自作er が考えるノートPC選定論
予告通り、ノートPCについて考えていたら脳内で盛り上がったので単体で記事に起こしてみました。
世間一般で見ればノートPCに強いこだわりを持っている人は意外と少ないですが、こと自作erやヘビーユーザーのノートPCに対するこだわりは特筆すべきものがあります。すっかり低価格化が進み、選り好みしなければ4万円強で実用的な製品が買えてしまう今日だからこそ、自分にぴったりのマシンを選びたくなるが人情というもの。以下、筆者がノートPCに求める条件を並べてみました。対外向けというよりは個人的メモの毛色が強いです。
・重さ1.5kg程度
・メモリ4GB以上搭載可能
・GbE対応有線NIC
・解像度1024x768以上
・ノングレアパネル
・打ちやすいキーボード
・MEM/HDDへのアクセスが容易
・アナログ/デジタル映像出力
1. サブマシンということ
筆者の部屋には自作機があります。世の多くの自作erにとってそうであるように、筆者にとって最も信頼できるマシンであり、最も作業がはかどるマシンでもあります。つまり、PC作業の中心はあくまでも自作機で、その他マシンは全てサブマシン的な使い方しかしません。
では、サブマシンとしてのノートPCにはどんなものが適しているのか。第一に利用形態を考えると、外出先でのネットサーフィンやオフィススイートが主となります。最近テクスト環境を模索中ですが、外でブログ更新というのも楽しいかもしれません。そうなると多少はフォトレタッチも必要でしょうか。並べてみるとこんなもので、重たい作業はまずありません。ネットで動画を見たいならそこそこのCPUを選ぶところですが、個人的にはAtom級でも十分だと思っています。
次に、持ち出して使うわけですから良好な携帯性が必要になります。この携帯性に対する感覚は好みが分かれるところで、筆者は1.5kg程度で及第点だと思います。特に日本のユーザーは軽いマシンを好むものですが、サブマシンに軽量高価なものを購入するのは気がひけますし、正直100g単位で軽さを追求する必要性を感じないというのもあります。学生にしてみるとペットボトル1本分の差異は大した問題にはならないのです。とりあえず1.5kgで妥協するか、もっと軽いものが欲しければ1.0kg前後を探すかのどちらかでしょう。筆者は以前、必要に迫られて2kg程度のマシンを持ち歩いていた時期があるので1.5kgなら全く不満はありません。
2. ネットブックがNGな理由
非力軽量とくれば真っ先に思い浮かぶのがネットブック。CULVノートに押されてかつてほどの勢いはありませんが、安価で軽いモデルが多いので条件次第では魅力的です。しかし、残念ながら筆者がネットブックを選ぶことはありません。ネックとなるのは、メモリです。
今PCを買うなら、必ずメモリを4GB以上積めるものにします。まず前提として、現行のWindows7を快適に動かせる2GBは必須です。これ以下では話になりません。そして、ここからは使用形態によりますが、筆者は少なくとも1GB以上のRAMDiskが欲しいと思っています。RAMDiskの使い勝手の良さに関してはここでは触れませんが、例えサブマシンであっても譲れない条件です。
そして、残念ながらAtom搭載機でメモリ4GBはあり得ません。最近正式発表された最新世代の"Oak Trail"でさえ、抱き合わせのSM35 Expressは最大2GBシングルチャンネルまでのサポートに限られます。次世代"Ceder Trail"でどうなるのかはわかりませんが、ネットブックの一番のネックはここでしょう。ただ、メモリ周りを制約しているからこそ共食いを防げるわけで、Intelがなかなか解放しないのもうなずけます。EeePC X101あたりはいかにも面白そうなだけに残念でなりません。もっとも、X101は2GB制約でもSolarisを入れたりXPを入れたりして遊べそうですが、それはまた別の話。
3. その他大事なスペック
CULVノートから選ぶときに案外くせ者なのが有線LANのGbEサポート。コストカットのためでしょうか、100Mb止まりのモデルのなんと多いこと。一般ユーザーはあまり気にしないのでしょうか。筆者はファイルサーバーを置いているのでGbE無しでの運用はあり得ません。そうでなくとも、サブマシンとして使う以上母艦とのファイルやりとりは必ずあると思うのですが、LANでのデータ転送は意外と人気が無いのかもしれませんね。
解像度に関しては、かつてのスクエアモニタ時代に主流だったXGA(1024x768)以上は必須だと考えます。理想を言えばSXGA(1280x1024)以上欲しいですが、ワイドモニタに縦1024を求めるのは酷でしょう。逆に、縦768以上なら横1280以上は保証されたも同然です。ちなみに、本ブログは横1280の環境でブラウザを最大化するとぴったり収まるようなレイアウトにしていますが、みなさん何を基準にしているのか気になるところです。
4. スペックに表れないユーザビリティ
