週 末アップデート
スクエニとしては金曜16:00-19:00を定期メンテナンスとするつもりなのでしょうか。
先週に続いて今週も大きな修正が加えられました。
・リテイナー街のカテゴリー分け
一番大きなトピックスはこちら。関税による間接措置とはいえ、高額なアイテムになると無視できない差額が生じるでしょうし、今後使い分けが進むことに期待したいところ。筆者はリテイナーで売りに出すことはしていませんが、素材を探すのが楽になったら嬉しいですね。今後の拡張も楽しみです。
・パーティーボーナスの調整
どの程度パーティーボーナスが入ってるのかいまいち実感が湧きませんが、単純に人数ではなく適正ランクに限定するというのは正しい形だと思います。もともとある程度ランクが離れていてもPTが成立してそれぞれ修練値が入るシステムですから、適正ランク無しではそれこそ適当な寄せ集めで高効率に狩れてしまうので。
・シャード保持数最大9999個
もともと999個で困っていた訳ではありませんが、持てる数が増えれば単純に便利そうです。気付かないうちに999個になっていて超過分が捨てられていたという事態は減るでしょう。
もちろん開始直後ということもあるのでしょうが、このペースで修正が入るのは嬉しい限り。
ただ、個人的にはシャードよりも矢のスタック数を増やして欲しいところ。消費ペースを考えると、それこそ9999スタックでもいいのではないかと。現時点で明らかに他のジョブに比べてインベントリ圧迫の面で不利ですし、今後複数種類の矢を持ち歩くようになるとしたら問題は深刻です。
というのもアビリティ"矢籠"の存在があるからです。矢がなくなって籠める、というアクションは一見自然ですが、本作においてはあまり意味がありません。"矢籠"の真価は戦闘中の矢交換にあると思っています。
通常、占有中に装備を変えるとペナルティがつきますが、"矢籠"にはそれがありません。属性矢や状態異常矢を場面に応じて使い分ける、なんて楽しそうじゃありませんか。もちろん現時点では不可能ですが、今後マクロで装備する矢を指定できるようになる日もそう遠くないでしょう。
たまにはアニメの話でも
アニメに限らず、他の娯楽も全てそうだとは思いますが、感想はいつも人それぞれ。
なので作品に対する自分の感想を述べるということに対して、抵抗があるとはいわないまでも特に気乗りするものではありませんでした。同様の理由で考察系のサイトも殆ど見たことがありません。
ただ最近になって思うのは、考察はともかく感想を示すのはアリかもしれない、と。
別に作品に点数をつけるわけでもないので、興味を持った方が見ようかなと思ってくれたら嬉しい気がします。
そんなわけで初回はこちら。
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
制作 : A-1 Pictures
音楽 : 大島ミチル
OP : 光の旋律 (Kalafina)
ED : Girls, Be Ambitious. (戸松遥)
まず前提として、筆者がスタッフ一覧で見るのは上に挙げた程度です。作画全体の安定感を左右する制作、雰囲気を作り出す音楽、そして主題歌。
監督とか脚本とかも重要なのでしょうが、同じ方の作品でも大きく違うことが多いですし当たり外れも大きいので判断基準にはしていません。ここは意見が分かれるところでしょうか。
あとは見る時にはキャスティングと演技もかなり重要視するのですが、逆に見てみないとわからない部分なので前情報で判断することはありません。もちろん気になる声優さんが出演している作品はある程度チェックしますが。
今回オンエアがもう終了している本作を取り上げたのは、単純に筆者がBD版全話を見終えたからです。
評判がイマイチという話を結構耳にしていたのですが、蓋を開けてみたらとても面白い作品でした。
全体としてまとめるならば日常系でしょうか。
主要登場人物が女性キャラで占められているので、ともすると百合アニメと勘違いされがちですがそんなことはありません。むしろ萌え要素よりも普遍的なテーマを重視しています。"萌え"が普遍的かどうかに関しては保留。
視聴者層を選ばない作品だと思います。
本作を語るにあたって外せないのが随所にみられるギャップ。わかりやすいところで言えば、作品の雰囲気に対してポップすぎるキャラ絵とED曲。他にも劇中で多数登場しますが、これらのギャップを受け入れられるかどうかで、本作に対する評価は大きく変わると思います。
細かい部分は実際に見てもらうとして、個人的にギャップを支持する理由をひとつだけ。本作の世界観においてキャラクターたちを、特に主人公を成立させるにはあの絵が必要不可欠です。今のアニメはバランスをとる作画が多いように思いますが、本作のようにある種とがったアプローチも新鮮でいいものです。
ED曲に関しても話数が進むにつれて(当たり前ですが)本作によく合っていることがわかるでしょう。
次に見どころですが、その時々の雰囲気です。
本作の魅力の一つに圧倒的な背景が挙げられます。そこらへんのテレビで見たら確実に黒浮き白飛びしそうな箇所が多数ある配色と、徹底的な作りこみには恐れ入りました。更にピタリとはまるBGMがつくのでもはやいうことはありません。
シナリオのテンポはのんびりで、昨今の主流からすると単調で眠いと思われるらしい(筆者の友人も同意見でした)のですが、絵作りと音に目を向ければ情報量で何ら劣るものではありません。時々の雰囲気を存分に楽しめます。ちなみに、緊張感のある話もしっかりあります。
ただ、大げさではなく、ともすると視聴環境によっても評価が変わるかもしれないぐらい配色は繊細なので、可能な限り正しい色環境で見て欲しいところです。
本作は珍しい攻め方のアニメかもしれません。ギャップもそうですし、背景に関してもそうです。良くも悪くもアニメで大味な表現が好まれている今日、あるいはこのような作品があること自体珍しいというべきでしょうか。
人を選ぶきらいがあるのは否定できませんが、それでもあえて万人に薦めたくなる、そんな作品です。
ブログを更新する時間がない
正確には時間がないわけではないのですが・・。
空いた時間ができるとFFばかりプレイしてる今日この頃。
このまえプリンタ買いました。
キャノンのiP100というモバイルA4プリンタです。
A4白黒さえ印刷できればよかったので特に触れることはありませんが、個人的に最近のインクジェットに感動しました。いままでずっとレーザープリンタのある環境で、インクジェットの印象といえば10年以上前のモデルに対するものしかありませんでしたが、これからはインクジェットもアリと思わせる性能。。
特にその速度に感動してしまいました。モバイル機なので機能面を重視したりしてないと思うのですが十分実用に耐えます。もちろん小さい分割高ですが、たまに文章を印刷する程度の使い方ならば場所をとらないのでお薦めです。
同日にヘッドセットも買いました。
DHARMA POINTのDRTCHD12BKというモデルです。こちらのレビューはいずれ改めて。