また少し寒さが戻りましたね~。

うっかり油断して薄着で出かけてしまいました…風が入ってスースーした!

風邪だけはひかないように気をつけてます。もう少しで彼女と旅行に行くので♪♪



こないだは少し久々のデート。

彼女が今少し仕事忙しいので、合わせたら10日近く空いてしまった…。

いつもはすぐに晩御飯食べに行くんだけど、その日はちょっと趣向を変えて、

久々に彼女推薦のネカフェに行くことに。

以前にもお泊り明けとかカラオケオール明けに時間を持て余して、入ったことはあったんだけど、

その日に行ったところは、会員制で凄く綺麗☆


前に一緒に行ったところは、某カラオケ店で有名な系列のとこだったんだけど、

禁煙席なのに店内全体が既に煙草臭くて、カップル席にしても二人ですっぽりソファが埋まっちゃって、

結構身動きがとれない感じだし…男の人が多くてじろじろ見られた。

今回行ったとこのソファは広々してて、ごろんって寝転がってもまだ余裕があるくらい。

左右の壁も遠くて圧迫感がない。食事メニューは普通かなーって感じだけど。

でも、飲み物が充実してて、ソフトドリンクや勿論、

紅茶の色んな種類の葉がたーくさん瓶に詰まって並んでたり、

コーヒー好きの私にはエスプレッソやカプチーノがあるのが良かったな。


フロントに注文するレギュラーメニュー以外にも、

冷凍だけど、うどんや焼きそば、おにぎりやから揚げ、たこ焼きまで、

店員さんに頼まなくても自販機で買えるのも面白かったあ~!

お菓子から即席食品、日用品(あぶらとり紙まで…笑)まで売っていたし。

あと、ちっさいゲームセンターもあった笑。

最初ね、売店にプーさんとかのぬいぐるみが並んでるから、


「えっ、なんでぬいぐるみ売ってんの?!」

「抱かないと眠れない人が買うんじゃないの笑」


なんて間抜けな会話をしてたんだけど、どうやらそのゲーセンの景品らしい。なーんだ笑

ほんと何でもあるんだなーって無駄にぐるぐるウロウロしちゃった。

他の友達と何度も行ったことのあるところも、大概綺麗でオシャレなんだけど、

ここには僅差で負けたかも?

昔女の子の友人と2人で終電諦めて入ったとき、見知らぬおじさんに、

「何してるの?なんで女の子がこんな時間にこんな所に?」

みたいなこと話しかけられてびっくりした…放っておいてよ~笑!


で、テレビ見たりネットでいろいろお泊りの場所探したりしてたんだけど、

そこはかなり壁が高くて、上から全く見えないくらい。

ネカフェ利用したことある人なら分かると思うけど、

ドアと壁の間にすこーしだけ隙間がある。

でもまあ、他人のブースをまじまじと覗く人もそんなに居ないから、

ほぼ気にならないくらいのちっちゃい隙間で。

それでぴったりくっついて話してるうちに、彼女のえっちモードにスイッチが入っちゃって。。。

ちょっとだけいちゃいちゃしました…どきどきしたよう…心臓に悪い…!


長く居れば居るほどお得だから、普段の数時間デートに使うにはちょっぴり割高かな?

それに迷惑がかかるから大きな声では話せないしね。

でもちょっと新鮮だった~。月に1回くらい利用してみようかなー。



時間を有効に使えるデートって何がいいのかなぁ。

個人的にはボーリングとか、体をうごかすデートもしたいな。

あんまりいちゃいちゃ出来ないから彼女は嫌がるけど笑。



皆さんはどんなデートしていますか??

この間、携帯に知らない番号からかかってきて。
無視してたら留守電が…
あれ~知ってる人やったんかな?って聞いてみたら。
ら。


「○×ドラッグ△■店ですが~。」

薬局??