良く言われることですが、PCの使い勝手の半分は処理能力"以外"のところで決まります。いくら本体が高性能でも、それを使うには人間が入力したり結果を読みとったりする必要があるからですが、これに関連して特に話題にのぼるのはパネルとキーボードでしょう。
筆者はノングレアパネルは必須だと思います。主となる事務作業系では見た目の綺麗さよりも見やすさが大切ですし、外で開くモバイルマシンは写り込みを減らすことがバッテリーの持ち時間に直結します。悲しいことに、今ではビジネスモデル以外でノングレアパネルが採用されることは殆どありませんが、再び増えることを祈るばかりです。
パネルに対して、インプット品質を左右するのがキーボードです。ポインティングデバイスとしてのタッチパッドも大事ですが、代用品がかさばるキーボードの方が比重は大きくなります。筆者の場合は特にテクストメインの運用なのでかなり重視しているポイントです。各人の好みが大きく分かれる部分でもあるので、可能なら店頭で実際に触ってみるのが無難ですね。筆者が気にする点は「打鍵時にたわまない」「打った瞬間の手ごたえ」「適度なキーピッチ」の三つでしょうか。キーボードの正確性は仕事効率に影響してくるのでいい加減なものを選ぶと苦労します。筆者がしばらく使っているホワイトボックス系ノートPCのキーボードは残念ながら品質が低くいらつくこと多数です。
5. メンテナンス性
自作erは基本的にそこにマシンがあったらいじりたくなる人種です。あまり手を加えられないノートPCであっても、とりあえずメモリとHDDはすぐに交換します。オプションで選択するよりも自分で交換した方が安上がりということもありますが、どこか自分の手で入れてやらないと愛着がわかないのもまた事実です。
メモリもHDDも頻繁に交換するものではありませんが、各種スロットへのアクセスが容易だとそれだけでうれしくなるもので、やっぱりユーザーフレンドリーに感じられます。また、代替品のバリエーションを考えると、多少サイズが大きくなっても2.5インチ9.5mm厚のベイを持っていた方が好印象です。メモリは今でも十分安価で、一度増設したら再び増やすということはあまりしませんが、どんどん高速化大容量化低価格化が進んでいるSSDは途中で何度か交換したくなるでしょう。筆者がMacBook Airを敬遠する最大の理由がここにあります。非常によくできたマシンだとは思うのですが、いまひとつ筆者の肌には合いませんでした。
6. 拡張性
ノートPCといえばプレゼン、プレゼンといえばノートPCというのはもはや当たり前のことで、なにはともあれプロジェクターに繋げるためのアナログVGA(D-sub 15pin)は必須です。流石にレガシーデバイスな感が強いのか、最近はアナログVGAを持たないマシンも増えてきましたが、アナログプロジェクターが現役のうちは備えて欲しいものです。一方、まだあまり出番はありませんが、デジタル出力も持っているとより安心です。DisplayPort/HDMIはどちらかと言えばプライベートで重宝しそうです。筆者がThinkPad X100eを見送った理由がここにあります。
以上、如何だったでしょうか。自分では当たり前のことを並べているなと改めて思うわけですが、一方で筆者に強く共感する方は使いづらいマシンでもなんとかごまかしていける人かもしれません。
世間一般で見ればノートPCに強いこだわりを持っている人は意外と少ないですが、こと自作erやヘビーユーザーのノートPCに対するこだわりは特筆すべきものがあります。すっかり低価格化が進み、選り好みしなければ4万円強で実用的な製品が買えてしまう今日だからこそ、自分にぴったりのマシンを選びたくなるが人情というもの。以下、筆者がノートPCに求める条件を並べてみました。対外向けというよりは個人的メモの毛色が強いです。
・重さ1.5kg程度
・メモリ4GB以上搭載可能
・GbE対応有線NIC
・解像度1024x768以上
・ノングレアパネル
・打ちやすいキーボード
・MEM/HDDへのアクセスが容易
・アナログ/デジタル映像出力
1. サブマシンということ
筆者の部屋には自作機があります。世の多くの自作erにとってそうであるように、筆者にとって最も信頼できるマシンであり、最も作業がはかどるマシンでもあります。つまり、PC作業の中心はあくまでも自作機で、その他マシンは全てサブマシン的な使い方しかしません。
では、サブマシンとしてのノートPCにはどんなものが適しているのか。第一に利用形態を考えると、外出先でのネットサーフィンやオフィススイートが主となります。最近テクスト環境を模索中ですが、外でブログ更新というのも楽しいかもしれません。そうなると多少はフォトレタッチも必要でしょうか。並べてみるとこんなもので、重たい作業はまずありません。ネットで動画を見たいならそこそこのCPUを選ぶところですが、個人的にはAtom級でも十分だと思っています。
