人生の迷いをクリアにし、
あなた本来のミッションを覚醒させる
ゲートキーパーの鼎ナオ(かなえなお)です。

過去の出来事と心の変化を
「自分探しの歩み」として表現しています。

 

だいたい毎日22時前後に更新しています!

 

前回の話の続きです。

 

違和感はさらに広がっていきました。


"大阪の住居は残したままできて"

先生に言われたままで来てから

2ヶ月経とうとしていた頃、

生活費が心配になってきました。

 

アホな私は、

全く給料がいくらになる等、話をしてなかったのです。

 

言いにくい話を意を決して言いました。

 

「先生、お給料はいつ頃頂けますか・・・?」

 

すると、先生は見たこともない逆ギレモードで接してきたのです・・・。

 

「全く稼がないのによくそんなこと言えたなぁ・・・」

 

え?あれ??

 

話が違う・・・

 

「WEBの作成を手伝ってくれたら、給料は出すよ。」

 

そう言ってたはずなのに・・・。

 

そして、私の大事なプリンターや

荷物などを次々と玄関の外に投げ始めました。

 


え??え???

 

これはあかんぞ・・・。

 

あかん展開だ・・・。

 

目つきが全然違う・・・。

 

急に怖くなってきました。

 

そして、その逆ギレモードに

とりあえず命の危険を感じた私は、

荷物を自分宛にまとめ、

公園の草原で半日過ごし、途方に暮れました。

 

元同僚やその友達が

東京に住んでいたので、

数日間、避難させてもらいました。

 

その時、修羅場の電話がかかってきたのです・・・。

 

先生からでした。

 

「つきあってくれないと、俺、ここから飛び降りる・・・。」

 

 

「やめてくださいよ。どこにいるんですか!?」

 

「××の屋上。(風の音)

 下にたくさんの人たちが小さく見えるよ。

 俺なんか死んでも誰も気にしない、
 きっとナオちゃんもそうだ・・・。」

 

「そんなことないですよ。

  たくさんの人たちの人生救ってきたじゃないですか。」

 

そんなやりとりをしました。

 

心の奥底では、

自殺を止めてほしい、

承認してほしい・・・という

ニーズがあるということを考え、

必死にばれないように

マインドモードにもっていき、

なんとか、宥めることができました。

 

しかし、もうそこで働く気も起こらず、

・・・とは言え、東京に暮らす気もなく、

失意のまま、

大阪に戻ることにしました。

 

そして泥のような毎日がはじまりました・・・

 

人生の迷いをクリアにし、
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過去の出来事と心の変化を
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だいたい毎日22時前後に更新しています!

 

前回の話の続きです。

 

潜在意識レベルでの軽い催眠誘導をベースにした

男性から女性への恋愛アプローチ方法を

女性用に開発して、

それを私で講師をやればいいと言われ、

当時、それなりに開発しました。

 

 

それで、先生が

「俺自ら実験台になる」

「メカニズムは分かっているから大丈夫」

・・・ということで、実験がはじまりました。

 

こうしたら、好きになりやすいというような

無意識の仕草や言葉を使っていきました。

 

・・・すると、先生から

「つきあってほしい」と言われました。

 

ただ、「実験台」ということだったはず。

一時的な感情の高ぶりだけだろうと思いました。

 

あまり、自分はそのような対象だとは思えなかったのと、

また彼女さんとよりを戻されるのではないかと思い、

やんわりとお断りしました。

 

その時は、

 

「まぁ、そうだよね、仕方ないか。」

 

「やっぱりこの顔が原因だよな」

 

・・・と言われました。

 

おや?

