より徒歩1分、水天宮前駅より徒歩3分
・内容0:オープニング 七夕がモチーフの夏の風情を味わえる曲:常磐津「五色晒」
1:松の羽衣の物語の解説
2:「松の羽衣」:能(仕舞)謡いながら、舞う仕舞い。
3:「松の羽衣」:筑前琵琶弾き語り。コンテンポラリーダンスを添えて。
4:「松の羽衣」:常磐津三味線弾語りと邦楽囃子
5:日本の伝統芸能の美しさを味わえるお楽しみプログラム
・日本舞踊の美しさを堪能できる:日本舞踊・常磐津「廓八景」
・夏の風情を味わうお座敷曲
「川風」:夏の涼しさを、三味線と唄で味わえます
「散るは浮き」:清元お葉による、名曲を味わえます
「潮来出島」:日本舞踊と共に鑑賞できます
「屋台囃子」:邦楽囃子の音色と共に味わう
「深川くずし」:江戸の風情を味わえる曲
「待てというなら」:気持ちが軽やかになる曲
「騒ぎ」:締めくくりの賑わい
・出演者常磐津
三味線弾語り・常磐津齋櫻
浄瑠璃:常磐津櫻英
邦楽囃子
福原鶴十郎
福原鶴十紫
笛
望月輝美輔
端唄俗曲
満月櫻
日本舞踊
花柳巴舞華
仕舞い:能装束ではなく、着物と袴での上演です
宝生流職分 小林晋也
琵琶
筑前琵琶弾語り・青峰有加
コンテンポラリーダンス:日本舞踊では、ありません。
Padma
・主催中央区古典邦楽研究会
・協賛(五十音順)井上美容室、合同会社LinkMedical、伝統芸能音楽事務所さくら株式会社
・後援きもの都粋
出演者の急病など、やむを得ない事由により出演者の変更・プログラムの変更がある場合がございます。
鑑賞料金・本公演の前売りチケットの料金は、3500円です。当日、受付では、当日チケットのお取り扱いもございます。
当日チケット料金は、4000円です。お申し込みは、チケット販売サイトからしていただけます。なお、チケットのお申込がネットで出来ない場合は、こちらのお問合せフォームからもお申込いただけます。