次に、持ち出して使うわけですから良好な携帯性が必要になります。この携帯性に対する感覚は好みが分かれるところで、筆者は1.5kg程度で及第点だと思います。特に日本のユーザーは軽いマシンを好むものですが、サブマシンに軽量高価なものを購入するのは気がひけますし、正直100g単位で軽さを追求する必要性を感じないというのもあります。学生にしてみるとペットボトル1本分の差異は大した問題にはならないのです。とりあえず1.5kgで妥協するか、もっと軽いものが欲しければ1.0kg前後を探すかのどちらかでしょう。筆者は以前、必要に迫られて2kg程度のマシンを持ち歩いていた時期があるので1.5kgなら全く不満はありません。
2. ネットブックがNGな理由
非力軽量とくれば真っ先に思い浮かぶのがネットブック。CULVノートに押されてかつてほどの勢いはありませんが、安価で軽いモデルが多いので条件次第では魅力的です。しかし、残念ながら筆者がネットブックを選ぶことはありません。ネックとなるのは、メモリです。
今PCを買うなら、必ずメモリを4GB以上積めるものにします。まず前提として、現行のWindows7を快適に動かせる2GBは必須です。これ以下では話になりません。そして、ここからは使用形態によりますが、筆者は少なくとも1GB以上のRAMDiskが欲しいと思っています。RAMDiskの使い勝手の良さに関してはここでは触れませんが、例えサブマシンであっても譲れない条件です。
そして、残念ながらAtom搭載機でメモリ4GBはあり得ません。最近正式発表された最新世代の"Oak Trail"でさえ、抱き合わせのSM35 Expressは最大2GBシングルチャンネルまでのサポートに限られます。次世代"Ceder Trail"でどうなるのかはわかりませんが、ネットブックの一番のネックはここでしょう。ただ、メモリ周りを制約しているからこそ共食いを防げるわけで、Intelがなかなか解放しないのもうなずけます。EeePC X101あたりはいかにも面白そうなだけに残念でなりません。もっとも、X101は2GB制約でもSolarisを入れたりXPを入れたりして遊べそうですが、それはまた別の話。
3. その他大事なスペック
CULVノートから選ぶときに案外くせ者なのが有線LANのGbEサポート。コストカットのためでしょうか、100Mb止まりのモデルのなんと多いこと。一般ユーザーはあまり気にしないのでしょうか。筆者はファイルサーバーを置いているのでGbE無しでの運用はあり得ません。そうでなくとも、サブマシンとして使う以上母艦とのファイルやりとりは必ずあると思うのですが、LANでのデータ転送は意外と人気が無いのかもしれませんね。
解像度に関しては、かつてのスクエアモニタ時代に主流だったXGA(1024x768)以上は必須だと考えます。理想を言えばSXGA(1280x1024)以上欲しいですが、ワイドモニタに縦1024を求めるのは酷でしょう。逆に、縦768以上なら横1280以上は保証されたも同然です。ちなみに、本ブログは横1280の環境でブラウザを最大化するとぴったり収まるようなレイアウトにしていますが、みなさん何を基準にしているのか気になるところです。
4. スペックに表れないユーザビリティ
良く言われることですが、PCの使い勝手の半分は処理能力"以外"のところで決まります。いくら本体が高性能でも、それを使うには人間が入力したり結果を読みとったりする必要があるからですが、これに関連して特に話題にのぼるのはパネルとキーボードでしょう。
筆者はノングレアパネルは必須だと思います。主となる事務作業系では見た目の綺麗さよりも見やすさが大切ですし、外で開くモバイルマシンは写り込みを減らすことがバッテリーの持ち時間に直結します。悲しいことに、今ではビジネスモデル以外でノングレアパネルが採用されることは殆どありませんが、再び増えることを祈るばかりです。
パネルに対して、インプット品質を左右するのがキーボードです。ポインティングデバイスとしてのタッチパッドも大事ですが、代用品がかさばるキーボードの方が比重は大きくなります。筆者の場合は特にテクストメインの運用なのでかなり重視しているポイントです。各人の好みが大きく分かれる部分でもあるので、可能なら店頭で実際に触ってみるのが無難ですね。筆者が気にする点は「打鍵時にたわまない」「打った瞬間の手ごたえ」「適度なキーピッチ」の三つでしょうか。キーボードの正確性は仕事効率に影響してくるのでいい加減なものを選ぶと苦労します。筆者がしばらく使っているホワイトボックス系ノートPCのキーボードは残念ながら品質が低くいらつくこと多数です。
5. メンテナンス性
自作erは基本的にそこにマシンがあったらいじりたくなる人種です。あまり手を加えられないノートPCであっても、とりあえずメモリとHDDはすぐに交換します。オプションで選択するよりも自分で交換した方が安上がりということもありますが、どこか自分の手で入れてやらないと愛着がわかないのもまた事実です。
メモリもHDDも頻繁に交換するものではありませんが、各種スロットへのアクセスが容易だとそれだけでうれしくなるもので、やっぱりユーザーフレンドリーに感じられます。また、代替品のバリエーションを考えると、多少サイズが大きくなっても2.5インチ9.5mm厚のベイを持っていた方が好印象です。メモリは今でも十分安価で、一度増設したら再び増やすということはあまりしませんが、どんどん高速化大容量化低価格化が進んでいるSSDは途中で何度か交換したくなるでしょう。筆者がMacBook Airを敬遠する最大の理由がここにあります。非常によくできたマシンだとは思うのですが、いまひとつ筆者の肌には合いませんでした。