そんなこと全く思ってないのに・・・。

 

この時、「少しへんだぞ?」という違和感を感じました。

 

その先生は子供の頃から、

両親から、別のきょうだいばかりかわいがられ、

自分は「出来の悪いブサイクだ」と言われ続けたのがトラウマで、

整形をしていました。

 

整形前も後も、

特にブサイクだなんて思わない顔でしたが、

本人は気にしていたようです。

 

また、やたら私に整形をすすめてきました。

 

「鼻がもっと小さくなればいいのに・・・

 鼻を小さくする手術、こんなのがあるよ・・・」

・・・とか。

 

おや??

なんかおかしい・・・。

 

そして、私が友人と楽しそうに電話していると、

すべて携帯に耳をつけて盗み聞きをするようになりました。

 

違和感はさらに広がっていきました。


"大阪の住居は残したままできて"

先生に言われたままで来てから

2ヶ月経とうとしていた頃、

生活費が心配になってきました。

 

そして、あの出来事が起こったのです・・・!

 

いつもありがとうございます。

人生の迷いをクリアにする天命発掘セラピスト・
アカシックレコードリーダー・
あなたの潜在能力を開くゲートキーパーの
鼎ナオ(かなえなお)です。

 

引き続き、フランスでの失敗やレアな体験記等を書いていきます。

 

[←前回の話]

 

私はもうあきらめて電車で行った方がいいかと思い、

引き返そうとした。

すると・・・!

 

運転手のお兄さんが、
「No No No! After!」
・・・と、言ってくれた。

ようやくわかった。

降りる時に買えってことね。

一息つき、私は長いバスの後ろに座った。

 


(その時の実際のロワシーバスの風景。連結バスだが夜は客は少なかった。)


まもなく、バスは出発し、渋滞なく、
あっと言う間に40分程度で終点のオペラ座についた。

そして、お兄さんに現金を渡して、
バスで切符を出してもらった。

そして不正使用のないよう、目の前でちぎられた。

 

もちろんおつりはチップとしてお兄さんに渡した。




後で分かったのだが、
フランス現地に住んでる方の最新情報だと、

空港やオペラ座の

ロワシーバス切符自販機は壊れていて、

カードも現金も読み込まないらしい。
 

これぞフランスクオリティ。

まさか空港にあるチケット自販機が2台とも壊れてるなんて
想像もよらなかったわ・・・。


せめて自販機に「壊れてます!」の貼り紙してよ!!

到底のことでは動じない私ですが、

この時ばかりはどっと疲れてしまいました。(笑)

 

まだフランス旅行記は続く予定です。

お楽しみに!?

 

[←前回の話] [フランス旅行記] [次回に続く…]

 

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過去の出来事と心の変化を
「自分探しの歩み」として表現しています。

 

だいたい毎日22時前後に更新しています!

 

前回の話の続きです。

 

当時、アホだった私は、

「これはすごい転機だ!」

・・・と喜び勇み、心躍らせて、東京に行きました。

 

そこで、NLPをベースにした、恋愛心理学の

ワークショップの手伝いを住み込みですることになったのです。

 

 

私の大好きな広い公園と神社がすぐ目の前にあり、

その先生曰く、当時、キムタクのドラマで撮影されていた

マンションも目の前にあり、(知らんけど)

おいしいとんかつ屋や寿司屋さん等に恵まれた、

とても立地のよい環境でした。(こっちの方が大事)

 

マンション最上階で、

かなり広めなルーフバルコニーからの眺めも良し、

広めの3LDKの1室が、

ワークショップルームになっていました。

 

1日飛ばしぐらいで、

異なるクラスの3グループがいらっしゃって、

ワークショップをするような形式をとっておられました。

 

私は、そこで、助手・弟子として、

ワークショップがある時は、

プリントを配ったり、

代金を回収したり、

デモンストレーション役を演じました。

 

当時私は国際ライセンスは

取得してなかったのですが、

NLPとはこういうものなんだという基礎知識は

なんとなく身につきはじめました。

 

ワークショップがない日は、

男性が女性に出すメールの添削を

先生の代理でさせて頂いたりしました。

 

