実は間違って、結構長いことかけて書いた全文を、一瞬で消しちゃったのですが…凹凹

考えてみたら、だらだらとレスで既に書いたことを広げただけの内容だったので、

簡潔にちょっぴり書いてみますとね。


以前の彼氏とお付き合いしていたときに、

お互いの共通点を見つけられずに、探り探りの関係になってしまい。

彼氏が、「これから共通点を作っていけばいいよ」って、

素晴らしいことを提案してくれたにも関わらず。

わたしは、二人の相違点ばかりに目を奪われてしまい。

潜在的、将来的でなく、今現在の、表層的な共通点を求めてしまった訳です。

全体を余りに早く見限り過ぎていたのかもしれない。

違いを受け入れる余裕がなかったんですね。


でも、今の彼女には、ピン!と直感できるものがあった。

勿論、様々な趣味は違う。でも。

会話のフィーリングがとても合って。その中でも共通の話題も多く。

やっぱり、恋愛って言葉を用いたコミュニケーションである会話が大部分を占めるし、

身体を用いた意思疎通に至る前の、関係の骨組みになると思うんですね。

だから、たとえ相違点がたくさんあったとしても、受け入れる心持ちが出来上がっている。

という感じです。

お互いの違いは、お互いが持っていない個性なのだから、

それを許容して楽しめる懐の広さがあればいいなと思います。

擦れ違ったらそれで終わり、な、お互いに合わせて気を遣い合う肩身の狭い恋愛よりも、

きっと幸せだと思う。今は、楽しい恋愛が出来てるなーって。


あの頃に比べれば大人になれたのかな?まあ今でも子供っぽいけどね笑。

最近は、喧嘩しても、このまま別れちゃうのかなーって思わないし。

本気の別れ話ってまだ無いかも。

んーまぁまだもう少しで1年くらいだしなぁ。来年の今頃とかどうなっているのかなぁ…。

あ、でも彼女がかなり自分の喜怒哀楽をストレートにぶつけてくる人なので、

溜め込んで爆発したり擦れ違ったりっていうのを、未然に防いでいるのかも。

あと、少しくらい性格が違ったほうが、面白いですしね。

わたしには思いも付かない行動を起こす彼女が面白いですもん。

アグレッシブな彼女に、驚かされっぱなしです。うふふ。



話題は変わって。

わたし、小説・漫画問わず、本を読むのが好きなんですが。

小説は読書の波があって、読む時は怒涛の勢いで読み続けるんですが、

読まない時は、ぱーったりと読まないんですね。

で、漫画は結構コンスタントに読んでいます。気軽にパッと読めるしね。

今日はおすすめの一冊を。


青い花

「青い花」 (著・志村貴子さん)


