お久しぶりです!

年末年始、たっぷり滞ってしまって申し訳ありませんでした!


仕事がずうっと忙しかったので、パソコンから遠ざかりっぱなしだったのです。

それで、そのままの流れで、なんだかオンラインから離れてしまっていました。

漸く仕事も落ち着いてきたので、復帰したいと思います。

長らくの放置、時折覗いて下さっていた方々、ごめんなさい~…!

これからいつも通りのペースに戻してゆきますので、温かく見守ってやってくださいね。



報告が遅れましたが、クリスマスも年始も彼女と素敵な時間を共にしました。

クリスマスは、プレゼント交換して。偶然にもお互い身につけるアクセサリーだったから、

会えない時でも、貰ったアクセサリーをつけて過ごせば、いつでも彼女をと一緒にいるみたいで。

年末は家族サービスで、年始は、二人で初詣に行きました。

おみくじを引いたら、二人とも吉。

総合して安定した運気のようだったので、ひと安心。恋愛も、うまくいくようなこと(木に括ってきたので曖昧です)が書いてありました。

彼女との思い出に、おみくじ持って帰りたかったけど、

彼女が木にくくろうって勧めてきたから、渋々くくってきました。

わたし、今まで、おみくじが悪い結果ならくくるって思ってたんだけど、違うのかな??

それから、年始のお休みを利用して、普段よりデートの回数も増して。

お泊りもしっかり2回。やっぱり一緒に夜を過ごせるのは幸せだなって思いました。

なかなか予定の合わない私達にとっては、週に2回会えることはとても貴重。

近いうちに休みをいっぱい取って、じっくり旅行に行きたいなあ!と計画中です。うふふ。



駆け足で書いてみましたが、とりあえずこんな感じで、お休みを過ごしました。

あとは仕事に追われていました…ふう…。一層年の瀬の実感がなかったなあ今年は…。



今まで付き合った中で、こんなに密接に好き合える相手はいなかった。

わたし今まで、冬に付き合ってたことがなかったので、年中行事を共に過ごせるのが凄く凄く嬉しかったよ。

友人とはまた違う、愛情を交換出来るって本当に素敵だなって思った。


去年は、彼女と付き合い出した、忘れられない一年でした。ありがとう。ありがとう。

今年もいっぱい思い出作ろうね。

明けましておめでとうございます!

30日頃と言っておきながら、遅れまして申し訳ないです…!
かなり空いてしまいましたが、またマイペースに綴っていこうと思いますので、
本年もどうぞ宜しくお願いいたします!


昨年、軽い気持ちで始めたブログ。
最初は本当に目を通して下さる方がいるのかな?という感じで細々と書き始めたのですが、
温かい方々のご厚意に見守られ、ここまで続けることが出来ました!ありがとうございます!
年を跨いでしまいましたが、ここに昨年分の感謝の気持ちを込めて。

ブログを始めるまでは、周囲にも明かせない彼女と本当に二人きりの恋愛をしてきたけれど、
書いた記事を読んで頂いたり、皆さんの記事を拝読したりすることで、
同性同士の恋愛における悩みや喜びを分かち合うことが出来て、
とってもとっても幸せでした!

事実として、世間には同じように同性とお付き合いをしている方々がいるということは分かっていたけれど、
こんな風にネットを通じてではありますが、同じ境遇の方と言葉を交せたことは本当に嬉しかったです。感激です!


年明けも仕事含め少しごたごたしそうなので、(今も携帯からの投稿でして…汗)
落ち着くまでは不定期更新になりがちだとは思いますが、どうぞよろしくです!


年越しはお互い家族とゆっくり過ごしたけれど、年明けデートじっくりしてきます!
これからも一緒に居られるように、お参りしておみくじ引いて、いちゃいちゃしてまいります☆
年末に向けてお仕事がどたばたと忙しく、
ゆっくり腰を据えてパソコンを触る時間がないため、
30日頃までお休みします~。
ではでは。



ついしん

クリスマスは彼女とラブラブに過ごせました☆
プレゼント交換してご馳走食べてきました。
癒し癒し!

寒くて寒くてたまらないですね~もう!

