これは昨年(2025年)の8月・・・3匹の呟きです。
今年(2026年)の8月・・・3匹の呟きです。
「戦争は、」
文 ジョセ・ジョルジュ・レトリア
絵 アンドレ・レトリア(作者の息子)
訳 木下眞穂
「戦争童話集」 野坂昭如 著
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8月約ひとつき長期記載
8月は…やはり歴史を振り返るときだと思うのです。日本の歩んできた道を考え、悲惨な戦争も冷静に振り返り…過ちは過ちとして認め、今を、これからを想う…
また環境問題がどんどん酷くなっている昨今・・・地震、異常な暑さなどの中・・・なんか不安な日々・・・
京都では8月16日は五山の送り火…つまり…いろいろ考える月かなと…徒然に想ったこと、心に残ったことを、あれこれをあげてみました
①
「昭和という国家」司馬遼太郎 著
「昭和」という“魔法の森の時代”があった!日本国の胎内になぜ統帥権国家という“鬼胎”が存在したのか。同時代の日本を解剖する。司馬遼太郎は言う。「昭和にはリアリズムがなかったのです」と。巨匠の遺言!
(アマゾン…紹介文より)
②
知覧特攻平和会館に行ってきたというリスナーさんの、遺書や零戦に感銘を受けたというメッセージに…
DJの人が…
美化する人達が多いが「特攻隊は本人達が望んで行ったわけではなく、それを考え実行した上部から、行ってくれと言われ、はいと言った(または言わざるを得なかった)人達。
無謀な作戦を考え、実行し、戦後何も責任を取らなかった人達がいたことを忘れてはいけないのではないか…そういう話をしていた。
今、世界で戦争が拡大の様子…こういうときこそ、先の大戦の惨状に身を置いたひとたちから託された、バトンの意味を考えるべきではないかな…
③(続・百年の愚行より)
「人類は、自らが乗る宇宙船地球号に穴を空け、火をつけ、同乗している生き物を虐待した挙げ句に、船とともに自滅しようとしているかのように見える…」
自然は沈黙した…鳥たちはどこへ行ってしまったのか……春がきたが、沈黙の春だった。
(レイチェル・カーソン著 「沈黙の春」本文より)
④不幸な恵まれない動物たちの気持ち
ある保護猫活動NPOの方のブログから…野良猫の気持ち(猫に比べたら格段に少ないけど野良犬も同じと思う)
「今日はご飯食べられるかな?今日も生きていられるかな?」
「家猫くじ、はずれたから…仕方ないもん。不運なんだろうね」
虐待されている動物たちの気持ち
「救いの手からこぼれおちてしまった…救助船いっぱで乗れ なかったよ…運がないんだね」
…動物たちだけでは、ないよな…
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