先日、彼女から少しご機嫌斜めなメール。

心当たりがなく、電話で問い正したら。
夕方のメール、夜まで返事なかったかららしい。
それまで何通かやりとりしていて、
一応彼女のメールで終わった気になっていたんだけど、
彼女からしたらわたしからもう一通返事が欲しかったらしい。
「もういいもん!気付いてないならいい…。寝る!」
って、すねてなかなか理由を言ってくれない彼女にすがってたら、
やっと渋々話してくれて。

メールの間隔って彼女から途切れちゃうことの方がよくあるし、
わたしの方がマメな方だったから、
そういう風に言われたのが予想外だったの。
で、
「○○もメール止めちゃうときあるでしょ。私より頻繁に止めちゃうじゃない」
って言いたくなったけど、
これはこのまま言ったらますますすねちゃうかもって思って。
落ち着いて、
「○○の適度な頻度が分からないよ…メール…途切れるときもあるし」
ってゆっくり伝えた。
そしたら彼女も落ち着いてきて、自分の我が侭ですねちゃったって謝ってきた。

でもね、それは我が侭じゃないよ。

メールが欲しい、電話が欲しい。

それは好きなんだから当たり前だもん。
でも、その頻度やタイミングってやっぱり人それぞれだと思うんだ。
だから、言わなくても分かることがあるのと同様に、
言わなくちゃ分からないこともあるんだ。
悪意なく理由が思い当たらないこともある。
そんなときは、黙ってすねないで教えて欲しいの。
でないと、どうしていいか困っちゃうよ。
そんな些細な行き違いで、どんどん距離が出来るなんて勿体ないもの。
こんなに好きなのに。



翌日、彼女から、
Qのことが好きだからすねちゃうんだよ、許してねって、
かわいいメールが来た。


なんでも話し合おうねって、また確認し合った。

「これからも一緒にいてね。」
そんな彼女の一言が、温かくって、凄く安心した。

わたしも、つい自分の価値観の天秤にかけちゃって、
なんでって思っちゃったけど、
恋愛は見返りを求めたり、相手の行動を自分の枠にはめて考えちゃいけないよね。
わたしがこうしたから、相手もきっとこうするだろうっていうのは誤解の元。

どんな行動でも、わたしを想ってしてくれたことなら、
少しの我が侭も、拗ねちゃう姿も、愛しく思える。
そんな広い懐で付き合っていきたいな。難しいけどね。