深夜バスに乗るのはいつぶりだろうか?

勢いでクイーンを見に大阪に行った帰り、深夜バスで帰り、早朝から会社設立の業務をした以来かもしれない。


深夜バスと言ってもピンキリがあり、その時はケチってトイレがないやつに乗ったが

ライブが終わり、梅田で22時過ぎまで飲んで、クイーンを聴いていたらいつのまにか東京についていた。


今回は私が所属する守成クラブの例会が新宿であり、2次会にて自分の講演を行わせていただいたあとに駆け込みでバスに乗ることとなった。


向かう先は岡山である。

日曜日に大阪で用事があるために、ちょっと足を伸ばして岡山まで行こうと思ったのだ。


今日の深夜バスはwillerエクスプレスというやつであり、半個室のような環境が保たれトイレもついている。

割といい感じのバスだ。


光も遮られるため、夜中まで事務作業をすることも可能だし、見逃していた呪術廻戦の映画も見れたらいいなと思う。


何より3次会まで参加してビジネストークや、仕事の売り込みができ、その翌日に岡山についているとは非常にコスパが良い。


新幹線に比べると安いがちょっと辛いバスであるが、お値段含め、いいところはいいという感じだ。


こうしたブログも書きためられるしね。




二郎の前にあるバー

歌舞伎町っぽいバーだが、こういうところの経営者も徐々に仲間が増えている。

不思議なことである。

秋を感じられる曲

 

 

 秋を感じられる曲と言うテーマが転がっていたので、私なりに書いてみよう。

私はほんとに自分が書かなくちゃと思って、ブログを書くとテーマなんか硬いところに偏ってしまうようなところがあって良くないので、たまにはこういうことでブログを貯めていこうかと思うんだよね。


私の場合はau revoirというMALICE MIZERの一曲。




この曲の醸し出す切なさだったりとか、ビデオの雰囲気ももうそういう感じなんだけど

バイオリンとギターと、そして、GACKTの歌声

中間部に顕著だが、切なくなってくるピアノの音

どこかなんかすごく寂しいとか、悲しいとかではなくて

風景の中から感じ取れるようなそういう切なさを深く感じる曲だよね


この曲から、子供の時、フランスとかパリのイメージを強く感じたんだけれど

実はそこも日本人が切なさであったりっていうのは、フランス系の音楽から感じるっていう所とつながってなくもないと思うところがある。


例えば、この曲のAメロのコード進行は

Ⅱm ⅴ7 ⅰM7 ⅵm7

となっているのだが、戦前のジャズやシャンソンの雰囲気が出ていて、若干レトロなんだよね。


そういったところから、フランスを感じたり、切なさを感じたりしているんだけど

この時代のビジュアル系のミュージシャンは、本当にこういう風景美を作るのが上手で、私も多分に憧れているし、影響を受けている。

その中でも、特質的な才能を持った1人がMALICE MIZERのmana様と思う。

この後、この方は、ゴシックなクラシックとメタルの融合と言うところに行ってしまうが

私はこの切なさと風景美を持ったMALICE MIZERが最高に好きだ。

 

 

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毎日ブログを書くって、やっぱりまあまあ大変だよね。
でも大変なんだけど、書くことで頭が整理されるから悪くない。


どこかで自分の思考が滞ってたとしても、
書きながら「実はこう思ってたのか」ってわかったりする。

 

このブログって、自分の語りが中心になってて、
あんまり世間的にバズるような記事とか、
SEOを意識したものではないと思ってる。


でもその代わり、自分の“感情の記録”にはなってる。

 

たまにスピリチュアルっぽいことを言ってるように見えるかもしれないけど、
別に自分が“スピリチュアル人間”かというとそうでもない。


ただ、感覚的にわかってしまうこととか、
信じてるけど論理で証明できないものってあるでしょ。

そういうものに、俺は“敬意”を払ってる。

 

現実はシビアだ。
経営者として毎日動いてると、
数字や人間関係、商談やメール──どれも現実的に判断せざるを得ない。

 