6. 拡張性
ノートPCといえばプレゼン、プレゼンといえばノートPCというのはもはや当たり前のことで、なにはともあれプロジェクターに繋げるためのアナログVGA(D-sub 15pin)は必須です。流石にレガシーデバイスな感が強いのか、最近はアナログVGAを持たないマシンも増えてきましたが、アナログプロジェクターが現役のうちは備えて欲しいものです。一方、まだあまり出番はありませんが、デジタル出力も持っているとより安心です。DisplayPort/HDMIはどちらかと言えばプライベートで重宝しそうです。筆者がThinkPad X100eを見送った理由がここにあります。
以上、如何だったでしょうか。自分では当たり前のことを並べているなと改めて思うわけですが、一方で筆者に強く共感する方は使いづらいマシンでもなんとかごまかしていける人かもしれません。
おあずけなう
TERAのCBTが大盛況のうちに終了し、今後の日程発表を待ちかまえている今日この頃ですが、残念ながらTERA CHANNELで発表があった通り、というか無かった通りしばらく先の話になりそうですね。パッケージの発売日などを考えると遅く見積もって8月中旬頃といったところでしょうか。一般的なネトゲーのスケジュールと比較すると正直CBTからの展開が遅いという印象を受けますが、これも日本で万全のスタートを期すために必要な時間だと思いたいところです。
一方、ご無沙汰だったFF14も1.18パッチリリースがようやく7/22に決定し、楽しみなところです。当初は6月という話だったので大分待たされましたね。まあ、もしかしたらすこし遅れるかもという話なので22日きっかりに出てくるのかいささか不安ですが。今回の目玉はやはりインスタンスダンジョンでその完成度に注目が集まります。ただ、筆者の本命はやはりジョブ実装をはじめとしたクラスシステムの再編で、そういう意味では1.18はとりあえず通過点でしかないので1.19をのんびり待ちたいと思います。
そして、話は変わりますが、ThinkPad X121eがようやく発表されました。X120eは残念ながら日本では発売されませんでしたが、X121eは日本からの発表ということで大いにびっくりしてしまいました。最近はX1xxとEdgeシリーズで同じ筺体を採用して地域ごとに差を設けているLenovoですが、今回はXからの発表となりました。日本ではX100e以降空いていたXシリーズ最小の席がこれで再び埋まったことになります。
スペック面では、かつてのEdge11と同様IntelとAMD両方のプラットフォームが選べます。詳しくは各種メディアをご覧ください。個人的には、CPU性能を重視してIntelモデルにするのなら、さほど重量が変わらないX220に手を伸ばしたいところで、あちらであればメインマシンとして十分使えるパワーを持ちます。X121eはやっぱりコストパフォーマンスを優先してFusion APUでいくのが無難でしょうか。さりげなくXシリーズで唯一Intel以外のグラフィックスを採用できるモデルでもありますし。更に言えば、Photoshopのアクセラレーションに期待していて、i5とはさすがに勝負になりませんが、i3-2357MかE-350かで考えると後者の方が高いパフォーマンスを発揮しそうです。
結局のところ、筆者のように自作erだとメインマシンがそれなりの性能を持っているのでノートPCに殆ど性能を求めてないんですよね。普通にネットサーフィンができて、オフィススイートが使えて、あとはちょっとPhotoshopを動かしたいぐらい。ネットブック+αの性能で十分なわけです。そうは言っても微妙に気に入らなくて今まで購入まで至りませんでしたが、X121eはいよいよ筆者の琴線に触れそうです。
と、書いているうちに気分がのってきたので、近いうちにノートPCネタの記事が上がるかもしれません。

一方、ご無沙汰だったFF14も1.18パッチリリースがようやく7/22に決定し、楽しみなところです。当初は6月という話だったので大分待たされましたね。まあ、もしかしたらすこし遅れるかもという話なので22日きっかりに出てくるのかいささか不安ですが。今回の目玉はやはりインスタンスダンジョンでその完成度に注目が集まります。ただ、筆者の本命はやはりジョブ実装をはじめとしたクラスシステムの再編で、そういう意味では1.18はとりあえず通過点でしかないので1.19をのんびり待ちたいと思います。
そして、話は変わりますが、ThinkPad X121eがようやく発表されました。X120eは残念ながら日本では発売されませんでしたが、X121eは日本からの発表ということで大いにびっくりしてしまいました。最近はX1xxとEdgeシリーズで同じ筺体を採用して地域ごとに差を設けているLenovoですが、今回はXからの発表となりました。日本ではX100e以降空いていたXシリーズ最小の席がこれで再び埋まったことになります。