柔らかくて温かい絵柄が印象的な作家さんです。

女の子と女の子の恋愛を爽やかに描いた作品。

同性の恋愛を、異質のものでなく、ごく日常に取り入れて、

展開もベタベタせず、内面を重視しています。

読んでいるうちに、同性ということを忘れてしまうくらい。とーってもかわいいです。

恋をすることのドキドキワクワク感がたっぷり。

きっと、普段は漫画はちょっと…なんて方でも読みやすいと思います。

同性と恋愛中と人はもちろん、異性恋愛の方も、読んで欲しい作品です。

画像にアマゾンのリンク貼っています。すっごくおすすめ!立ち読みでもいいから笑。


この作家さんの、他の単行本も素敵ですよ。

コレ なんか、様々な恋愛模様を描いていて、面白かったです。

異性・同性問わず日常の中の非日常として恋愛を取り上げています。

1巻と2巻があって、2巻は特に同性の話が多かった、かな。

こっちは「青い花」とは違って、画風はそのままだけど、えっちです。これまた良いです。

比較的ハッピーエンドが多いので、とても癒されます。

この人の本は、読むと彼女に早く会いたくなります。

以前の記事 で出てきた友人の話です。

彼女は、去年の春から働くことをやめて(詳しい経緯は前の記事で)、現在までずっと無職生活を続けています。

もうそろそろ一年。あっという間…だなぁ。

でね。


それなりに、時折ド短期のバイトをしていたのだけど。

自己申告でシフトを組むシステムのところだから、入りたい日に入れられるのね。

「仕事くださーい」って連絡して、紹介してもらうっていうやつ。

それで彼女の登録したところが、工場系ばかり紹介するところで。

肌に合わなかったらしく、1、2回入ったっきりでやめてしまった。

そこからずっと働かずに家にいて。

遊びに誘っても、交通費や外食費が払えないから来れないっていうところまで追い詰められて。

とても心配していたんだけど。(このやりとりも過去にたくさん書いたので省略しますが)


で、その子とこないだ会った時、

「短期バイトの面接行って来るよ」

って話してくれた。

(おっやっと自分で働く気になったんだな)って嬉しかった。

そしたら間髪入れずに彼女、

「欲しいゲームが発売になんねん。」

「あと他に●●っていうゲームも欲しいし。」


わたしは密かに、その理由が少し寂しかった。

彼女と遊びに行くとき、お金がないから行けないときも、

こっそり代わりに工面したり、気を遣わずに出ておいでって言葉をかけたり、

余りお金を使わなくても遊べるところや店を選んだり。

やっぱり、働く意欲を失った人に、自分が働いてないから払えないんや…って

自分を責めさせるのはよくないかなって。

それが働く意欲を取り戻す起爆剤になれば良いけど、

精神的に弱ってる今は逆効果かもしれないし。難しいところ。


で、彼女本人も、出て行きたいのにお金がなくて出て行けない、

人と付き合えないのが心苦しいってよく言ってたから。

で、ようやっとそういうもどかしい日々が背中を押したんだ、良かったって思ったんだ。

でも、彼女の背中を真っ先に押したのは、友人達との付き合い、ではなく、

自分の欲しいゲームだったんだ。

心配するのは勝手だ、って言われてしまえばそれまでで、

実際に精神的に余裕がない時には、友人の心配が鬱陶しいこともあると思う。

でも。少し。ほんの少しでも届いているかなって。思ってたんだけど。

押し付けがましいのは分かってる。でも。

彼女もね、友人たちの思いに決して無関心な訳じゃなくて、

いつも心配かけてごめん、でも凄く嬉しいよって、気にしてくれていたから余計に。


そんなわたしの心中を察したのか、彼女は、

「あ、あとこういう風に遊びに出てこれるようにっていうのもあるし…ね」

と、即座に付け足した。

出来ればそれを最初に言って欲しかったなぁって。ちょっと、ほんのちょっと思った。


でもね。

これでも大きな進歩。こないだまで、

「欲しいものが出来て、買えなくても、諦めるようになってきた。」

「好きなものが分からなくなってきた。」

って、言っていたのだから。

ようやく、物欲に突き動かされる気力が出てきたという訳で。

とりあえず、そういう点では、安心しました。

このまま、労働を継続する気持ちを保てればいいなぁと思います。

温かく見守っていこう。決してこっちから急かさないように。


ただひとつ心配なのは、

面接受けに行くバイトが、数日間限定のバイトということ。

それが終わって一定の給与を得たら、また無一文になるまで、働かなくなるかもしれない。

でもそれは、もう、彼女自身の問題。ここでごちゃごちゃと口出しする必要は無い。

助けを求められれば、その時はしっかり手を延べてあげるよ。勿論ね。

この小さくも大きな一歩を、彼女自身の意志で繋いでいけることが重要です。


がんばり過ぎない程度に…がんばれ!!!

(それが難しいんだけど)

この間、下着を買うときにお店でバストを測ってもらったら。


1カップ大きくなってた…!


