かなり空いてしまいましたね…!

お久しぶり。です。もしこまめに覗いて下さっていた方がいらっしゃいましたら、ごめんなさいカメ


近況としては、、、

彼女とお付き合いして、1年!!をやっと迎えました!!

長いようで短いようで。

何度か喧嘩もしたけれど、別れる別れないにまで発展した喧嘩は一度だけだったなぁ。

それでも、その日のうちに仲直りしたくらいだし、本当の大喧嘩って実際は一度もないのかも!


で、個人としましては、転職に向けて動いていまして。

地味に忙しい日々を送っています。自分を売り込むので大変。

どうにかお気に召して頂ける企業が見つかりそうです。まだまだ面接中ですが。

気を抜かずに頑張ります!!!必要としてくれる喜び、再確認中。うふふ。嬉しい。

人として、必要だって言ってくれる大切な彼女がいるので、そういった感情に関しては満足している方ですが、

企業からお仕事要員として必要だーっていうのは、また違ったものがありますね。

これで月給を上げて、しっかり自立したいと思ってます。

まだ少しは落ち着かないけれどね。

とりあえず貯金。笑。

そしてどーんと彼女と旅行。以前にも2泊旅行行ったけれど、今度はもう少し遠出したいな。

今年中には行きたいところ。ふんばるー!



ゴールデンウィークってやつですね~。

彼女とは勿論会いますが、いつも通りな感じかな。

彼女も就職したばかりで、新しい環境に疲れているみたいで。

本当は、いつもより時間がある分、違ったところへ出かけたかったのが本音だけど、

ゆったり遊ぶだけでもいいかなって。ゆっくり会えるだけでも幸せだものね。

二人で1周年をほのぼの祝えたら、と考えていますー。たのしみ。

彼女とひと悶着あってから、久々にゆっくりとイチャイチャしてきました。

やっぱり、お互いに気持ちの整理が付いてないままだと、うまくそっちの空気にならないしね。


久しぶりっていうのもあったからか、いつもよりかなり、気持ち良さそうだったらしい。

いつまで経っても、えっちモードじゃないときに、急に回想されると恥ずかしい。  くそう

彼女はえっちのときの様子とかをわたしに思い出させて、恥ずかしがるところが好きみたいで、

いつも昨日はどうだったーこうだったーって言ってくる。


わたしは、自ら欲するのは受身のみで、彼女もわたしを攻める方の欲望が大きい。

で、彼女、時折攻められたい欲も顔を出す、といった感じだってことは何度か記事にも書いてるのですが。

そのさじ加減がね、少し課題になることもあり。

二人で話し合っては、解決していくんだけど、まあ完璧な解決っていうのは難しいんだけどね


それで、わたしが受身で、彼女が攻めたいっていうスイッチが入っているとき前提として、

その、彼女はかなりSっ子なのね。で、わたしがかなりMっ子…

この相性はすっごい良いんだ。笑

元からね、えっち方面は彼女とお付き合いしてから、かなり開発されてしまった感があって…。

特に、自分がこんなにMだったことにびっくり…。

彼女に苛められたいって思ってしまうの。彼女も苛めたくて仕方がないようで。

なんかこう、解放される感じがすき。

勿論、彼女とわたしっていう人間が抱き合ってるんだけど、

最中でふと、自分が何者でもなくなる瞬間っていうか…説明が難しいんだけど。

気持ち良さが極限まで高まると、「無」みたいになるんだよね。

まあそりゃ「悦」なんだけど笑。うーんと何て言えばいいんだろうね。


そういうのがね、こう攻めたてられるとバーッて昂ぶるんだなあ。

全てがどうでもよくなるというか、えっちって生産的であり、やっぱり退廃的行為って思うので。

恥ずかしかったり情けなかったり、うーんと、日常の自分ではありえない、

味わえない強い感情っていうのかな。愛しい、気持ち良い、どうでもいいやーーーみたいな。ふふ


彼女も攻めるのが好きなんだなーっていうのがすごく伝わってきて、

お互い相乗効果、というか。

彼女は私の前の彼女意外は男性とばかりお付き合いしてきて、

その頃に結構経験が豊富だったらしいんだ。

だから、色々知っててわたしとも色々したがるんだけど。

好きな人がしたがること、してあげたいって思うけど、やっぱ恥ずかしいし怖いのもあるし、

でも、わたしからもしたいって思えたらするようには心がけてる。

って、そんな変なことはしてないんですけど笑。


世のカップルさんも、やっぱり好きな人はどこか苛めてみたいし苛められたいのかな?