「佐々木さま、いつも有難う御座います~。」

佐々木さま…じゃないよ…
明らかに間違い電話だ~

「ご注文頂いてました、外反母趾用のサポーター、
左右一組を入荷しておりますので~
またお立ち寄り下さい~!」

ま、間違えてますよ~!大事なお知らせを!


外反母趾に苦しむ、どこぞの佐々木さんに教えてあげたい…笑
パソコンの不調は、初期化で解消しました~
初期化の上に高い修理費がかかったらどうしようと思ってたから、
修理センター送りにならなくて、ちょっぴりホッとしました。

そして日頃のバックアップを強化しようと心に決めました…。

パソコン内のディスクには、cドライブとdドライブがありますよね~。
幸い、cドライブにはどうしても入れなくてはいけないものしか入れないようにしてて、
dドライブにほとんどソフトやファイルを入れてたから助かった~。
初期化しても、消えるのはcドライブだからね。dは丸々残る。
cにばかり入れすぎると、動作も重くなって負担になるんだって。
パソコン買ったときにそれを聞いていたから、注意してたのが役に立ったよ。良かった…

日頃から心がけることとして、

最新のウイルスソフト(家庭用なら安価なものでも充分だし)を入れておくこと。
これはパソコンでメール、またはネットに繋ぐ、またはHP持ってて不特定多数の人がアクセスする場所にアップロードする、このどれかがある人なら誰でも責任を持ってやるべきかな。
ってパソコン所有者ならほぼ当てはまるしね。


そしてこまめにディスククリーンアップやディスク容量の整理をしておくこと。
エラーチェックも忘れずに。
これは2~3ヶ月ごとにしておくと良いそうです。もちろんやり過ぎも良くないから。ほどほどに。


まあこれをしても今回壊れてしまったから仕方ないんだけど、
してなかったら修理に出してたかもだし。

とにかく機械は気まぐれだから。
人間と同じように繊細に扱ってあげなきゃね。



早めにネット復帰することが出来たので、またつらつら綴っていきます~
ネット接続セットアップしたけど、もう閉じたので今日は携帯から。
メールもサーバーに残ってた分は読めたので良かった。お返事しますね。
残念ながら今までのメールは消えてしまったけど凹凹
先日、彼女から少しご機嫌斜めなメール。

心当たりがなく、電話で問い正したら。
夕方のメール、夜まで返事なかったかららしい。
それまで何通かやりとりしていて、
一応彼女のメールで終わった気になっていたんだけど、
彼女からしたらわたしからもう一通返事が欲しかったらしい。
「もういいもん!気付いてないならいい…。寝る!」
って、すねてなかなか理由を言ってくれない彼女にすがってたら、
やっと渋々話してくれて。

メールの間隔って彼女から途切れちゃうことの方がよくあるし、
わたしの方がマメな方だったから、
そういう風に言われたのが予想外だったの。
で、
「○○もメール止めちゃうときあるでしょ。私より頻繁に止めちゃうじゃない」
って言いたくなったけど、
これはこのまま言ったらますますすねちゃうかもって思って。
落ち着いて、
「○○の適度な頻度が分からないよ…メール…途切れるときもあるし」
ってゆっくり伝えた。
そしたら彼女も落ち着いてきて、自分の我が侭ですねちゃったって謝ってきた。

でもね、それは我が侭じゃないよ。

メールが欲しい、電話が欲しい。

それは好きなんだから当たり前だもん。
でも、その頻度やタイミングってやっぱり人それぞれだと思うんだ。
だから、言わなくても分かることがあるのと同様に、
言わなくちゃ分からないこともあるんだ。
悪意なく理由が思い当たらないこともある。
そんなときは、黙ってすねないで教えて欲しいの。
でないと、どうしていいか困っちゃうよ。
そんな些細な行き違いで、どんどん距離が出来るなんて勿体ないもの。
こんなに好きなのに。



