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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

運命の出会いってあるの?って話をよく聞くけど、ヒマラヤ聖者の本によるとそんなものはないらしい。

 

ただ、自分自身が「引き寄せるもの」というのは実際にあって、あえて運命があるとするなら自分自身が引き寄せたものということになる。

 

例えば悪い男にばかり引っかかる女の子がいたとして、その女の子には決まってろくでもない父親がいることが多い。父親から男性との付き合い方がどのようなものかを女の子は学び、「男性とはこういうもの」という思い込みが、その後の女の子の対人関係を作ってしまうというわけだ。

 

今現在恋愛したいのに恋人ができない男性も、女性との付き合い方や接し方がわからないのが原因だろう。それは多くの場合、母親が結婚して子供を産んでから女を捨ててしまっていたので、女性との接し方を学ぶ機会がなかったのが原因だといえる。つまり自分に合った女性がわからず、うまく引き寄せの法則を使えないからだ。

 

自分に合った…自分が望む人間関係、家族、仕事、恋愛、それがうまくイメージできたとき、それは運命の出会いとなって自分の前に現れる。

 

何が言いたいのかといえば、時々「なんじゃこいつ?」って奴が人生には現れるが、それも自分自身に対して否定的な自分自身の心が引き寄せた相手だともいえる。そう思った。

 

そういう話( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

「アリータ・バトルエンジェル」という映画がもうすぐ放映されるらしい。

 

原作は日本の「銃夢」という漫画で、自分はちょうど一年ぐらい前にこの漫画を知り読み続けていた。

 

絵や設定の完成度がかなり高いので、個人的におすすめの漫画です。

 

漫画での印象的なシーンに、主人公のガリィが「やりたい放題しやがって!」と悪党に叫んだとき、その悪党が返した言葉が、「誰でも己のために、毎日ほかの生命を食らい、弱いものから略奪し、汚物を垂れ流しているじゃないか!偽善者に俺を裁くことはできない!」と返したのが印象的だった。

 

世の中に罪のない人間はいないし、誰かを裁く権利なんて確かにないのかもしれない。木城ゆきとさんの漫画には、そこいらの漫画にはない強烈なメッセージ性を感じます。

 

映画では原作のメッセージ性がどう表現されるのか、今から楽しみです。

健康的な波動や若さを保つうえで、一番効果的な手段の一つが若者と仲良くすることだ。

 

最近職場に高校を出たばかりの新人が来て、仕事を教えているとやっぱりそう感じる。

 

万能の鍵という本によると、人は体中…特に目などからエネルギーを発していて、そのエネルギーには「自分と同じものを作り出す」という性質があるらしい。長年連れ添った夫婦が似てくるのも、お互いのエネルギーが干渉しあった結果なんだと思う。

 

ただ忘れないでおきたいことは、若者相手に上から目線で対応しないことだ。上から目線だと自分のエネルギーに相手を同調させてしまうので、相手のエネルギーに自分を影響させることができない。あくまで目線を合わせて接してあげることで、こちらも若さというエネルギーを得ることができる。

 

世の中には若者のエネルギーや美しさに嫉妬を隠せていない人も多いが、そういう人は若者との付き合いで損をする人だろう。