実は、僕は割と物腰は柔らかいタイプだと思う。
でも、語る言葉に妥協はしない。
何を言うかには、責任を持つ。

 

はっきりとものを言うってのは、結構メンタルを削る作業だ。

「今、自分には必要ないです」とか、
「それは興味ないですね」とか、
交流会や営業の場で言うのは勇気がいる。
でも言わないと、ズルズル時間も人間関係も浪費していく。
それじゃ、ビジネスにならない。

 

交流会に行くことも多いし、誘いも多い。
でも全部行ってたら、身体も財布ももたない。
費用対効果。これをどこまで冷静に見られるか。
そこをちゃんと意識してる人間だけが生き残ると思ってる。

モーニングを食べに行きたい店

 

 

 いいね、このテーマ。

私がやってそうで、意外とできてないのは朝ラーメンなんですよね。

唯一、例外なのが、ラーメン二郎の山田総帥に会いに行くために、朝の9時に三田のラーメン二郎に並びラーメンを食べに行ったと言う経験くらいでしょうか?


しかしね、なかなかラーメンを朝食べに行くって言うね、根気も時間も取れないと言うのがある。


そんな中で、強く憧れがあるのが

京急空港線大鳥居駅近くのグッドモーニングラーメンショップだ。

ラーメンショップはあの家系ラーメンのもとになった関東中心の濃厚豚骨ラーメンのチェーン店で

チェーンでありながら、お店によってだいぶ味が違うと言うところもある自分なりの食べ方を見つけたり、自分なりの味の調整を行わなくてはいけないと言う結構難易度が高いお店だ。

私自身も思ったより微妙だなぁって言うふうに若い時に思ったりもした。一方で、しっかりとリサーチして、現場での味のコントロールもしたときには、極上の一杯を食べたりなど通にとってはたまらない店であるとも言える。


そのルーツであるのが、こちらのグッドモーニングラーメンショップだ。

営業時間や場所的に極めて訪問が難しいと言うようなところもあって

しかもなるべくであれば、朝の6時を狙いたいと思わなくもないのである。


今これだけ家系ラーメンがスタンダードとなった今

本当のルーツを食べていないのはどうなのかと思うところもあるし、落ち着いたら一度尋ねてみたいなぁと思ってる。

 

 

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最近こちらの地域で評判をよく耳にするラーメン店でして、特に家系ラーメンの通としては一度訪れておきたいと思っておりました。ちょうど友人から「会いたい」と連絡があったタイミングでしたので、「ラーメンなんてどう?」と誘い、一緒に訪問することにいたしました。

ゴールデンウィーク中の土曜日、開店20分ほど前に到着し並び始めましたが、結局のところ11時20分頃、2ロット目で入店することができました。

今回は低温調理のチャーシューを一枚追加し、ライスもお願いしました。ラーメンは並んでいる間に購入した食券をもとに、店員さんが事前に「お好み」を丁寧に聞いてくださいます。そのおかげで、着席してから5分も経たずにラーメンが供されました。

また、供膳時に私の友人が障害を持っていたため、スタッフの方がさりげなく後ろに回り、ラーメンを手元まで運んでくださったのがとても印象的でした。繁盛しているラーメン店でこのような気配りがあることに、ただただ感動いたしました。本当にありがとうございます。

ラーメンは、口に含んだ瞬間、鶏油の旨みはしっかりと感じられるものの、家系ラーメン特有の「バシッと」した醤油の芯がやや控えめな印象です。しかしその分、鶏の出汁のまろやかさと、酒井製麺の秀逸な麺が全体を美しくまとめており、バランスの良さを感じました。

低温チャーシューは、神奈川方面でよく見られるようなジューシーで柔らかい仕上がりで、少しずつちぎってご飯にのせて食べると、それだけで幸せを感じるほどの美味しさでした。

少し物足りなさを感じる方には、「家系三段活用」として、卓上のにんにくを海苔にのせ、麺に絡めて食べることで、一気に旨味のインパクトが増します。また、ほうれん草とにんにくをスープに浸し、ご飯と一緒に食べるという方法も非常におすすめです。