翌日、彼女から、
Qのことが好きだからすねちゃうんだよ、許してねって、
かわいいメールが来た。


なんでも話し合おうねって、また確認し合った。

「これからも一緒にいてね。」
そんな彼女の一言が、温かくって、凄く安心した。

わたしも、つい自分の価値観の天秤にかけちゃって、
なんでって思っちゃったけど、
恋愛は見返りを求めたり、相手の行動を自分の枠にはめて考えちゃいけないよね。
わたしがこうしたから、相手もきっとこうするだろうっていうのは誤解の元。

どんな行動でも、わたしを想ってしてくれたことなら、
少しの我が侭も、拗ねちゃう姿も、愛しく思える。
そんな広い懐で付き合っていきたいな。難しいけどね。
うわあん!
パソコンが壊れてしまったかもしれません…!
ついこの間まで正常だったのに、システムファイルの一部が壊れたとかで起動が出来ません凹
善処して無理なら修理に出します。

携帯から記事を書いたり、コメントを返したり、皆さんのブログを見たりも出来ますので、
更新に支障はありませんが、
プロフィールにあるメールフォームからメッセージ頂いても、読めない状態です。
復帰しましたらまたお知らせしますので、
それまでは、メールフォームからのメッセージ送信、
およびQの個人メールアドレスへのメール送信は控えて頂けると有り難いです。すみません。
もし土曜日から今日までに送って下さった方がいらっしゃいましたら、
申し訳ありませんが、読めていませんので、
また復帰後に再送してやって頂けますようお願いします。
お手数をおかけ致します…!


前日は普通に使えて普通にシャットダウンしたので、
心当たりがなくびっくりです凹
やっぱりバックアップは大事ですね…
初期化は逃れたいですが…覚悟はしています涙

おお、結構日にちが経ってしまっていたんですね…!わ!

バレンタインデートを少し早く済ませまして、相変わらず仲良くやっています。

チョコ、すごく喜んでもらえました★う、うれしい…。

今週はうまくスケジュールが合って、デートもたくさん出来そう。


近頃は、旅行の計画を経てているところ!

もう今から楽しみで仕方がないです。

いつものベッドもいいけど、お布団に浴衣で温泉って素敵だなーって話してます。

時には贅沢してもいいよねって。

でも、旅館をいっぱい見れば見るほど、どれが良いのか分からなくなってくる…凹

そして、「あ、いいなー!ここ!」って思ったところは、漏れなく高いです。うっ




昨日、お風呂から上がって、何気なくテレビをつけたら、

たまたまそのチャンネルでやってたアニメで、

女の子と女の子がキスしてた…!