「付き合い始めたときより絶対大きくなってる。」って、彼女にいつも言われてたんだけど、

測る機会がなくって、そうなのかなーそう言われてみれば~って思ってた。ら。

数字で立証されたら間違いないね~。笑。

彼女に報告したら、すっごく嬉しそうだったよ。あはは。

「ほらね、わたしが大きく育てたんだよ!!」って、得意げでした。


バストアップ運動ってあるじゃないですか。

あれはあれで、勿論効果は出るんだろうけど、

それよりなにより、好きな人に揉まれるのが、特に効果抜群だってよく言いますよね。

だから、胸が大きくなりたい人は、たくさんえっちをすると良いんだそうです。

それでも、素質の問題もあるらしく、(何か悲しいね)

元の大きさからどれくらい大きくなるかっていうのは、せいぜい1~2カップなんだって。

大きくなりたーい!って恋人とえっちに勤しみまくっても、

努力で成長させるには限界があるんだってさ。

「果てしなく大きくなればいいのにー」って、

おっぱい命の彼女は口を尖らせて言っていますが。


もし際限なく成長したら、彼女にかかれば、えらいことになりそうだよ…。

彼女が自分でも言ってるんだけど、

世間一般の平均より絶対、おっぱいを可愛がる時間の比率が長い。それはもう執拗に。

何か前世であったのかってくらい好きですからね。


彼女と出会ってから、ちょっと太ったなーって思ってるんですが…。

彼女が、モデルのように華奢でスタイル抜群で胸が余りないよりも、

お肉が適度にあって、グラマーな方が好きだ!って。

むちっとして抱き心地の良い柔らかい身体が好きなんだって。

とにかくおっぱいだ。と。いつも力説される訳です。

それにしてもなーとむにむにお腹をまさぐりながら、

どこまでが許容範囲なんでしょう?と自問する日々です。

やっぱり包み隠さず見られるなら、綺麗な身体を見て欲しいなーって思うしね。


減量もだけど、彼女と出会ってから、スキンケアも気を遣うようになりました。

丁寧にケアしてやると、肌も応えてくれるんだなーって。継続は力なり。

お洒落全般は元々好きだけど、付き合う前よりお金の配分が大きくなったかも。

この前、凄く綺麗な色の揃ったメイクのブランドに出会って、

使い心地も良く、しかも自分らしい色だーってしっくりくるアイテムが結構あって、

どんどん色んな色が欲しくなっちゃって。

でもネイルが1本1500円とかするところのだから、立て続けに買ってると大変なことに。

ついついシャドーやグロスもそろえて買っちゃって、プチ散財…。反省凹


女の子同士だと特に、新しいネイルやシャドー、服や髪型って、

自分も気を使うものだから、敏感に気付るところがあるよね。

彼女に、「その色綺麗だね」とか「似合ってる」って言われると、小躍りしたくなります。

昨日の記事から連なって、今日は過去の恋愛をひとつ。振り返ろうと思う。

彼女に聞かれると何となく嫌で話さないんだけど。

自分の内側での整理の為に。

あんまり奥へ押し込めて仕舞ったら、可哀相だろう。

過去の彼と自分自身に失礼だろう。






彼とはバイト先で出会い、

年は同い年だった。

がっしりした背中を持った、気優しいひとだった。

共通の趣味は一切なかった。

好みも何一つ似ていなかった。

それでも、懸命にわたしの好きな映画や音楽に興味を示して、

こっそりレンタルして見てくれたりしていた。

わたしの悩みを、黙っていつも聞いてくれた。

会話の種を、いつもお互いに探り合っていた。


すこしずつ、気付いた。

気付くのが遅かった。

わたしは。

彼というひとでなく、

彼がわたしを好きという事実と恋をしている?