好きなひとの恥ずかしい姿っていうのが興奮しちゃうのかなあ。

というか、行為自体が、相手に恥ずかしい姿、無防備な姿を曝け出すって状況なんだから、

当たり前なんだろうかー。

でも結局大切なのは、どういう風にするか、じゃなくて、誰とするか、なんだからね。

好きな恋人とするなら、キスだけだって、手を繋ぐだけだって、同じ空気を吸うだけだって幸せな行為だよね。

他の人となら普通のことも、なんだって特別にしてくれる。

彼女でなきゃ駄目なんだ。

っていうのが恋愛なんだな。うん。


でも春モードはまだまだ続きそうです。。。来週もお泊りデートしてきますよ。ヒヨコ

近頃、出かけるとなると彼女とばかりだったので、

気分転換に、高校や大学の友人たちと連日遊んでいました~。

といっても、たまたま予定が続いただけなんだけどね。

彼女が、実は今月から新しい職場になったので、平日になかなか会えなくなってしまい。

慣れないお仕事頑張っている中、少し気がひける感じもあったけど、

やっぱり彼女以外の友人も大切なので。


彼女のことを知らない人と遊ぶ間、やっぱり彼女に触れないようにするのは、

どこか息苦しい部分もあるけど、彼女と付き合っている自分も自分自身なら、

付き合っていなかった頃の自分も自分自身で。

その二つが揃って初めて成り立つものがあって。

どちらにいても、自分らしさを感じられてホッとするというか。


喧嘩を経験してから、色々と悩む部分もあったので、スッと気分が楽になったかな。

でもね、わたし、かなり前の記事にも書いたのだけど、

誰と居ても、今、目の前にいる相手を最優先するようにしてるんだ。

勿論、どうしても連絡とらなきゃいけない!っていう急用なら例外だけれどね。

でね、彼女以外の友人とご飯食べてたりお茶してたりすると、

どうしても積もる話もあって、遅くなっちゃって。

彼女が普段電話かけてくれる時間帯は決まっているんだけど、

その時間になっても、まだ友人と別れていなかったりすることがある。

そんなとき、彼女は、途中で抜けて連絡が欲しいんだって。

かばんに携帯入れてて気付かなかったり、友人と別れてから折り返し電話すると、

決まって少しご機嫌斜めで。

気持ちはすごく分かるし、わたしだって電話すぐかけたいって思うけれど…


だから、心配させないように、出かける用事のあるときは、

今日は誰と遊んで何時には電話するよ~って、彼女にあらかじめ連絡しておくんだけど、

やっぱり、自分よりも歴の長い友人に会ってるってだけで妬いちゃうみたいだから、

仕方がないかなあーって…。わたしを好きでいてくれるから、そうやって妬いてくれるんだからね。勿論嬉しい。

うーん…時にはお店抜けて電話したりした方が良いのかなあ…

でも、何度も同じ相手にそれをやってると不自然だし、失礼だって思う。

いくら気心の知れた親友でもね。

で、抜け出して電話したとしても、きっと彼女なら、

「そろそろ切るね」って言って、友人のところへ戻ろうとするとまた妬いちゃう気がする笑。

そういう風に、中途半端にちょこっとだけ電話するよりも、

あとでちゃんとじっくり時間をかけて連絡した方が良いかなって思うんだけどなあ。

でもやっぱ、自分が電話したいって思ったときに、わたしが電話出られないとなると、

今、自分以外の誰かとわたしが居て楽しそうに話してるんだーって考えちゃうんだろうな。

その気持ちは、逆だったらわたしも理解出来るからなあー。



でもでも、とりあえず、

ここのところは、彼女がかなり仕事で疲れているみたいだから、

余り心配させないようにしたいな。

きっとそういう時って、心配に足りない些細なことでも気になっちゃって、感情に直結しちゃって、

また擦れ違いになってしまうかもしれないからね。

早く面と向かってデートしたいな。



友人たちと話したり、美味しいもの食べたり、映画を見たり、服を買ったり、美容室に行ったりして、

本当に気分転換になったよ~。

ずっと向き合うことも大事だけど、こうして時には頭と心をスーッて方向転換してやることも、

良いリラックス方法ですね。勿論、彼女が寂しがらせない程度にね。

でもそう言ったそばから、やっぱり彼女に会いたくなってる。わたしもかなりゲンキンだなー笑。

週末にはゆったり会えるので、楽しみ。

喧嘩してから、普段どおりに戻りつつあります。

彼女は完全にいつものように接してきていたんだけど、

わたしは正直、あの喧嘩のときの、彼女の一方的な態度が気になってしまっていた。

確かに、掘り下げて話し合えば、喧嘩の種はわたしにもあったとは思うけれど、

いつも通り電話しながらも、どこか腑に落ちない部分が残っていて。


喧嘩後はじめてのデート。

本当はもう掘り返すのやめようかとも思ったけど、どうしても、このままモヤモヤを残していては、

心から彼女と恋愛が出来ないと考えて、思い切ってまたこの前の喧嘩の話を持ち出した。

彼女はあれから完全にクールダウンしていて、あのときの感情の高まりを自分でもよく分からないと言った。

喧嘩した頃、彼女が恋愛以外の私生活で、色々と悩みや不安が折り重なっていた時期だったらしく、

そういう時期に、意思の擦れ違いが起きて、必要以上にカリカリしてしまった、ということだった。


人間誰しも、時にはそういう時期があって当然だとは思う。

でも、わたしの中で、あのときの彼女の態度が焼きついてしまっていた。

また何か機嫌を損ねるようなことが起こったとき、ああいう態度をとられるんじゃないかって不安になった。