で、わあーこういうアニメをするようになったんだあーってちょっと感心したら。

なにやら、墜落した宇宙船にぶつかったかなんかして、死にかけてたら、

その宇宙船に乗ってた宇宙人に命を救われて、身体を治療してもらったと。

で、その過程で、身体の性別を間違えて治されてしまったとかいう話らしく、

キスしてた女の子のうち、片方の女の子は、実は男の子なのだとか…。。。

なに、その設定…?!笑

ちょっと無理があると思うのはわたしだけだろうか…笑


でね、なんだよーーって思ったんだけど、

詳しく調べてみたら(変なとこ凝り性)、

その女の子にされちゃった男の子(ややこしいのでAくん)は、

元々そのキスした相手の女の子(B子ちゃん)が好きで、

告白したけど、断られちゃったと。

B子ちゃんは、男の子を恋愛対象と受け入れられなくて、人知れず悩んでるっていう設定らしい。

その設定を持ち込んだのは結構凄い、のかな。とも思ったり。

で、B子ちゃんは、告白してくれたAくんが女の子になっちゃったんで、

急に恋愛感情が芽生えてきちゃったんだって。で、ラブラブになっちゃうらしい。

ほう…。不思議なアニメがあるもんですね~。


にしても、宇宙船云々がなければ、

セクシュアリティの悩みがテーマっていうと貴重なアニメのような気がしますが。

でもその設定はやっぱり、一般の人にも見てもらいやすくするための保険なのかな。

「身体は女の子になってるけど、元々は男の子なんだから、結局は異性恋愛だよ!」

みたいな。まぁ、その状況に慌てるAくんの心情がメインなのかもしれないけど。

でね、そのAくんの親友(男)が、Aくんが女の子になっちゃってから、

密かにAくんに惚れてしまって苦悩したり、

Aくんのことを好きでもなんでもなかった女の子が、

AくんとB子ちゃんがラブラブになってるのを見て初めて、

自分がAくんに恋してたことに気付いて。

で、Aくんは今は身体が女の子になっちゃってるのに、気付いたからには黙っていられなくて、

AくんとB子ちゃんの間に入って、三角関係になってしまう、らしい。


と、粗筋を無駄に読んで詳しくなってしまいましたが。

B子ちゃんの心情がどんな風に描かれるのかは、ちょっぴり見てみたい気もします。

てゆーか、わたしが見たのは、最後の最後のキスシーンのみなのに笑!

ここまで調べてしまった自分が面白くなってきました。あはっ

ちなみに、「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」という題名のようです。

うーん…タイトルだと思いっきり、B子ちゃん目線のような気もするんだけどね。

主人公はとりあえずAくんらしい。ちぇっ

…っていうか、キスシーンしか見てな(略)

手のひらをチョコレートまみれにしながら、

試作品は無事完成しました☆


う、

う、

う、

うまっ!!!!!


自画自賛申し訳ないけど、

美味い。

きゃーって言っちゃうくらい美味く出来た!


早速、家族で試したところ、

「お店で売ってる味がする」との太鼓判を頂いた。

やったね!

でね、試作品のつもりだったんだけど、

余りに美味しく出来た(今度も美味しく出来るかわからないし笑)のと、

もう一回作る暇がないかもしれないことと、

大量に作ってしまったことを考慮して、

もうこれが本番だったことにして、彼女にあげたいと思います。

冬場は3日はもつらしいので、近いうちにお渡しも兼ねて、おデートですv


トリュフって結構簡単に出来るんだなーと、成功した今だからこそ言ってみる。

中が柔らかくて外がパリパリで美味しいよ~!

チョコレートはデリケートなので、難しい面も…みたいなこともレシピにあったので、

失敗したらどうしよーって思ってたけど、結構大雑把に作業した割りに、意外にうまく出来ました。

レシピより1.5倍くらい作ったんで、チョコに対して生クリームの配分が多いかも?

