ヘルマンZのブログ -28ページ目

ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

他人の中に悪意を感じてしまったとき、どういうわけかどっと疲れてしまうことがある。なんだかエネルギーがごっそり奪われてしまったように感じてしまうからだと思う。それが自分の親しい間柄だとか、信頼していた相手だったりするとなおのことだ。

 

最近有休をとろうと予定して準備していたが、「何言ってんのダメに決まってるでしょ」とダメ出しをされてしまったときの同僚の顔が、また嬉しそうでニコニコと悪意に満ちていたので辟易してしまった。なんでお前嬉しそうやねんwww

 

自分がいなくても滞りなく仕事が進むように、新人の人もしっかり教育しておいたのに何故か人事異動で別の人が来た。もうやってられるかwww

 

こういう時忘れないでおきたいと思っていることが、その悪意はたまたまその時だけ現れてしまっただけというのではなく、ずっとそこにあったものだということ。自分が自分自身や周りに対して無関心だから気付かなかったということだ。その悪意は自分の中にもあるのだ。

自分はよく昔のことを思い出して苦しむことがある。大人に成長した今になって昔のことを思い出すと、昔の自分がどんなに浅はかで周りに対して無関心であったのかを実感するからだ。あのときのあの人がああいう反応をしたのは、自分の無思慮な発言が原因だったのかと、フッと気付くのだ。

 

それは自分自身が成長した証でもあると感じるし、それと同時に自分も人を許さなければならないと感じる手助けにもなっている。

 

自分だって、こんなに他人にひどいことをしてきたし言ってきた。だから今ひどい目に合うのは当然、そう思える。

 

 

 

 

人生で何かしら不思議な体験をしたことって、だれでも一回はあるんじゃないだろうか。特に子供時代には霊を見たりといった不思議な体験をする人はたまにいる(と思う)。

 

どうせ信じてもらえないと思って、だれにも言わないでおいたような不思議な体験。自分にはいくつかある。

 

昔、教会の青年の集まりでキャンプ場を借りて活動をした時のことだ。その時何の活動をしていたのかは忘れてしまったが、みんながロウソクをもって輪になって集まった時のことだった。その時、隣に座っていた40代くらいのおじさんが、突然ロウソクの火の中に指を入れて僕に見せてくれた。えええ!っと驚いて凝視してしまったが、そのおじさんが言うには、「火は確かに熱いけど、火の青い部分があるよね?そこは熱くないんだよ」っと言って再びロウソクの火に指を入れて見せてくれた。そして「ほらやってごらん」と言って自分にも勧めてきた。

 

火をさわるなんてできるわけがない!っと思い込んでいた自分は、結局火に指は入れなかったが、あのおじさんは何者だったのだろう???

今になってロウソクの火をさわってみたが、やっぱり熱い…というか火傷したwww

 

後で知ったが、炭や炎に手を入れて火傷をしないで見せるというのは、交霊会などで霊能力者が良くやって見せる芸だったりするらしい。

 

という思い出話