彼女曰く、今までにないくらい冷たく接してしまったのは、わたしが彼女と付き合うことによって、

しんどい思いをしているなら、別れたくないけど別れた方が楽になるんじゃないか、

自分と付き合うということ、実はとても無理しているんじゃないか、

自分が勝手に強いているだけなんじゃないかって不安でたまらなくなって、

わたしがもしそういう風に我慢しているなら、気を遣って別れるって言ってくれないだろうから、

強く突き放したら別れるって言ってくれるんじゃないかって思ったんだって。


そんなことないってしっかり否定したら、彼女も安心してくれて。

喧嘩後に抱いたわたしの不安を正直にぶつけたら、真摯に謝ってくれて、ぎゅって抱きしめてくれた。

わたしもぎゅって自分からいっぱい抱きついた。彼女はとても幸せそうだった。

わたしも、ここ数日抱えてた不安がスッと消えた気がした。


わたしの不安が生まれたのは、彼女がとった冷たい態度が、今まで想ってくれた彼女が、

些細なきっかけひとつで、あんな風に豹変してしまうんだろうか、、、という疑問が駆け巡ったからだった。

ここは不安を育んだって仕方が無いし、彼女が話してくれた理由を信じてみようと思う。

でないと、先に進めないと思うからね。


お泊りデートの予定も二つ決まって。

これからも寄り添っていくことが出来るようです。一安心。

毎月あっぷあっぷ状態だった携帯の通話料、今月から某会社のらぶ定額制にしました。

これで話し放題!!!すごいー。早速彼女からの電話の回数がドバッと増加。

これからかなりお安くなるよ。今までの会社に拘らずに、もっと早く変えれば良かったねーって。

今まで払い過ぎてた分は考えたくないね、って彼女と二人でゾッとした。笑

起きたら電話、仕事が終わったら電話。寝る前にも電話。

今日は二人とも休みだから、きっと怒涛の電話攻撃が待っているでしょう。ふふふ。

仕事行く支度してるときにかかってきたらちょっと遅刻しそうで困っちゃう…

っていうのは贅沢な悩みなんでしょうね…。

喧嘩しました。

…と言いつつ、結論から言うと、その日に仲直りしましたが。



彼女とは再来月で一年。

長いような短いような不思議な感じなのですが。

そんな付き合いの歴史で、はじめて、喧嘩らしい喧嘩をしました。

今の今まで、別れる別れないっていうまで発展したことがなくて。

話し合いはあっても、喧嘩ってほぼなかったんです。


それがこの間。

ほんの些細なやり取りが、いつの間にか喧嘩に。

わたしは全然喧嘩してる気じゃなかったので、びっくり。だったんですが。


ネカフェでまったりしてたとき、彼女がくっついてきてね。

彼女があんまり露骨にチュー音とか立てるから、周りが気になって…

ついドアの隙間とかキョドキョド見てたんですね。

そしたら彼女がブーッてふくれて部屋の隅へ。

彼女は日頃から結構頻繁に、軽いノリで「もうーっ」てスネちゃうことがあるんですね。

だから、今回も同じノリだと思って、「どしたのー」って言ってくっついていったら、

目が本気で怒ってるの。

で、話しかけてもすっごい仏頂面で、低い声でしか返事してくれないの。

わたしは、自分では悪いことしたって自覚がなくって、「?」「?」っていう状態。


彼女曰く、好きなら周りなんて気にならないでしょって。

関係なくイチャつきたいのに、わたしが周りを気にしてるのが、彼女は悲しかったらしい。

彼女はもう好きになったら何処でもくっついていたい人で。

場所も人目も気にしないというの。

でもね、わたしはどうしても、他人に迷惑をかけるのが嫌いで。

二人が幸せならそれでいい、っていうのが苦手なんだ。

人目も憚らずイチャイチャするカップル…にはなれない。

これは、女同士だからじゃない。男女でも同じこと。

居合わせた人が、どう思うか、迷惑に感じないかっていうのを考えてしまう。

こう書くと良い子ぶっているように聞こえるかもしれないけど、

これはごく当たり前のことだって思って今まで生きてきたから、

彼女のように自由奔放にはなれない。


わたしは、周りに壁を隔ててすぐ他人が居る場所で、しかも話し声さえ筒抜けなところで、

イチャイチャするのが恥ずかしい、って言ってるだけなのに、

彼女は、自分とイチャイチャすること、果ては付き合っていることが恥ずかしいんじゃないかって言い出した。

わたしは場所のことを言っているんであって、そんなことは言ってないよ。

そう説明したけど、ずっとスネていて。

「そんなに嫌だったら、別れたら良いんとちがうん?」

「最初から無理して付き合わなかったら良かったんちがうん?って思っただけ」

そんな言葉が彼女の口から出てきた。

驚きだった。

わたしにはどうしても、さっきまでのやり取りが、どうしてそんな風に発展するのか理解出来ない。


帰り道もずっと冷たい顔をされて。

なんでそんなに怒るのか分からないって言ったら、分からないならいいよ、と突き返してくる。

自分が悪いとは思わなかったので、謝らなかった。どうにも腑に落ちなかったから。

ホームで電車を待っているときもずっと、彼女は冷たかった。

こんなに彼女の冷たい態度をとられたのは初めてで、こんな彼女を見たことがなかった。

場所を選ぶことがそんなにいけないことなのか…?

「で、どうしたいの?」

そういう風に、聞かれて、わたしはなんで別れ話になるか分からない、気持ちの整理がつかない、って答えた。

なんで急に冷たくなったのかすらまだ理解出来てない。

こんなんで別れるなんて、そんなものだったんだろうか??