って毎回寒さへの愚痴から始まってしまうくらい冷え込みまくってる訳ですが。




先日、高校の友人と大学の友人ごちゃ混ぜでご飯食べてたときに、

ふいに友人の一人が話してたことなんだけど。

とある雑誌に載ってた女性同士が意味深に絡み合ってる写真が載ってて、

それを偶然見たらしく。彼女の反応は、、、

少し嫌悪感を抱いたって言ってました。



実際に、その写真のモデルはビアンでないノーマルな女性芸能人2人だったんだけど、

やっぱりそういう光景に、同性として嫌な気分になる人はいるんだなと。

でもね、それでビアンを侮辱したり厳しく差別したりさえしなければ、

その価値観は人それぞれで構わないとわたしは思って。

だって、自分のセクシュアリティと違ったセクシュアリティに多少の違和感を感じる人は多いだろうし。

頭では分かってたし、ビアンを否定された訳ではないんだけど…

やっぱりちょっと寂しかったというか。

彼女の反応、というよりも、その時の自分が、

話をちゃっかり合わせて、微妙~な相槌しか打てなかったのが寂しかったかな。



その流れで友人の口から「バイ」って聞いた時に、密かに反応してしまった。

外見では平然とふるまっていたけど。

うん、わたしね、その「バイ」なんだよ…とはやっぱりなかなか言えません。



しかしもって不思議だなーと思うのは、ある日突然、

セクシュアリティの変化が訪れるこもあるってこと。目覚め、というかね。

潜在的なバイの数は計り切れないんじゃないかなあ。

わたしの場合、彼女に出会うまでは女性に好意を寄せることもなければ、

女性とお付き合いしたこともなく。まったくのノーマルだと自覚してた。のに。

彼女に出会って初めて、女性と真剣にお付き合いするってことへの理解が、

身体を通じてスパーンって頭を貫いて。




この間、思い出したこと。

中学の頃に、図書委員会になったとき。

クラスは違うんだけど、同じ委員になった同学年の女の子。

以前同じクラスだったので顔見知りではあったけど、特別仲の良い訳ではなくって。

その女の子がね、いつも委員会で会う時にね、なんとも温かい目線を送ってくるの。



で、たまたま隣の席になったときにね、じっと顔を見て、

「Q(仮)さんって、目がかわいいよね…」

って言ってきたの。

「そっかな~??あ、ありがとう…?」って戸惑ったんだけど。

で、ちょっとしてまた、

「手、綺麗だね。触っても良い?」

って、わたしの手を撫で撫でしてきた。

ちょっと驚いたけど…そのままにして。

その子はやっぱり日頃から女の子に対してスキンシップが多いので、ちょっと噂が立ってたみたいで。

今思い起こせば、あれは彼女の好意だったのかしらん…と。

「委員会でまた来週も会えるね!楽しみにしてる!」

とかも言ってくれてたような淡い記憶も…ああ鈍感だったあの頃…。

でもやっぱりその時はピンとこなくて。




時は流れて、今の彼女に出会って、ベタベタされた時はドキドキしちゃったんだよなぁ…。

で、彼女が躊躇なく、前に女の子と付き合ってたよって教えてくれて。

そういう経験をしてきた人を目の当たりにしたことがなかったから、

そうきっぱり言い放った彼女が妙に逞しく、凛々しく見えた。

彼女からの告白で、ああ、わたしだけ一方的に女性である彼女を、

恋愛対象としてドキドキしてた訳じゃないんだってホッとしたのを覚えてる。

単なるスキンシップの一環だったのに、何勘違いしてるんだーって思われたらどうしようって。

彼女は彼女で、わたしから良い返事が貰えることを予想してなくて、

わたしが拒否する前に、密かになかったこととして流してしまいたくなってたらしい。

あのとき、わたしも彼女も勇気を出していなければ、今でも友人のままなんだろうか?



「もし、わたしたちが出会わず、こんな風に恋人同士にならなかったとしても、

絶対いつの日かQを見つける。絶対。自信がある。」



力強い口調でそう言って笑う彼女を見てたら、そんなことどうでも良くなった。

寒さ厳しい中、温もりを補充してきました。

彼女といちゃいちゃお泊り。軽く久しぶりだったー。ぽかぽか。


らぶらぶすぎて、とても言えないような部分がちょっぴり痛くなっちゃった…。

寝る間も惜しんで夜通し励んだ(…)ので、睡眠不足…。

今夜は(これでも)早めに就寝しまーす。

彼女も疲れてたから、ゆっくり休んでくれてると良いな。



次に会えるのは、クリスマス。

お互いじっくり選んだプレゼントを交換し合いますよー。

わたしは今日買ってきました。散々悩んだけど、日頃よく使うものにした。

肌身離さず持っていて欲しくて。へへ。

彼女ももう買ってあるって言ってたなぁ。なんだろーわくわく!

