間が空きすぎて、もう見て下さっている奇特な方もいらっしゃらないかもしれませんが、どうもお久しぶりです。


あれから、仕事をがむしゃらに続けてましたが、上司との話し合いの結果、退職しました。
本当は辞めるつもりは無かったのだけど、その上司のわたしが所属する課に対する冷酷な態度を垣間見る機会があったり、オブラートに包むべき部分に対するデリカシーの無さや、あることないことチクる先輩の話を事実確認せず鵜呑みにする幼さや、…本当にキリがないけどとにかく、その上司に嫌気がさして付いて行けなくなったんです。わたしの我慢が足りないと思われても仕方がないけど…
それだけなら我慢するつもりだったけど、会社の経営もかなり苦しくて、新人をこれからも雇い続けるのは厳しいと。

まあ職種のせいで、仕事もかなりハードで終電も日常的だったから、自分の時間を全く確保出来なくてストレスが物凄かったしね。睡眠不足が続いたから、土日はぐったりと睡眠摂取ばかり。
友人にもかなり顔にストレスが出てた、と言われ。やっぱなあ~と思いました…


今はゆっくりと、溜まっているやれなかったことを消化してます。身が軽い。
でもそろそろ次を見付けないとなって思ってます。
バイトからでもいいか~と気楽に、気楽に。自分を自分で追い詰めないようにして。適度に自ら鞭を打ちつつ。



彼女とは続いていますよ。喧嘩もするけどね笑。
彼女も仕事が大変で、家庭の複雑な事情からかなり苦しそうですが…ささやかながら、精神的な支えになれたらいいなと思います。


とりあえずは次まで、自由の身を満喫かなあ~という感じで。
あれから新環境に慣れようと必死に働いて、盆休みを僅かに頂き。
彼女の田舎へ一緒にお泊まりしてきました。
これで男女なら、恋人として紹介されて親戚公認のお付き合いという感じになるのかな。
なんてぼんやり考えたりもしたけど、とにかく純粋に楽しんできましたよ。

昔ながらの一戸建てで、使ってない和室を二人占めして。
のんびりだらだらして、イチャイチャしてご飯作って食べて。
テレビ見て本読んでお菓子食べて。またイチャイチャして。
それの繰り返し。

おじいちゃんおばあちゃんがもうとっくにいないので、帰れる場所があることが羨ましく思えたなあ~。
とにかく穏やかな時間を送ることが出来たよ。癒された~

新生活になる前くらいから、喧嘩が増え気味だったけど、今は安定してる。
このまま新しい仕事に慣れて、すれ違いを減らしていけたらいいなあ~。

明日からまた勤務が始まります。がんばろ。新人にしては大きな仕事が任されているんだ~
木金頑張ってまた土曜はデートだしね。えいえいお~!
お久しぶりです。
なんとか、なんとか元気?でやっていますよ。

新しい職場は思ったよりキツい…かな。
弱音は吐きたくないけど、事実。残業は強制ではないけど仕事量とスケジュールを自分で管理して、間に合わないと感じたら積極的に残らなきゃ終わらない。
申告制らしいけどほぼサービス残業らしい。研修中はどうせ全く残業代つかないから、ほどほどにして。帰れるときは帰るように心がけて。

人間関係が一番大切なんだけど、それも微妙といえば微妙…。
20代の女の子が多いので、皆で群れてる感じが凄く女子高チック。どちらかというとそんな雰囲気が苦手なわたしは、お昼とか必要最低限は輪に入るけど、あとは客観してる感じ。新人がすすんで仲良くするべきなんだろうけど、あの妙にベタベタした感じがどうしても無理で。

困惑しつつも奮闘中ですが。どうしても苦しい日があって、彼女に泣き付いたり。
仕事に始まり仕事に終わる日々が続き、色々いっぱいいっぱいだったからか、無意識に毎日彼女に愚痴ってしまい。
仕事に家庭に色々しんどい悩みを抱えてる彼女に、ずっと愚痴ってばかりだった。
彼女に怒られた。
最初は、自分の仕事の辛さで必死だったわたしは、怒られたことが理不尽に思えた。
でもすぐに彼女もいっぱいいっぱいだったことを理解して、自分勝手に愚痴を放っていたんだって恥じた。
彼女が抱え切れないくらい、愚痴をふりかけてしまってたんだ。
それに気付かないくらい、自分が追い詰められていたこと、余裕がなかったことを知り、切なくなった。
大事なもの苦しめてまで頑張る仕事なのか、今は検討中。
自ずと答えは出るだろうから。