わたしの頭の上に、はてなが積もる。


彼女は今まで、わたしが周りを気にするたびに、辛かったという。

わたしが、自分じゃなくて周りを見るから嫌だったという。

自分が拒絶されているんじゃないかって、

実は好きじゃないのに無理やり付き合ってるんじゃないかっていう気になるんだって、打ち明けた。

好きだったら、誰が見てようと、誰に気付かれようと、どこでもイチャイチャ出来ると、言う。

それはあくまで彼女の感性であって、わたしの感性とは違う。

それを、ずっと自分は我慢してたっていうんだ。

わたしがちょっと腹が立ったのは、彼女が自分だけが耐えてたみたいな言い方をしたから。


考え方が違うのは当たり前。

それを、急に「もう我慢するのしんどい」なんて…

そんなこと一度も話してくれなかったじゃない。

話してくれないとそんなの分かる訳ない。

分かってくれない、って急に言われても…。。。


彼女の言い分は、わたしが人の目を気にするのが、場所云々でなく、彼女自身を拒絶している、本当は好きじゃないんじゃないか、っていう疑問と戦っていたということ。

そんなことない、わたしはただ、場所が落ち着かないし恥ずかしいんだよ、って必死で伝えた。


そしたら彼女は、「じゃあ今すぐキスしてよ」「出来ないでしょ」って。

人通りのまばらな夜のホーム。

わたしは、彼女の固まった思考を解くために、その申し出を受け入れた。

その途端。

彼女の顔が凍りついた。目をまるく見開いて。

彼女の目から突然涙がこぼれて、堰を切ったようにわたしの胸にしがみついて嗚咽をもらした。

子供みたいにわたしにぎゅっとしがみつく彼女と、さっきまでわたしに冷たく当たってきた彼女はまるで別人のようだ。

「ごめんね、ごめんね」彼女はずっと謝り続けた。


普段はしっかり者の彼女なりに、わたしに嫌われたらどうしよう、

別れられたらどうしよう、と不安でたまらなかったらしい。

人目を気にするわたしが、キスすると思っていなかった彼女は、凄く嬉しかったらしい。

やっとわたしの言うことが信じられたようで、ぎゅっとわたしから離れなくなって。

渋々、ギリギリの電車に乗って帰っていった。


今ではすっかり元通り、仲直りしているんだけど。

まだわたしも充分大人じゃないから、分からないのかなとも思うんだけど、

彼女のあのときの、冷たい態度がまだ少し気にかかる。

あんなに冷たくされたのが初めてだったから。

でも、後で分かったのは、不安な気持ちの裏返しで強がっていたようだったってこと。

でも急にスネたり元に戻ったりで、なんだか目まぐるしくて少し面食らったのも事実…。

これからは、ちゃんと話し合おうねっていうことになって解決したんだけど。ね。

女同士で付き合うっていうだけでも不安に駆られることが多いんだから、

彼女もわたしが心からちゃんと好いてくれてるか、ずっと不安が積み重なっていたんだよね。

不安にさせちゃうくらい伝わっていなかったのかなと思うと、安心させてあげなきゃ、と思った。

ひとつ前の記事のような問題もあるし、彼女に触れようとしないことも大きな不安の種になったみたいだし。



当たり前のことも、言わなきゃ伝わらない。

違う人間だから、物事を処理する思考回路が違うんだから。そこから辿り着く結論も違う。

「こう思ってくれるだろうからきっと大丈夫」

ではなくて、

「どう思っているの??」ってちゃんと確かめなきゃ。

そして明確に自分の考えは伝えなきゃなって思った。