家系ラーメンとしては比較的あっさりとした味わいですが、むしろそれがこのお店ならではの特徴であり、ジャンルを超えて「美味しいラーメン」として評価されるべき一杯だと感じました。パンチの強いタイプを好まれる方には少し物足りないかもしれませんが、旨味を静かに噛み締めたい方には、間違いなくおすすめできるお店です。





















意外と技術が要ること

 

 

 しばらく投稿ネタも使ってブログを書いていこうと思う。偏るからね


意外と技術がいること

これはね、AIで音楽を作ることかなぁって言っとこうかな。

最近ね、誰でも音楽をAIで作れるって言うふうに言うのだけれどね

実はそうじゃないんじゃないかなってね。僕は思うところもある。


と言うのも、例えば何でもいいのであれば作れるんですよ

ロックが良い、ジャズがいい、夜にコーヒーを飲みながら聴ける歌楽曲を作って欲しい

それぐらいね、誰でもちょっと頭使えばできるんじゃないかなぁって思っているんだけれど、


どうだろう?

暗闇の高野で、修行僧の群れが、西に向かって歩いて行く


この絵に対してどういう曲をつけますか?


BOOWYのマリオネットのようなロックをピンポイントで出すために、AIに対してどういう指示を出しますか?


AIが吐き出した曲が惜しいところで終わってたらどうしますか?


音質をもっと良くしたいと思ったらどうしますか?


こういうところがプロの余地ですね。


実は、こんなブログを書いているけど、弊社は、音楽制作もAIでの音楽制作もその事後処理や配信手続き、その他諸々もやっている会社です。


ご興味があれば、ぜひ下記のサイトを見てみてください。




効率化であったり、しっかりとした要件定義であることが売りの会社ですので

最小限のコストと最大限のパフォーマンス

また、音楽と言う未知の分野が全くわからないという人も

上場企業で培った高いリテラシーで対応しますので、ご安心してお問い合わせください。

 

 

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5月全般に至る中での千葉ロッテ

優勝予想をしたのはいいが、はやくも暗雲の気配を醸し出している。

 

戦力でいったところ、こんな野球になるはずはないのだがと思う事ばかりである。

 

寺地や西川、木村といったすごい若手が出てきている一方で、

ランナーを返せない野手陣

競り負けてしまう中継ぎ陣や、種市を筆頭に安定感をなくしてしまっている先発陣。

 

特に5/2の試合は本当に言葉にならない惨劇であった。

最下位ソフトバンクにツーアウトランナーなしからの2点差をひっくり返される逆転劇。

 

益田は名球会に入ってほしいが、この調子ではかなり厳しいなと思わなくもない。

 

野球は流れのスポーツという。

野村克也さんの言っていた無形の力というのもあるが、

一つのストライク、一つのボール、一つのアウト、一つのフォアボール、一つのエラー

一つの得点、一つの失点、一つの采配、一つの勝ち、一つの負けが

その後の大きな流れを作り出すという事だ。

 

これは科学的な根拠は一切ないのだが、野球のファンは現実のものとして誰もが見てきた事実であり、

事実であるからこそ、ロッテの今後が心配である。

吉井さんは疲れさせないマネジメントと、選手への配慮がベースにありつつ、

モチベーションにより選手を動かすタイプの監督で

怪我人を最小限に戦っていく事ができる良監督ではあるのだが、

勝負事の中で甘さを出してしまう弱点があり、このような敗戦になってしまった。

 

益田を信じる勇気は必要かもしれないが、

ツーアウトランナーなしからの2点差をひっくり返されるどこかのタイミングで投手を変える事はできなかったのか?

コーチがマウンドに行く事で、流れを断つようなことはできなかったのか?


