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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

日曜日の選挙投票に行った時に思ったことです。

 

入場整理券みたいなものを持って行きます。

係の人がその用紙を機械で読みこみます。

「〇〇さんでお間違えないですか?」と聞かれます。

はっきりと聞き取れなかったので返事が出来ませんでした。

 

が、聞き返されることもなく次の係の前に移動しました。

 

次の係の人は私を見て目の前の機械の「女性」のボタンを押します。

 

男性か女性か必要なのかな?集計に使うのかな?今どきのジェンダー問題は関係ないのかな?

 

などという、どーでもいいかもしれないことに、少し気を取られました。

 

投票を終え、会場を見ると、子供連れの人がチラホラ。

別に何とも思わなかったのですが、翌日の新聞を見ていると、どこかの自治体で、子供を連れた人が「選挙権のない子どもは会場に入れません」と入室を断られたという記事がありました。

 

選挙権うんぬんいうのなら、「〇〇さんですか?」と問われて答えていない私に投票券を渡すのはおかしくない?

 

選挙権は18歳からになったんだから、子供の時から投票所を見ておくのは決して悪いことではないと思うんですよね。

少なくとも、選挙権を行使しない人たちよりも、ずっと未来を託せる人になるんじゃないかと思うんですよね。

 

昨日はオットの誕生日お祝いケーキでした。

 

プレゼントプレゼントを何にしようかと考えていたのですが、数日前テレビで見たお菓子を思いつきました。

その番組はテレビ朝日のざわつく金曜日。

 

クイズ形式で出ていた、グランスタ東京で販売されているお菓子のランキング。

 

どれも美味しそうだなと思ったのですが、ここでしか売られていない商品としてメープル カスティーラと言うものがありました。

店の名は「nuevo by BUNMEIDO(ヌエヴォ バイ ブンメイドウ)

 

そうだ!今回はグランスタ東京のお店に行って買うことにしよう!

 

大手町まで地下鉄で行って、東京駅まで歩けば、グランスタ東京という案内板とかあるだろう。

たぶん大丈夫だろう。

念のためスマホでお店の場所を確認。

やや心許ないフロアマップだけど、丸の内口とか八重洲口とか書いてるし、きっと大丈夫だろう

 

東京駅に着いた。

グランスタはこちらという矢印に従い、歩く、歩く、歩く。

 

お!グランスタという大きな看板が見えた。スイーツ店が並んでいる。

が・・・目当てのお店が見当たらない。

壁のフロアマップを見るが、やはり見当たらない。

あれ?ここB1フロアだ。お店は1Fって書いてある。

なんだ上に上がればいいのか・・・

けれど階段もエスカレーターも見当たらない。

ひたすら前に進み、やっと階段を発見!

 

やっと1階に上がると、なぜか東京駅が見える。

ん?よく見るレンガの東京駅・・・ということはここは丸の内側?

とりあえず駅の中に入ってみる。

でもグランスタの文字は見当たらなくなった。

 

もう~~、ダメだ~~( ;∀;)

 

来た道を戻って、あるお店の前で案内をしている女性に「すみません、このお店、どこかわかりますか?」とスマホのフロアマップを見せて聞いてみる。

「えーーと、たぶん、ここをまっすぐ行くと青い看板が出てくるので、そこを右に曲がって改札を入って、まっすぐ行くと、途中にあると思いますよ」と親切に教えてくれた。

 

言われた通りに動いてみる。

途中・・・途中・・・途中・・・

あれ?出口?

はっ、通り過ぎたのか?

戻る・・・戻る・・・戻る・・・

 

そして、何となく行列が目に入った。

あったーーーーダッシュ

 

テレビで紹介されたから覚悟はしていたけど、行列に並び何とか商品ゲット!

 

そんなこんなで、歩数8000歩越えの一日となりました。

 

汗をかきかき手に入れたメープル カスティーラ

オットと一緒に美味しくいただきました。

 

東京、渋谷、新宿・・・行くたびに景色が変わるので、一人では動けないことを再実感でした。

半年ぶりの歯の定期検診。

 

どこか気になるところはありますか?という歯科衛生士さんの質問。

「痛いとかはないんですけど、最近歯の黄ばみが気になっています。薬局でホワイトニングの歯磨き粉を買って時々使ってみてるんですけど、あまり効果は感じられないです」

 

今日は上の歯の歯石取り&クリーニングをやってもらい、先生がチェックに来てくれました。

 