五分五分とはいかなくとも、付き合いを続けてゆけば、

彼の想いには敵わなくても、気持ちを返してゆけると。信じて交際を続けた。

でも。

駄目だった。

彼は変わらず愛してくれた。

身体を重ねても、変化はなかった。

むしろ一層、気持ちを返せないんだということが、自分の中で浮き彫りになった。

身体は心とひとつだと、改めて知った。

想われること事態が、次第に苦痛になってきた。

幸せなことなのに。この世でこんなに、わたしを好きでいてくれるひとが在る。

このままの心持ちで、お付き合いし続けることは、

彼に無礼過ぎる。やりきれなくなった。

甘すぎる覚悟で、彼の気持ちを受け入れたことを後悔した。

身勝手な自分を、何度も心中で罵った。

彼は、薄々気付いていた。

何故か段々と、自分の思想と噛み合わない彼の言葉ひとつひとつが苦痛になってきた。

こんなはずじゃなかった。

自分でも、この辺の気持ちの推移が理解できない。記憶が朧だ。


連絡も余り頻繁にしなくなっていった。

ある日、彼が言った。


「俺達って付き合ってるんよな?」


言葉が胸に深く突き刺さった。

その目に見えない衝撃が、脳にひとつの決断を下させる。



後日、彼に別れを告げた。

泣きじゃくっている自分が居た。

最後の最後なのに、優しく宥めてくれる彼が居た。

その優しさが切なくて、そんな彼に別れを突きつけた冷酷な自分が許せなくって、

また一層泣いた。

ここには書きたくないから、勝手ながら伏せさせてもらうけれど、

色々と話し合っていた途中で、彼が、わたしの神経を逆撫でする一言を言った。

彼は別段、わたしを傷つけたいという考えもなくその台詞を放ったと思う。

実際、わたしを誹謗中傷するような厳しい言葉ではない。

だけど、その時のわたしは、彼のその一言を聞いたとき、

嫌悪感と言ってもいい感情がぞぞぞと身体を走った。

つい、


「そういう言い方が嫌なの」


と口走ってしまった。

彼はしばらく黙って。


「分かった」


と短く言った。

そして。


「Q(仮)ちゃんが、俺を好きじゃないってことは分かったよ」


「今までありがとう」


そう言った。


お礼を言うのは、わたしの方だよ。

こんなにも、酷いことを。

明日からあなたに、あなたの恋人(わたしだけど)を失わせた毎日を始めさせるんだよ。

あんなにもあなたが、心を尽くした恋人(わたしだけど)はもう姿すら前に見せないんだよ。

その状況が、あなたにどれほどの悲しみを、失望を降らせるの。


そこでまたどうしようもない感情が涙腺をくすぐって、わたしは嗚咽を漏らして泣いた。


「泣かないで」


どうしてそんなに優しいの。

どうしてこんなに非道いことを言われて、わたしにかける言葉をまだ持ち合わせているの。


「ごめんね」


「ごめんね」


「ごめんね」


「ごめんね」


「ごめんね」


何度も何度も謝るしか、わたしには出来なかった。


もう二度と、誰かにあんな、辛い思いはさせるもんか。

そう誓った。




月日は流れて。

今、彼女と幸せな恋愛をしている。

誇らしいくらい、全身全霊注ぎ込んだ恋愛。

まさかわたしが女性とお付き合いをしているとは、彼は夢にも思わないだろうな。

ただひとつ。

ただひとつ願うことは、彼も同じく、

素敵な相手に出会い、幸せな恋愛をしていますように。ということだけ。




彼のことをふいに思い出した夜、わたしは人知れず涙を一筋流すのです。



本当にごめんね。


ありがとう。


お元気で。

わたしは、彼女と付き合う前まで、男性とお付き合いしていたんですね。

で、彼女はわたしと、その元彼氏の付き合ってた頃の話をよく聞きたがるんです。


わたしからすると、少し気恥ずかしいのと、わたしから別れを切り出した恋愛だったので、