って思ったんだけど、ちょうど良かったや~。


これは自信をもって彼女に食べてもらえそう。

ラッピングも用意して、あとは詰めるだけって感じです。

想いを込めて書いた手紙も添えて完成~。



チョコの思い出といえば。

中学の時に、本気で好きな子に渡したんだった。

そのとき、すっごいドキドキしたのを覚えてる。

サッカー部の男の子で、凄いモテてる訳ではないんだけど、

まあサッカー部って時点で結構回りはモテてたりして。

その子は、かっこいいんだけど、結構他人に興味がない感じの子で、

女っ気がない(あの当時の中学生じゃ普通ですが)。

2年のときに、同じクラスになって、孤高の人って感じに惚れてしまった。

少しだけつり目で、色白黒髪で、細身で背がスラッと高くて、

どこか冷たい感じで、あんまりわいわい大勢では騒がないタイプ。

でも時々笑うときの八重歯にドキッとしていました笑。


好きすぎて、クラスで飾った七夕の笹が枯れてきたから処分するよーって時に、

たまたまわたしが掃除当番で、ゴミ袋に入れるのを頼まれて。

で、こっそりこっそり、袋の中で、その子の短冊を拝借した。へへ

サッカーがもっと上手くなりますように…とか書いてあったと思う。

その子はすっごい達筆で、中学の男の子が書いたとは思えないような繊細な字を書いて。

そういう意外な部分も含めて好きだったと思う。

それで、そんなに親しくないのに思い切って年賀状送っちゃって、

律儀に返してくれた葉書を大切に大切にしていたり。

3年でクラスが離れて、それでも好きなんだって理解した。

その子が一番仲良い友達とは同じクラスだったから、

休み時間とか帰りとか、その子がうちのクラスに迎えに来るの。

横目で見てたり、その仲良い子と同じ掃除当番になったら喜んでたりしました(掃除が終わるまでその子が待ってるから)。


今思い返せば、凄い勇気やなーって思うんだけど、

バレンタイン当日、電話でその子の家の近くに呼び出して、渡しました。

でも、顔を見たら、初めて二人きりで向かい合って見つめられてしまったら、

胸が詰まって詰まって、「好きです」とか「付き合って下さい」ってどうしても言えなかった。

その子は言ってくれないのかなって思ったみたいで、

わたしが「これ良かったら食べて」って言ったきり黙ったら、

「それだけ??」って聞いてきたんですよ。

で、告っちゃえばいいものを、言えずに、

「うん。」って言ってじゃあねって帰ってきちゃったんですよ…。

その子からしたら、告白の言葉がなかったから、返事もしようがなかったみたいで。

そこは汲んでくれよ乙女心を…!って思ったけど、聞かれてないから答えようも無いよね…。


後日、卒業してから、なんとその子の友達とわたしの友達の4人で遊びに行ったりまでしたんだけど。

結局付き合うまでは発展しなかったなぁ~。

あの頃の中学生は携帯も持ってないから、連絡するにも家の電話にかけるしかないしね。

だから、すぐに音信普通になって。

もし脈があったら、自分から何かアプローチしてくるかなって思っちゃって、

勝手に好きじゃないんだろうなって考えて、完全に拒否されるのが怖くて引いちゃったのもある。

好きでも何でもなくても、嫌いじゃなければ、頑張れば振り向かすことも出来たかもしれないのに。

でもでも、今考えるに、あの子は「付き合う」とかの前に、

部活とか男友達と遊ぶ方が楽しいっていう感じだった気がする。

そういう恋愛の観念が薄かった気がする。

やっぱり他人に関心がなかったのかも。で、そこに惹かれた訳だから仕方が無いよね笑。


今考えるとね、その子と親友の男の子って、異常に仲が良かったんです。

それはもう異常に。

その子が背が高くて、親友が背が低めだったんだけど、

いっつもその子が親友の肩に手を回してんの。

ことある毎に、親友にちょっかい出してからかってんの。ぴったりその親友だけに。

らぶらぶです。笑

あれですよ、好きな子に酷いことしちゃう心理。

どんなに掃除が長引いてもずっと一緒に帰るの待ってるし。

あのとき、二人がデキてたとかいう方が今は嬉しい気がするんですよね。

だったら祝福します笑。


まああそれは冗談としても笑、

今までで、自分から真剣に好きになったのは、その子が最初かなって思います。

あんなドキドキした片思いはもうないかもしれない…!


今の彼女への「好き」は、その時のドキドキとはちょっと種類が違うかも。

「大切」とか「居心地が良くて安心する」っていう感じ。

照れて目も見れない…!っていう乙女な恋とは違うかも。

ちょっとは大人になれたのかしら?

街のあちこちに、バレンタインコーナーが出来ていますね~。

思うんですけど、バレンタインより大分前に売り場に並べて、売れるのかなぁ?

