投票に行って思ったんですけどね | Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

日曜日の選挙投票に行った時に思ったことです。

 

入場整理券みたいなものを持って行きます。

係の人がその用紙を機械で読みこみます。

「〇〇さんでお間違えないですか?」と聞かれます。

はっきりと聞き取れなかったので返事が出来ませんでした。

 

が、聞き返されることもなく次の係の前に移動しました。

 

次の係の人は私を見て目の前の機械の「女性」のボタンを押します。

 

男性か女性か必要なのかな?集計に使うのかな?今どきのジェンダー問題は関係ないのかな?

 

などという、どーでもいいかもしれないことに、少し気を取られました。

 

投票を終え、会場を見ると、子供連れの人がチラホラ。

別に何とも思わなかったのですが、翌日の新聞を見ていると、どこかの自治体で、子供を連れた人が「選挙権のない子どもは会場に入れません」と入室を断られたという記事がありました。

 

選挙権うんぬんいうのなら、「〇〇さんですか?」と問われて答えていない私に投票券を渡すのはおかしくない?

 

選挙権は18歳からになったんだから、子供の時から投票所を見ておくのは決して悪いことではないと思うんですよね。

少なくとも、選挙権を行使しない人たちよりも、ずっと未来を託せる人になるんじゃないかと思うんですよね。