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プリアンプ追加

 ようやく、といっても実は先月末のことですが、ネット回線が開通したのでめでたくブログを再開。調子に乗って授業を週27コマ入れて見事に風邪を引いたり GWに友人が来たりでしばらく忙しかったのですが、GWが明けてひとまず落ち着いたところです。

 その間にプリアンプが増えました。もともとDACを組む予定でしたが、引っ越して部屋が広くなったので改めて音量不足に。急遽手軽なプリアンプを作りました。LME49720をひとつだけ使った非常にシンプルな構成で、電圧は非反転増幅で11倍。電源はプリということで蒲田式電源を採用しています。強いて特徴を挙げるならカップリングコンデンサーは入力側にしか入っていません。
 肝心の音ですが、プリを入れることで元気のある音になりました。もともと直結されていたパワーアンプの入力インピーダンスが7kΩなのに対して、プリアンプは33kΩなのでその影響が強いように思えます。MAYA44eは決して非力なサウンドカードではないのですが、電源の影響は大きいということでしょうか。

 副次的な効果として、音量に余裕ができたのでDEQ2496側で大胆な調整が可能となりました。クリップを気にする必要がなくなったのでむしろこちらの方がありがたいです。

引っ越しました

といっても引っ越したのは3/31なので結構前のことになりますが。

地震の影響でNTTも大忙しなようで、新居でのネット開通がいまのところ未定です・・。

大学でちまちま記事を書けないこともありませんが、ネットが復活するまでブログの更新はほとんどしないかもです。

FFもはやく入りたいなぁ。

節電にご協力を

 本日(3/14)、輪番停電が一部実施されなかったりと多少の混乱が見られましたが、もちろん停電しないで済むならそれに越したことはありません。身近なところで言えば信号機の消灯を回避できたことの意義は大きかったはずです。

 一部では「計画していたのなら予定通り実施すべきだった」という声もきかれ、気持もわからなくはありませんが、個人的には直前まで停電回避の可能性を探り続けた東京電力の姿勢を評価したいと思います。


 そして、今私たちにできることは今後も可能な限り節電を続けることです。いろいろな場所で散々言われているとは思いますが、改めて筆者が気になったポイントを挙げてみたいと思います。


1. ノートPCの使用を中心に

 災害時ですから情報収集は大切です。そのためにパソコンを使う方も多いかと思いますが、可能な限りノートPCを使ってください。デスクトップはもとより、テレビより消費電力の低いモデルが殆どです。また、使用時はモニタの明るさを下げてください。最大輝度と最小輝度では10W程度違います。


2. ワンセグ機器の活用を

 情報源の主流はテレビです。ノートPCでもストリーミング配信で番組の視聴はできますが、現在どのサーバーもアクセスが集中していて帯域に余裕がありません。こんな時こそワンセグ機器の出番です。携帯電話、PSP、USBチューナー、手持ちの機器を引っ張り出して使いましょう。


3. レンジ、ドライヤーは自重を

 電子レンジやドライヤーは桁外れに消費電力が大きい家電です。なるべく使用は控えましょう。


4. 時間帯を見計らって炊飯を

 電気というのは貯めておくのがとても難しいものです。一時でも需要が供給を上回ると停電してしまいます。一日のうち最も電力消費が集中するのが18時から19時、この時間の炊飯は絶対にやめてください。また、比較的高い消費量で推移するのは10時から22時の間です。この時間外、0時から早朝までは比較的電力に余裕がある状態なので炊飯器のタイマーをうまく使いましょう。


5. 西日本(60Hz地域)の方は普段通りに

 日本は厄介なことに東西で発電の周波数が違います。西日本(60Hz)でいくら電気が余っていても東日本(50Hz)にそのまま送り込めません。いま全国3箇所の変電施設が全力で周波数変換して東日本に電気を届けているところですが、これほど大きな電力不足は想定外のため変電能力がネックとなっています。西日本で節電を強化しても残念ながら殆ど効果がない状況なのです。西日本の方はこんな状況だからこそ普段通りに過ごしてください。もちろん日常的な節電は大事ですよ。