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テクストするということ

 TERAのクローズドβがもうすぐ始まります。もちろんゲーム本編も楽しみにしていますが、今回は頻繁にブログを更新できればと思っています。そうは言ってもサクサク文章が浮かんでくるなら誰も苦労していないわけで、個人的にはブログの更新スタイルを変えようかなと思っています。今回は文字入力方式に焦点を合わせました。

 皆さんどのようにブログネタを集めていますか。筆者はパッと思いついたことから話を広げて記事にしたいと思っていました。しかし、実際にそうして出来上がった記事は殆どありません。理由は簡単です。
 ブログネタを考えているときに、なにか思いついたらとりあえずメモをとります。それは手書きではなく、スマホのメモソフトを使っています。こうして作成したメモは大量に溜まっていきますが、殆どはその後日の目を見ることがありません。なぜならば、書いている途中にダレて止めてしまうことが多いからです。
 一言でダレると言っても漠然としていてわかりづらいですが、であるが故に解決策も見つけづらいです。まあ、そんなことを言っていても進展はないので、真面目に考えてみました。そして、いくつかある要因の中で注目したのが文字入力方式です。
 筆者はスマホで文章を入力する時、タッチパネルでのフリック入力を使います。言うまでもありませんが、これが非常に厄介。それまでQWERTYキーボード搭載のW-ZERO3を使ってた身としては耐え難い入力のしづらさです。W-ZERO3のキーボードは何も特別打ちやすかったというわけではありません。キーは小さかったし、ボタンの感触もあまり誉められたものではありませんでした。ですが、「入力」に気を取られないという点においては、タッチパネル/フリック入力とは比較にならない優位性がありました。それはソフトキーとハードキーとの差であったり、QWERTY配列かそうでないかであったりと様々ですが、とにかくタッチパネルは入力そのものに気を取られて文章に集中できません。
 そして、この原稿はBTキーボードで打っています。入力速度もさることながら、打つこと自体に殆どストレスを感じません。最近かばんを変えたおかげで、BTキーボードとポータブルUSBチャージャーを持ち運ぶのが苦にならなくなったということもあります。まだ初日ですが、スマホ単体とは比べものにならない快適度を得られています。ただ、画面解像度だけはやはりネックで、ちょっとした長文になると前の文章を確認するためにスクロールしないといけません。これに関してはやはりノートPCの方が便利でしょう。Eee PC X101の発売が待たれます。

 言いたいことをほぼ言い尽くしたところで、これをメールでPCに送り編集してアップします。初回ですから、今回は誤字脱字等の小さな修正だけをして原文ままで載せようかと思います。ブログを始めて以来、執筆スタイルを変えるのは初の試みですが、これを機に快適なブロガーライフを送りたいところです。

TERA Cβ当選した

 FF14にインしなくなって久しいですが、実は地味にジョブシステムが実装されるのを待っている状態です。それまでの繋ぎにでもなってくれたらと何の気なしに申し込んだら、TERAのクローズドβテストに当選しました。とりあえずクライアントサイズは何かの冗談としか思えません。



 TERAといえば次世代MMORPGの触れ込みで、まさに鳴り物入りの日本でのサービスとなります。鉄板UE3採用で可能な限りアクション性を意識した作品とのことですが、国産Crystal Tools採用で間もなくオートアタック実装で前作FF11に近い方向性になりそうなFF14と対比させると面白いものがあります。
 一方で、ノンターゲッティング/クラウドコントロールという方向性では一致する両作品。集団戦闘が今後のMMORPGでは主流になるのかもしれませんね。ところで、初期のFF14で感じたことに、ボイスチャットしろと言わんばかりのテキストチャットのしづらさが挙げられます。オートアタックが実装されればまた変わるのでしょうが、TERAも公開された動画を見ているととてもテキストチャットできるとは思えません。テキストチャット大好きな筆者はとても悲しいです。


クローズドベータテスト概要
■日程
2011年7月1日(金)16:00~23:00
2011年7月2日(土)16:00~26:00
2011年7月3日(日)16:00~23:00
2011年7月4日(月)16:00~23:00

 ともかく、上記の日程で期間も短いので大事に楽しみにしていたいと思います。Cβについての記事を書くと公式でリンクを貼ってくれるらしいので、久々に毎日更新するかもしれません。

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いよいよE3

 明日から待ちに待ったE3がはじまります。
 期待作はいろいろありますが、筆者の注目はやはりNGPに関する続報でしょうか。小島プロのトランスファリングもとうとう本格始動するなか、PS3との相互移植がどこまで可能なのか気になるところです。また、PSPタイトルのプレイ時にはアプコンが発動するという情報もあったりして、楽しみは尽きません。

 E3とは関係なく、ポタアンの設計を始めました。
 いまのところ構想はUSB SoundBlaster+OPA2365の以前と同じものです。枯れた構成がバスパワーでどこまで鳴るのか試してみたいと思います。今度はポタアンなのでインピーダンス30Ωあたりのイヤホンをターゲットとする予定です。