あ、当日に会えない人とか…でもきっとピーク時より暇のような気もしますが。

今日、モールを通ったら、特設チョコ売り場が出来ていて。

みんなチラチラ見てるけど、会計してる人はやっぱ少なかったような。


わたしも、ちょうど14日はお互い仕事で会えないので(涙)、

手作りして、少し早めに渡そうと思います。

「この日に欲しいなあ~」なんてちゃっかり自分からおねだりしてくる彼女。笑

たまにお菓子作ってみるくらいで、普段はまーーったく料理をしないので、

失敗しないように、今日は予行演習。で、トリュフを作ってみます。

結構、初心者でも簡単って書いてあるし、作業も少ないからいけるかなー。

初心者でもOK!ってでかでかと書かれていて失敗したら笑えないよなぁ~。




あ、それとね。

横のプロフィールのところに、メールフォームのリンクをつけました。

ブログを始めた頃は、誰か読んでくれるのかなーって不安ばかりで、

今のように、読者登録して頂いたり、コメント頂いたりっていう交流を想像していなかったので、

コンタクトのとれるツールは、コメントがあるし、必要ないかなって思ってたんですが、

必要性を感じましたので、今更ながら、つけてみることにしました☆

コメント欄に書くのはちょっと…っていう方や、

わたしに直接、ご意見・ご感想など送りたいっていう方は是非、

お気軽にご利用下さいませ。

メアド入れて頂ければ、直接お返事いたします~。

先日、ほいっぷさん のところで、らぶほ談義を少しコメントしたので、

今日はいつも利用しているところについて。


同性だと入るのが少しためらいがちなラブホテールですが。

まず、第一関門は、入り口。

わたしが利用してるとこは、自動ドアをくぐると、壁にパネルがあって、

今空いてるお部屋はここですよーって写真を点灯させて紹介していて。

その奥にフロントがありますが、パチンコの景品交換所みたいに、窓が固く閉ざされていて、

中で監視カメラから見られているとしたら、それ以外は誰もいません。

普通のホテルみたいに、フロントに管理人がいるところもあるんだよね、確か。

だから、こういう隠れたフロントは有り難い。

でね、空いてるところから好きな部屋を選んでボタンをポチッ。

そして、いざ、選んだ部屋へ!

ですが、この間に他のカップルさんと鉢合わせることがあるんですね。

いつもウィーンってドアをくぐる一瞬が緊張のとき。

異性同士でも鉢合わせたら恥ずかしいのに、同性ってやっぱり目に付いちゃうし…

だから、誰もいないときはホッ!選んでる時に入ってきたらビクッ!

これが一番ドキドキしてしまうところですね。

結構駅から近い、立地の良い都会にあるので、部屋を選ぶ余地がないときもあります。

でもまあ、ほとんどの部屋が満足点クラスなので、空いてて入れるだけでもラッキーという感じ。


で、部屋はどんなかというと。

やっぱりベッドがどかーーん!ってキングサイズでおっきいです。

端から端までごろんごろん転がりまくれます。しあわせ。

セパレートのウォシュレット付きトイレと、ジャグジーとライトアップボタン付きのお風呂。

そして備品がたっぷり並んだ大きな洗面台。

冷蔵庫。ソファとテーブル。えっちなおもちゃやスキンの販売機。スロットマシーン。(これだけは必要性がいまいち分からない)

でーっかいテレビ。DVDは最新映画からお笑い・アーティストのライブ映像まで、

リモコンひとつでポチッと見放題。PS2も完備。

設備と広さは文句なしです。掃除も行き届いているし。


そして、電話で注文するお料理も美味しい!そこらのファミレスも目じゃない!