スペック面では、かつてのEdge11と同様IntelとAMD両方のプラットフォームが選べます。詳しくは各種メディアをご覧ください。個人的には、CPU性能を重視してIntelモデルにするのなら、さほど重量が変わらないX220に手を伸ばしたいところで、あちらであればメインマシンとして十分使えるパワーを持ちます。X121eはやっぱりコストパフォーマンスを優先してFusion APUでいくのが無難でしょうか。さりげなくXシリーズで唯一Intel以外のグラフィックスを採用できるモデルでもありますし。更に言えば、Photoshopのアクセラレーションに期待していて、i5とはさすがに勝負になりませんが、i3-2357MかE-350かで考えると後者の方が高いパフォーマンスを発揮しそうです。
結局のところ、筆者のように自作erだとメインマシンがそれなりの性能を持っているのでノートPCに殆ど性能を求めてないんですよね。普通にネットサーフィンができて、オフィススイートが使えて、あとはちょっとPhotoshopを動かしたいぐらい。ネットブック+αの性能で十分なわけです。そうは言っても微妙に気に入らなくて今まで購入まで至りませんでしたが、X121eはいよいよ筆者の琴線に触れそうです。
と、書いているうちに気分がのってきたので、近いうちにノートPCネタの記事が上がるかもしれません。

TERA CBTを終えて
テスターの皆さん、CBT全日程お疲れさまでした。筆者は残念ながら最終日は急な予定が入ってしまい全くプレイできませんでした。おかげで最終日用に組んでいた原稿がお蔵入りになってしまい、更にいくつか検証しようと思っていたポイントも実現せず、結果的に本記事の更新が遅くなってしまいました。
それはともかく、今回は改めてCBT全体を通してTERAに思うこと、感じたことをまとめてみたいと思います。
はじめに
開始前から4日間は短いなと感じていましたが、終わってみるとやはり短かったです。筆者にとって事実上3日間しかなかったということもありますが、仮にそうでなくともとてもゲームの全体像を掴める期間ではなかったと思います。それでも、テストプレイを通してみるとすごく楽しめました。初日こそ相次ぐトラブルでドタバタしたものの、プレイ時間延長という措置がなされたりと柔軟な対応がなされて好印象でした。ネットカフェから繋いでいたプレイヤーも多いことを考えると手放しで褒められるものではありませんが、それでもおおむね満足のいくCBTだったと思います。
以降細かく述べていきますが、TERAはきっと多くの方が楽しめる作品だろうということをあらかじめアピールしておきます。
ノンターゲッティングシステムの意味
TERAの一番の目玉といえばアクション要素の高さと、それに連なるノンターゲッティングシステムです。単にアクション性の高いネトゲーなら同じハンゲームで既にドラゴンネストが有名ですし、他にもいくつか挙げられますが、TERAの特徴はMMORPGでこれを実現したことにあるでしょう。自分で触ってみたところ、思った以上にレスポンスが良くサクサク動いてくれました。それなりのオフゲーに匹敵するスピード感があります。この良好なレスポンスのために開発陣は苦労に苦労を重ねたようですが、改めてMMORPGでアクション性を高める意味を考えてみたいと思います。
一番の意義はやっぱり"新しさ"でしょうか。今までTERAのようなタイトルはなかったわけですから、それだけでユーザーに斬新な印象を与えられます。ノンターゲッティングというのも、それまで1体だけを釣って狩りするスタイルが多かったMMORPGタイトルのなかで大きなアピールポイントになります。実際にプレイしてみて、確かに今までのMMORPGとは全く違ったゲーム性であることはすぐにわかりました。残念ながらCBTに参加できなかった方もプレイ動画を見ればこの点に関してはすぐにわかってくれるのではないでしょうか。
一方で、MMORPGとしては新しいものの、主に操作系から受ける印象は完全にTPSのそれです。MMORPGなんだけど、感覚はどこかでやったことのあるようなオフゲーなわけです。これが実に巧妙で、全く新しいシステムは慣れてもらうまである程度時間を要するのに対し、TERAの場合はPCゲーマーなら大多数の人がすんなり入れるシステムなのです。まあ、逆に言うと本当に新しい要素はないということでもあります。確かにMMORPGとしては新しいのですが、それでもやはり金太郎飴だと揶揄される韓国産MMORPGのひとつなのです。
さて、MMORPGにオフゲーを詰め込んだわけですから無傷とはいきません。一番のネックはテキストチャットになります。アクション性を高めるとテキストチャットがおろそかになる、これはもうどうしようもないトレードオフなのですが、個人的にはMMORPGである以上やっぱりテキストチャットしたいと思ってしまいます。もちろん技術的にはクライアントを立ちあげながらボイスチャットをするなんてことは当たり前にできるのでクリティカルな欠点にはなりませんが、世の中の皆が皆ボイスチャットに好意的なわけではありません。むしろあまり知らない人と会話をすることに抵抗を感じる人の方が多いのではないでしょうか。筆者は別にボイスチャットが苦手とか嫌いということはないのですが、しかしテキストチャットしづらいタイトルをあまり好きに慣れないのもまた事実です。