翌日も流れに飲まれてしまった

やっぱりこれが30年近く見てきた野球の怖さである。

 

プロ野球は勝負事で、ロッテのファンはもう50年以上勝率一位での優勝を待っている事を肝に銘じてほしい。

最近、ChatGPTを始めとした「AI活用」がすごく話題になっていますよね。でも、周りの経営者さんや個人事業主さんと話していると、よくこんな声を聞きます。

 

「私なんかに使いこなせる気がしない…」
「ちょっと触ってみたけど、よくわからなくてやめた…」

 

うん、正直すごく分かります(笑)
でも、ちょっと視点を変えるだけで、ChatGPTってめちゃくちゃ“使える武器”になるんです。

 

実は「Google検索できるレベル」で十分!

AIって聞くとなんだかハードル高そうですよね。
でも、実はそんなことないんです。

 

✔ GoogleやYahooで検索ができる
✔ InstagramやLINEを使ってる
✔ ちょっとした文章を書くのは嫌いじゃない

 

――そんなあなたなら、ぜんぜんOK!

 

AI導入の第一歩は、「自分にもできる」って思えること。
そのきっかけを作るのが、私たちリブトゥウィンの仕事です。

 

音楽制作のプロがAI導入もサポート?

実はうちの会社、もともと音楽制作をやってる会社なんです。


歌モノの制作やCM曲、AI楽曲なんかも作ってて、

 

🎶さらば青春の光・森田さんの番組で使われたり
🎶TikTok用のインストを作ったり
🎶社歌や企業イメージソングを作ったり

 

そんな現場で大事なのが「要件定義」って考え方。

「どんな雰囲気にしたいの?」「誰に届けたいの?」


そんなのを、言葉にするのが難しいお客さんから、丁寧に引き出していく。

それをそのまま「AI導入」にも活かしてるんです。

 

事務作業20時間が2時間になる…かも?

もしあなたの会社で、月に20万円の人件費がかかっていたとします。
AIを使って業務効率化すれば、それが20時間→2時間に短縮できるかもしれません。

 

それって、ちょっと魔法みたいじゃないですか?


でも今、それが“現実”になってるんです。特に大手では。

 

中小企業や個人の方こそ、この波に乗らないと、置いていかれちゃう時代。

 

私たちリブトゥウィンは、
「大手じゃなくても、ちゃんと進化できる!」
「難しそうなAIも、一緒にやれば怖くない!」
そんな気持ちで、サポートをしています。

 

もちろん最低限の費用はいただきますが、基本は“ボトムアップ”の気持ちでやってます。

 

興味がある方、ぜひ一度ご相談ください

📩 お問い合わせページはこちら:


https://livetowin.co.jp/contact/

📧 メール:kensukeban@livetowin.co.jp
📞 電話:090-7032-6099(伴まで)

 

AIってほんとに、むずかしくないよ。
一緒に一歩踏み出してみましょう!

 

2023年に会社を辞めてから今に至るまで、
自分の考え方とか思考、マジで変わったと思う。

もちろん、現実の世界でいろんなことが起きた。
大変なことも多かったし、家庭のこと、仕事のこと、全部ひっくるめて経験値がガンガン上がっていった。
しかし勉強してきたことも大きかった。
そして中でも「ある一人の人」にめちゃくちゃ影響を受けた。

それが、苫米地英人さんっていう認知学者。

最初はほんと偶然。
前田日明さんのチャンネルに「なんか変なヨガの人」が出てて、
浮世離れしてる感じがむしろ面白かったから本を読んでみた。
でも、その人一人で書いてる本は意味がわからなすぎて、理解不能であった。

そこで見つけたのが、苫米地英人さんとの共著。
読んでみたら、「この人も相当ぶっ飛んでるな」と思いつつ、
なぜか言ってることがすごく響いてきた。
そこから苫米地さんの本を読み漁りはじめて、
気づいたらどっぷりハマってた。

この人ね、野村克也さん並みに多作なんだよ。
本を読む中で知った言葉──
スコトーマ、コンフォートゾーン、バイオパワー、抽象度……

とにかく、自分がいかに世界を狭く見ていたかがわかった。

自分の“当たり前”が、
実は“ものすごく限られたスコトーマ(盲点)”の中で構築されていたことに気づいて、
「俺って全然わかってなかったな」って本気で思った。

苫米地さんをきっかけに、「抽象度」っていう言葉にも出会った。
この“抽象度”っていうのを意図的にコントロールするようになると、
一気に他人とのコミュニケーションが変わった。