もう少し様子をみてみるよ。色々慣れたらきっと大丈夫。
ときには甘えたくなる。そのときは彼女が沈み込まない程度にすがりつき、彼女が辛いときは自分の胸を貸してあげれば良い。
自分を大切に思ってくれる心の支えがいるんだから、頑張れるよ。
また喧嘩してしまった。折角のお泊まりなのに。

正直、彼女が気分を害した理由に納得がいかなかった。
悲しくなって泣いた。彼女も泣き出した。
無意識のまま、彼女なりのルールに引っかかったらしいわたしが愛想を尽かされたのかと思って、
わたしにはそのルールがそこまで重要だとは理解出来ずに、空しくなって泣いた。
彼女は、わたしに理由を聞かれて答えたのに、聞いたわたしが泣くので、どうすれば分からなくて泣いた。
彼女の振る舞いから察して、もうそれでわたしを嫌いになったんだと途方に暮れていたら、彼女は怒り出した。
彼女の怒りは、別れに繋がるものではなくって、これからも付き合い続けていくこと前提の怒りだったのだと。
でもあんなに突き放されたら想いが冷めたのかと勘違いしてしまう。

以前記事にしたけれど、過去にも彼女が急に怒り出したことがあった。
そのときと同じような態度の彼女を今回も見て、過去に冷たくされたときの傷が、チクチク掘り返された。



少しして、彼女が言い過ぎたと謝ってきた。その日はそれで別れて、
夜に電話で、
帰ってからも冷たくしたことを凄く後悔したと言っていた。


仲直りはしたけれど、前も今回も、
悪意のない何気ない行動について急に機嫌を悪くしたパターンに、正直ついていけなかった。
自分が悪いなら素直に謝るけれど、どうしても納得いかない。
え?どうして?何があかんの?って、
頭の上にはてなが大量に浮かぶ。
勘違いから気分を害したなら仕方ない。
違う人間だから、わたしは平気なことでも彼女にとっては気にくわないこともたくさんあるだろう。その逆もね。
それは構わない。嫌なときは言ってくれれば良い。
でもね。

前回同様、普段と一変した、
鬱陶しそうにこちらを見て気のない返事をしたり、
眉をひそめて目も見てくれなかったりする突き放した態度は、本当に苦手だ。
嫌いになったのではなくて、好きだからこそ怒っているって態度には見えない。
疎ましがられているかのような、拒絶の反応にしかわたしには見えない。
好きでいてくれた上でなのなら、どうしてそんな冷たい態度がとれるのか疑問にさえ思ってしまうくらい。わたしにはね。

今回も持ち堪えて、いつも通りのように戻ったけど、
またもし理不尽に同じような態度をとられたら、
いくら好きだから怒っているんだって言われても、少し辛い。
わたしが彼女の温度差に振り回されているのか、
わたしが平穏過ぎるのか。
感情の起伏に疲れることが多い気がする。


もう少し穏やかな恋愛を求めるのは間違っているのかな…
人それぞれの価値観・性格なんだから、仕方ないのか…
ずっと考えています。。。
結局そのまま、またデートの約束しちゃっているし。
とりあえず現状維持で…。


また長いなあ…お付き合いありがとうです。
今回は携帯から。だと添削しにくくて…まとまりなくて読みづらかったらすみません~

七夕ですが、生憎の曇り空。

予報では近畿は晴れ間もあるようだけど、どうかな。


彼女、お仕事思ってたより結構しんどいみたい。

彼女自身もまだ新人なのに、最近何人か辞めた影響で更に新人が入社してきて、

その教育を一気に二人しなきゃいけなくて右往左往。馬の合わない上司に右往左往。

加えて家庭環境の問題に右往左往。イライラの原因が積もり積もって。

じめじめしたスッキリしない梅雨の気候が一層イライラを促進させちゃって。


電話は便利だけど表情が見えない分、擦れ違いも多い。

長いことここを読んで下さっている奇特な方ならご存知かもしれませんが、

うちの彼女は気分屋さんです。少しでも自分の望んだ反応が得られなければ拗ねちゃいます。

その性質に、近頃ほんとに拍車がかかっている感じ。


昨日もご機嫌斜め。わたしの反応が悪いと、拗ねて電話を切る。

そんな気は一切なかったわたしは、面食らう。(もう結構慣れてきてしまったけど…)