衛生士さんからの申し送りを確認した先生。

「一つお願いがあります。ホワイトニングの歯磨き粉を使っているとの事ですが、できればお勧めしません。っていうか止めた方がいいです。市販のホワイトニング用歯磨き粉は、だいたい研磨剤が入ってて、歯を削っているだけなので、かえって茶渋とかが付きやすくなるだけなんですよね。」

 

「えー、そうなんですか。それは知らなかった。もう使わないようにします。」

 

この歯医者さんは、痛くなって来るのではなくて、普段からの予防を優先しています。

 

歯の黄ばみは残念ながら年齢と共に現れるもので、65歳くらいからホワイトニングを希望される方が増えるのだそう。

 

そして、先生いわく

「ホワイトニングをすることはウチでもできます。ただし、白くし過ぎるのは僕はお勧めしません。なので、もしやるのであれば、僕の権限でこれ以上白くしてはダメです!とストップをかけます。異常な白さは不気味でしょ?」

 

なんともざっくばらんな先生ニコニコ

 

しばらく前まではマスクが欠かせない職場だったのですが、10月から行き始めた職場はマスクなしOKで、ほとんどの人がマスクをしていません。

そうすると今まで隠れていた口元があらわになり、歯の黄ばみが気になりだしました。

 

マウスピースを使ってのホワイトニングだそうで、2週間後に下の歯の健診に行くので、その時にもう少し詳しく聞いてから、受けるかどうか返事をする予定です。

先週の土曜日、よみうり大手町ホールで舞台「罠」を観てきました。

 

あれから3日経ちましたが・・・いまだ興奮冷めやらず・・・

 

演者は7人。

主要な登場人物は6人ですが、あとの1人も怪しい気がして仕方がない物語。

 

疑いだしたらすべての人物、渡辺大も藤原紀香も藤本隆宏も・・・

本当に誰もが怪しい。

主演の上川隆也ですら、怪しい。

 

そして最後に、え?ウソ!ほんとに?ウソだと言って~

と思っていたら、そのまた最後に、はーー、そう・・なの・・か汗うさぎ

 

誰が正しいのか、誰が嘘をついているのか

そんな言葉では落ち着かない、謎。

 

幕が下りた後も、「実はまだあります」とかあるんじゃないかと、ドキドキ。

 

何よりも、大好きな上川隆也さんの腹の底から響く声に魅了されてしまったラブ

 

 

健康保険に関する「加入者情報のご案内」というタイトルの手紙がやってきた。

 

12月2日からマイナ保険証でないと受診できなくなる

というアレのご案内。

 

マイナンバーカードを保険証として利用できるようにするには、

ご自身で「保険証利用の登録」が必要です(登録は1回のみ)

 

とあります。

 

早くマイナンバーカードを作れ!というご指示です。

しかも自分で登録せよ!と。

面倒くさ!!

 

我が家は3人とも作っていません。

私たち夫婦は運転免許証を持っているから顔写真付きのカードとか不要。

(運転免許証も一体化するとか言ってるけど・・・)

義母はそろそろ90歳。

カードを作ったとしても失くす危険性大!

 

 

さて、今一度説明を読んでみる。

 

記載してある加入者情報に不一致があればご加入の健保組合までご連絡ください。

 

んで、健保組合名を見ると・・・

9月まで勤めていた派遣会社の組合・・・

 

やれやれ、確かに9月某日時点の情報と書いてあるけど、連絡したところで門前払いでしょうね。

 

こんなお知らせもお金がかかっているよな~。

情報漏洩の危険大な状態で、早く作れ!と言う、神経と言うか政治理念と言うか、とにかく信用できない。

朝夕は流石に寒くなってきました。

最近はいつも鼻水ズルズル状態です。

風邪ひきかけかなと思い葛根湯を飲んだりしていますが、一向に良くなりません。

 

さて、遅ればせながらの秋の気配に、イベントが待っています。

 

同級生が日舞の師匠なのですが、そのお弟子さんの一人舞台があるとのことで、お誘いいただきました。

日舞の舞台ではなく、演劇です。

彼女は女優さん。

野田秀樹さん執筆の戯曲「売り言葉」です。

調べてみると2002年に大竹しのぶさんが演じたのだそう。

詩人の高村幸太郎さんの妻・智恵子さんの半生をモデルに描かれた作品だそうです。

楽しみです。明日です。

 

そして週末土曜日には、上川隆也さんの舞台「罠」

今からウッキウキ♪

 

その前日の金曜日の夜は、前の職場の人たちと飲み会。

こちらも楽しみ♪

 

過ごしやすくなった今こそ、あちこちお出かけしようと思います。

新しい派遣会社の仕事が始まり、新しい健康保険証が届いた。

 