また、当時はあまり編集できる人が少なかった

Flash形式を用いたWEBのデザインだったり、

生徒さんだったお客様からのご依頼の別件で、

美容製品のパッケージデザインや、

本のゴーストライターなんかをさせていただきました。

 

暫くして、

当時、先生が開発して、雑誌にも掲載されていた、

潜在意識レベルでの軽い催眠誘導をベースにした

男性から女性への恋愛アプローチ方法を

女性用に開発して、

それを私で講師をやればいいと言われ、

当時、それなりに開発しました。

 

それで、先生が

「俺自ら実験台になる」

「メカニズムは分かっているから大丈夫」

・・・ということで、実験がはじまりました。

 

・・・すると、とんでもないことが

起こってしまったのです・・・!

 

いつもありがとうございます。

人生の迷いをクリアにする天命発掘セラピスト・
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引き続き、フランスでの失敗やレアな体験記等を書いていきます。

 

[←前回の話]

 

ヤバい!
飛び乗らなくては!!

 

実はロワシーバスは

運転手がおつりを持ってれば、
バスのおっさんから直接切符を買える

事前情報で得ていた私は迷わず飛び乗った。

すると先程の中国人たちが
今度は買ったチケットが読み込み機械が
吐き出してなかなか前に進まなく、
ワイワイ騒いでいた。

おっさんならぬ、
黒人の若い運転手が文句も言わずに

戻るチケットを何度も入れていく。
 

どうやらちょっとしたコツで吸い込んでいくようだった。

どうこうしてる間に私の番になった。

チケットはない!

現金を運転手のお兄さんに渡しながら、

たどたどしい英語で、私はこう言った。
 

「チケットを購入したい。
 だけどあの自販機で買えなかった。
 おつりはあなたのチップでいい!」


すると、まさかの
彼は現金を私につき返しながら、


「くぁwせdrftgyふじこlp

(早口フランス語)」×3

ヤバい!!
全くわからない!!

私はいやな汗をかきはじめた。

 

「Sorry, english please!(小声)

 

しかし、その答えは

 

「くぁwせdrftgyふじこlp

(早口フランス語)

 

心なしか、お兄さんの機嫌がわるくなってきている。

 

余裕があれば翻訳アプリを出すのだが、

出発前なのでそんな時間はない。

このやりとりは後何分続く?


"フランス人はフランス語しか喋らないと言われるが、
実際は観光地周りの人は大抵英語話すから大丈夫"
という
ガイドブックやネットの情報があり、
私は自分に都合よい情報をバイアスかけて拾っていただけであった。

私はもうあきらめて電車で行った方がいいかと思い、

引き返そうとした。

すると・・・!

 

[←前回の話] [フランス旅行記] [次回に続く…]

 

 

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人生の迷いをクリアにし、
あなた本来のミッションを覚醒させる
ゲートキーパーの鼎ナオ(かなえなお)です。

過去の出来事と心の変化を
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だいたい毎日22時前後に更新しています!

 

前回の話の続きです。

 

そんな風に、わけのわからない理由で、急にフラれました。

 

当時、

何を直せばいいのか

本気で分からなかったです・・・。

 

 

なんなんだろうこのパターン・・・。


自分はつまらない人間で、

一生これを繰り返すのかもしれない・・・

と、この時腹をくくりました。

 

そのことがあり、

さらに自分が勤めていたゲーム会社が、

時代の波にのまれ、倒産という流れになりました。

 

さらに、間もなく、パチンコ・パチスロの大手会社が

少し人を減らした上で、会社を買い取ってくれることになりました。

 

しかし、そこで入ってくる仕事は、

スカパーのパチプロ番組のオープニングの編集等でした。

 

彼とも別れ、自分があまりやりたくない仕事ばかりで、

会社で仕事をやる気が起こらなくなりました。

 

寮という名の新築ワンルームマンションも、

今までは会社負担で家賃2万円台で住めたのに、

7万5千円になるということで、引っ越しもするタイミングとなりました。

 