そんな些細な行き違い・誤解で喧嘩するなんて、別れるなんて馬鹿らしい。

当たり前ながら、意思確認って一番大切なのだけど、

その当たり前のことが、案外きちんと出来てなかったことに気付いたよ~。


というのは好きな歌の歌詞。


春は始まり。

新入生、新社会人にとっては不安はあれど、希望の季節。

なんだか眩し過ぎて切なくなっちゃう。心がもやもやします。

自分で目指したい職業がずっとあって、今は違う仕事をしているので、

何処か自分が自分で許せなくて。勇気を出して少しずつ挑戦していっていますが。

実現はまだなので、もどかしいんですね、すっごく。

彼女も仕事面で色々思うところあって、焦ったり落胆したりして。



彼女とは基本的にはうまくいっているんですが、定期的に出る話題が。

身体の関係。

彼女の性欲は、基本的にはわたしに触れたい、攻めたいっていう欲望。

わたしは逆に、触られたいっていう欲望で。

だから、普段はばっちり相性が良いけれど、

彼女は完全に攻めたいだけではなく、時折触って欲しいっていう本来の性欲もちゃんと共存している。

その欲望がやってきたときに、どうするか、ということ。

前も話し合ったんだけど、やっぱりお互いの性質があって。

努力は出来ても、言われたからはい、変えましょう、やりましょう、っていうのは、

余りにも強制的で嫌だと彼女もわたしも考えていて。


わたしは、どうしてもまだ、女性である彼女に欲情出来ないんだ。

やっぱり、そこは彼女との大きな違い。

これは、これからも変わらないかもしれない。

歩みよりは出来るけど、一切合切変わるのは不可能なのかもしれない。

好きなら変われる?でも、わたしはそこを譲ったらわたしじゃなくなる気がする。

そんな違和感を抱きながら、されたって嬉しくないだろうし。

でもね、でも、欲情を伴わなくても、

たとえば、

プレゼントを贈るみたいに。

相手を想ってしてあげることって…いけないのかな。

これも以前に記事で書いたけれど。


彼女はわたしが義務感に駆られてすることが辛いと言う。

して欲しい。

これは女性としての性欲なのだから、彼女が我慢することはないとわたしは思う。

大好きな彼女に触れられることはとても気持ち良くて、性欲に結びつく。

でも、彼女に触れることは、わたしにとって性欲には結びつかない。

でも、結果的に彼女が気持ち良さそうにしていると嬉しい。

それじゃあ駄目なのかな…。

最初にこの問題を話し合ったときから、数ヶ月経ったけど、

わたしなりに、あれから、積極的に彼女にたくさん触れたと思う。

でも、彼女からすると、自分が触ってって言わないと触らないって。

でもね、それはノンケだったわたしに、バイの彼女が押し付ける我侭だから、気にしないでって言うの。

こうして付き合って、身体を許してくれるだけで幸せ過ぎることなんだからって言うの。

触れて欲しいのに、わたしが欲情しないのは、彼女はとても辛く切ないだろう。

だけど、わたしは彼女がわたしのために、女性としての性欲を押さえ込んじゃうことが辛い。

もっと甘えていい、わたしはあなたがして欲しいことをしたいんだよって思ってしまう。


でも、彼女は触って欲しいっていう欲望がずっと溜まっていったら、

他の人(きっと元恋人のことだろう)に身体だけいっちゃうかもしれないって言うんだ。

これはわたしはどうしても許せない。これは次はわたしの我侭かもしれないけれど。

それって…浮気じゃない?

違うのかな?身体だけで心はわたしに向いていれば浮気じゃない?

