冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

 

  

 

 

(地球にやさしく暮らすための絵本 絵コロジー …ハイムーンさん著  より)

 

 

 

 

作者・阿月猫が目の病気(黄斑円孔とかいうもの)で、入院、手術するので、ブログはしばらくお休みします。皆様のブログ訪問もできませんが、また再開のときはよろしくお願いします。

 

 

 

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第二次大戦後、いろいろあったけど、それでも「話せばわかる」…こういう世界を目指して、国際連合を作り、平和を希求してきたはず。

それが…現実はどんどん厳しくなるなあ…

「警戒心」が必需品になってきた?

 

 

 

ほんとは…話せばわかる…には、力は関係ないはずなんだけど…

「力なき正義は無力なり」…世界はだんだん、この方角へ行っているなあ…

 

 

 

 

作家の村上春樹さんが、ラジオのDJで、世界はだんだん退化しているとか、だんだん薄暗くなってる…って言っていたけど…

 

 

 

 

「正義なき力は暴力なり」が蔓延ってくれば、「力なき正義は無力なり」となり、身を守るために、力を持つ以外、なくなるのかなあ。

 

 

 

 

身を守るためには、暴力を否定するためには…やはり力が必要なんだろう(なんかパラドックスみたいだけど)

 

   いろんな分野の力…合わせての総合

   力。この総合力に裏打ちされた正義

   を目指そう。

 

 

 

 

国を守り、国民を守り、その地に住む生き物を守り、世界に向かって暴力を否定するなら…そういう力がいるみたいだね

 

 

 

  

 

 

 

 

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厳しいルール、厳しい規制が必要なものも、集団の社会生活にはたくさんある(日本では加害者に甘い風潮や緩すぎる規制に迷惑を受けている人も多数との指摘もあるが、これはまたの機会に考える)

 

でも、マナーの問題、緩やかな規制でいいことに、厳しい規制がかかり、ルールに変わっていくのは、いいことと思わない。その集団のモラルが低下し、民度が下がっているということだもんね。

 

多数の人達が健全な常識、なんとなくのマナーの一線をわきまえていれば、桜の柵を少しあけておいても大丈夫なのだ。

 

非常識、マナーをわきまえない…このような人達は、どこにもいる。

 

健全な常識派が減っていって、非常識派が増えれば…桜はすべて柵で囲わねばならくなる。

 

 

ひとつ間違うと恐ろしいものになる。

多数の流れに押し流されたり、多数の横暴にもなる、そして多数が集団ヒステリーのようになれば…恐ろしい。

 

…しかし健全な多数というのも…大事だと思う。

 

 

 ①子どもたちにやさしく、一部厳しい目で見守る。

 ②動植物を虐めない。自然を大事にする。

 ③ゆるやかに折り合いをつける。

 ④ルール、マナーはほぼ守る…

  えーと、他には…

 

 

 

そんなこと、いちいち規定しなくてもいいの、ざっくりで、なんとなくわかるものなの!

 

 

 

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