環境を変えたい・・・。

 

・・・そんな時、とある情報が目に入ってきたのです・・・。

 

当時私は、20代半ばで、結婚に焦っていました。

 

今思えば、20代半ばなら、

「そんなに焦らず

  若さを武器に楽しんだらいいのに」

・・・と思うのですが、

当時の私は、

「世の中に取り残されるのではないか?」と血走ってました。

 

少しでもマシな人生を送りたい為、

ネットや本で様々な恋愛テクニック、心理学について読み漁りました。

 

そうしていると、私の人生の転機の基盤とも言える出来事が起きたのです。

 

当時、「恋愛心理学」について研究をしていて、

主催者が、非言語や催眠等を使って

異性を口説くテクニックを披露する

すごく面白く、怪しげなセミナーをやっていたのです。

 

当時、3~15万円前後のセミナーはとても高額すぎて驚き、

それと同時に、大変興味を持ちました。

 

恋愛惨敗スパイラルから

救われるかもしれない・・・と!

 

会場は東京でしたが、

躊躇なく、受けに行きました。

男性ばかりの参加者でした。

 

NLPがベースになったものでしたが、

当時の私にとってはまるで魔法でした。

 

そして、その先生から、

 

「先日まで彼女が助手をやっていたのだけど、

 その彼女と別れたばかりで、

 何度もよりを戻してるのでまたよりを戻すかもしれない。

 でも、しばらくは助手がいないので、

 もしよかったら部屋は用意するから、

 セミナーの手伝いをして欲しい。

 勉強になることもあるはず・・・。」

 

「WEBの作成を手伝ってくれたら、給料は出すよ。」

 

「心配だろうから、大阪の住居は残したままできて。

 

・・・と、助手になることを提案してきました。

 

当時、アホだった私は、

「これはすごい転機だ!」

・・・と喜び勇み、心躍らせて、東京に行きました。

 

 

そこで、NLPをベースにした、恋愛心理学の

ワークショップの手伝いをすることになったのです。

 

そして・・・

 

いつもありがとうございます。

人生の迷いをクリアにする天命発掘セラピスト・
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あなたの潜在能力を開くゲートキーパーの
鼎ナオ(かなえなお)です。

 

先日、ありがたいことにルーヴルで絵を展示させて頂きました。

今回はその際にフランスに渡航した時の体験記を書いていきます。

 

[←前回の話]

 

 

え!?
紙幣すいこまない!!


中国人の行列が後ろに列をなしてくる・・・


やばい!・・・

 

ここは焦らずゆっくりやるとできるはずなので

中国人の集団を先に行かせた。

するとやはり中国人もなかなか買えないではないか!


クレジットカードを読まない、紙幣を吸い込まない・・・

現地の切符を買えてたおねーさんを捕まえ
次から次へと失敗した中国人がわらわそれを繰り返す。

ちょっと苦笑いを浮かべながら

中国人のおっさんは現地人のおねーさんに

たどたどしい英語で訊く。
 

中「あなたもオペラガルニエまでいくの?」


姉「はい。」


中「じゃあ連れて行ってくれ!」


姉「OK!」
 

中国人団体はそのおねーちゃんを囲み、嵐のように去って行った。

 

さすが、アクティブである。
 

よし、今度こそ

誰もいない中で集中すれば決済・・・

・・・できなかった。
 

表示どおり、

順番どおり、

丁寧にやっている。

 

しかし、カードも、紙幣も読み込んでくれないのである。

 

そうこうしてるうちに

ロワシーバスが外にピュンとやってきた。

 


 

ヤバい!
 

飛び乗らなくては!!

