FF14正式サービス開始
正式サービスとなり、ようやく本始動のFF14。
本当は正式サービスに合わせてまじめに感想でも書こうと思っていたのですが、ゲームプレイで体力を使い果たしたのでパス。
ただ一つ言えるのは、筆者は確実に楽しめているということです。最初は本サービス開始前に飽きたらどうしよう、とか考えたりもしたのですが、今となってはいらぬ心配でした。
正直相当数の不満点は思い浮かびます。若干人を選ぶかもしれません。それでももし興味を持ったなら是非プレイして見てほしい作品です。
次はそろそろ槍術士について触れようかな。
金属装備ゲット
画像はイベントシーンより抜粋。槍術士というジョブはやっていて非常に楽しいのですが、唯一不満だったのが鎧を着れなかったということ。
もちろん立派なものはある程度レベルが上がらないと不可能でしょうが、それでもある種のロマンとしてなんとか鎧を装備したいと常々思っていました。
そんなわけで、甲冑職人さんにお願いして作ってもらったのがlv27胴ホーバージョン。初の金属装備です。おまけでlv27足ソルレットもつけてもらえました。
ところで、いくら育っている職人さんといっても現時点でホーバージョンを作り出すのは至難の業。そこで素材を20セット用意して博打をしてもらいました。具体的な数は述べませんが、それなりにいけます。
もちろん採算度外視なので商売にはなりません。ただ、どうしても欲しい高レベル装備があるなら、複数セット素材を用意して職人さんに持ち込むのも一つの手ですよ。
荒れに荒れた修練値バグ
βからFF14をプレイしていた方なら知ってるだろうとは思うのですが、これをスクエニが悪いととるかプレイヤーが悪いととるかは人それぞれかと思います。
個人的には、プログラムのバグを利用したわけではなくて仕様として可能だったので、それをやったプレイヤーに対して特に思うことはありません。責められるべきはスクエニです。ただ、もうちょっと大人のプレイをしてもいいんじゃないかと思ってしまいますね。
今回正式にバグと判断したことで、故意にしろそうでないにしろ自己申告という形に落ち着きました。この対応は歓迎したいと思います。
仕様上のミスと認めての、強制ペナルティではなく自己申請にしたと思うので十分納得できます。
自分が後衛を全然育ててなかったこともあって、正直なところ他人ごとに感じている部分はあるのですが、今回の騒動でいよいよFF14のプレイヤー層が心配になってしまいました。
いまさらネットリテラシー等を持ち出すつもりはないのですが、しかし明らかにグレーな感じのするプレイ方法をとるのはいかがなものでしょう。繰り返しになりますが大人の対応をして当たり前 だと思います。
もちろんゲームですから自由に楽むのが一番ですが、その前にネット上は私道ではなく公道であるという認識を強く持って欲しいところです。
余談ですが、自分が所属するLSに"便乗"が読めないメンバーがいると分かった時はなんとも切ない気分に・・。