あんまり思い返したくないっていうのもあって、出来れば話したくなくて。

彼女がどうしても聞きたいって言ったら、話すようにはしてますが。


それで、根掘り葉掘り聞いてから、彼女がいつも言うことは。


「Qの色んな最初が欲しかったな」


ってことなんですね。

初めてのデート、初めてのキス、初めてのえっち。

過去の恋人がいればいるだけ、それらからは遠のいてしまうかもしれない。

でも、今現在わたしは彼女を心から好きだし、今までお付き合いした中で、

群を抜いて居心地の良い恋人なんです。素の自分になれるというか、気兼ねない。

出会った時間を巻き戻すことは出来ないけど、


今までで一番。


これは間違いない。

結局ね、わたしのこと何でも知りたいっていう好奇心もあるけど、

前の彼より幸せに出来てるか心配なんだって。

愛しいなぁ。


逆に、彼女はバイなので、わたしのひとつ前の恋人は、女の人で、

その人の前は男の人ばかりだったそう。

その元彼女とは、今は友人らしくって、断じて浮気はしないって約束してくれてはいるんだけど。

やっぱり、連絡が今も取れて、会おうとと思えばすぐ会える距離だって聞いたら、

妬いちゃうじゃない?

でね、その反応が嬉しいみたいでね、からかい半分で、よく元彼女のことを持ち出してくるの。


彼女:「会いたいなー今すぐ来てよう(来れないと分かってて言う)」

わたし:「むうーうちだって会いたいけど」

彼女:「会ってえっちなことしたいよう」

わたし:「だって今日はお互い仕事だもん…」

彼女:「じゃあ●●(元彼女)とするもんー


なんてやりとりが時々あるんですね。

大分前に、初めて言われたときに、わたしが本気にとって泣いちゃったから、

最近は余り言わないけど、ヤキモチ妬いて欲しくって、冗談で言ってくるんですね。

で、わたしも冗談って分かってるけど、やっぱりなんか浮かんじゃって、

そんなことしないって信じてるけど、言葉って大きいじゃないですか。

だから、こう聴覚の情報のみで、感情が揺さぶられちゃって、

どうしてもこういう類のこと言われたら、涙目になっちゃう。

涙もろいところは直したいなーっていつも思うんだけど、

涙腺が弱くて弱くて。一回スイッチ入ると止まらないんだ。

そういう空気を察したら、「ごめんごめん」って言ってくれるんだけどね。


わたしは、自然に疑問に思った以外は、元彼女のことは出来る限り聞かない。

今があればいいや、って。思っちゃうんだなぁ。

勿論、好きな相手の過去のことを聞きたいーって気持ちも理解出来る。



あなたなら、聞きたい?それとも、聞きたくない?

というタイトルは、N●K教育の某番組でしたが。


近頃ずっとうじうじ書いてましたが、彼女とは無事、擦れ違いも解消して、

大きな溝には発展しなかったです。ホッ

昨日のお昼、彼女から電話があって。夜もゆっくり電話。いつも通りの楽しいお喋り。

良かった。ひと安心。


で、今日は最近寂しい記事が続いたので、明るく、えっち話…でも。




うちの彼女、元々えっちにはとても積極的で。

付き合う前からおっぱい魔で、隙があればおっぱい狙ってきたくらい。

でね、やっぱり同性だと、異性よりも、包み隠さず話しやすいのか、

彼女はすぐにえっちーなことを持ちかけてきます。


ほんと、かなりのSっ子なので、わたしがMだって確信してから、大胆な提案をしてきて。


「腕を組んだ時に、腕にほのかに当たるおっぱいの感触を楽しみたいから…!」

といって、ことあるごとにノーブラを推奨してくるし。

今の寒い時期はね、厚着だからバレないけど、夏場はちょっと勘弁して欲しい笑。

人が見てないときを狙って、


ポインッ!


ってソフトタッチしてくるし…。

これ、同性でもやっぱ偶然見たら、何やってんだろって思いますかね…

まあ異性よりは、同性のが、単純にじゃれ合ってる~って思ってくれるのかな?