 

[←前回の話] [フランス旅行記] [次回に続く…]

 

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また、気の合う仲間と神社に行ったり、

ゲームをする日々がはじまりました。


それから数か月後、同じ会社で、

海外事業を担当していた人が、

会社を辞めて徳島の実家に帰るタイミングで、

WEB関係の引継ぎでやりとりがありました。

 

個別にメールをしていたところ、

ゲームやイラストなどの話しで盛り上がり、

付き合うことになりました。


語学に堪能でイラストがうまい、

気分にとてもムラがある、

モテるイケメンフェロモン駄々洩れ

インテリ芸術家タイプでしたが、

二股なしではじめて、一途につきあってくれました。

 

元々骨のがんの手術をしていて、

足には腰の骨やチタンが入っていて、

とても壮絶な人生を送っていた人でした。


この頃、彼が海外事業で専門としていて、

得意だった中国語に、自分も興味を持ち、

めちゃくちゃ綺麗な北京語の発音で歌ってる
王 菲(フェイウォン)さんを聴いてみたり、


游鴻明(ヨウホンミン)さんのこの曲をカラオケで歌えるようになったり、

NHKラジオ講座を続け、

そこそこ割と話せるまで学ぶことができました。

 

(この頃、数年前に初めて両想いになった けど2股をかけていた元彼が

 関東から関西に引っ越してきて、改めてアタックがあったのですが、

  あんなに好きだったのに、この時の彼に夢中でした。
 

中国旅行も一緒に行きました。

 

中国で、私に似ているという

ぬいぐるみを見つけて買ってくれたり、

私に似合うだろう服を選んでくれたり、

一緒にTシャツデザインをしたり、

そのTシャツを着てTVに出たり、

互いの実家に行き来したり、

互いに大好きなシングライクトーキングを聴きながら

温泉地にドライブしたり、

本当にラブラブと言える、幸せな時間を過ごせました。

 

しかし、1年経つ頃、

 

「あきた・・・」

 

「おかあさんみたい・・・」

 

「ナオと一緒にいると、

  自分のレベルの低さ、情けなさが浮き彫りにされる・・・」

 

そんな風に、わけのわからない理由で、急にフラれました。

 

当時、

何を直せばいいのか

本気で分からなかったです・・・。

 

(まさかこの彼が数年後に亡くなり、

 私の人生の転換期にあんな形で出てくるとは・・・。)

 

なんなんだろうこのパターン・・・。


自分はつまらない人間で、

一生これを繰り返すのかもしれない・・・

 

・・・と、この時、ある意味人生を一度、諦めました。

 

そのことがあり、

さらに自分が勤めていたゲーム会社が、

時代の波にのまれ、倒産という流れになりました。

 

さらに、間もなく、パチンコ・パチスロの大手会社が

少し人を減らした上で、会社を買い取ってくれることになりました。

 

しかし、そこで入ってくる仕事は、

スカパーのパチプロ番組のオープニングの編集等でした。

 

彼とも別れ、自分があまりやりたくない仕事ばかりで、

会社で仕事をやる気が起こらなくなりました。

 

寮という名の新築ワンルームマンションも、

今までは会社負担で家賃2万円台で住めていたのに、

7万5千円になるということで、引っ越しもするタイミングとなりました。

 

環境を変えたい・・・。

 

・・・そんな時、とある情報が目に入ってきたのです・・・!

 

いつもありがとうございます。

人生の迷いをクリアにする天命発掘セラピスト・
アカシックレコードリーダー・
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[←前回の話]

 

目指すは市内に向かうバスだ・・・。

 

「Roissy Bus(ロワシーバス)」

それは始発のシャルル・ド・ゴール国際空港から、

終点のパリ市内の「オペラ座(オペラ・ガルニエ)」まで約50分、

ノンストップでつれていってくれるシャトルバスである。

 

本当は電車1本でパリ市内へいきたいところだが、

スリが多く治安の悪いと言われる夜の地下鉄ではなく

ここはこのバスに乗ろうと出国前から決めていた。

 

ここは難なくスルーできるはずだったのだが・・・

 

とても巨大なシャルル・ド・ゴール国際空港。

事前のリサーチでは見る地図見る地図で表記が違っていて、

正直、何が正しいか分からなかったが、

空港内のこのバスへの乗り継ぎは迷いにくいという情報は

比較的統一されていた。

 

確かに、空港内の表示も分かりやすく、

荷物受け取り場から出口を進み、

案内板のまま歩くと、

間もなくロワシーバスチケット券売機発見!