皆さんも、大切な恋人や友人、家族と過ごす素敵なクリスマスを!

帰ってきました。ふうー

友人とのお泊りやら何やら、どたばたと予定を片付けて。

しかしながら、いつもよりもやはり、師走は忙しくなりそうですよ~

でもその予定の合間にはちゃんと彼女とのデートが何度も入ってます。よしっ


相変わらず寒いですね~

大寒波というかもう毎日極寒で変わらないよ…

それでもうちの地元は全然雪降ってないけど。

忘れた頃、2~3月にチラッと降ってすぐ春、ってパターンが多いかな。



で、こないだのお泊り会で、友人たちとじっくり話してて、

最近どうよー?な軽い話から、夜も更けるに従って、

いつも深くて重い(人生について…な)話題に入っていくんだけど。

前の記事でも書いた友人の一人も一緒に泊まってたんだけど、

その子が、少し悲しいことを言っていたのが印象的だったかな。

親の話題になったときにね、

わたしは「いつかちゃんと親孝行してあげたい」とか

「生んで育ててくれたことは感謝してる」とかいう会話をしたの。

でも、その子は、

「別に生んでくれたことには感謝はしーひんなぁ~」って言って。

うーん。まぁ、その子曰く、

元々自分のこと嫌いだし、時々ポッて消えたくなるくらいだから、

今の自分の存在に別に感謝はしてないって言うのね。

精神的に落ち込んでいる時期だから余計にっていうのもあるんだろうけど。


でもね、子供ひとりを生んで育てるって、

まだそれこそ経験していないけどね、

推し量るだけでも、相当な苦労だろうなーって思うよ。

生んでくれたことで、味わえる幸せ。

それは日常のどんな些細なことでもいいんだ。


美味しいご飯を食べて、美味しいと感じる。

面白いテレビを見て爆笑する。

本や資料を読んで知識を深める。

感動的な映画を見て涙を流す。

素敵な友人と、わいわい騒ぐ。

素敵な恋人と、温かい時間を過ごす。


どんな小さな行動や感情も、親が生んでくれたからこそ味わえるもの。

少しで構わないから、その幸せの恩返しをしてあげたいなって思う。

両親くらいの年齢の人の、老後の喜びって、

やっぱり子供が幸せに仕事して結婚して、出産して孫の顔みる、っていうレールだと思う。

それだけが幸せではないとは思うけれど、

恋人が同性という今の時点では、

一般の人々が叶えることの出来る幸せを、親に与えられないかもしれない、

というのはやっぱり少し寂しくもあるなぁ。

だから、自分に出来る範囲で、両親には幸せになって欲しいなって思うんです。

その子がきっぱりと言い放ったことが、ちょっぴり切なくもありましたね。


でも恋愛ってやっぱり、人間らしく温かく過ごすっていう意味では、

とても効果的かもしれない。

やっぱりね、自分のこと手放しで好きにはなれないし、

嫌いなところの方が多いけれどね、

どこかすこーーしでも、自分が自分を好いてあげなきゃ、

他人が好きになってくれるはずない。って、よく聞くようにね。

恋愛って、家族が温めてくれるのとはまた一味違って、

赤の他人からの好意を受け止めるってことが、

「生きていていいんだよー」って頭撫で撫でされてるみたいな気分になるんだよね。

その子は、恋愛が苦手なの。他人に好意を持つってことに興味が無い。

わたしも恋愛は自分からは一歩ひいてたけれど、心から好きになれる相手に出会えれば、

今はどんどん自分から相手を想って行けるって分かった。


いつかその子にも、心から愛し合える相手が出来て、気持ちに少し余裕が生まれて、

両親や姉妹にも、温かい気持ちを返してあげられるようになるといいなーって思う。

大学時代の友人たちと集まって、夜通し語り明かそうということに~。
一人暮らしの子の家に大所帯で転がり込んできます。
今向かってますが、超寝不足のままで…ちとフラフラ凹

その後もちょっと予定みっちりになってしまったので、
ちょっとの間だけ投稿お休みしますが、
日曜頃には戻ります~!では!