仕方なく謝っている自分が凄く嫌だ。でも謝って誤解をとくしかない。

そこで、「わたしは悪くないから知らない!」って怒り返せない自分の弱さにとほほ。

それでもやっぱ、つまらないことで波風を立てることは嫌いなんだ。

きちんとした理由があって喧嘩するなら、大いに結構。

でも、勘違いによる理不尽な喧嘩はしんどいだけ。なら手っ取り早く誤解をといた方が楽。って思う。


結局喧嘩にならなかったけど、やっぱその後の会話は弾まない。

ここんとこずっと仕事でくたくたに疲れている彼女。

ストレスで胃がずっと痛いらしい。

少しでも愚痴を聞いて和らげてあげたいと思ったけど、

むしろ仕事のことを一切話題にしたくないくらい、仕事にうんざりしていたみたい。

「ちょっと聞いてよ~もうーあの上司が相性最悪で~」

とかいう軽いノリならまだ慰めようもあるけれど、話自体したくないのだから、声のかけようがない。


頑張り過ぎないで肩の力抜いて。

気の合わない人には、何処までいっても自分の道理は通じないから、宇宙人と思って接すること。

あと一日で休日だよ。そしたらデートだよ。会ったらたくさん癒すよ。

って励ますしかなかった。

彼女の仕事環境を間近で見ていないのだから、下手な詳しいアドバイスは逆効果だと思い。



同性の恋人は、お付き合い中でも、ときに友人となる。

たとえば、可愛い雑貨を見ているとき。本屋で本を吟味しているとき。

テレビを見ているとき。などなど。

恋愛感情が発生しない部分がある。

勿論異性でもあることだけど、同性は特に、その切り替えが顕著な気がする。

友人は指輪やネックレスを頻繁に贈ったりしないし、二人でダブルルームに宿泊したりしない。

お互いの想いの触れ幅(むしろ前提で想いがないけど)を模索したりしないし、

毎日欠かさずお昼休みと夜に電話したりしない。

恋人特有の行動こそ多々あるが、友人だった頃の二人と大差ない接し方をする機会も多々ある。

世間の目もあって、恋人らしく振舞うのは大概二人きりのとき。


恋人か友人か。

肉体関係のない恋人が成立するということは重々承知で、そういう話ではなくって、

同性の場合の、恋人としての行動と友人としての行動の違いはスキンシップにある。

文字式で表せば、

A(友人としての行動)+B(肉体関係)=C(同性の恋人としての行動)

はたから見た場合、の話。です。

例えば、異性が二人でAを行っていて、実際Bがあろうとなかろうと、周りから見れば、恋人に見える。

でも、同性がAを行っていた場合、周りからは恋人ではなくまず友人というカテゴリに分類される。

ということは、当人の線引きひとつで境界は曖昧に揺らいでしまうのではないか。

AとBの境目が、同性ではより顕著のような気がするのは、わたしが完全なバイではないということなんだろうか??


