人生で何かしら不思議な体験をしたことって、だれでも一回はあるんじゃないだろうか。特に子供時代には霊を見たりといった不思議な体験をする人はたまにいる(と思う)。
どうせ信じてもらえないと思って、だれにも言わないでおいたような不思議な体験。自分にはいくつかある。
昔、教会の青年の集まりでキャンプ場を借りて活動をした時のことだ。その時何の活動をしていたのかは忘れてしまったが、みんながロウソクをもって輪になって集まった時のことだった。その時、隣に座っていた40代くらいのおじさんが、突然ロウソクの火の中に指を入れて僕に見せてくれた。えええ!っと驚いて凝視してしまったが、そのおじさんが言うには、「火は確かに熱いけど、火の青い部分があるよね?そこは熱くないんだよ」っと言って再びロウソクの火に指を入れて見せてくれた。そして「ほらやってごらん」と言って自分にも勧めてきた。
火をさわるなんてできるわけがない!っと思い込んでいた自分は、結局火に指は入れなかったが、あのおじさんは何者だったのだろう???
今になってロウソクの火をさわってみたが、やっぱり熱い…というか火傷したwww
後で知ったが、炭や炎に手を入れて火傷をしないで見せるというのは、交霊会などで霊能力者が良くやって見せる芸だったりするらしい。
という思い出話