実は間違って、結構長いことかけて書いた全文を、一瞬で消しちゃったのですが…凹凹
考えてみたら、だらだらとレスで既に書いたことを広げただけの内容だったので、
簡潔にちょっぴり書いてみますとね。
以前の彼氏とお付き合いしていたときに、
お互いの共通点を見つけられずに、探り探りの関係になってしまい。
彼氏が、「これから共通点を作っていけばいいよ」って、
素晴らしいことを提案してくれたにも関わらず。
わたしは、二人の相違点ばかりに目を奪われてしまい。
潜在的、将来的でなく、今現在の、表層的な共通点を求めてしまった訳です。
全体を余りに早く見限り過ぎていたのかもしれない。
違いを受け入れる余裕がなかったんですね。
でも、今の彼女には、ピン!と直感できるものがあった。
勿論、様々な趣味は違う。でも。
会話のフィーリングがとても合って。その中でも共通の話題も多く。
やっぱり、恋愛って言葉を用いたコミュニケーションである会話が大部分を占めるし、
身体を用いた意思疎通に至る前の、関係の骨組みになると思うんですね。
だから、たとえ相違点がたくさんあったとしても、受け入れる心持ちが出来上がっている。
という感じです。
お互いの違いは、お互いが持っていない個性なのだから、
それを許容して楽しめる懐の広さがあればいいなと思います。
擦れ違ったらそれで終わり、な、お互いに合わせて気を遣い合う肩身の狭い恋愛よりも、
きっと幸せだと思う。今は、楽しい恋愛が出来てるなーって。
あの頃に比べれば大人になれたのかな?まあ今でも子供っぽいけどね笑。
最近は、喧嘩しても、このまま別れちゃうのかなーって思わないし。
本気の別れ話ってまだ無いかも。
んーまぁまだもう少しで1年くらいだしなぁ。来年の今頃とかどうなっているのかなぁ…。
あ、でも彼女がかなり自分の喜怒哀楽をストレートにぶつけてくる人なので、
溜め込んで爆発したり擦れ違ったりっていうのを、未然に防いでいるのかも。
あと、少しくらい性格が違ったほうが、面白いですしね。
わたしには思いも付かない行動を起こす彼女が面白いですもん。
アグレッシブな彼女に、驚かされっぱなしです。うふふ。
話題は変わって。
わたし、小説・漫画問わず、本を読むのが好きなんですが。
小説は読書の波があって、読む時は怒涛の勢いで読み続けるんですが、
読まない時は、ぱーったりと読まないんですね。
で、漫画は結構コンスタントに読んでいます。気軽にパッと読めるしね。
今日はおすすめの一冊を。
「青い花」 (著・志村貴子さん)
柔らかくて温かい絵柄が印象的な作家さんです。
女の子と女の子の恋愛を爽やかに描いた作品。
同性の恋愛を、異質のものでなく、ごく日常に取り入れて、
展開もベタベタせず、内面を重視しています。
読んでいるうちに、同性ということを忘れてしまうくらい。とーってもかわいいです。
恋をすることのドキドキワクワク感がたっぷり。
きっと、普段は漫画はちょっと…なんて方でも読みやすいと思います。
同性と恋愛中と人はもちろん、異性恋愛の方も、読んで欲しい作品です。
画像にアマゾンのリンク貼っています。すっごくおすすめ!立ち読みでもいいから笑。
この作家さんの、他の単行本も素敵ですよ。
コレ なんか、様々な恋愛模様を描いていて、面白かったです。
異性・同性問わず日常の中の非日常として恋愛を取り上げています。
1巻と2巻があって、2巻は特に同性の話が多かった、かな。
こっちは「青い花」とは違って、画風はそのままだけど、えっちです。これまた良いです。
比較的ハッピーエンドが多いので、とても癒されます。
この人の本は、読むと彼女に早く会いたくなります。