もうひとつの問題は、アクション性が高いが故にモンスターとの戦闘が大味な気がします。CBTの段階ではlv22までしか育たないのでもしかすると上のレベル帯では変わるのかもしれませんが、残念ながらCBTでプレイした限りでは殆どが大味な戦闘でした。PTプレイでもはじめのうちこそヘイト管理に苦労したものの、慣れてしまうと勝てるべき相手には普通に勝ててしまいます。あいにく筆者の中に明確なビジョンがあるわけではないのですが、PvEの戦闘バランスがもうちょっと改善されることを望みます。
レベリング
おそらくCBTに参加された大部分の方は、レベルの上がりが早いゲームだと感じたのではないでしょうか。おそらくlv50キャップでサービスを開始するタイトルにおいて、3日でlv22に到達してしまうと相当のヌルゲーだと言えるでしょう。一か月も遊んだら誰でも軽々キャップに到達しそうです。
時代の流れがそうさせるのか、以前に比べてレベルアップ間隔の短いネトゲ―がどんどん増えていると思います。しかし、筆者はレベルの上りが早すぎるタイトルはあまり好きになれません。レベルアップが早いということはそれだけ狩り場がコロコロ変わるということを意味するからです。長ければいいというものでもないのでしょうが、一瞬で駆け抜ける狩り場ばかりで思い出が残らないと寂しいものがあります。
また、心配な点としては、レベリングが早いということはエンドコンテンツへの参加がそれだけ早いということです。どの程度エンドコンテンツが用意されているのかわかりませんが、開発陣は捕まえたユーザーを飽きさせないために相当の苦労を強いられる気がしてなりません。OBT/正式サービス開始後の動向に注目したいと思います。
クエスト
TERAにはクエストが大量に存在します。多すぎてやってもやっても終わる気がしません。一言でクエストといっても大きくメインクエストとサブクエストに分けられるでしょうか。
メインクエストはTERAの世界のシナリオを体験するものです。この時点で既にほぼ各レベルごとに発生します。会話とボスモンスター撃破の繰り返しが多いですが、たまにカットシーンも入ります。CBTではメインクエストの報酬で多くの経験値と高性能装備が貰えたので重宝したものですが、これが果たしてCBTだけの仕様なのか本決定なのかはまだわかりません。それから、たまにカットシーンが入ると言っても、大半は会話だけで、それもテキストボックスを読まされることが殆どなのであまり話に没頭できないのが玉にきずです。
サブクエストはメインクエストとは違いその殆どが独立で発生します。大体が何かを倒してこい系か何かを集めてこい系かで、クエスト自身は単調な感は否めません。もっとも、クエストそのものを楽しむと言うよりも、レベリングのついでにクエスト条件を満たすことが多いのでレベリングの手助けになるように設定されているのでしょう。
インスタントダンジョン
CBTでは秘密基地にしか行けませんでしたが、PT単位で手軽に楽しめるコンテンツとしてやはり快適なものです。正式サービス時には沢山のインスタントダンジョンが実装されていることでしょう。CBTの時点ではまだ少し動作が不安定な気がしましたが、今後の改善に期待です。個人的にはダンジョンを攻略してボスを倒すという、とてもRPGらしい遊びができるコンテンツとして好きですし、取り合いが発生しないので多くのプレイヤーで賑わうかと思います。開発陣としてもエンドコンテンツとして作りやすいでしょうし、TERAにおいて一番期待のコンテンツです。
PvP
CBTでは残念ながら集団戦は体験できませんでした。一方、ソロでの対人戦はジョブごとの相性が出やすいように思いました。ただ、一番の懸念材料はPvPが日本のプレイヤーに受け入れられるかどうかではないでしょうか。筆者の中にはPvP主流のMMORPGが日本でヒットした記憶はないのですが、TERAが果たしてブレイクスルーになれるのか楽しみなところです。
キャラクター
ケレン味のあるデザインで概ね好評なキャラクター、高いアクション性にばっちり対応する自然なモーション、とどちらも高いレベルでまとまっているTERAですが、残念ながら筆者に韓国産は肌に合わないようです。デザインがはっちゃけ過ぎだと感じるのは筆者だけなのでしょうか。
FF11とLineage2の時代にも感じたことですが、FF14とTERAを比較してみて改めて日本産と韓国産とのキャラデザの違いを実感しました。大雑把に言ってしまうと日本産はかわいい路線で韓国産はセクシー路線ということなのでしょうが、韓国キャラはどうにも色気押しが強くて好きになれません。筆者は和ゲーも洋ゲーもプレイするのですが、どちらと比べても韓国ゲーはやりすぎな気がしてしまします。どうしてエリーンは常時パンモロなのでしょうか。パンツじゃないから(ry
バグ