なんだか毎日風がびゅーびゅーうなってますね~寒っっ!!

こんな夜は彼女とたんまり温め合いたいところですが、

まだまだ会えませんーこないだ会ったばかりだから…。

次に予定が合うのはまた1週間後…でももうすぐお泊りデートv

会えない間に別の予定を詰めて、

日が経つのを少しでも早く感じさせようという作戦中です。



今日は、おすすめの映画を紹介したいと思います。

実は映画を狂ったように見続けていた期間がありまして、

今でもまだまだ映画マニアですが、

最初はそれこそ、大ヒットした有名どころから幅広く見ていましたが、

段々と趣味嗜好が偏り始め、変にカルト的な、知る人ぞ知る~な映画に詳しくなってしまいました…

それはそれは新旧入り乱れて幅広く。


他にももっと紹介したいけど、胸を張っておすすめ出来ないような作品が多々あるんですが、

今日は比較的(これでも)カルト方面にご縁のない方でも見やすいものを。

一風変わった作品に飢えているー

シナリオよりも、色彩・視覚的に楽しみたいーという人におすすめ。

無難な感動や骨太な粗筋を求める方にはおすすめ出来ません。うふふ


テーマは、『何も考えずに観る映画』。

頭で考えてはいけない、目で食む作品です。



「ツィゴイネルワイゼン」
(1980年・鈴木清順監督)


清順監督は、その色彩美に惚れ込んだ監督の一人。

創り上げる映像の美しさ、映画内に大胆な手法で美術を持ち込む天才肌。

画面に釘付け。

清順特有の、香り立つエロさが彩を添えてます。服を着ていてもエロい。

どのシーンを切り取っても絵葉書に成り得るような。

見惚れます。

松田優作主演の「陽炎座」、沢田研二主演の「夢二」と共に、

清順映画の大正浪漫三部作と言われるこの作品、他の二作同様、

存在感だけで画の引き締まる名俳優たちが世界観を盛り上げていて。

主演の原田芳雄と藤田敏八、台詞を発さなくとも成立する画面は見物。

「陽炎座」と「夢二」も好きだけど、やっぱり三部作第一弾のこの作品が印象深く、

いつまでも網膜に焼き付いています。鮮やかすぎる!

同じように、映像美に関心をもたせてくれた監督として、

スタンリー・キューブリックや寺山修司、黒沢清、石井輝男などなど。


もうひとつ。



「ロッキー・ホラー・ショー」
(1975年・ジム・シャーマン監督)


紹介ページの、言葉そっくりそのまま引用すれば、

“奇妙な屋敷で繰り広げられる、狂気とエロティシズムとロックンロールが織り成す

カルト・ミュージカル・ムービー”。

強烈なキャラクターに、意表をつく時には馬鹿げた展開、かわいいキッチュな美術も

全てがとにかく濃厚。

音楽も70年代ロックが好きなわたしにはツボ。

ミュージカル詳しくないですが「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」 も好きだなー。

これまた曲が良いです。グラムロック好きは絶対サントラ買うべきです。ヘビーローテーション。



皆さんの好きな印象深い映画、良ければ是非聞かせてやって欲しいなーと思います。

どんなジャンルでも大歓迎です。

わたしのは偏りすぎなので笑

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寒空の下、ルミナリエ見てきました。
もちろん彼女と。

とっても混雑していて、歩き疲れたよ~でも満足。
見ず知らずの大勢の人と、同じものを見上げて
歓喜の声を上げるのはやっぱりいいもんですね。


彼女は早く二人きりになりたいって言ってたけど、
きらきら美しいイルミネーションが目の前に迫ると、
しっかり見とれてました。

震災が過去のものとして、風化しないように祈りつつ会場を後に。

その足で南京町に出て、ちょっと奮発して
美味しい中華料理をたらふく食べてきましたよ☆

二人きりの時間は少なかったけど、
デートらしいデートが出来て楽しかった~
寒いから常にぎゅーってくっついてました。
彼女がヒートアップしてきて、あんまりベタベタしてると、
擦れ違いざまにチラッと見られてしまってちょっと恥ずかしかったけど…、

女同士だってイチャつくんですってば…!
ただし節度を保ってね笑。>彼女へ

わたしは誰にも女の子と付き合ってるって明かしてないので、

恋愛の話になると、そりゃあ色々と辻褄を合わせなきゃならなくて。

余り親しくない人に、話題づくりの一環で、唐突に聞かれるときがあるけれど、


「彼氏いるのー?」

「うんー付き合ってる人、いるよ~(彼氏じゃなくて彼女だけどね…!)