じゃあもしも、ノンケのわたしが、彼女に会えないときに性欲が溜まって、

フラッと誰か男の人に抱かれたら、それは浮気だよね?

それと同じじゃない?

分からない。


それ以外の彼女の言い分はすごく理解出来るし、

わたしが出来る限り歩み寄りたいと思う。

でも、他の人にいっちゃうっていうのは許せない。どうしても。

代わりがきくなんて、許せない。

これは勝手なのかなぁ。


この問題は、いつまで話し合っても答えが出ないから、

以前は、わたしが歩み寄るっていう結論にしたんだけど、

ついこないだ、また話題になったときは、彼女はもう無理しなくていいよ、

触らせてくれるだけで幸せだよ、って言ったの。

わたしは、少しずつ歩み寄れてるって思ってたのに、

彼女には届いてなかったんだ…って思うと悲しくなって。

ううん、届いてたから、わたしの努力が伝わっちゃったから、

無理強いしてるって思ったんだねきっと。

どうしたらいいのか分からなくなっちゃった。


それでも、続いてゆきたいってお互い思っているから、

これからもちゃんと話し合っていきます。




この話をした帰り際。

わたしの肩に顔を埋めた彼女が、

「女でごめんね」って呟いたとき、泣きそうになった。


女同士だからこそぶつかる悩みもたくさんあるでしょう。

でも、

女同士だからこそ得られる喜び・楽しみは更にたくさんあるでしょう。

あなたが女だったから、こうして出会えたんでしょう。


あなたが女でなかったら、出会えなかったし、付き合えなかったとわたしは信じています。

だから、迎える苦悩も受け入れられるし、乗り越えられると信じています。



また数日後にデート。

彼女をいっぱいギュッて抱きしめて、

想いをぶつけて、安心させてあげたいって思ってる。

結構、愛情表現ではクールな部分があるなーって思うから。

いざ、冷たくされたら不安になる小心者なんだけどね笑。

彼女は何処であろうと好きならベタベタしちゃうーってタイプで、

わたしはそういうのがちょっと恥ずかしいタイプだから。

くっつくの恥ずかしがったら、女同士だから?って悲しそうな顔する。

違うよ、男の人と付き合ってたときもあんまり手、繋がなかったんだもの。

わたしは、二人きりのときにぎゅーって出来れば安心するんだけど、

彼女は好きならずっと主張したいんだよね。

まっすぐな人だから。

わたしにはない、愛しい部分。

違いは悲しくない。

違いを楽しめる余裕をもてるように、日々心がけています。

またちょっと久しぶりになりました~。
でもまあ、書きたいときにのんびり書いていくのも良いかなって思いつつ。

さてさて。先日、彼女宅へ転がり込んできました。
お昼を作って貰って、テレビ見ながら食べて。
食べてたら彼女がすぐあちこち触ってきて、なかなか完食出来ず。

やっとのことで食べ終わり、彼女がもう限界!ってなって。
「布団行こ!!」
の一声で、部屋のお布団までダーッて引っ張られてって。
そのまま引っ剥がされてイチャイチャ…。
時間あったので、ゆっくり全身チューってしてもらってから、
いざ指を…ってなったら、彼女が、いつもよりもの凄く濡れてるよ…ってびっくりして。
自分でも恥ずかしいくらいで…やっぱり彼女の生活スペースってことと、
とてもリラックスしてたから余計に気持ち良かったのかも。
あと、カーテンから日光が漏れてて、肌に差し込む感じが温かくて。

彼女が顔の上に座ってって言うから、腰を下ろしたら、
そのまま中を舐めてくれて、舌が中の奥まで入ってきて…
凄く恥ずかしい体勢だけど、それが凄く気持ち良くて。
自分のMぶりを再認識してしまった…。。。
気持ち良さそうにしてたら、彼女に
「えっちだねっ」
って抱きしめられた。彼女は、えっちでちょっとおっちょこちょいな子が好きらしいのです。
それって褒めてないような…笑。

そういう感じで、帰るギリギリまでギューッてして、ウトウトしちゃってた。

う~んなんだか…ぴんく色のスイッチが入ってしまってるみたい笑。
ここ数日は寒の戻りがあったけど、やっぱり生命の息吹が駆け抜ける春になるにつれて、
身体も春になってるのかしら…
タイムリーに、来週はお泊まりデートだし。
じっくり春を満喫してこようと思います。えへへ
久々に二人の休みが合ったので、一日中一緒に居れそう。わーい