CBT期間で気になったバグがひとつだけ。ソロプレイ時には何ら不具合なく文字入力できるのに、PTに入ると半角で文字入力を終えないとキーボード操作を受け付けなくなるのです。なので、チャットラインを開く→全角にして日本語入力→半角にもどす→エンターを押して発言、という面倒な手順を踏むことに。もちろん普段やらない操作なので忘れてキャラが動かなくなること多数で、そうなったら今度は無変換を押して半角カナ状態にしないとエンターキーすら受け付けない状態に。とにかく不便で仕方ないので正式サービスまでに是非修正して欲しいものです。
おわりに
CBTが終わり、禁断症状が出ている方が多数いるようです。筆者はそこまでではありませんが、素直にOBTが楽しみです。はたして日程発表はいつなのか、パッケージの発売日が決まっている状況で様々な憶測が飛び交っていますが、ハンゲームには是非熱が冷めないうちに次の手を打ってほしいと思います。

それはともかく、今回は改めてCBT全体を通してTERAに思うこと、感じたことをまとめてみたいと思います。
はじめに
開始前から4日間は短いなと感じていましたが、終わってみるとやはり短かったです。筆者にとって事実上3日間しかなかったということもありますが、仮にそうでなくともとてもゲームの全体像を掴める期間ではなかったと思います。それでも、テストプレイを通してみるとすごく楽しめました。初日こそ相次ぐトラブルでドタバタしたものの、プレイ時間延長という措置がなされたりと柔軟な対応がなされて好印象でした。ネットカフェから繋いでいたプレイヤーも多いことを考えると手放しで褒められるものではありませんが、それでもおおむね満足のいくCBTだったと思います。
以降細かく述べていきますが、TERAはきっと多くの方が楽しめる作品だろうということをあらかじめアピールしておきます。
ノンターゲッティングシステムの意味
TERAの一番の目玉といえばアクション要素の高さと、それに連なるノンターゲッティングシステムです。単にアクション性の高いネトゲーなら同じハンゲームで既にドラゴンネストが有名ですし、他にもいくつか挙げられますが、TERAの特徴はMMORPGでこれを実現したことにあるでしょう。自分で触ってみたところ、思った以上にレスポンスが良くサクサク動いてくれました。それなりのオフゲーに匹敵するスピード感があります。この良好なレスポンスのために開発陣は苦労に苦労を重ねたようですが、改めてMMORPGでアクション性を高める意味を考えてみたいと思います。
一番の意義はやっぱり"新しさ"でしょうか。今までTERAのようなタイトルはなかったわけですから、それだけでユーザーに斬新な印象を与えられます。ノンターゲッティングというのも、それまで1体だけを釣って狩りするスタイルが多かったMMORPGタイトルのなかで大きなアピールポイントになります。実際にプレイしてみて、確かに今までのMMORPGとは全く違ったゲーム性であることはすぐにわかりました。残念ながらCBTに参加できなかった方もプレイ動画を見ればこの点に関してはすぐにわかってくれるのではないでしょうか。
一方で、MMORPGとしては新しいものの、主に操作系から受ける印象は完全にTPSのそれです。MMORPGなんだけど、感覚はどこかでやったことのあるようなオフゲーなわけです。これが実に巧妙で、全く新しいシステムは慣れてもらうまである程度時間を要するのに対し、TERAの場合はPCゲーマーなら大多数の人がすんなり入れるシステムなのです。まあ、逆に言うと本当に新しい要素はないということでもあります。確かにMMORPGとしては新しいのですが、それでもやはり金太郎飴だと揶揄される韓国産MMORPGのひとつなのです。
さて、MMORPGにオフゲーを詰め込んだわけですから無傷とはいきません。一番のネックはテキストチャットになります。アクション性を高めるとテキストチャットがおろそかになる、これはもうどうしようもないトレードオフなのですが、個人的にはMMORPGである以上やっぱりテキストチャットしたいと思ってしまいます。もちろん技術的にはクライアントを立ちあげながらボイスチャットをするなんてことは当たり前にできるのでクリティカルな欠点にはなりませんが、世の中の皆が皆ボイスチャットに好意的なわけではありません。むしろあまり知らない人と会話をすることに抵抗を感じる人の方が多いのではないでしょうか。筆者は別にボイスチャットが苦手とか嫌いということはないのですが、しかしテキストチャットしづらいタイトルをあまり好きに慣れないのもまた事実です。
もうひとつの問題は、アクション性が高いが故にモンスターとの戦闘が大味な気がします。CBTの段階ではlv22までしか育たないのでもしかすると上のレベル帯では変わるのかもしれませんが、残念ながらCBTでプレイした限りでは殆どが大味な戦闘でした。PTプレイでもはじめのうちこそヘイト管理に苦労したものの、慣れてしまうと勝てるべき相手には普通に勝ててしまいます。あいにく筆者の中に明確なビジョンがあるわけではないのですが、PvEの戦闘バランスがもうちょっと改善されることを望みます。
レベリング