普段思いつめなければそこは何も違和感はないんだけれどね。

もし、実際にもBがなくて、Aのみであったら、それは恋人として同性同士でお付き合いをしているのか、

単なる、共有する時間が多い仲の良い友人なのか。

愛情なのか人情なのか。それはどこで判断するんだろう。

わたしと彼女はまだきちんと恋人同士なんだろうか。

ふと時々考える。


肉体関係があってもなくても、周りが認めなくても、互いが恋人として認識していれば成立する。

愛しいと想う気持ち。それさえあれば続いてゆける。

その場合、自分たちが友人ではなく、恋人であることを自ら常に認識しておかなければならない。

恋人でなくてはならない理由。この人でなくてはならない理由。

それを把握するということだろうか。

そこが曖昧になると不安が生まれるんだ。

色々ぐるぐると思案した挙句、異性恋愛でも変わりない議題に変化してしまっていることに気付いた。

要は本人たちの認識ひとつということ。

同性の場合、その認識がより明確でなければ、友人との境界を彷徨ってしまいがちなんだろう。



いまいち何が言いたいか分かりにくい記事になってしまってるな…すみません。

最近はなんだか長くなってしまって…

ここまでお付き合い頂きどうもです。

とにかくデート。悶々してないで、想いを確かめてきます。

この間の記事で、ぐだぐだ悩んでいたけれど。とりあえず落着。

大切に思う気持ちが、裏腹に、喧嘩に繋がる。

喧嘩したくない、失いたくないっていう気持ちが予期せず喧嘩に繋がってしまう。

あのふいに出た一言、あのふいにとった行動が機嫌を損ねさせてしまう。

楽しく話したいだけなのに。

こういうのはもうキリがないし、そこを避けてこそこそ顔色窺っていても冷めた関係にしかならないし。

そりゃ喧嘩しないに越したことはないけど、喧嘩も擦れ違いも、違う人間同士なんだから仕方がない。

大事なのは、喧嘩しても仲直りしたいと思うかどうかなんだから。

やっぱりまた話したい、会いたい、このまま終わるなんて嫌だって何度となく思うんだから、

まだ一緒に居ていいんだよね。


「そんなもんで途切れる仲じゃない」

って、本人が一番よく分かっているんだ。


彼女、仕事の人間関係は少しひと段落したみたい(それでもまだずっと同じ環境ではあるんだけどね)で、

次は家庭環境が芳しくないようで。

色々とわたしたちの関係以外でぐるぐる苦しんでいるみたいだから、

少しでも支えになれたらいいなと思う。

わたしが新しい職場に変わったら、お互いのスケジュール上、

ゆっくり電話する回数がきっと少なくなるんだけど、

彼女との時間を出来る限り作っていけたらいいな。


転職前に、ゆっくりお泊り行って来ますよ。

最近は、長時間滞在出来る一般のホテルにハマってます。

ラブホはどうしても早くて夜8時~10時頃チェックインで昼11時~12時チェックアウトになって。

寝不足のまま、12時にきっちり出れるように用意するのって結構疲れが抜け切らない。

(どれだけ頑張っているのかという話ですが)

で、一般のプランを色々調べてみたら、最長28時間!すごい。

お昼2時チェックインで、翌日の夕方6時チェックアウト。これはこれはー

ということで、じゃらんとホットペッパーを活用しまくってホテルとご飯を色々吟味してます。

美味しいご飯食べて、ホテルでごろごろくっついて、彼女の悩みを和らげてあげられますように。

デートが楽しみって、きっとうまくいっている証拠だよなあーって。

自分で納得して、また今日も一歩、進みます。

近頃は月に2、3度くらいしか記事を書けていませんが、

それでも覗いて下さる方、どうもありがとうございます。


来月半ばから新しい職場に移ると、きっともっとマイペース更新に拍車がかかるかもしれないのですが…!

落ち着いたらひょこっと書きにきますので。

気が向かれた時で充分ですので、覗いてみてやってくださいね。

少しもの時間つぶしに活用して頂ければ幸いです。




まず近況から。(なんだか習慣に…良くない習慣だけど)