昔の自分は、今よりもっと右脳寄りで、ポケッとしてて、
どこか“お人好し”なところも強かった。
でも今は、わりとクールになったと思う。
自分の見えてる世界、自分の選んでる行動、全部に一歩引いて見れるようになった。

苫米地さんって気功とか仏教とか、ギターをめちゃくちゃ弾いて「脳が変わる」とか、
さすがに「そこまではちょっと…」ってところもあるんだけど(笑)、
それでもやっぱり、この人の“世界の捉え方”は唯一無二だと思う。

 

そして認知学者であり数学者であるため論理の構築がうまく、

私自身自分の頭の論理エンジンをまるまるブラッシュアップした感じだ。

今、経営者として生きてると、ほんとにいろんな人に出会う。
優秀だけど世界が狭い人、感覚が鋭いけど言葉が届かない人、
価値観が違いすぎて話にならない人。

でも「抽象度のコントロール」があると、
どんな人にも言葉を合わせて、話を届けられるようになるんだよね。
これは、社会に出て“自由に生きていく”上で、めちゃくちゃ使えるスキルだった。

おそらく、自分の人生に影響を与えた人物ランキングを作るとしたら、
斎藤一人さんの次に来るのが、苫米地英人さんかもしれない。

彼に出会ってなかったら、
たぶん今も「自分の見えてる世界=全て」だと思ってたかもしれない。
でも今は違う。
「自分の世界は、一部にすぎない」
「まだ見えてないものが、きっとある」
そう思えるようになっただけで、
毎日が変わってきたと思う。

 

原監督がWBCの際にコーチングの参考にしたという

苫米地メゾットの集大成といわれる本

 

 

 

最近、ちょっとガチで忙しくなってきた。
というのも、仕事が毎日「新しい人に会う」っていうスタイルになってて、
体感としては1ヶ月前と今が別世界。
そんな中で仕事してる。

 

新しい人に会って、すぐに仕事になるわけじゃなくて、
まずは自己紹介、会話、そして少しずつ距離を詰めていく。
何回か会って、ようやく何かが生まれる──


仕事になる時もあれば、単純に人との縁ができることもある。

今、力を入れてるのはこのあたり。
身内の不幸やその他諸々の事情ってや
でも、ちょうどそういうタイミングで、つが重なってくる。

 

不思議と他の経営者と話すと、
みんな「大変な時期って重なるよね」って言う。
ほんとにその通りだと思う。

 

でも、そういうのを乗り越える人たちって、
どこかしら“抜けてる”っていうか、不真面目さを持ってたりする。
真面目な人ほど、潰れてしまいやすいって話を聞く。

 

自分はというと、真面目なところはめちゃくちゃ真面目。
こだわりも強いし、正義感みたいなものも持ってる。
でも同時に、不真面目なところもある。
お酒とか、だらしないしね。


最近はある意味「サイコパス的であれ」ってやつを、ちょっと意識してる。

気持ちと行動を切り離せるかどうか──

そこに意思決定のクリアさがあるんじゃないかって思う。

 

実は、自分ってサイコパスの真逆の人間だと思ってた。
でも会社を辞める時、同期に「お前、ちょっとサイコパスだよな」って言われた。
それが妙に腑に落ちた。


興味がないことに対する無関心さとか、
人の感情に対する鈍さとか、言われてみれば…ね。

 

メンタルを削るようなやり取りやコミュニケーションが続く中で、
自分自身を強制的にメタ認知して、まるで他人のように動かす──
そんな“疑似的なサイコパスモード”が必要なんじゃないか、って今は考えてる。

 

気持ちに左右されすぎずに、自分を外側から操縦する。
感情がザワつく時ほど、それができる人間になりたいと思ってる。


これが今、俺の「課題研究」ってやつかもしれない。