量もたっぷり充分なのに、すごく安い。

スパゲティーやドリア、カレーなどは300円くらい。標準サイズのパフェがなんと100円。

メニューによっては、カラオケの食事より安いかもしんないです。

注文したら、ドアを開けて受け取らなきゃいけないので少し恥ずかしいけど、

運んでくる人はおばちゃんが多いので、気兼ねはないかな。この前は大人しそうな若い女の人だったけど。

それに、食事時は忙しくて、「ああ、この部屋は女の人2人が入っていった部屋ね…」

なんていちいち気にしてられないだろうしね。片方しか応対しなければ分からないし。

でも、小分けに持ってきてもらったときにね、うっかり交代で同じ店員さんに応対してしまって。

あーあの店員さんにはばっちり分かっちゃったねーって笑。

でもでも、そこでしか会わないんだし、結構慣れてるみたいだし、そんな驚かれないと思うよ。

朝ごはんは無料登録のメンバーになれば無料!たっぷりで美味しいです。

申告した時間に運んでくれます。だから、予約時間が近づいたら、見計らって服を着ておく笑。

あと、コスプレもタダでレンタルしてますよ。セーラーとかメイドとかいっぱい。


チェックインは9時~10時で、チェックアウトはお昼12時。寝坊もばっちりです。

色々違ったところも試してみたいんだけど、ここはお部屋も店員さんも文句なしだから、

他のところ行ってがっかりするのが嫌で、いっつも同じとこです。

チェックインしたら、料理を頼んで、お風呂入って。届いた料理を食べて。

DVD流しっぱにしたりゲームしたりしながらイチャイチャして。盛り上がってきたら消して。

一緒にお風呂に軽くもっかい入って。仮眠。

で、起きて、朝ごはん頼んでるときは食べて。またイチャイチャして。

一緒にお風呂ゆったり入って。ジャグジーで泡風呂ぶわーってあわあわにして。気持ち良い。

家の普通のお風呂でこういうのは出来ないしね~。で、身支度してチェクアウト。って感じ。


入るまでは緊張するけど、

入っちゃえば誰にも邪魔されないリッチな空間だし。

皆そーゆーことするために来てるから笑、気兼ねなくいちゃいちゃ出来る。

逆を言えば、入るときと出るときは、

そーゆーことしに来ましたーってバレバレで恥ずかしいのかな。うーん

でも、最近は少し慣れてきましたよ。彼女は最初から堂々としてるけど。

帰るとき、わたしはさっさと出たいのに、入り口出たとこでゆったり身支度したりして、

通りすがりの人に見られちゃったりして…。うー


カラオケやまんが喫茶や個室の居酒屋で、どきどきしながらこっそりぎゅーってするのもしやわせだけど、

普段なかなか長いこと一緒に居られないから、

やっぱりベッドがあって人目の無いお泊りに早く行きたいなーって思っちゃいますね~。

それでも部屋を出るときは寂しいしね~。欲張りになっていっちゃう。


大好きな恋人と、えっちしたいって、恥ずかしいことじゃないんだし、

そういう気持ちは、異性であろうが同性であろうが、差異はないんだー。

だから、奇異の目で見られたくはないなーっていうのが本音。

でも、ちょっとした気恥ずかしさを差し引いても、我慢出来ないくらい、

お互い…その…思い切りイチャイチャしたい訳で…。うん。照れる。うん。

定期的なお泊りは、二人のご褒美として。


サイトとかでチェックして、女性同士ならOK!っていうところは結構多いですよ。

男性同士禁止っていうところは時々見ますけど、女性は大丈夫。

今まで勇気がなくて…って方は、是非、お試しあれ。

最近は気配りのきく、ビジネスホテルと一瞬見分けが付かないような、

おしゃれでスマートな外観のところも多いしね~。

設備や清潔さはピンキリだろうから、ゆっくりリサーチしてみると良いかも。

彼女と付き合い始めた経緯を思い起こしては、

やっぱり凄いかも、といつもしみじみ思ってしまう。


彼女と初めて会ったとき、付き合おうという考えは全くなかった。

彼女はわたしの前にも男性とも女性ともお付き合いしていて、

わたしと出会った頃には、既に一応はバイであった訳です。

しかしわたしは、それまで男性としかお付き合いしたことがなかったので、

勿論、彼女と付き合うという選択肢などまず皆無だった。

もしもお互いがバイセクシュアルであったとして、お互いを気に入ったなら、

付き合うこともそんなに不可能ではなかったかもしれない。

しかしわたしはその当時では異性愛者だったのだから、それだけで可能性としてはぐっと低くなる。

異性愛者に片思いをするということには、

きっと切なくて苦しくて、勇気のいる場面が多々あるだろうと推測するから。


彼女の第一印象としては、無意識に、(今思い出せばそうかなあという感じ)