マシなのかな?うーでも頻繁にされると恥ずかしい。


で、いつも言われるのが。


「ひとりでして欲しい。」


らぶほてーるで、ひとりHしてるの見たい!っていうのは、

よく言われるんですが(リアルな話でごめんね)

電話越しにやって欲しいって言ったり、普段から何も言われなくても、彼女を想ってして欲しいって。

それくらいえっちになって欲しいらしい。

わたしは、彼女と接している上で性欲が高まるタイプで。

会ってない時には結構淡白な方みたい。

だから、彼女を想ってひとりえっちーってほとんどやらないんですよね。

彼女に強要されて、目の前で挑んだ時もね。

やっぱりその…彼女にされる方が気持ち良いから冷めちゃって。

わたしもまだまだMの修行が足りないんだなぁ、きっと。なんて笑。


やっぱり、彼女がわたしを好きで、わたしのえっちな姿に欲情してくれるんだから、

彼女のその要求も、勿論理解は出来るんだけど。



なんでそんなに一人でして欲しいの?って聞いたらね。



「浪漫だよ。」



だって笑。


あと‥いい加減にしなさーいって思った一言が…



「ねえ、外でしてみたくない?」



もうちょっと…節操を持って…。くすん。笑

えっち過ぎる彼女も困りものです。

というのは、世の男性にとっては贅沢な悩みなんだろうな。あはっ

(ここの絵文字、下の方、ドコモっぽいの多いですね笑)

おはようございます。

今朝も冷え込みますね~。来週は最低気温が氷点下…関西では珍しい。


こないだの記事で、彼女が拗ねちゃった訳ですが、

わたしが心配していたほどは、回復は遅くなかったようです。

連絡がなかったのは、絶っていた訳じゃなく、本当に寝てしまったと翌日聞かされました。

で、そのままその日は予定外でデートの約束を。

デート当日はいつも通り仲良く。ホッ


でね、次の日も暗黙の了解で予定を空けておく曜日(ほんとはこの日にデートする予定)だったの。

だからわたし、大学の友人たちとの飲み会を断っていた。

でも、彼女は今日のデートの分、次の日は会えないって。仕事、溜まってるんだって。

別れ際に急に言われた。

えーってちょっと渋りながらも、わかった。って言って。結局、飲み会も行かなかった。

人数確認してたから、どこか予約したのかもしれないし、

最初に行けないって断ったのに、急に1人増えましたってあたふたさせても悪いし。

皆、また会える子ばかりの集まりだったし。

そう自分に言い聞かせた。

彼女と予定の問題でモメたばかりだから、またもしかしたら当日急に、

やっぱり会いたい!って言ってきたり、電話に出なかったりして、

実は代わりに予定入れたんだよーって言って、また拗ねられたくないと、正直思ってしまって。

まあ、急な呼び出しも結局なかったんだけどね…。

自分が考え込み過ぎたんだなって。


そして、その日の電話で。

最初は楽しく話してて。

彼女が、ちょっとわたしの価値観に引っかかること言ったの。

それで、すぐ聞き流せば良かったのに、わたしも気になっちゃって、

良くないよって注意しちゃった。ら。

そこから少し雲行きが。

少しだけ言い合いになって。言葉に詰まり、沈黙。

結局、お互いの考え方、捉え方の違いだよね、って彼女がまとめて。

すぐ鎮火したけど。

わたしが、自分の価値観を過信して注意なんてして、ごめんねって。言って。

彼女は謝って欲しくないって言ってた。

何だか食い違っちゃったな…。

そのまま少しずつ、たわいもないいつもの口調に戻って、

最後は優しくおやすみを言い合えたんだけど。

ちょっとドキッとした。



…喧嘩に敏感になっている。

うー弱ったなぁ。

今日はもっと大らかな気持ちで話そう。よし。大丈夫。

彼女、風邪は治ったけれど、まだ体調は完全でないよう。
他にも色々悩んでるみたいで、電話の声も浮かない感じだった。

精神的に弱まっているからか、寂しさが募って急遽会いたいって言われたんだけど、
わたし今日はどうしても変更の効かない先約があって。彼女に説明してそっちを優先したの。
で、彼女も分かったと言ってくれたんだけど、どうも明らかに機嫌が悪い。

用事の途中で連絡しても声が不機嫌で。とりあえずメールをしておいて、また用事に戻った。
それからまた夜にメールも電話もしたけど、返ってこなかった。
彼女は普段から時間が深くなると、
メール無精になりがちだからね。早寝早起きだから。
最近また忙しくて疲れが溜まってて今朝は体調が優れないって言ってたから、
たぶん寝ちゃったんだと思う。そう信じたい。