今は転職に向けての準備中。入社ギリギリまで今の職場に勤めるので、いつも通りだけど。

今の職場は時間に自由が利くので、今のうちにやりたいことや友人との予定を詰め込んでいます。


で、彼女とは。

いつも通り。です。一応。

でも、この間、喧嘩してしまった。微妙な喧嘩。

「もう、連絡しないから!!!」みたいな激しい喧嘩はまだ無い。なあ~



--------注)ここからはだらだら悩みながらいつも以上に長々と綴っています…--------


今回も彼女に拗ねられてしまった。急に。電話中に。

彼女は結構、躁気味なところがあり、感情の起伏が激しい。

畳み掛けるように急に会話のテンションが上がったりする。ので、それにわたしがすぐ反応出来ずにいることが時々あるんですね。

普段はわたしもギャーギャー賑やかに騒いで話すのは好きな方で。彼女ともそういう感じなのだけど。

たまに彼女が一人で暴走する。わたしは付いていけなくて曖昧な返事をしてしまう。

で、今回もそういう雰囲気になって、彼女が、わたしが楽しくなさそうだって怒ったんです。

わたしはそういう時、楽しくないのではなくって、急だったから上手く返事の切り返しが出来なくて戸惑っているだけ。

だから、「えっなんで??」状態のわたしは、訳が分からなくて、むしろ自分が拗ねたくなった。くらいで。

「??」を残したままその日はとりあえず電話切って。

翌日の電話で、雰囲気を切り替えようといつも通り話しかけたけど、彼女はまだ少し不機嫌なままで。会話も弾まず。気まずい。


そしてその夜の電話で。

また楽しくなさそうな返事をされたら怖い、って話してくれなくなって。

そんなことないってちゃんと説明したら分かってくれて、いつも通りに今は戻ってくれたんだけど。

彼女がよく拗ねるのは日常茶飯事なのだけど。

最近ずっと仕事がしんどいみたいで、上司とうまくいっていないらしくて。

そういうイライラで一層拗ねる割合が高くなってきている気がする。


わたし自身に悪意なくやったことに対して機嫌を損ねると、やっぱり謝る気にはならないし、

(時々つい謝ってしまうけど心の中では悶々するときも)

わたしはどんどん思ったことは言って欲しいけど、彼女は、気持ちを汲んで欲しいのにいちいち説明したくない、ってまた拗ねてしまうし。

でも違う人間の違う思考回路から生み出される行動や選択は、違うに決まっているのだから。

言ってくれなきゃ分からないこともある。ってわたしは思うんだけどな。

(なんかこの文をよく打っている気がする笑)

そこから誤解が生まれて状況が悪化するなんて勿体無いもん。


彼女が全部悪い訳ではないけれど、

彼女はよく「うちの我侭やから…もういいよ、この話は終わりにしよう」って切り捨てるんだ。

でもそれってわたしはなんだか腑に落ちなくて。

なんだかそれって諦めているみたいで嫌だーー!って思う。

自分ばかり拗ねてるのが嫌なんだろうけれど、拗ねては放棄が繰り返されてもわだかまりが残るばかり。

諦めたくない。とことん話し合いたい。そう思うのは良くないだろうか。

小さな諦めが積もり積もって、いつか別れに繋がるんじゃないかってわたしは思う。

妥協するってことは場合によっては必要だけど、打開策を探す前に妥協することは余りにも寂しくないかなって。


彼女のことは好きだけど、そうたびたび理不尽に拗ねられると少し辛い。もやもやする。

わたしのことを好きだからこそ拗ねるんだってことは分かっている。

でも、

いけない考えが頭をよぎっては消え去る。こともある。

いつまで一緒にいられるんだろう?って漠然と考える。

いつまでも、だったらどんなに幸せかな。苦しくても悩みを抱えても。

ゴールのないわたしたちは、どこまで走っても終わりが見えない。

誰も終わりって言ってくれないから、目印もないから、自分たちでコースも考えなければならない。

ゴールがないことは悲しいことではない。

明確なゴールがなくても走ろうと決意すること自体がゴールのようなものの代わりになる。

あくまで代わり。その代わりを胸に抱えてひた走る。

わたしにはその覚悟はあるか?

