近頃は月に2、3度くらいしか記事を書けていませんが、
それでも覗いて下さる方、どうもありがとうございます。
来月半ばから新しい職場に移ると、きっともっとマイペース更新に拍車がかかるかもしれないのですが…!
落ち着いたらひょこっと書きにきますので。
気が向かれた時で充分ですので、覗いてみてやってくださいね。
少しもの時間つぶしに活用して頂ければ幸いです。
まず近況から。(なんだか習慣に…良くない習慣だけど)
今は転職に向けての準備中。入社ギリギリまで今の職場に勤めるので、いつも通りだけど。
今の職場は時間に自由が利くので、今のうちにやりたいことや友人との予定を詰め込んでいます。
で、彼女とは。
いつも通り。です。一応。
でも、この間、喧嘩してしまった。微妙な喧嘩。
「もう、連絡しないから!!!」みたいな激しい喧嘩はまだ無い。なあ~
--------注)ここからはだらだら悩みながらいつも以上に長々と綴っています…--------
今回も彼女に拗ねられてしまった。急に。電話中に。
彼女は結構、躁気味なところがあり、感情の起伏が激しい。
畳み掛けるように急に会話のテンションが上がったりする。ので、それにわたしがすぐ反応出来ずにいることが時々あるんですね。
普段はわたしもギャーギャー賑やかに騒いで話すのは好きな方で。彼女ともそういう感じなのだけど。
たまに彼女が一人で暴走する。わたしは付いていけなくて曖昧な返事をしてしまう。
で、今回もそういう雰囲気になって、彼女が、わたしが楽しくなさそうだって怒ったんです。
わたしはそういう時、楽しくないのではなくって、急だったから上手く返事の切り返しが出来なくて戸惑っているだけ。
だから、「えっなんで??」状態のわたしは、訳が分からなくて、むしろ自分が拗ねたくなった。くらいで。
「??」を残したままその日はとりあえず電話切って。
翌日の電話で、雰囲気を切り替えようといつも通り話しかけたけど、彼女はまだ少し不機嫌なままで。会話も弾まず。気まずい。
そしてその夜の電話で。
また楽しくなさそうな返事をされたら怖い、って話してくれなくなって。
そんなことないってちゃんと説明したら分かってくれて、いつも通りに今は戻ってくれたんだけど。
彼女がよく拗ねるのは日常茶飯事なのだけど。
最近ずっと仕事がしんどいみたいで、上司とうまくいっていないらしくて。
そういうイライラで一層拗ねる割合が高くなってきている気がする。
わたし自身に悪意なくやったことに対して機嫌を損ねると、やっぱり謝る気にはならないし、
(時々つい謝ってしまうけど心の中では悶々するときも)
わたしはどんどん思ったことは言って欲しいけど、彼女は、気持ちを汲んで欲しいのにいちいち説明したくない、ってまた拗ねてしまうし。
でも違う人間の違う思考回路から生み出される行動や選択は、違うに決まっているのだから。
言ってくれなきゃ分からないこともある。ってわたしは思うんだけどな。
(なんかこの文をよく打っている気がする笑)
そこから誤解が生まれて状況が悪化するなんて勿体無いもん。
彼女が全部悪い訳ではないけれど、
彼女はよく「うちの我侭やから…もういいよ、この話は終わりにしよう」って切り捨てるんだ。
でもそれってわたしはなんだか腑に落ちなくて。
なんだかそれって諦めているみたいで嫌だーー!って思う。
自分ばかり拗ねてるのが嫌なんだろうけれど、拗ねては放棄が繰り返されてもわだかまりが残るばかり。
諦めたくない。とことん話し合いたい。そう思うのは良くないだろうか。
小さな諦めが積もり積もって、いつか別れに繋がるんじゃないかってわたしは思う。
妥協するってことは場合によっては必要だけど、打開策を探す前に妥協することは余りにも寂しくないかなって。
彼女のことは好きだけど、そうたびたび理不尽に拗ねられると少し辛い。もやもやする。
わたしのことを好きだからこそ拗ねるんだってことは分かっている。
でも、
いけない考えが頭をよぎっては消え去る。こともある。
いつまで一緒にいられるんだろう?って漠然と考える。
いつまでも、だったらどんなに幸せかな。苦しくても悩みを抱えても。
ゴールのないわたしたちは、どこまで走っても終わりが見えない。
誰も終わりって言ってくれないから、目印もないから、自分たちでコースも考えなければならない。
ゴールがないことは悲しいことではない。
明確なゴールがなくても走ろうと決意すること自体がゴールのようなものの代わりになる。
あくまで代わり。その代わりを胸に抱えてひた走る。
わたしにはその覚悟はあるか?
彼女にはあるらしい。
同性同士の結婚制度があるならすぐにでもわたしとしたいと言っているくらい。
わたしも、もし彼女が異性なら結婚しても良いと思っているのかな。
仮定の話は意味を成さないことは分かっているのに、考えずにいられない。
時々、ふと、ああなんて安易に彼女と付き合おうって決断したんだろうと思うことがある。ぼんやり。
あの日、まだ仲の良い友人だったわたしたち。
あの日、決断していなかったら、その後もまだあの頃のまま、友人でいられたかな。
結局は早いか遅いかだけで、また付き合うかどうかに至っていたかな。
また仮定の話をしているなあ。うーん
でも、あのとき、付き合いたいって思った気持ちに濁りはなかったんだ。
それだけは決して忘れない。
どうしよう…っていう迷いがなく、胸のうちがスッと晴れ渡っていた。
奥底でこうなる気がしていた。
やっぱりあの時点でもう彼女を好きだった。
これは嘘ではない。
それなら今変わらず付き合っていることは、おかしなことなんてひとつもない。
無駄なことなんてひとつもない。
彼女からもらう温かい気持ちは偽物ではない。
「好き」って言ってもらうのは、「生きていていいよ」って頭を撫でてくれることと同等なんだ。
存在価値を与えてくれる恋人に、存在価値を与え返してあげなくては。
拗ねるのがなんだ。
我侭がなんだ。
悩んだって仕方がない。
そう初めから分かっているのにね。
今までもこれからも、きっと何度となく転んだり立ち止まったりするでしょう。
でも。それでも。もう少し。出来るところまで。走っていこうと思う。
そう思えるまでは、彼女の側に居よう。
茨の道かもしれない。
でも茨の道には、茨に囲まれて美しい花も咲いているんだ。