どことなく積極的で、オープンで、ちょっとえっち(その頃から笑)な人だと思っていて。

彼女と過ごすと飾らない自分になれるような、そんな空気を持った人だった。

同性の友人の前で感じたことの無い空気感。

みっともなくて子供っぽい自分も、隠さず見られても構わない。そう思えた。

普段の友人に対しては、長い付き合いの友人であっても、

そういう部分の壁は完璧には取り除けないでいるから、一層不思議な感覚に陥っていた。


ある日、じゃれ合っているうちに、「あ。」という空気に。

わたしは彼女がわたしに欲情していることを悟った。

そこに嫌悪感は生まれなかった。

むしろ望んでいる自分がいた。

彼女に触れられると、わたしもドキドキした。

なるべくして、そうなったような、ずっとどこかで望んでいたことが現実になったような。

そんなことをぼんやりと考えながら彼女に抱きしめられていた。


その帰り道、彼女と別れてから、

わたしは彼女を恋愛対象として考えている自分の気持ちを確認した。

この間まで抱えていた、不思議な感覚は、恋だったんだって。

彼女は、今までの関係が壊れるのが怖くって、わたしに拒絶されるのが怖くって。

そりゃあ、お互いのセクシュアリティも明かさぬまま

(確率としては異性愛者である方が有力なわけだし)、

元々友達として仲良くなったわたしたち。そんな関係で、

はっきり告白はしていないけれど、想いをわたしに勘付かれたのだから。


でもね、その時点でわたし、はっきりさせたい!って思って。

「あーあれは冗談だよ?」って言われるのが怖かった。

いや、冗談でないとはっきり分かった。彼女は真摯にわたしを好きなんだって。

自分から、時間を置かずに会わなきゃ!と思って、連絡を入れた。

そしたら、彼女もそれでわたしの気持ちを少し察してくれて。

会ったら、物凄く緊張しながらも、正式に告白してくれた。

すごく嬉しくて、二人でずっと、えへへって、顔を見つめては照れ笑いしながら、

手を繋いで、「よろしくお願いします…」って言い合ってた。


定期的に二人でこの頃の話をするのだけど、

彼女は一生分の勇気を使ったよって言っています。

頑張って告白して良かった、って。

やっぱりね、可能性可能性って書いてきたけど、

可能性じゃなくって、個人と個人の問題なんだよね。

例えば、1万人の中で、両性愛者と付き合おうと思える異性愛者が何人いるか、

といえば少ないでしょう。きっと。

でも、その1万人の中に偶然彼女と私がいたから。

可能性なんてどうでも良くなる。こうして付き合えた今なら、可能性は100%なんだもの


身をもって、分かったことだけれど、

異性・同性・両性愛者っていうカテゴリーは、目安にはなるだろうけれど、

やっぱりどんな恋愛も、お互いがぴったり合う相手で、

幸せな関係を持続できるなら、きっと成立すると思う。

少し前なら、自分は異性としか恋愛しないだろうって決め付けていたというか、

想像もしていなかったからね。こうして彼女と恋愛をするなんて。

でも本当に、相性の良い恋人っていうのは、性別も超えるんだなあって。思いますよ。


だから、もし、異性愛の人に片思いしている女の子がいるとして、

悩みに悩んでいるとしたら、すごく応援したい。

人を好きだって思えること。

尊いです。すごく。

嫌いだって言って切り捨てることは簡単です。

一人の人を心から愛しいと思う気持ち。

そしてそれを伝えようとする努力。

それは時に困難を伴うし、勇気も必要になる、大変なこと。

だからこそ、大切にしたいなあと思う。



さてーもう2月かあ~!

もう少しでバレンタイン!

彼女に喜んでもらえるように、気持ちを込めて、手作りで頑張りますよーうふふ。

トリュフに挑戦しようかなぁ~!