久しぶりの更新が、開け広げたえっち話ですみません…笑。
とりあえず、元気に仲良く過ごしていますよ~。

意図せず空いてしまいました。。。

何か理由があった訳でもなんでもないんですが。えへへ

なんとなく、旅行から帰ってから、スローペースのスイッチが入ってしまったり。

特に理由もなく、綴る気が起きなかっただけなのでした~。

で、久しぶりに綴ってみようと思います。


近況としては~彼女とは変わらず仲良しです。

ひとつ挙げるとしたら、

最近、彼女が少しお疲れ気味で、この間、電話で八つ当たりされちゃったときはびっくりした。

仕事やら環境やら、忙しさの上に納得のいかないことが積み重なって、

本当に追い詰められていたんだ…わたしに迷惑をかけまいとして、必死で隠そうとしていたんだ。

で、ふと溢れ出ちゃったときにね、冷たくされたの。

それが凄く突然で、理不尽だったから、わたしも悲しかったのと、ちょっとだけ腹が立っちゃったの。

でもね、カバー出来ないくらい、密かに疲れてしまっていたんだなぁって思ったら、その気持ちもおさまって。

すぐに彼女から謝ってきてくれて。


次の日にまた落ち着いてから話したら、彼女、泣きじゃくってね。

いつも泣くのはわたしの方で、彼女はほとんど泣かないんだけど、その時は嗚咽漏らして泣いていた。

我侭でわたしを傷つけちゃったって。いっぱいになっちゃってたんだって。

で、わたしも怒ってないからって、とりあえずよく休んでねって、温かい言葉をかけて宥めて。

段々と普段通りに陽気な彼女に戻ってくれたけど、

やっぱり深層的な疲れを完璧には汲んであげられないから、少し心配だけどね。

今のところは、とても元気な様子で。

そういう風に背負い込んでしんどくなったとき、我慢して爆発させちゃう前に、

普段から少しずつ、わたしに甘えて欲しいな。励みになりたいなって思う。

愚痴、いくらでも聞くよ。

すぐ思い出せる。

電話越しに、「おつかれさん」っていつも優しい彼女の声。

自分も凄く疲れていたのに。

辛いこと、悲しいことがあっても、お互いで、それを癒し合える存在でありたいなって思います。




そういえば、こないだテレビで、「カミングアウト相談室」っていう話題があった。

同性とお付き合いをしている、もしくは同性愛者だっていう告白をされた人が、

どう対処したら良いのか困惑するケースが増えているということから生まれたらしい。

肉親や親しい友人へ告白するのは、大変な勇気を伴うものだけど、

本人は告白までに心の準備を一応整えているから、

大変なのは、告白された方でもあるんだということだそうで。

心の準備なく告白された人が、ショックで精神的に参ってしまったり、うまく向き合えなかったりするので、

そういう人たちが、相談するらしく。

お見合いをすすめたら、同性愛者だからと言って断られ、親が寝込んでしまった、とか、

パートナーを紹介すると言って連れて来たのが同性だった、とか、

色んな具体例を挙げて説明していた中、

同性愛は病気ではないし、異質なものではないんだということを少しずつ理解していくことが望ましく、

出来れば、本人の希望の相手を尊重してあげるべきだと相談室を立ち上げた人が言ってた。

話をしていたコメンテーターの人たちも、

自分の肉親のケースとなると、やっぱり困惑するだろうと。

孫の顔が見れないというのは辛い問題だろうと感想を述べていて。


その話題を耳にして思ったのは、

ただ心から好きになった相手と、お付き合いをする、一生を共にしたいと思う相手がいる。

これは本来、祝福されるべき素晴らしいことなのに。

性別が同じ、というだけで、すべてを否定されてしまう。酷いときには、引き離されてしまう。

身内や世間が対処法に追われる。

病気じゃないんだから、無理に正すのはいけないよ、と言い聞かされても、

一般的意見の持ち主である、異性愛者である、コメンテーターたちの表情は険しかった。

でも、それが、世の中の反応。

なんだか切なくなっちゃったなぁ。


そんな中でもやっぱり、親に恩を感じている人ならば、孫が見られない悲しみっていうのは、心に沁みるよね。

時折、親に感謝なんて全くしていない、っていう友達もいるけど、

今まで育ててくれた親の老後に、世間では当たり前な、ささやかだけど鮮やかな喜び・楽しみを、

与えてあげられないのは、考え込んでしまうし、

…身勝手かもしれないけど、自分も彼女も、どちらかといえばバイだってことがわたしの心をほのかに落ち着かせている。

でもそれは、彼女とのいつかの別れを意味するのであって。

