冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

 

 

  

 

      

 

確かに、運・不運はその人の人格、行為とは関係しない

 

 

不運な理由による一瞬の空白が、人命を損ない、贖罪と苦しみの人生を送る人、傍らでは、いけ好かない人が高額の宝くじに当選。

 

 

 

神様が確率のようなものなら、そこには因果応報などの、情に関わるものは、一切入る余地はないということだ。

 

 

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だいぶ前だけど…カラスが虐殺されたとか…その話を聞いていた、猫大好きな人が…

 

「カラスは猫を襲って子猫を殺したりする。だからカラスは虐待されようと虐殺されようと構わない、ざまあ見ろって感じ」

というようなことを言っていた。

 

 

 

 

命あるものはすべて生態系の中で生きている。人間だけが生態系から少しずれた社会を築いてはいるが、生きるものは皆、生態系の中で自分を守らなければならない。

 

だから、キャパシティを越えてしまった生き物が、人を襲ったり、病原菌を繁殖させるなら、駆除という名の排除もやむを得ない(できるだけ苦しませずにが、同じ命あるものへの礼儀と心得るが)…

 

 

しかし、猫は可愛いから、虐殺する奴は許せないが、可愛い猫の天敵カラスは虐殺してもいい…これを平気で言う人は恐ろしい。カラスにはカラスの生態系があり、同じく生きていることを考えない…猫だって小鳥やネズミを狩るのだ…

 

 

 

自分と同じグループ(人種、民族、国籍、宗教、主義・思想・信条など)の人は、守らなければならないが、その枠以外は…自分の属する狭い世界しか見ない、見えない…

 

 

こういう思想が社会に、政治に、世界に増えてきているような気がする。

 

 

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(地球にやさしく暮らすための絵本 絵コロジー …ハイムーンさん著  より)

 

 

 

 

作者・阿月猫が目の病気(黄斑円孔とかいうもの)で、入院、手術するので、ブログはしばらくお休みします。皆様のブログ訪問もできませんが、また再開のときはよろしくお願いします。

 

 

 

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