前も約束の優先順位について記事を書いたかもしれないけれど、
緊急以外は先約を優先するべきだって思うのがわたしの考え。
残念だけれどもし彼女が故意に連絡を絶っていたなら、
やっぱりそういう部分の意見は違うんだろうなあ。

と、改めて思ったりして。


でも今回もまた同じ結論に辿り着くんだけども、
他を優先されて怒るのは、私のことを好きだからこそなんだよね‥。
どうでもいいよ~
勝手に何処でも行っておいでよ~
全然気にならないもん~
って冷たく言われるよりは良いんだろうな。

ん~……


でもやっぱ今日はちょっと。
ほんのちょっとだけ、彼女の機嫌を窺うのに疲れたんだあ…
よくすぐに拗ねちゃうけど、私の都合も少しは理解して欲しいなって。


そんな風に、彼女の機嫌が気になって仕方なくて、
どうでもいいって思えないのは、私も同じく彼女が大切で、好きだからなんだ。
というのは承知の上なんだけどね。

だから心配はしてません。
…してないったらしてない。ぞ。

以前からわたしの拙い記事を覗いて下さっている方なら、ご存知かもしれませんが。


彼女に出会うまでは、異性としかお付き合いしたことがなくって、

女性と付き合ったのは、今の彼女が最初です。

もしかすると、というかたぶん、最初で最後かもしれません。

それくらい、彼女以外の女性には、恋愛感情はわかないの。

これってまだノーマルだからなのかな?でも、彼女と付き合えているってことはバイなのかな?

って、いまだに時折疑問が浮かぶけれど。

結局そんな種類分けは、単純なものさしに過ぎなくって。

最終的には、どうでもよくなっちゃう。

彼女とこのまま幸せに寄り添っていければ構わないや。

そんな結論になるんだけどね。


…それで、それは大した葛藤にはならなくて。


付き合っている中で、あまり彼女と大きな喧嘩はしたことがないけれど。

時々、珍しく話し合いになるのが。



えっちの話。



うん、大事だよね。うん。……大事でしょ?(誰に同意を求めているの)


基本的には問題はないのだけど。

彼女はどちらかというとね、わたしにえっちな事したい気持ちが大きいの。

以前も書いたけれど、タチよりなんです。

わたしはというと、彼女にえっちな事されたい気持ちが大きいの。(こう書くと恥ずかしいなぁ)

ということで、ネコより。というかかなりネコなんですたぶん。というかM…?あはは(乾いた笑い)

