運命の出会いってあるの?って話をよく聞くけど、ヒマラヤ聖者の本によるとそんなものはないらしい。
ただ、自分自身が「引き寄せるもの」というのは実際にあって、あえて運命があるとするなら自分自身が引き寄せたものということになる。
例えば悪い男にばかり引っかかる女の子がいたとして、その女の子には決まってろくでもない父親がいることが多い。父親から男性との付き合い方がどのようなものかを女の子は学び、「男性とはこういうもの」という思い込みが、その後の女の子の対人関係を作ってしまうというわけだ。
今現在恋愛したいのに恋人ができない男性も、女性との付き合い方や接し方がわからないのが原因だろう。それは多くの場合、母親が結婚して子供を産んでから女を捨ててしまっていたので、女性との接し方を学ぶ機会がなかったのが原因だといえる。つまり自分に合った女性がわからず、うまく引き寄せの法則を使えないからだ。
自分に合った…自分が望む人間関係、家族、仕事、恋愛、それがうまくイメージできたとき、それは運命の出会いとなって自分の前に現れる。
何が言いたいのかといえば、時々「なんじゃこいつ?」って奴が人生には現れるが、それも自分自身に対して否定的な自分自身の心が引き寄せた相手だともいえる。そう思った。
そういう話( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!