彼女にはあるらしい。

同性同士の結婚制度があるならすぐにでもわたしとしたいと言っているくらい。

わたしも、もし彼女が異性なら結婚しても良いと思っているのかな。

仮定の話は意味を成さないことは分かっているのに、考えずにいられない。


時々、ふと、ああなんて安易に彼女と付き合おうって決断したんだろうと思うことがある。ぼんやり。

あの日、まだ仲の良い友人だったわたしたち。

あの日、決断していなかったら、その後もまだあの頃のまま、友人でいられたかな。

結局は早いか遅いかだけで、また付き合うかどうかに至っていたかな。

また仮定の話をしているなあ。うーん

でも、あのとき、付き合いたいって思った気持ちに濁りはなかったんだ。

それだけは決して忘れない。

どうしよう…っていう迷いがなく、胸のうちがスッと晴れ渡っていた。

奥底でこうなる気がしていた。

やっぱりあの時点でもう彼女を好きだった。

これは嘘ではない。



それなら今変わらず付き合っていることは、おかしなことなんてひとつもない。

無駄なことなんてひとつもない。

彼女からもらう温かい気持ちは偽物ではない。

「好き」って言ってもらうのは、「生きていていいよ」って頭を撫でてくれることと同等なんだ。

存在価値を与えてくれる恋人に、存在価値を与え返してあげなくては。

拗ねるのがなんだ。

我侭がなんだ。

悩んだって仕方がない。

そう初めから分かっているのにね。

今までもこれからも、きっと何度となく転んだり立ち止まったりするでしょう。

でも。それでも。もう少し。出来るところまで。走っていこうと思う。

そう思えるまでは、彼女の側に居よう。


茨の道かもしれない。

でも茨の道には、茨に囲まれて美しい花も咲いているんだ。

おひさしぶりです。
自己満足な更新ペースでごめんなさい~。


さてさて。近況。
悶々と転職活動を続けておりましたが、先日デザイン会社から内定頂きました…!
やったよ…!

面接5社、
書類選考2社。
で決まりました。
課題提出に寝る間も惜しんで尽力したのが評価されて良かった。
これで落ちてたらちょっと凹んでたかも。

とりあえず、少し遅れて夏から新生活スタートです。
彼女も大喜びで祝ってくれて嬉しかった。
もうすぐデートなのでたっぷりお祝いして癒してもらってきます。
自ら選んで採用数の少ないクリエイティブ系に挑んでるのは分かっていたけど、
何度か落ちて、精神的にも疲れが溜っていて。
品定め、試されている苦しさがずっと続いて辛かった。
やっと解放されて嬉しいよ~。一安心。


デザインはもちろん大好きなんだけど、
ほんとはもっと本業にしたいものがある(恥ずかしいから内緒)。でも今はまだ未熟な部分がある。生業に出来るその日まで、じっくり腕を磨こうって決断したので。
その夢は叶わないかもしれない。趣味で終わるかもしれない。
でも。
どんな形であれ、好きなことを継続して生きていけるように。
今回の転職活動を頑張っていたのです。



理想の自分まで、もうひとふんばりだ~!

転職がうまくゆかなくって悶々。

良いところまでいって内定もらえなかった。しょぼん。

まあ難関だったんでダメ元気分でしたが。やっぱり覚悟はしてても凹みますね。

彼女に慰めてもらったら、泣くつもりなかったのに、泣けてきた。

もうすぐデートなので、直接慰めてもらおう。そして元気を貰おう。


採用人数教えてもらってから、あー無理だわーって思ってたんで、ショックはない。

仕切りなおしで、もっと良いところ探すぞー。よし。

最終候補まで残れたのは糧になった。自分にも少しは価値があるってね。

20分落ち込んで復活。ふぁいとーーーー!!星


彼女とも話してたんですが、やっぱりそれでも落とされると寂しいもんですよね。

なんだか自分が必要とされていないような、自分が何も持ってなくて無能なような。そんな気分。

そういう風に考えちゃいけないって分かってても、どうしても考えてしまう。

自分の価値を認めてくれる部分は彼女を始め、一応あるにはあるから、そこから這い上がることは出来る。

それは凄く幸せなこと。大切にしなきゃいけないね。

彼女もいくつか受けて落ちてを繰り返して、今の勤め先に決まったので、気持ちを凄く分かってくれた。


クリエイティブ系はほんとに採用少ないし、自分の才能をうまく伝えなくてはいけない。

ぶっちゃけ、ものづくりの良い悪いなんて、好き嫌い多数決だけで勝手に決められてるだけじゃないか、って、

冷めて引いちゃってる少数派マニアック思考のわたしには、なかなか辛いものがありますが…。

個性を出しすぎても企業には必要ないんですものね。難しい。

逆に個性が全くないのは印象薄くて駄目だし。

とりあえずWin派は世知辛いので、Mac猛勉強しています。

作品じゃなくて商品なんだ、っていうのは難しい線引きですよね。うーん

つまり、個性ばりばりの、作りたいものを作るわ!な、デザイナーは要らない訳です。

適度に個性を殺して、企業の意向に沿ったナチュラルでニュートラルなものをコンスタンスに生み出す。

そういう人を求めているっていう感じです。そりゃそうだ。


とにかくあと1ヶ月のうちには決めたいなーって思ってます。ふんばろうー!




