意図せず空いてしまいました。。。
何か理由があった訳でもなんでもないんですが。えへへ
なんとなく、旅行から帰ってから、スローペースのスイッチが入ってしまったり。
特に理由もなく、綴る気が起きなかっただけなのでした~。
で、久しぶりに綴ってみようと思います。
近況としては~彼女とは変わらず仲良しです。
ひとつ挙げるとしたら、
最近、彼女が少しお疲れ気味で、この間、電話で八つ当たりされちゃったときはびっくりした。
仕事やら環境やら、忙しさの上に納得のいかないことが積み重なって、
本当に追い詰められていたんだ…わたしに迷惑をかけまいとして、必死で隠そうとしていたんだ。
で、ふと溢れ出ちゃったときにね、冷たくされたの。
それが凄く突然で、理不尽だったから、わたしも悲しかったのと、ちょっとだけ腹が立っちゃったの。
でもね、カバー出来ないくらい、密かに疲れてしまっていたんだなぁって思ったら、その気持ちもおさまって。
すぐに彼女から謝ってきてくれて。
次の日にまた落ち着いてから話したら、彼女、泣きじゃくってね。
いつも泣くのはわたしの方で、彼女はほとんど泣かないんだけど、その時は嗚咽漏らして泣いていた。
我侭でわたしを傷つけちゃったって。いっぱいになっちゃってたんだって。
で、わたしも怒ってないからって、とりあえずよく休んでねって、温かい言葉をかけて宥めて。
段々と普段通りに陽気な彼女に戻ってくれたけど、
やっぱり深層的な疲れを完璧には汲んであげられないから、少し心配だけどね。
今のところは、とても元気な様子で。
そういう風に背負い込んでしんどくなったとき、我慢して爆発させちゃう前に、
普段から少しずつ、わたしに甘えて欲しいな。励みになりたいなって思う。
愚痴、いくらでも聞くよ。
すぐ思い出せる。
電話越しに、「おつかれさん」っていつも優しい彼女の声。
自分も凄く疲れていたのに。
辛いこと、悲しいことがあっても、お互いで、それを癒し合える存在でありたいなって思います。
そういえば、こないだテレビで、「カミングアウト相談室」っていう話題があった。
同性とお付き合いをしている、もしくは同性愛者だっていう告白をされた人が、
どう対処したら良いのか困惑するケースが増えているということから生まれたらしい。
肉親や親しい友人へ告白するのは、大変な勇気を伴うものだけど、
本人は告白までに心の準備を一応整えているから、
大変なのは、告白された方でもあるんだということだそうで。
心の準備なく告白された人が、ショックで精神的に参ってしまったり、うまく向き合えなかったりするので、
そういう人たちが、相談するらしく。
お見合いをすすめたら、同性愛者だからと言って断られ、親が寝込んでしまった、とか、
パートナーを紹介すると言って連れて来たのが同性だった、とか、
色んな具体例を挙げて説明していた中、
同性愛は病気ではないし、異質なものではないんだということを少しずつ理解していくことが望ましく、
出来れば、本人の希望の相手を尊重してあげるべきだと相談室を立ち上げた人が言ってた。
話をしていたコメンテーターの人たちも、
自分の肉親のケースとなると、やっぱり困惑するだろうと。
孫の顔が見れないというのは辛い問題だろうと感想を述べていて。
その話題を耳にして思ったのは、
ただ心から好きになった相手と、お付き合いをする、一生を共にしたいと思う相手がいる。
これは本来、祝福されるべき素晴らしいことなのに。
性別が同じ、というだけで、すべてを否定されてしまう。酷いときには、引き離されてしまう。
身内や世間が対処法に追われる。
病気じゃないんだから、無理に正すのはいけないよ、と言い聞かされても、
一般的意見の持ち主である、異性愛者である、コメンテーターたちの表情は険しかった。
でも、それが、世の中の反応。
なんだか切なくなっちゃったなぁ。
そんな中でもやっぱり、親に恩を感じている人ならば、孫が見られない悲しみっていうのは、心に沁みるよね。
時折、親に感謝なんて全くしていない、っていう友達もいるけど、
今まで育ててくれた親の老後に、世間では当たり前な、ささやかだけど鮮やかな喜び・楽しみを、
与えてあげられないのは、考え込んでしまうし、
…身勝手かもしれないけど、自分も彼女も、どちらかといえばバイだってことがわたしの心をほのかに落ち着かせている。
でもそれは、彼女とのいつかの別れを意味するのであって。
それは、今、真剣に付き合っている彼女に失礼で卑怯な考えだし、
彼女を心から愛しいと思うのも明らかな事実。
彼女との恋愛を謳歌しながらも、「どうしたいんだろう?」って疑問を自分に投げかけることもよくある。
それでも、バイである彼女とわたしが、二択の片方を捨ててお付き合い出来ていることは、
少なからず輝かしく誇らしいことだって自負して。
でなきゃ、色々と考えてパンクしちゃうからね。
肩の力抜いて、なるべくポジティブに。それが唯一の秘訣。きっと。