たぶん、というのは、女性とこういう身体の関係になったのが、

彼女が初めてだから、たぶん、なんだけど。


それでね、問題ないじゃん、タチとネコじゃん、って思われるかもしれない。

うん、大抵は何も問題ないんです。


でもね、彼女も女性だからね、完全なタチではなくって、

女性としての、触られたいっていう欲望も同時に持っているの。

でね、彼女は普段から結構男性的なのね。見た目はそこまで男らしくしてる訳じゃないけど。

何事にもさばさばしててね。どちらかというとやっぱり男性的なんです。

で、彼女もわたしに触って欲しい気持ちが高まってくるとね、

わたしも気持ち良くしてあげたくって、触ってみる。

そうするとね、彼女は凄く気持ち良さそうで、幸せそうで。

それを見ると、わたしも凄く嬉しい。

でも、嬉しいってだけで、その姿を見て、欲情はしないの。


以前にも何度かこんな悩みをつらつら綴っていたから、またかーって思われるかもしれないけど。

この議題がね、定期的に二人の間でやりとりされていて。

少し前にその話になったときに、ちょっと彼女を不機嫌にさせちゃったのです。

で、どうしようもなくて泣いちゃって、また彼女を困らせたんです。

ほんと泣き虫いちばん直したい…。ばかー泣き止めー!っていつも思うんだけど。止まらなくて。

でね、やっぱり彼女が女性として気持ち良さそうにしていて、

わたし自身が女性を愛撫しているっていう状況にね、まだ完全に馴染めない。

こんなに好きなのになんでだろうって思うけど、やっぱり繰り返しても愛撫することにあまり欲情しないの。

立場が逆なのは凄く興奮するの。やっぱり完全なネコなのかな。


彼女からすると、わたしが、無理やり愛撫するのは嫌なんだって。

だからってずっとしないと彼女の攻められる側の性欲は爆発しちゃうでしょ。

だから悪循環だねって彼女が言って。

彼女は自分の我が儘だから気にしないで、って優しく微笑んでくれた。

でもわたしはそんな彼女を見たら涙が出ちゃって。

我が儘じゃない、して欲しいことは素直に言って欲しいよって伝えた。

ありがとうって、また笑ってくれた。でもどこか寂しそうだった。


「してあげる」「してもらう」っていう表現はやっぱりどこか義務的で。

そういう義務的にされる愛撫は悲しいって。


うん。それは凄く分かってる。でも、でも。

わたしが出来ること、彼女にするのはいけないことなの?

彼女を愛撫することは、嫌悪じゃないよ。何だか違和感があったの。はじめてのことだから。

少しずつ、少しずつ、その戸惑いを和らげていけたらいいなと思う。

無理はしないよ、自分がしたいと思うペースで、

自分が与えられた快楽を、彼女にもちゃんとお返ししたいんだよ。


そう話し合ったら、ちょっとすっきりして、

それで話し合いはひとまずひと段落しました。


という出来事は少し前のことで、

近頃はわたしも、ちょっとずつ、彼女にお返し出来るようになってきました。

こないだも、ちょっとがんばって、じっくりお返ししたら、彼女、イっちゃいました…えへへ。照

嬉しいな。好きな人の幸せそうな顔は本当に嬉しい。




ぶつかることはあるけど、それで諦めようとは思わない。

ひとつずつ、ひとつずつ、二人で解決してゆけばいいし、

現時点で解決しないなら、二人で解決出来るまで、問題点をじっくり背負っていけばいい。

生まれた問題点に対して、「どうでもいいや」、「しかたないや」って思っちゃったら、

それでその関係は冷めているんだと思う。

だからこそ、今もこうして寄り添っていけるんだろうなって思います。


他のカップルさんは、役回り、五分五分なのかな?

それともどちらが…っていうのが決まってたりするのかな?うーん十人十色なんだろうな。

同性のえっちって、役割分担がはっきりしない分、

何度でも何時間でもゆったり出来るから気持ち良いのかなぁ。




う~…こんな記事書いてたら、

早く彼女に会っていっぱいぎゅーってしたくなってきたあ…!

彼女が高熱を出してしまいました…。

お見舞いに行ってきたけれど、とてもしんどそうだった。
彼女は実家住まいだから、看病してくれる家族は側にいるし、
感染ったらいけないからと帰されたけれど、
本当は、夜通し付いていてあげたかった。

でもね、彼女の家族は私との関係を友達だと思ってるから。
一人暮らしでもないのに、只の友達のお見舞いならサラッと帰らなきゃ不自然で。
お母さんには何となく話してるらしいんだけどね。やっぱりそれはそれで、長居は気まずいよ。
お母さんはまだ理解があるというか干渉してこないらしく、
私たちの仲に特に反対もしていない。
まあだからといって手放しで賛成!って訳ではないだろうし。

とりあえず彼女と話し合い、全てを総括して、帰ってくることにした。


当分のデートはお預けで、彼女は自分勝手でごめんねってすごく気にしてたけど、
早く元気になってくれることが一番だから。
体調不良は仕方ないもの。心配しないでゆっくり身体を休めて欲しい。
昨年の暮れから最近まで、少し働きすぎだった彼女、疲労が溜まって抵抗力が落ちてたみたい。
これからは無理しないで、程よく休みを入れるように忠告しました。


あ~心配だなあ……。しょぼん