保険証の裏側に臓器提供についての選択欄があって、脳死・心停止・提供拒否を選べる。

前回の切り替えの時も色々と考えたのだけど、脳死と心停止では提供できる臓器が違うということは分かったが、はたしてどちらを選択すべきなのか・・・。

 

日本臓器移植ネットワークによれば

脳死で提供できるのは、心臓・肺・肝臓・腎臓・膵臓・小腸・眼球

心停止で提供できるのは、腎臓・膵臓・眼球

となっている。

 

多くの臓器を提供できた方が、助かる命が増えるのだろうと漠然と思う。

その反面、脳死でも心停止でも、意識はまだあるのではないかと思うと、ちょっと怖い気もする。

 

前述のネットワークによると

脳死とは、脳のすべての動きがなくなった状態。

どんな治療をしても回復することはなく、人工呼吸器などの助けがなければ心臓は停止する。

とある。

 

今まで家族の死に立ち会ったことがあって、その時に「患者さんは死んでも聴こえているから声をかけて」と言われたことがあった。

だから死亡宣告を受けた後にお葬式や相続のことを話すのはよくないと思っていた。

 

聴覚は最後まで残っているのだそうだ。

けれど、それは脳死となるまでのこと。

脳死と判断されたらいかなる刺激にも反応することはなく、聴こえることはない。

 

脳死となったら意識もない、見たり聞いたりすることは、ない。

ならば、臓器提供は脳死判定されてからでも、怖くない・・・のかな。

 

何かの形で誰かの命をつなぐことができるのなら、人間として生きた甲斐があるのだろう。

 

でも、もう少し考えてみよう・・・かな。

10月から新しい仕事が始まるので、現在絶賛有休消化中♪

 

オットが仕事で草津に行くというので便乗して連れて行ってもらった。

とはいえ、彼が仕事中は一人で過ごさなくてはいけない。

さて、どうする。

 

温泉に一人で入るのはちょっと気が向かない。

 

テレビで時々見る「湯畑」なるものが目の前にあったのでしばし眺めて過ごす。

観光案内所で近隣マップを手に入れてみると、湯畑の周辺にもいろいろお店があるので、少し散策してみる。

 

ガラス玉館とか、草津温泉グッズ店とか、温泉饅頭のお店とか・・・

少し歩くと、片岡鶴太郎美術館が現れた。

 

お笑い芸人だった彼も、俳優やってたり、画家になってたり、ヨガやってたりと多彩な人になっていた。

美術館には絵画や陶器が展示されていて、絵画も様々な手法のものがあって、本当に多才な人なんだなと感心。

 

サル湯&カピ湯というものがあって、1階ではお猿さんが湯もみを披露、2階にはカピバラが温泉につかっているのと猫やウサギが癒しの空間を提供してくれるというので、2階のカピ湯に行ってみた。

平日だったからか、お客さんは誰もいなくて、10分間の独り占め状態。

けれど、カピバラさんはただお湯の中でまったりしていて、人懐こいとの触れ込みの猫さんはただ椅子に座ってじっとしている。

なんだかゆっくりしている彼らに申し訳ない気持ちになって退散(笑)

 

1万歩歩いていたので足湯に入ってほっこり(すごく熱かったけどアセアセ

 

気が付けば一人で5時間ほどを過ごしていた。

やればできるじゃん、私チョキ

数日前、トイレの床に子ヤモリ(と思われる)が出現。

義母が「私の部屋に入ってきたらどうしよう~」と騒ぐので、とりあえず外に出してあげようと、ティッシュで捕獲を試みたが、あえなく便器の下の隙間に逃走!

 

あらま、どうしましょ。

けどこれは仕方ないか・・・と心を鬼にして、「ごめんね、許してね」とつぶやきながら虫退治スプレーを撒いてみた。

 

ところが二日後、トイレに行くと再びあの子が出現!

おー、生きていたのね。良かった。

今度こそ何とか外に出してあげようと、慎重にティッシュで捕獲。

成功♪

 

庭に放ってみた。(元気でいろよ!)

 

なんと、そのまた二日後。

今度は冷蔵庫前に同じような子が出現!

 

え?外から入ってきた?

いや、それはないよな。

では、兄弟?

 

なんだかわからないけど、とにかく捕獲を試みたけど今回は冷蔵庫の下に逃走。

 

いまだに再出現はない。

ヤモリだとすると、やっぱり家の中が良いのかな。

でも、義母に見つかったら・・・

 

なんとか外に出してあげたいな。

 

クモとヘビとゴキブリはNGだけど、小さなヤモリとかカマキリは大丈夫になった私。

大人になった照れ