「どんな人~??」

「えー…(照れてはぐらかすふり)」

「いいじゃーん教えてよー」

「えー…(正直に言えるなら言いますがな)」


こんな感じで誤魔化し誤魔化し…。ふう~…


親友たちは皆、そんなに恋愛話にキャッキャ食いつく性格でもないんで、

たまたま親友も、少し前に別れてから、今は彼氏居ないしね。話題にのぼらない。

なので、かなり助かってますが、(前の彼氏から誰とも付き合ってないと思ってるたぶん)

これでズカズカ他人の恋愛話に首を突っ込みたがる人が回りにいたなら、

もっと日々困っていただろうなぁ~。まだ良かったな…


まだ結婚を心配されるような年齢ではない(はず…)なので、

親も(元々聞いてこないけど)今んとこ無関心だし…。


もし詳しく聞かれたら、彼女のこと、そっくり性別だけ入れ替えて話したりしてるのかなぁ。

もしくは「恋人、居ませんよ~」って嘘つく??

それはちょっと寂しいなぁ~。でもそうせざるを得ないしなぁ…。うーん。

明かす必要のない相手に恋愛話をふられた場合、皆さんはどう切り抜けているんだろう~


彼女との恋愛をはっきり話せなくてどこか偽ったり、すげかえたりするのって、

彼女との恋愛そのものを恥じてなんていないのに、何だか切ないよ…。

胸張って話せるような環境ならばいいのになって思う。

構わず明かせる勇気のない小心者のわたしは、ずっとこの辻褄合わせと付き合っていくのかな。

でもそれで、わたしたちの仲がうまく保たれるのなら、苦じゃないって思う。

心無い人や、今まで親しくしてきた人たちからの否定や差別は受けたくないから。

…それってやっぱり弱いのかなぁ?


うーん…でも今は誰かに打ち明けようって思わない。

いつか、話す必要に駆られたら話そうとは思う。

それには、タイミングだったり、相手の心持ちだったり、わたしの心持ちだったり。

色々な要素がうまく重なり合って、話せる空気を作り出せたら、なんだけど。

一番の親友でなくても、なんだかこの人には話せるかも。って思う人はいる。

でも、「話せるかも」止まりで、結局たわいもない、いつもの話をして別れちゃう。

周囲の人がどうであれ、他人に迷惑をかけない限りは、

二人さえしっかり前を見ていれば歩いていけるやって思うし、これからもそれで構わないと思ってる。

でも、心のどこかの片隅で、

たまには誰かに聞いて欲しい、彼女とささやかだけど幸せなお付き合いをしてるよって、

話したいなって思う。


このブログは、そんなわたしの希望を、少しずつ叶えていってくれる場所。

見ず知らずの、たまたま通りかかってここまで読んで下さった方、

こんな拙い文章でも、時折覗いて下さっている方、

温かいコメントを下さる方、

みなさんの存在が、

彼女との恋愛に力を与えてくれるお手伝いをしてくれていますよ。ありがとう。



早く彼女に会いたいのだけれど、週末までもう少し耐えます。

会いたくてみっともなく彼女にすがりついちゃった自分が情けなくって、電話口で隠れて泣いた。

すぐにバレたけど笑。

会いたいのはお互い様なのに。優しくわがままを聞いてくれた彼女に感謝。


改めて年齢差なんて関係ないなって思った。

彼女もわたしに甘えるし、わたしも彼女に甘えられる。

気持ちのどこかにぽっかり空いちゃったら、埋められる側が埋めてあげれば良い。

寄りかかりすぎるのはいけないけれど、程よく、

背中を安心して預けられる関係って理想だと思うな。