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FF14用のPCを自作する

ハードウェア構成のエントリーを書いていた時はまさかこんなすぐに自作するとは思いませんでしたが、友人に頼まれてFF14用のPCを組む機会がありました。


以下パーツ構成

CPU : AMD Phenom II X6 1055T (95W)

MB : BIOSTAR TA890GXB HD (mATX 890GX+SB850)

MEM : PQI DDR31333-2G2D (DDR3-1333 2GB 2枚組)

GPU : GALAXY GF PGTX460/768D5 GREEN EDITION (GTX460 768MB)

PSU : HuntKey BK-5000 (500W)

CHA : SilverStone SG03-F

etc : CORSAIR H5O


合わせて76k程。モニタ無しですがなかなかリーズナブルではないでしょうか。光学ドライブとHDDは手持ちで余っているものをあげたのでその分安くなっていますが、新規購入しても90k以下に収まるはずです。

こだわったのはサイズですね。最初は無難にATXでと思っていましたが、HDDを沢山載せることはないとのことだったのでコンパクトにまとめる方向に。以前なら大型クーラーが使えなくて性能を妥協せざるを得ませんでしたが、丁度水冷という選択肢があったので試してみました。


そして出来上がったのがこちら。

ZFS free space-mATX


電源のせいで見づらいかもしれませんが、見た目以上に内部はきついです。特に水冷チューブが固くてしかも長かったのでとりまわしに苦労しました。さりげなくグラボの下に見えているのはこれまた手持ちで余っていたSE-90PCIです。

ラジエーターはもともとサンドイッチにする予定が、ATX24pinのコネクタと干渉することに組み込んでから気付いてあえなく断念。ちなみに前面吸気です。熱風がグラボに直撃するエアフローは気持ちのいいものではありませんが、こればかりは他に方法がありません。

それから、グラボをGREEN EDITIONにしたのは省電力という理由もありますがそれ以上にPCIE6pinコネクタがマザボに対して垂直についていたからです。特別長いカードではないのでミドルタワーなら問題になりにくいと思いますが、ミニタワーに組み込む場合にはPCIE6pinがネックになることが多いので製品選びの際は気をつけてください。


ちなみにこのケース、電源の配置をはじめとして独特な点がいくつかあります。

最初にひっかかりやすいのがスペーサーで、穴がミリネジなんです。一般的にはインチネジなので自作に慣れている人ほど戸惑うかもしれません。

そして特に気をつけないといけないのが電源です。画像にはありませんが、このあと電源のスタビライザーをつけてからサイドパネルを閉めることになります。組み立てる時にはもちろんスタビライザーを外して作業するかと思いますが、電源の取り付け方によってはスタビライザーとうまく合わずに干渉してしまいます。あらかじめ電源の取り付けネジを緩めておいて、スタビライザーをつけた後にケースを立てた状態で締めるのがいいでしょう。

コンパクトなケースというのは往々にして狭くて組み立てづらいもので、このケースも例外ではありません。更に独自ギミックが加わることで非常にとっつきづらい製品に仕上がっています。一方で、ミニタワーでありながら前面に120mmファンを二つつけられる数少ないケースでもあります。パーツ選びの段階から干渉に気を配らないといけない面倒な相手ではありますが、その分自作の醍醐味を存分に味わえます。小さな筐体が欲しい方は是非試してみてください。

なお、当然のことながら初心者の方には全くお薦めできないので、ミニタワーなら素直にTJ08にするのが無難でしょう。


気になる冷却性能は、水冷にしたこともあって問題ありません。

270x14の3.78GHzでフルロード1時間後の温度がアイドル+20℃で落ち着きます。わざわざこんな書き方をしたのはアイドル時のCPU温度が室温以下で、絶対値が全く当てにならなかったからです。もっとクロックを上げても大丈夫なのですが、常用するのに更に電圧を盛るのが嫌でした。システムとしてのOCマージンはまだまだあります。

グラボの方もラジエーターからの熱風が直接あたる割には普通で、フルロード時75℃程度でした。


ところで、個人的に一番心配していた電源は、ベンチマークを回した限りでは安定しています。予算が限られると電源選びは苦労しますよね。自分のマシンなら絶対に買わない価格帯です。

HuntKeyというメーカーは店頭で見て初めて知りました。低価格帯はスペックよりもメーカーに対する信頼度で選ぶかと思いますが、もともと考えていたKEIANが探してもなかったので新規開拓してみました。店頭デモで同社の900W電源でGTX480 2-way SLIを問題なく動かしていたのが決め手です。以前某PCショップのデモマシンでベンチマークを走らせたら途中で電源が落ちた時は流石にびっくりしました。

まあ、正直他人のPCなのをいいことに試してみた感はあります。最悪オーバークロックして落ちるようなら自腹でSeasonicの電源を買うつもりではありましたが、無事動いてなによりです。


自分のマシンは全てATXなので、他人のマシンでしかmATXを扱う機会はないのですがやっぱり楽しいですね。

個人的にライトユーザーにATXは大き過ぎると常々思っていて、ネトゲしかやらないのにミドルタワーを置くのは抵抗があります。その点、今回はミニタワーの中でもさらにコンパクトなマシンが出来上がって満足です。

コンセプトマシンではありませんが、あらかじめ用途がわかっているならその中で遊ぶのも自作ならではです。なんて言っておきながら自分で使うことはないわけですが・・。

念願の槍を手に入れた

プレイしている方には説明するまでもありませんが、FF14において防具はリーヴでシステム側からもらえるのに対して初期武器以外の武器は職人たちの生産に頼るのが現状です。

といっても、駆け出しの職人が武器を作れるはずもなく、どのサーバーもジョブによっては武器の供給不足が深刻ではないでしょうか。


筆者のいるギサール鯖でも槍がほとんど出回らない状況が続いていましたが、ここ数日ようやく魚にかわが流通するようになり槍が合成可能になりました。

簡単に説明すると、lv9の槍を合成するためには木工のランクを上げないといけないのですが、一方で合成元となる素材の大半は木工では作れないのです。その素材の更に素材となるアイテムのひとつが魚にかわで、入手できない状態が続いていました。


その魚にかわを幸運にもバザーで見かけて、ひとつあたり20kだったりしますが、3つ購入することができました。それを調金を育てているフレに渡して合成してもらったりとさまざまな過程を経て、最終的に自ら木工で合成。木工lv16で一度も失敗することなくハープーンを3つ生産することに成功。


槍をlv17まで育ててようやくの武器交換です。

効果の程は、与ダメはちょっとしか上がらなくていまいちですが、命中が目に見えてよくなりました。ウェポンスキルがきっちり当たると槍は安定しますね。


余った二本は150kでバザーに。すぐ売れたのでちょっとした小金持ちです。

もっとも、お金があっても使い道ありませんが・・。


その後ちまちまウルフを狩って槍は18にアップ。鼓舞の効果を試すのが楽しみです。FF11ではナイトばかりだったのでPT補助が多い今作の槍はプレイしてて新鮮です。

広告を消す?消さない?

デフォルトのままにも飽きてきたのでブログレイアウトを変えてみました。

カスタム可能なスキンはCSSを直接編集できるということで期待したのですが、自由度は大して高くないんですね。使える画像が5枚までということで、全体的にがっつり整えるのは難しそうです。


あとは広告を消そうと思ったのですが、なんでも規約違反だとか。

しかし、そこは国内最大級のブログサイト。いちいち人間が探して違反を見つけるというのは非現実的。ということで機械相手に問題ないように広告は消しませんでした。といっても限りなくグレーに近いと思いますが・・。