好きで何年もずっと愛用している香水が、どこ見ても品薄で謎だー。。。

同じブランドので代用してますが、こっちでもいいかもって思ってきた。良い香り。

でも、香水って使うごとに麻痺してきちゃうから、時々どぎつい香りの人居ますよね。

上司がかなり香水キツい人なので、裏ではヒソヒソ言われてます笑。

その人が入ってきたり移動しただけで即分かるくらいすごい。


お洒落って、押し付けじゃなくってさり気無さがカッコイイって思うんですよね。

本人自ら、「コレどう??!」っていうんじゃなくって、

周りの人が気付いて、「あ、素敵。」って思うものじゃないかなーって。

華美過ぎる派手なものだと、他人の価値観をグラつかせて違和感を与えてしまうし。

でもでも、一方で、わが道をゆくーなお洒落もカッコイイと思うけど。

他人に迷惑かけなければ構わないとは思うな。

少しでも粋なお洒落が出来たら良いなって心がけてますが、難しいね。

あーん1時間だらだら綴ってたのに消えた。。。凹

気を取り直してもう一度…ぐすん


彼女と付き合い始めた頃は、初めて同性と恋愛をするわたしは、

その感情の正体を知りたくて、女性同士の恋愛を描いた作品を貪り読んでました。


小説で有名なのが、中山可穂さんですね。

中山さんの本を愛読されている方の評判をよく目にしたので、見つけてすぐ買ってみた。

切なくて、感情の洪水が押し寄せてく感じ。苦しいけど、読みやすい文体で。

夢中で集めて、気付いたら全作品制覇。文庫も、文庫になってないハードカバーまで。

初めて読んだのは、


白い薔薇の淵まで

ラストにかけての疾走感がたまらなかった。例に漏れず、胸が痛いです。

初めての人にも読みやすいのは、

花伽藍


で、たんまり読んでみて、当然答えなんて出ないんですね。

でも、改めて、性別を超えて、人を好きになるときにはなるものなんだって思った。

“運命”って言葉を使うと大げさで照れくさいけど、そういう出会いってなかなかないものだって。

異性恋愛でもそうだけど、同性だと、特に、別れてすぐ、じゃあ次の人、って訳にはいかない。

彼女と出会えたことに感謝したなあ。



漫画では、志村貴子さん。以前にも紹介しましたが。

青い花 1巻
女子高の先輩と後輩の恋愛模様。と、それを囲む周りの人々の温かさ。
ぎこちなくも愛しい交際の様子が可愛いですよ。激しくおすすめ。

どうにかなる日々 (全2巻)
こちらの短編集にも、女の子同士の恋愛が入ってます。
偶然の出会いから始まる恋愛と、友情から発展する恋愛。様々ですてき。

で、志村さんので最近買ったふたつ。

放浪息子 (1)      ぼくは、おんなのこ

“放浪息子”は、サラッと幼年期の曖昧なセクシュアリティを描いていて読みやすい。

男の子になりたい女の子と、女の子になりたい男の子の友情。

まだ1巻しか買ってないので早く集めたいな。

で、“ぼくは~”には、女の子同士の話が1つ書き下ろしで入ってました。

家庭教師の女の先生を好きになる女の子の話。すごくかわいい。


志村さんの好きなところは、台詞や間のテンポと、ふわふわで綺麗な線が心地よいところ。

でも、時折ググッと胸の奥をえぐるような部分もあって、優しいだけじゃないところも好きー。



あとは雁須磨子さん。

ずっと好きな作家さんです。線も台詞も大好き。  

ファミリーレストラン

これにひとつだけ女性同士の話があります。

切ない結末ですが。でも他の話も面白いのでおすすめ。

異性恋愛はもちろん、同性恋愛も扱われますが、比率でいえば圧倒的に女性同士より男性同士を多く描かれてます。いわゆる、ぼーいずらぶ、ってやつ。

わたしは異性恋愛もがっつり読むので、この人の作品はどれも可愛くてたまりません。

とってもおすすめ。



他に読んだこと無くて気になるのは、

やまじ えびね
インディゴ・ブル-
やまじ えびね
LOVE MY LIFE
桜沢 エリカ
LOVE VIBES

みなさんのおすすめがありましたら教えて頂きたいです~。