冷茶猫のカフェ -25ページ目

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

        

二匹追いかけあいをして猛スピードで走り回っていた。

 

「人間の社会生活なんか、全く知りません!」という顔、姿、感じ。

 

外の野良猫たちは、「人間の社会生活ね、ちょっと知ってますよ」という顔、姿、滲み出る雰囲気。

リードつけて散歩している犬たちは、「社会生活、けっこう知ってます、ルール守ってますよ」という顔、姿、雰囲気

 

 

 

野生動物は野生のまま…野生においてこそ…そこが居場所。

それが生態系だと思う

それが今…壊れていっている

 

 

なぜ、ハクビシンは人の暮らしに害を与え、害獣とされるのか?

  

 

 

ハクビシンだけでなく、外来種などの被害の大元、元凶は…

 

 

 

 

 

金儲けのため。それから珍しい動物をペットにして飼いきれないと捨てた。ほかにも…いろいろあるが無責任きわまりない人たち。

 

 

 

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いい話

 

 

これは不幸な命を徐々に減らしていくだけでなく、猫嫌いの人や、野良猫の被害にあって迷惑している人たちのためにも、必要なこと…だから行政が取り組み、保護団体やボランティア、こういう獣医さんたちとコラボしていくべきことが思うね。

 

猫被害の人にも、そこを発信して理解を深めてもらいたい…行政の仕事

  

 

 

次は許せない話…猫の部分はスルーして、暴力を振るわれている犬たちのところを読んでください。

 

ねこけんさんのブログで数回記事にされている、どこかの愛護団体が、しつけと称して、犬たちに暴力を振るっている動画が公開されているそうです(猫たちの様子はわかりませんが、同じでしょうね)

 

 

もちろんペット動物だけでなく、動物全般(できれば植物も)、人間と同じにするべきとは思わないが、しかし、せめて命あるもの、として法律にも明記し扱うべきだろう。

 

 

 

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自然写真家 高砂淳二の世界の絶景・秘境をテーマにしたフォトエッセイ集『光と虹と神話』より…

 

高額で売れるサメのひれを大量に確保するために、サメを捕まえてひれだけを切り落とし、あとは生きたまま海中に捨てるという酷い漁がまかり通ってきた。

サメは生態系の頂点に位置するため、もともと数が少なく、フカヒレ用に珍重される青ザメをはじめ、現在777種類が絶滅危惧種に指定されてしまっている。

 

        

                 (ジェット・ストリームの写真より)

 

どの生き物にも役目があり、地球を成立させる大事な一員だということが、やっと生物多様性という言葉になって知られるようになってきた。

サメももちろんかけがえのない生物で、実は怖がる側だったはずの人間に追いやられ、絶滅寸前になってしまっているのだ。

ほんとうはサメよりも人間のほうがはるかに怖い存在であるということは、自覚しておきたい…

 

次はカフェでの会話から

「だいぶ前から、蜆を食べるたびに思う。こんなに小さいのを採らんでもいいやろ。もっと大きく育つまで待てないんか?これでは先が思いやられる…」

 

 

 

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