それは、今、真剣に付き合っている彼女に失礼で卑怯な考えだし、

彼女を心から愛しいと思うのも明らかな事実。

彼女との恋愛を謳歌しながらも、「どうしたいんだろう?」って疑問を自分に投げかけることもよくある。



それでも、バイである彼女とわたしが、二択の片方を捨ててお付き合い出来ていることは、

少なからず輝かしく誇らしいことだって自負して。

でなきゃ、色々と考えてパンクしちゃうからね。

肩の力抜いて、なるべくポジティブに。それが唯一の秘訣。きっと。

ただいま~!旅行から帰ってきました。
と言っても、まだパソ開いてないので携帯からです。

料理も美味しく部屋も広くて温泉も素敵で。
何より、彼女と二人きりってことが一番でした。
旅行の日程を少し詰め込みすぎたのか、
夕食後、卓球したりイチャイチャしたりしてから、
温泉入ったら二人して爆睡。
彼女は深夜にもっとイチャイチャするつもりだったらしく、激しく悔やんでいました笑。
でも、ゆっくりお布団で眠れたのは良かったかなって。

「いいわあ~いいわあ~」って浴衣にご満悦の彼女。
隙間からすぐ手を差し込めるところと、カッチリ着込んでいると乱したくなる衝動を誘うところが良いんだそうです。あはは

で、和やかに幸せな時間を過ごして、地元に帰ってきて。
地元で遊んでいるときにね、彼女の行動がちょっと気になって、注意しちゃったの。
それで少し擦れ違いになりそうになったから、落ち着いて話し合って。
喧嘩にはならなかったけど、お互いの気になるところ、価値観の違い、
やっぱり旅行のように長い時間一緒に居ると目につきやすくなってくる。
それを喧嘩を恐れて我慢して、溜め込まずに、積極的に話し合うことが大切なんだな~って思った。
彼女にもわたしの気になるところを聞き出したけど、
確かに自分では気付きにくくて、普通だと思ってることが気になるもんなんだな~って。

今回の旅行で改めて感じました。なにはともあれ、楽しい思い出がたくさん!出来たので満足です☆

旅行ってほんと、計画や準備が一番楽しいよね。帰ってきて、終わっちゃったんだな~って寂しくて…凹凹
昨日の今頃は旅館で…とかずっと考えてました。

また早く彼女と一緒に眠る夜を過ごしたいなあ~。

旅行に向けて色々調べたり準備してると、朝日を見てしまいました…。

でもでも、近づいてるんだーってわくわくしてきて。あー楽しみ。


今回は近場だけど、自分の知らない土地へ行くのは好きなので。

みんな言うように、勿論、家に帰ったら帰ったでホッとするんですけどね~。

海外旅行にもいつか行きたいなぁ~。

でも、滅多に行けないから、費用を貯めて、きっちり長期間行きたいです。

イギリスやフランス…ヨーロッパがいいな~。

最近の学生さんたちは、修学旅行がハワイや韓国だったりして、案外スッと海外旅行に行けますよね~。

わたし北は北海道、南は九州までしか行ったことがないからなぁ。沖縄も行ったことないや。


職場の年下のバイト学生さんが、グアム行ってきたみたいで…がっつり日に焼けていました。

大学の卒業旅行だろーなたぶん。

で、その子は男の子なんだけど、長年付き合ってる彼女がいて、

彼女は専門を出て、すでに就職。幼稚園の先生らしい。

男の子は四年制大学なので、同い年の彼女とは2年遅れて就職が決まり。

結婚を視野に入れている口ぶりで、しっかり稼がないといけないって、

言っている彼の目がまっすぐ輝いてるのを見たとき、素敵なものを見たなーと思った。


守るものを持った人は強いんだよね。

出来るだけ、人を頼りたくない、守り守られなんて甘いことは余り好きじゃないって人も居るかもだけど、

やっぱり適度に安心して背中を任せられる存在は大切だなって思います。

それは恋人であり、人生のパートナーであり、家族であり、親友でもある。

誰か一人で充分だから、弱みを見せられる相手がいるって良いなぁって。

そういう風に暮らしていきたいなぁ。


今のわたしには、彼女がそういう存在だって思える。

彼女と付き合う前は、結構、友達にも弱い部分を見せるのは躊躇してたんだ。

いわゆる、「かっこつけ」なんだと思う。駄目なやつって思われたくないって。

だから、彼女と過ごす度に、自然に振舞える自分、

子供っぽくて情けない部分もさらけ出せる自分に驚いた。

彼女がかなり感情的に包み隠さない人だから、触発されたところも少しあるけれど。



そんな彼女と初めて行く、2泊3日の旅行。

美味しいもの食べて、ゆっくり温泉に浸かって。二人きりの時間を噛み締めてきます。

では!