おそらくCBTに参加された大部分の方は、レベルの上がりが早いゲームだと感じたのではないでしょうか。おそらくlv50キャップでサービスを開始するタイトルにおいて、3日でlv22に到達してしまうと相当のヌルゲーだと言えるでしょう。一か月も遊んだら誰でも軽々キャップに到達しそうです。
時代の流れがそうさせるのか、以前に比べてレベルアップ間隔の短いネトゲ―がどんどん増えていると思います。しかし、筆者はレベルの上りが早すぎるタイトルはあまり好きになれません。レベルアップが早いということはそれだけ狩り場がコロコロ変わるということを意味するからです。長ければいいというものでもないのでしょうが、一瞬で駆け抜ける狩り場ばかりで思い出が残らないと寂しいものがあります。
また、心配な点としては、レベリングが早いということはエンドコンテンツへの参加がそれだけ早いということです。どの程度エンドコンテンツが用意されているのかわかりませんが、開発陣は捕まえたユーザーを飽きさせないために相当の苦労を強いられる気がしてなりません。OBT/正式サービス開始後の動向に注目したいと思います。
クエスト
TERAにはクエストが大量に存在します。多すぎてやってもやっても終わる気がしません。一言でクエストといっても大きくメインクエストとサブクエストに分けられるでしょうか。
メインクエストはTERAの世界のシナリオを体験するものです。この時点で既にほぼ各レベルごとに発生します。会話とボスモンスター撃破の繰り返しが多いですが、たまにカットシーンも入ります。CBTではメインクエストの報酬で多くの経験値と高性能装備が貰えたので重宝したものですが、これが果たしてCBTだけの仕様なのか本決定なのかはまだわかりません。それから、たまにカットシーンが入ると言っても、大半は会話だけで、それもテキストボックスを読まされることが殆どなのであまり話に没頭できないのが玉にきずです。
サブクエストはメインクエストとは違いその殆どが独立で発生します。大体が何かを倒してこい系か何かを集めてこい系かで、クエスト自身は単調な感は否めません。もっとも、クエストそのものを楽しむと言うよりも、レベリングのついでにクエスト条件を満たすことが多いのでレベリングの手助けになるように設定されているのでしょう。
インスタントダンジョン
CBTでは秘密基地にしか行けませんでしたが、PT単位で手軽に楽しめるコンテンツとしてやはり快適なものです。正式サービス時には沢山のインスタントダンジョンが実装されていることでしょう。CBTの時点ではまだ少し動作が不安定な気がしましたが、今後の改善に期待です。個人的にはダンジョンを攻略してボスを倒すという、とてもRPGらしい遊びができるコンテンツとして好きですし、取り合いが発生しないので多くのプレイヤーで賑わうかと思います。開発陣としてもエンドコンテンツとして作りやすいでしょうし、TERAにおいて一番期待のコンテンツです。
PvP
CBTでは残念ながら集団戦は体験できませんでした。一方、ソロでの対人戦はジョブごとの相性が出やすいように思いました。ただ、一番の懸念材料はPvPが日本のプレイヤーに受け入れられるかどうかではないでしょうか。筆者の中にはPvP主流のMMORPGが日本でヒットした記憶はないのですが、TERAが果たしてブレイクスルーになれるのか楽しみなところです。
キャラクター
ケレン味のあるデザインで概ね好評なキャラクター、高いアクション性にばっちり対応する自然なモーション、とどちらも高いレベルでまとまっているTERAですが、残念ながら筆者に韓国産は肌に合わないようです。デザインがはっちゃけ過ぎだと感じるのは筆者だけなのでしょうか。
FF11とLineage2の時代にも感じたことですが、FF14とTERAを比較してみて改めて日本産と韓国産とのキャラデザの違いを実感しました。大雑把に言ってしまうと日本産はかわいい路線で韓国産はセクシー路線ということなのでしょうが、韓国キャラはどうにも色気押しが強くて好きになれません。筆者は和ゲーも洋ゲーもプレイするのですが、どちらと比べても韓国ゲーはやりすぎな気がしてしまします。どうしてエリーンは常時パンモロなのでしょうか。パンツじゃないから(ry
バグ
CBT期間で気になったバグがひとつだけ。ソロプレイ時には何ら不具合なく文字入力できるのに、PTに入ると半角で文字入力を終えないとキーボード操作を受け付けなくなるのです。なので、チャットラインを開く→全角にして日本語入力→半角にもどす→エンターを押して発言、という面倒な手順を踏むことに。もちろん普段やらない操作なので忘れてキャラが動かなくなること多数で、そうなったら今度は無変換を押して半角カナ状態にしないとエンターキーすら受け付けない状態に。とにかく不便で仕方ないので正式サービスまでに是非修正して欲しいものです。
おわりに
CBTが終わり、禁断症状が出ている方が多数いるようです。筆者はそこまでではありませんが、素直にOBTが楽しみです。はたして日程発表はいつなのか、パッケージの発売日が決まっている状況で様々な憶測が飛び交っていますが、ハンゲームには是非熱が冷めないうちに次の手を打ってほしいと思います。
