あーん1時間だらだら綴ってたのに消えた。。。凹
気を取り直してもう一度…ぐすん
彼女と付き合い始めた頃は、初めて同性と恋愛をするわたしは、
その感情の正体を知りたくて、女性同士の恋愛を描いた作品を貪り読んでました。
小説で有名なのが、中山可穂さんですね。
中山さんの本を愛読されている方の評判をよく目にしたので、見つけてすぐ買ってみた。
切なくて、感情の洪水が押し寄せてく感じ。苦しいけど、読みやすい文体で。
夢中で集めて、気付いたら全作品制覇。文庫も、文庫になってないハードカバーまで。
初めて読んだのは、
白い薔薇の淵まで- ラストにかけての疾走感がたまらなかった。例に漏れず、胸が痛いです。
初めての人にも読みやすいのは、
で、たんまり読んでみて、当然答えなんて出ないんですね。
でも、改めて、性別を超えて、人を好きになるときにはなるものなんだって思った。
“運命”って言葉を使うと大げさで照れくさいけど、そういう出会いってなかなかないものだって。
異性恋愛でもそうだけど、同性だと、特に、別れてすぐ、じゃあ次の人、って訳にはいかない。
彼女と出会えたことに感謝したなあ。
漫画では、志村貴子さん。以前にも紹介しましたが。
- 青い花 1巻
- 女子高の先輩と後輩の恋愛模様。と、それを囲む周りの人々の温かさ。
- ぎこちなくも愛しい交際の様子が可愛いですよ。激しくおすすめ。
- どうにかなる日々
(全2巻)
- こちらの短編集にも、女の子同士の恋愛が入ってます。
- 偶然の出会いから始まる恋愛と、友情から発展する恋愛。様々ですてき。
で、志村さんので最近買ったふたつ。
“放浪息子”は、サラッと幼年期の曖昧なセクシュアリティを描いていて読みやすい。
男の子になりたい女の子と、女の子になりたい男の子の友情。
まだ1巻しか買ってないので早く集めたいな。
で、“ぼくは~”には、女の子同士の話が1つ書き下ろしで入ってました。
家庭教師の女の先生を好きになる女の子の話。すごくかわいい。
志村さんの好きなところは、台詞や間のテンポと、ふわふわで綺麗な線が心地よいところ。
でも、時折ググッと胸の奥をえぐるような部分もあって、優しいだけじゃないところも好きー。
あとは雁須磨子さん。
ずっと好きな作家さんです。線も台詞も大好き。
これにひとつだけ女性同士の話があります。
切ない結末ですが。でも他の話も面白いのでおすすめ。
異性恋愛はもちろん、同性恋愛も扱われますが、比率でいえば圧倒的に女性同士より男性同士を多く描かれてます。いわゆる、ぼーいずらぶ、ってやつ。
わたしは異性恋愛もがっつり読むので、この人の作品はどれも可愛くてたまりません。
とってもおすすめ。
他に読んだこと無くて気になるのは、
- やまじ えびね
- インディゴ・ブル-
- やまじ えびね
- LOVE MY LIFE
- 桜沢 エリカ
- LOVE VIBES
みなさんのおすすめがありましたら教えて頂きたいです~。