 


噂の通り迷うことはなかった。

 

余裕、余裕!

 

さて、購入しよう。


事前にネットで検索して、
何度もシミュレーションしたもんね!
ホラ!
決済画面までスイスイ!

…って、

えっ!???
カードが反応しない。

なんでだ???

ICチップを上にしてと書いてあったサイトも

プリントアウトして、細かくみていたので

間違いないはずなのだけど…

他でも使えた何も問題ないVISAカードやで?

なんで???
 

間違いなくVISAのマークは券売機に表示している。

 

まさに上記写真の隣の券売機で確認するもやはり同じ💦

「えっ、なんで?」
 

思わず声が漏れる。

まぁいいや、紙幣ではらう!
 

え!?
紙幣すいこまない!!


中国人の行列が後ろに列をなしてくる…


やばい!・・・

 

[←前回の話] [フランス旅行記] [次回に続く…]

 

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前回の話の続きです。

 

しばらく、そこそこ楽しくいろんな人と

ゲーセンや、神社に行ったりして、

重かった時の自分から脱却しかけていました。

 

先日のブログに書いた、

周囲から陰口で

「愛人」「2号」「魔性の女」

呼ばわりされていた相手の人とは、

完全に別れていたのですが、

当人が、本命彼女と別れました。

 

それからすぐはなにもなく、

しばらくして、

まさかの向こうから謝り、

「正式に付き合ってほしい・・・」と言われたのです。

(またこのパターン・・・。)

 

私が大好きなYMOも好きということで、

オリジナルのCDを焼いてくれたり、

ドライブするのが好きな彼と、

ドライブされるのが好きな私で、

いろんなところに行く、

とても楽しい日々が始まりました。

 

以前は人目を忍んで会っていたデートも

白昼堂々と、ゲーセンに行ったり、

車でしか行けない、

遠くのゲーセンで、

意味もなくダンレボを踊りに行ったり、

家で楽しくゲームをしました。

 

長野や愛知まで車で遠出して、

花火を見に行ったりしました。

 

当時、鉢伏山からみた、

ファイナルファンタジーのように幻想的でキレイな景色は

今でもはっきり覚えています。

 

 

実家にも遊びに行ったりして、

そこそこ楽しくお付き合いでき、

数か月後から、

本人が引っ越しをするタイミングで

幸せに一緒に住むことができました。

 

 

今度うちの実家に行くという話しもしてたので、

今となれば、当時は

相手も結婚も意識してくれてたと思います。

 

しかし、なんだかんだで、

プロのお姉さんの数々の名刺がぽろぽろ出てきて、

最初は見ないふりをしていたのですが、

メッセージ付きの名刺が増えてきたので、

けんかしました。

 

「そんなんじゃない」

・・・と本人は言っていたのですが、

どんなんだろうか・・・。(笑)

 

本当は別れたくなかったのに、

自分も調子にのって、

目には目をというようなつまらない気持ちで、

自分をよく言ってくれてる人とデートをしました。

 

さらに私が使っている部屋に

職を失った男の友人を住まわせることを、

一方的に決められ、追い出され、

思いのほか、あっさり別れました。

 

(1~2か月後、

 実はその男性ではなく、

 新たな女性が住んでて、

 すぐに結婚されていました・・・。)

 

せっかくうまく行きかけたのに、

残念な気持ちでした。

 

まぁ、仕方ない。

 

また、気の合う仲間と神社に行ったり、

ゲームをする日々がはじまりました。


それから数か月後、ついに・・・!